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2017/05/19

世界から熱視線!PFF入選作品『溶ける』、25日にカンヌで上映

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世界3大映画祭のひとつ、カンヌ映画祭が、現地時間の5月17日(水)に開幕しました。
日本映画は、コンペティション部門に、河瀨直美監督(PFFアワード2003最終審査員)の『光』が選出されたほか、
ある視点部門の黒沢清監督(81年PFF入選)『散歩する侵略者』や、
アウト・オブ・コンペティション部門の三池崇史監督『無限の住人』が出品され、話題になっています。

そんな中、1998年に始まったカンヌの学生部門であるシネフォンダシオン部門にて、
PFFアワード2016で審査員特別賞を受賞した井樫彩監督『溶ける』が上映されます!

シネフォンダシオン部門では、2014年に、平柳敦子監督の短編『Oh Lucy!』(第36回PFFで上映)で同部門の第2位に輝いたほか、PFFアワード2014グランプリ受賞の早川千絵監督の『ナイアガラ』も選出されています。
また、『Oh Lucy!』は、その後長編映画化を実現し、本年の批評家週間にラインナップされ、日本公開も決定しています。


本年のシネフォンダシオン部門審査員は、カンヌで3度の受賞を誇るクリスティアン・ムンジウ監督(ルーマニア)や、
『ムーンライト』でアカデミー賞を制したバリー・ジェンキンス監督(アメリカ)をはじめ、
クロティルド・エスム(女優/フランス)、エリック・クー監督(シンガポール)、アティナ・ラシェル・ツァンガリ監督(ギリシャ)と、錚々たる名前が並びます。
『溶ける』は、現地時間5月25日(木)に上映。どんな反響を呼ぶか、期待は高まります。

【シネフォンダシオン部門作品一覧】


『溶ける』は、青山シアターでオンライン配信中です。
見逃している方は、ぜひこの機会にご覧ください!
【『溶ける』青山シアター配信ページ】


*カンヌ映画祭の部門等については、昨年のPFFディレクターBLOGで詳しく紹介しております。
【国際映画祭の使い方 その④カンヌ出品、そして国際市場へ】

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