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PFFアワード2018作品募集【応募受付期間】2018年2月1日(木)~3月22日(木) 当日消印有効

世界で最も自由なコンペティション、PFFアワード

1977年に東京で開催した「第1回ぴあ展」の映像部門(現、PFF)の一企画として、一般公募した作品を上映したのが始まり。1988年より、「PFFアワード」という名称に改め、コンペティション形式で行っています。 作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル、応募者の年齢、性別、国籍など一切の制限のない、世界の映画祭でも類を見ない、最も自由なコンペティションで、プロへの登竜門として、これまでに110名以上の映画監督を輩出してきました。

入選すると…

映画の殿堂、東京国立近代美術館フィルムセンターの大ホールのスクリーンで上映される!

あなたの作品がPFF会場の大スクリーンで上映されます

東京ほか各地で開催する映画祭「PFF」にて上映し、全国の映画ファンがあなたの作品をまるごと観賞します。
※「第39回PFF」開催実績:東京・京都

著名な監督・クリエイターと出会うチャンス

映画監督を含む著名なクリエイター5名からなる最終審査員が全入選作品を観賞し、入賞作を決定。
表彰式後のパーティでは、審査員の方々と交流する機会もあり、今後、一緒に映画製作ができることも!あなたの可能性が広がります。

『わたしたちの家』(左)『赤色彗星倶楽部』

劇場公開・インターネット配信・テレビ放映される可能性も

過去に、配給会社や劇場支配人が気に入り、応募作がそのまま劇場ロードショーされた例が多数あります。その他、DVD化、テレビ放映、インターネット配信など、映画祭の開催がない地域の人にも、あなたの作品をお届けする機会を設けます。

※2017年のグランプリ受賞作『わたしたちの家』が2018年1月13日より渋谷ユーロスペースにて、ジェムストーン賞&映画ファン賞受賞作『赤色彗星倶楽部』が2月よりポレポレ東中野にて劇場公開!

第70回カンヌ国際映画祭に正式出品されたPFFアワード2016審査員特別賞『溶ける』の井樫 彩監督。

海外映画祭で、いきなり世界デビューも!?

PFFアワード入選作を、海外の映画祭へも積極的に紹介しています。
海外映画祭のプログラマー、コーディネーターの目に止まれば、世界各国の映画祭で上映されます。

入賞すると…

PFFアワード2017各賞受賞監督と最終審査員の皆さん

グランプリを獲得すれば賞金100万円!

最終審査員が決定するグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞のほか、PFFパートナーズ各社から選出する賞もあります。 入賞作品には、それぞれ賞金・副賞が贈られます。

2014年に入選した小田 学監督(右)が、『サイモン&タダタカシ』で2018年春に劇場デビュー。第39回PFFにてお披露目上映され、主演の阪本一樹さんと。 。

「PFFスカラシップ」で映画監督デビュー

PFFがトータルプロデュースする長編映画製作援助システム「PFFスカラシップ」への企画提出権を獲得でき、選ばれると劇場用映画監督としてデビューできます。ここから注目を浴びた監督も数多くいます。

PFFアワード2018について

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