「森田芳光70祭」プロジェクト始動!第43回ぴあフィルムフェスティバルでも特別企画を実施します

映画祭ニュース

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森田芳光監督生誕70周年・没後10年 を迎え、Blu-rayボックスセットの発売、記念本出版、ゆかりの劇場での特集上映、海外でのレトロスペクティブ上映など、夢のプロジェクト「森田芳光70祭(ななじゅっさい)」が始動します。

森田監督は、1978年に8mm長編『ライブイン茅ヶ崎』で第2回自主製作映画展(現・ぴあフィルムフェスティバル)に入選。本作は、当時は夢であった「大ホールでの自主公開」を自らプロデュースし話題沸騰に。そして、81年、革命と呼んでいい「自主制作で35mm長編」を完成!その『の・ようなもの』は映画界に大きな衝撃を与えました。

常に挑戦を続けた森田監督の全貌を伝える「森田芳光70祭」のひとつ、監督ゆかりの映画館で森田芳光の映画人生を辿る特集上映の旅、は、4会場で展開されます。

生家に近い渋谷「ユーロスペース」、若き日のバイト先「飯田橋ギンレイホール」 、ぴあフィルムフェスティバル会場の京橋「国立映画アーカイブ」、18年の特集の記憶も新しい池袋「新文芸坐」。
各会場とも、上映作品やゲストをただいま鋭意企画中。決定次第お知らせします。

お楽しみに!


◎「森田芳光70祭」
【公式サイト】

◎「第43回ぴあフィルムフェスティバル」
【日程】2021年9月11日(土)~25日(土)※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)