PFFアワード2018グランプリ『オーファンズ・ブルース』含む3作品、ニューヨークへ!

映画祭ニュース

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『オーファンズ・ブルース』(工藤梨穂監督)

「PFFアワード2018」の入選作『オーファンズ・ブルース』(工藤梨穂監督)、『ある日本の絵描き少年』(川尻将由監督)、『モフモフィクション』(今津良樹監督)が、アメリカ・ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭「第13回Japan Cuts~ジャパン・カッツ!」に正式出品されることが決定しました。

「ジャパン・カッツ!」は、7月19日(金)から28日(日)まで行われ、主催であり会場でもある「ジャパン・ソサエティ」で、ニューヨーク初お披露目となる長編26本、短編16本が上映されます。今年は、矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』がオープニングを飾り、鈴木卓爾監督の『嵐電』もラインナップされています。

『オーファンズ・ブルース』は、先月5月31日(金)から一週間限定で東京・テアトル新宿にて劇場公開が実現。口コミが広がり最終日には満席の大盛況となり、早くも6月21日(金)から東京・UPLINK吉祥寺で上映が決定しました。本作は、テアトル新宿他にて公開中の『嵐電』と同じ俳優陣が多数出演中です。


また、『ある日本の絵描き少年』と『モフモフィクション』は、7月にカナダ・モントリオールにて開幕される北米最大のジャンル映画祭「ファンタジア国際映画祭」への出品も決定しています。

尚、昨年のファンタジア国際映画祭では、PFFアワード2017『あみこ』(山中瑶子監督)がスペシャル・メンションを授与されました。

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『ある日本の絵描き少年』(川尻将由監督)

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『モフモフィクション』(今津良樹監督)

◎第13回Japan Cuts~ジャパン・カッツ!
2019年7月19日(金)~28日(日)
【公式サイト】

◎ファンタジア国際映画祭2019
2019年7月11日(木)~8月1日(木)
【公式サイト】