最新ゲスト情報!「アルノー・デプレシャン監督『女囚701号 さそり』を語る」に梶芽衣子さんが登壇!古川琴音さん、清原惟監督など続々決定。

映画祭ニュース

いよいよ今週末9月9日(土)より、「第45回ぴあフィルムフェスティバル2023」が開催となります。

映画祭会場に来場する、新たなゲストが決定しましたので、お知らせします。

初日9月9日(土)の「山中瑶子監督『あみこ』への道」に、『おやすみ、また向こう岸で』出演の古川琴音さんが来場決定。山中瑶子監督とのトーク、ご注目ください。

9月16日(土)のアルノー・デプレシャン監督『イスマエルの亡霊たち』には、聞き手として清原惟監督が登壇します。デプレシャン監督にどんな質問を投げかけるのか、とても楽しみです。

そして、9月17日(日)の「アルノー・デプレシャン監督『女囚701号 さそり』を語る」に、主演の梶芽衣子さんの登壇が決定。映画ファン垂涎の顔合わせが実現します。

映画祭の会場でしか体験できない、スペシャルなプログラムばかりです。ぜひご注目ください。

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<ゲスト来場情報(日付順)>

※「PFFアワード」は、全てのプログラムに、入選監督が来場します。

●9月9日(土)15:00~小ホール
<イカすぜ!70~80年代 山中瑶子監督『あみこ』への道>
 『あみこ』『おやすみ、また向こう岸で』


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ゲスト:山中瑶子監督、古川琴音氏(『おやすみ、また向こう岸で』出演)

近年の入選監督の中でも、特に映画を浴びるように観ている山中監督。今回セレクトした『ホーリー・マウンテン』『ポゼッション』のみならず、『あみこ』に影響を与えた、さまざまな映画について語ってもらいます。また、スクリーン初上映となる『おやすみ、また向こう岸で』出演の古川琴音の登壇も急遽決定しました。ご期待ください!




●9月10日(日)13:00~小ホール/16:30~小ホール
 9月20日(水)13:00~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 大森一樹監督再発見>

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ゲスト:緒方明監督 聞き手:モルモット吉田氏

かつて大森監督の助監督を務め、熱狂的な大森監督ファンでもある緒方明監督。聞き手には、大森さんも教鞭をとった大阪芸術大学出身で、自主映画の歴史にも詳しいモルモット吉田さん。大森監督の映画と、映画史が重なるような、ここでしか聞けない必見トークになること間違いなし!




●9月12日(火)13:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 塩田明彦監督がみつめる相米慎二の少年少女>
 『ションベン・ライダー』『どこまでもいこう』『お引越し』


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ゲスト:塩田明彦監督

少年少女映画の魅力の核心とは何か?塩田明彦監督が長年考えてきたという、このテーマについて、80年代から90年年代にかけて、一世を風靡した相米慎二監督が、次世代に及ぼした影響を紐解く、素晴らしいマスタークラスが実現しました。新たな発見の嵐が吹き荒れる!




●9月13日(水)13:00~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 驚異のデビュー作!>
 『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』『ビハインド』


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ゲスト:山川直人監督 聞き手:石川泰地監督

「PARCOムービー」として衝撃のデビューを飾った山川直人監督に、同じく早稲田出身で、今年のPFFアワード入選の石川泰地監督が、当時の映画状況や『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』の撮影について迫る。新世代監督が映画制作や映画史について新たな視点から切り込みます。




●9月13日(水)18:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 日比野幸子プロデューサー再発見>
 『杳子』


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ゲスト:渡部眞氏(撮影監督)、長崎俊一監督

渡部氏から、長く幻の映画となっていた『杳子』のデジタル化に至った経緯をお聞きするとともに、同時代を共に過ごした、長崎俊一監督と当時の自主映画状況をじっくりお話いただく、あの頃がよみがえる貴重な時間です。




●9月14日(木)14:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 斎藤久志監督再発見>
 『うしろあたま』『0×0(ゼロカケルコトノゼロ)』


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ゲスト:風間志織監督、鈴木卓爾監督

斎藤監督のPFF入選作『うしろあたま』と、年を前後して『0×0(ゼロカケルコトノゼロ)』で入選した風間志織監督と、斎藤監督の自主映画時代から、役者としても関わりの多かった鈴木卓爾監督。交流の深い、ゲストお二人が斎藤監督について語る追悼プログラムです。




●9月14日(木)18:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 斎藤久志監督再発見>
 「スペシャルトーク:斎藤監督の現場で出会った3人が語り、秘蔵映画をみせる」


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ゲスト:鈴木卓爾監督、矢口史靖監督、田中要次氏

タイトルの通り、斎藤監督の現場で出会った3人が、当時のこと、そして斎藤さんのことをワイワイ語り合うエピソード集。秘蔵映像の上映もお楽しみに。




●9月15日(金)18:30~OZUホール
<第29回PFFスカラシップ作品>
 『恋脳Experiment』


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ゲスト:岡田詩歌監督、祷キララ氏、平井亜門氏、中島歩氏(予定)

短編アニメーションでPFFアワード2021審査員特別賞を受賞した岡田詩歌監督が、初の実写映画&長編作品に挑んだ、PFFスカラシップ最新作。この夏、完成したばかりの本作を世界初上映後、監督とキャスト3名が語り合う豪華なトークです。




●9月16日(土)14:30~OZUホール
<アルノー・デプレシャン監督特集>
 『イスマエルの亡霊たち』


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ゲスト:アルノー・デプレシャン監督 聞き手:清原惟監督

27年ぶりにアルノー・デプレシャン監督が来場!映画制作、映画監督を描く『イスマエルの亡霊たち』の上映後トークに、『すべての夜を思いだす』が海外で話題沸騰中の清原惟監督が聞き手として登壇します。




●9月16日(土)19:00~OZUホール
<アルノー・デプレシャン監督特集>
 『二十歳の死』


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ゲスト:アルノー・デプレシャン監督

この50分の処女短編で、期待すべき若手監督に贈られるジャン・ヴィゴ賞を受賞したデプレシャン監督。本作上映前に、当時のエピソードをお話いただきます。




●9月17日(日)14:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 アルノー・デプレシャン監督『女囚701号 さそり』を語る>
 『女囚701号 さそり』


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ゲスト:アルノー・デプレシャン監督、梶芽衣子氏(本作主演)

デプレシャン監督が愛する『女囚701号 さそり』の上映後トークに、主演の梶芽衣子さんが登壇決定!果たして、舞台上でどんなトークが繰り広げられるのか、ご期待ください。




●9月19日(火)19:00~OZUホール
<ブラック&ブラック>
 『ワッツタックス』


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ゲスト:ピーター・バラカン氏(ブロードキャスター)

5年前の企画スタート時から、『ワッツタックス』の上映を熱くリクエストしていたピーター・バラカンさん。本作の魅力を、音楽の視点から、時間いっぱい徹底的に語っていただく予定です。




●9月20日(水)18:30~OZUホール
<ブラック&ブラック>
 『ワッツタックス』


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ゲスト:土屋和代氏(東京大学教授:アメリカ現代史、黒人史、ワッツ/LAの歴史)

この日は、別の側面から『ワッツタックス』を語る一夜。「1965年ワッツ蜂起と新たな文化の創造」をテーマに、土屋和代先生に黒人史の視点から『ワッツタックス』を語っていただく貴重な時間です。




●9月21日(木)18:30~OZUホール
<イカすぜ!70~80年代 斎藤久志監督再発見>
 『サンデイドライブ』『Whatever』『DON'T LOOK BACK IN ANGER』


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ゲスト:塚本晋也監督、唯野未歩子氏

ベネチア、トロントの2つの海外映画祭から帰国したばかりの塚本晋也監督が登場!斎藤監督の才能に惚れ込み、『サンデイドライブ』で主演&プロデューサーを務めた塚本晋也監督と、斎藤監督作品で多く主演をつとめている唯野未歩子さん。斎藤監督の映画づくりや演出など、ここでしか聞けない満載となることでしょう。




第45回ぴあフィルムフェスティバル2023

日程:9月9日(土)~23日(土) ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)
【公式サイト】

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