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世界で最も自由なコンペティション、PFFアワード

グランプリを獲得すれば賞金100万円!
最終審査員が決定するグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞のほか、PFFパートナーズ各社から選出する賞もあります。 入賞作品には、それぞれ賞金・副賞が贈られます。

写真:「PFFアワード2018」グランプリ『オーファンズ・ブルース』工藤梨穂監督(中央)、最終審査員の生田斗真さん(右)

「PFFスカラシップ」で映画監督デビュー
入賞するとPFFがトータルプロデュースする長編映画製作援助システム「PFFスカラシップ」への企画提出権を獲得でき、選ばれると劇場用映画監督としてデビューできます。ここから注目を浴びた監督も数多くいます。

写真:小田 学監督(右)が、『サイモン&タダタカシ』で2018年春に劇場デビュー。主演の阪本一樹さんと

あなたの作品がPFF会場の大スクリーンで上映されます
入選作品は、東京ほか各地で開催する「ぴあフィルムフェスティバル」にて上映され、全国の映画ファンがあなたの作品を観賞します。
※「第40回ぴあフィルムフェスティバル」開催(予定):東京・京都・名古屋・福岡

写真:映画の殿堂、国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)の大スクリーンで上映

著名な監督・クリエイターと出会うチャンス
映画監督を含む著名なクリエイター5名からなる最終審査員が全入選作品を観賞し、入賞作を決定。 表彰式後のパーティでは、審査員の方々と交流する機会もあり、今後、一緒に映画製作ができることも!あなたの可能性が広がります。

写真:懇親会会場にて「PFFアワード2018」最終審査員の佐藤信介監督(中央)と『一文字拳』中元 雄監督(右)

劇場公開・インターネット配信・テレビ放映される
過去に、配給会社や劇場支配人が気に入り、応募作がそのまま劇場ロードショーされた例が多数あります。その他、テレビ放映、インターネット配信など、映画祭の開催がない地域の人にも、あなたの作品をお届けする機会を設けます。

写真:(左から)2018年に劇場公開された『わたしたちの家』『あみこ』『赤色彗星倶楽部』

海外映画祭で、いきなり世界デビュー!
PFFアワード入選作を、海外の映画祭へも積極的に紹介しています。 海外映画祭のプログラマー、コーディネーターの目に止まれば、世界各国の映画祭で上映されます。

写真:第12回ジャパンカッツ(ニューヨーク)のクロージング上映に選出された『あみこ』山中瑶子監督(中央)

PFFアワード2019応募要項・応募方法

応募受付期間

2019年2月20日(水)~3月21日(木・祝) 当日消印有効


※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了。

応募作品について

PFFアワードは、誰でも参加できる自主映画のコンペティションです。
応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限はありません。

応募できない作品

すでに公開された作品、今後公開の決まっている作品(「公開」とは、劇場公開、テレビ放映、DVD発売、インターネット上での配信、海外配給などを指します)、および、2018年3月22日以前に完成した作品は、ご応募いただけません。

賞 (2018年度実績)
グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。(副賞:賞金100万円)
準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:賞金20万円)
審査員特別賞 ※3作品選出
無視することのできない才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:各賞金10万円)
エンタテインメント賞 (ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。(副賞)
ジェムストーン賞(日活賞)
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジをしている作品に対して贈られます。(副賞)
映画ファン賞(ぴあニスト賞)
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます(副賞)
観客賞
観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。(副賞)
ひかりTV賞
既存の概念、枠組みに捉われず、最新の技術や新たな表現方法にチャレンジしている作品に対して贈られます。
審査員について
セレクション・メンバー
PFFディレクターを中心に、映画監督・映像作家、映画興行者、雑誌編集者、キュレーター等、全国の映画関係者15名ほどで構成。映画祭にて上映となる入選作品を決定します。
最終審査員
第一線で活躍中の映画監督や俳優、プロデューサーなど、著名なクリエイター5名で構成。
入選作の中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定します。
[参考:2018年の最終審査員]
佐藤公美(映画プロデューサー)、大九明子(映画監督)、佐藤信介(映画監督)、冨永昌敬(映画監督)、生田斗真(俳優)

※敬称略

審査の流れ

注意事項
音楽、映像などの著作権について
音楽、映像、小説、漫画など、創作した人以外の人がその著作物を利用する際には、著作権者の許諾が必要です。その音楽や映像、小説などを創作した人、もしくはその著作権を管理する団体の許可を得た上でご応募下さい。許諾がない作品は、入選しても映画祭で上映できない場合がありますので、必ずご確認下さい。
音楽の著作権について
音楽以外の著作権についてのお問い合わせ
その他のお問い合わせ
海外からの応募について
  • 海外からも「ネット送信」でご応募いただけますが、WEBエントリーの際、「出品料チケット」に記載される「出品料チケット番号」が必要となります。
  • 「郵送」の場合も、フィルム作品は必ずDVDにコピーして、フィルムではなくDVDでご応募下さい。
  • 記録方式はNTSCが望ましいのですが、PALの場合は必ずわかるように明記してください。
  • 外国語の作品の場合、日本語あるいは英語でのシノプシスを添付してください。

応募方法

  1. STEP01.
    出品料チケット購入
  2. STEP02.
    Webエントリー
  3. STEP03.
    受領メール到着
  4. STEP04.
    データアップロードまたはDVD・フィルム送付
  1. STEP01. 出品料チケット購入

    詳細は決定次第アップいたします。

  2. STEP02. WEBエントリー

    「出品料チケット」のご用意ができたら、下のボタンからご連絡先や作品情報などをご登録ください。


    ※エントリーの際は、応募約款に同意頂く必要があります。応募約款は事前にPDFからご確認いただけます。

    2019年2月中旬に、エントリーフォームをアップいたします。

  3. STEP03. 受領メール到着

    「WEBエントリー」の登録が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「受領メール」が自動送信されます。

  4. STEP04. データアップロードまたはDVD・フィルム送付

    データアップロードの場合

    「受領メール」に記載されている「データアップロード」先のURLをクリックし、応募作品をアップロードしてご応募ください。
    アップロードが終わりましたら、応募手順終了となります。事務局確認後、2週間以内に受付完了のメールをお送りします。


    ※動画ファイルの形式は、一般的なものであれば特に指定はありません。但し、ファイルの容量は最大5GBまで。
    ※アップロードの手順は、アップロード方法をご覧ください。

    DVD・フィルム送付の場合

    「受領メール」を確認後、下の送付方法の通りお送りください。
    到着後、2週間以内に受付完了のメールをお送りします。


    ※配達記録の残る方法で送ってください。
    ※事務局への直接持ち込みでの受付はできません。

    DVDの送付方法
    審査の都合上、1作品につき3枚のDVDにコピーしてご応募ください。

    ※NTSC方式で録画してください。日本製品で録画すると、通常、何もしなければNTSC方式になります。
    各DVDディスクの表面に、「作品名」「監督名」「分数」を記入し、1枚ずつプラスチックケースに封入して、下の送付先までお送りください。
    ※再生不良を防ぐため、ディスクへのラベル等貼り付けず、直接記入してください。
    ※パソコンだけでなく、市販のDVDプレイヤーで再生できるものをお送りください。
    ※原則として、ご応募いただいたDVDディスクは返却いたしませんので、コピーしたものをお送りください。
    ※ブルーレイ、miniDV、VHSテープでは受付できません。
    フィルムの送付方法
    フィルムケースまたはリールに、「作品名」「監督名」「分数」を記入し、下の送付先までお送りください。

    ※直接記入できない場合は、別紙に記入し同封してください。
    ※一次・二次審査を通過しなかったフィルム作品は、返却希望がある場合のみ、審査結果発表後の2019年7月以降に着払いにて返却いたします。詳しい返却方法については、審査終了時に郵便にてお知らせいたします。
    (2020年3月31日までに返却希望が無い場合、廃棄いたしますので、ご了承下さい)
    ※審査期間中にフィルム作品を持ち出す必要のある方は、事前にPFF事務局にご相談ください。
    ※作品の取り扱いには十分注意いたしますが、不測の事故による損害などについては責任を負いかねますので、予めご了承ください。

よくあるご質問

PFFアワードへ応募できない作品はありますか?

はい。まず、2018年3月22日以前に完成した作品は応募できません。それから、劇場公開された作品、ビデオ・DVD発売された作品、インターネットで配信された作品、または予定されている作品も応募できません。

個人で作ったホームページで配信している作品を応募したいのですが?

個人・法人関わらず、インターネットで配信されている作品は応募できません。但し、応募される際に配信を中止していただき、かつ、今後も配信しないということであれば、応募いただけます。

他の映画祭に出品した作品は、PFFに応募できないのですか?

いいえ。他の映画祭に出品された作品、他の映画祭への出品を予定されている作品も応募いただけます。但し、PFFに入選した場合、応募約款に記載している通り、上映権等を管理させていただくことになりますので、他の映画祭で権利を所有される場合は、PFFへの応募を辞退していただくか、他の映画祭への応募を辞退していただくことになります。PFFへ応募される前に、予め出品された映画祭、出品を予定されている映画祭にご確認ください。

公開作は応募不可とのことですが、自主上映会で上映した場合もNGですか?

基本的に、自主上映会での上映でしたら、応募いただけます。ただ、1週間以上の上映をされた場合など、応募できないこともございますので、PFF事務局までご相談ください。

誰が審査しているのでしょうか?

入選作品を決定する「予備審査」では、PFFディレクターはじめ映画に関わる約15名が参加しています。約4ヶ月をかけて丁寧に作品を観て、討議を重ねます。入選発表時にセレクション・メンバーをPFFのwebサイトにて紹介します。

最初の5分だけしか観ないとか、早送りする映画祭があると伺ったのですが?

PFFアワードの審査では、最初から最後まで早送りすることなしに観賞することを決まりにしています。

入選すると、作品の著作権をPFF事務局が持つのですか?

いいえ、作品の著作権は監督(もしくは製作者ならびに製作団体)のものです。入選後は、PFFの持つネットワークを駆使し、日本のみならず世界中の映画ファンに作品を届けるために、PFFが窓口となり作品を広めていきます。保管・管理もPFFでさせていただきますが、作品を使用する際には必ず著作権者の方に事前に相談をし、合意の上で進めていきます。また、無料上映が当たり前であった自主制作映画の状況を改善するため、可能なかぎり上映料を交渉し、その収益の50%を還元料として製作者にお支払いしています。

自分たちで作品を広めていきたいのですがそれは可能ですか?

製作者の方で劇場公開やDVDリリースなど、その作品を広めるネットワークをお持ちでしたら随時ご相談ください。より多くの人に作品が届くよう、一緒にチャンスを拡げていきましょう!

作品がDCPなのですが、そのままPFFで上映できるのでしょうか?

できるだけオリジナルフォーマットで上映いたしますが、上映機材等の事情により他のフォーマットへ変換しての上映になる可能性もございます。入選後、上映フォーマットについて、ご相談させていただきます。