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PFFスカラシップ

PFFスカラシップ作品紹介

第16回PFFスカラシップ作品『14歳』

2006年/35ミリ/カラー/114分 英題:FOURTEEN 配給:ぴあ
PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/NTTレゾナント/ヒューマックスシネマ)提携作品
公式サイト:http://pff.jp/14sai/
2008年3月29日DVD発売『14歳』

解説
PFFアワード2004グランプリ受賞作品『ある朝スウプは』の監督・高橋 泉が脚本を手掛け、準グランプリ受賞作品『さよなら さようなら』の監督・廣末哲万が監督・主演したPFFスカラシップ史上初めての共同ユニット作品。
傷つきやすく、そして平気で人を傷つける年代、14歳という人生で最も多感な時を生きる者と、かつて14歳だった者との心の葛藤を、卓越した視線でリアルに描いた濃密な人間ドラマ。

ストーリー
中学2年生を担任する女性教師・稜。彼女は中学2年の時、ある事件をきっかけに担任の教師を傷つけた過去があった。彼女の同級生だった浩一は、少年時代、 ピアノのレッスンに励んでいたが、教師の無神経な発言に挫折し、今は電力会社で働いている。彼は知り合いからある少年のピアノの個人指導を依頼される。そ の少年は、かつての自分の姿を見るようで……。

廣末哲万写真

監督:廣末哲万

Director:Hiromasa Hirosue

1978年高知県生まれ。
10代より小劇場を中心に演劇活動を行い、2001年より高橋 泉とともに映像ユニット「群青いろ」を結成。20数本の作品を製作する。そして、廣末が監督・主演、高橋が脚本を担当した『さよなら さようなら』がPFFアワード2004で準グランプリを獲得。同年のPFFアワードでは、高橋が監督・脚本、廣末が主演した『ある朝スウプは』がグランプリを受賞し、翌年に劇場ロードショー公開もされるなど、高橋&廣末コンビとして注目を集めた。そして、『14歳』に至る。

国内受賞歴
2008年 平成19年度 芸術選奨 文部科学大臣新人賞
第22回高崎映画祭 若手監督グランプリ・廣末哲万+高橋 泉、最優秀助演女優賞・並木愛枝
劇場公開
2007年 5月19日~7月6日 東京 ユーロスペース
8月4日~17日 東京 アップリンクX
8月25日~31日 宮城 仙台フォーラム
9月15日~21日 東京 早稲田松竹
9月28日~30日 山口 山口情報芸術センター
10月13日~19日 石川 金沢シネモンド
10月22日~27日 東京 下高井戸シネマ
11月3日~9日 愛知 名古屋シネマテーク
11月17日~23日 大阪 第七藝術劇場
11月27日~12月7日 広島 横川シネマ
12月15日~21日 北海道 シアターキノ
2008年 4月4日 東京 新文芸坐
4月12日~25日 福岡 シネテリエ天神
海外映画祭
2007年 第36回ロッテルダム国際映画祭
コンペティション部門「タイガー・アワード」 最優秀アジア映画賞
(オランダ)
アルバ国際映画祭
コンペティション部門
(イタリア)
第31回香港国際映画祭 (香港)
ニッポンコネクション (ドイツ)
バックロット祭基金 第5回ロッテルダム国際映画祭特集 (オランダ)
第28回ダーバン国際映画祭 (南アフリカ)
第9回台北映画祭 (台湾)
第9回ソウル国際青年映画祭 (韓国)
第9回OSIAN'S CINEFAN (インド)
フィルムズ・フロム・ザ・サウス・フェスティバル (ノルウェイ)
第8回Asiatica film mediale festival (イタリア)
2008年 日本映画祭2008 (マレーシア)
第5回香港アジア映画祭 (香港)
2010年 シンガポール日本映画祭 (シンガポール)
2015年 サンセバスチャン映画祭
「New Japanese independent cinema 2000-2015」部門
(スペイン)
監督 廣末哲万
脚本 高橋 泉
プロデューサー 天野真弓
撮影 橋本清明
照明 清水健一
録音 林 大輔
美術 松塚隆史
編集 廣末哲万/普嶋信一
音楽 碇 英記
特別協賛 kodak
支援 文化庁
出演 廣末哲万/並木愛枝/染谷将太/小根山悠里香/笠井薫明/夏生さち/椿 直/相田美咲/河原実咲/榎本宇伸/石川真希/松村真吾/藤井かほり/牛腸和裕美/渡辺真起子/香川照之

【貸し出し対象作品】料金:50,000円(税別)/貸し出しフォーマット:35ミリ

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