PFFスカラシップ PFF SCHOLARSHIP

PFFスカラシップについて

PFFが製作から劇場公開までをトータルプロデュースする長編映画製作援助システム
“PFFスカラシップ”

PFFスカラシップは、スカラシップ=奨学生という英語の意味とは多少違い、
「PFFがトータルプロデュースをする映画製作体験プロジェクト」として歴史を重ねてきました。

1977年、PFFの始まった時代は、自主映画から商業映画への道のりが、現在では想像できないほど困難でした。

そこで、自主映画の才能をより広い場所へと紹介するために、1984年「8mmフィルムで自主映画をつくってきた若き才能が、
16mmという劇場公開可能なサイズのフィルムで、プロのスタッフを交えて長編映画製作を体験する」
ということを始めたのが、PFFスカラシップです。

その後、1990年には、企業の出資を募り劇場公開を前提とした映画製作へとシフトしていきます。

1996年には、PFFスカラシップ専任プロデューサーと、PFFアワード入賞者から選ばれるPFFスカラシップ権利獲得者と、
じっくりとマンツーマンで時間をかけて、その監督の志向に添った企画開発から公開までの体制を構築しました。

それから20年の時が経ち、自主映画をスタートラインに映画の道を進む人は、ある種主流となったと同時に、
かつては困難な目標であった長編映画の劇場公開も当たり前に展開されています。

いま、現在、「PFFスカラシップ」という、コンペティション「PFFアワード」で
発見した才能をより羽ばたかせるこのプロジェクトの理想形は何か?
PFFでは常に試行錯誤を繰り返しながら、PFFスカラシップをすすめています。

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PFFスカラシップ作品 作品一覧

スカラシップ作品

サイモン&タダタカシ

(小田 学監督)

スカラシップ作品

過ぐる日のやまねこ

(鶴岡慧子監督)

スカラシップ作品

HOMESICK

(廣原 暁監督)

スカラシップ作品

恋に至る病

(木村承子監督)

スカラシップ作品

家族X

(吉田光希監督)

スカラシップ作品

川の底からこんにちは

(石井裕也監督)

スカラシップ作品

不灯港

(内藤隆嗣監督)

スカラシップ作品

パーク アンド ラブホテル

(熊坂 出監督)

スカラシップ作品

14歳

(廣末哲万監督)

スカラシップ作品

水の花

(木下雄介監督)

スカラシップ作品

運命じゃない人

(内田けんじ監督)

スカラシップ作品

バーバー吉野

(荻上直子監督)

スカラシップ作品

BORDER LINE

(李 相日監督)

スカラシップ作品

IKKA:一和

(川合 晃監督)

スカラシップ作品

空の穴

(熊切和嘉監督)

スカラシップ作品

タイムレス メロディ

(奥原浩志監督)

スカラシップ作品

この窓は君のもの

(古厩智之監督)

スカラシップ作品

裸足のピクニック

(矢口史靖監督)

スカラシップ作品

二十才の微熱

(橋口亮輔監督)

スカラシップ作品

大いなる学生

(小池 隆監督)

スカラシップ作品

自転車吐息

(園 子温監督)

スカラシップ作品

バス

(小松隆志監督)

スカラシップ作品

はいかぶり姫物語

(斎藤久志監督)

スカラシップ作品

イみてーしょん、インテリあ。

(風間志織監督)