PFFスカラシップ最新作『裸足で鳴らしてみせろ』クランクアップ!

映画祭ニュース

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(写真左から、佐々木詩音さん、工藤梨穂監督、諏訪珠理さん )


PFFが企画、製作、公開までトータルで映画をプロデュースする「PFFスカラシップ」。
その最新作となる『裸足で鳴らしてみせろ』が、クランクアップしました。
メガホンをとったのは、『オーファンズ・ブルース』でPFFアワード2018グランプリを受賞した、工藤梨穂監督です。

ラストカットは都内のロケセット。緊迫した空気のなか、工藤監督の「はい!OKです!」の声が響きます。
オールアップとなった主演の佐々木詩音さんと諏訪珠理さんに監督から花束が贈られ
長い緊張から解放された、満面の笑顔が拡がります。

コロナ禍でのかつてなく感染防止に注意を払った現場では、ひとつひとつ考え進んでいく工藤監督に寄り添い、
物語が紡がれていきました。

「2年ぐらいこの企画を背負ってきて、なかなかしんどいものがありました。
でも、6畳の部屋で一人で考えていたものが、こうやってスタッフ・キャストの皆さんのおかげで形にすることが出来て、本当に感謝しています」と工藤監督。
続いて仕上げ作業に突入です。

お披露目は、「第43回ぴあフィルムフェスティバル」。
期待が高まります!


PFFスカラシップ作品
『裸足で鳴らしてみせろ』
監督:工藤梨穂
出演:佐々木詩音、諏訪珠理、伊藤歌歩、甲本雅裕、風吹ジュン

【PFFスカラシップとは?】