12月3日(土)~目黒シネマでPFFスカラシップ作品特集。荻上直子監督、李相日監督、石井裕也監督とゲストの対談も!

映画祭ニュース

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「PFFスカラシップ」制度で劇場デビューを果たし、今は日本映画界の中心で活躍している荻上直子監督、李相日監督、石井裕也監督の作品を上映し、監督とゲストの対談を行う企画が12月3日(土)より目黒シネマで行われる。都内屈指の“名画座”、目黒シネマは2本立てが基本で、今回も各監督のPFFスカラシップ作品と最近作をカップリングして上映する。また、連日夜の回では監督とゲストの対談も行われる(李監督は対談ビデオの上映)。3監督の“出発点と現在地”を確認できる貴重な上映機会を、ぜひお見逃しなく!

なお、この特集上映は、ぴあ株式会社の共同創業者で一般社団法人PFFの林和男名誉理事が出版した「ハヤシくん ~団塊のぴあ~ニスト」の出版記念企画として行われる。この書籍には、ぴあとPFFの草創期の貴重なエピソードが満載、ぜひこちらもご一読を。


<PFFスカラシップから羽ばたいた才能たち>
●12月3日(土)・4日(日)・5日(月)
『バーバー吉野』『川っぺりムコリッタ』 荻上直子監督の対談あり
●12月6日(火)・7日(水)
『BORDER LINE』『流浪の月』 李相日監督の対談ビデオ上映あり
●12月8日(木)・9日(金)
『川の底からこんにちは』『茜色に焼かれる』 石井裕也監督の対談あり

上映の詳細は目黒シネマ公式サイトにて
【目黒シネマ 公式サイト】

「ハヤシくん ―団塊のぴあニスト―」
定価:2,000円(税別)A6判/512ページ 発行:講談社エディトリアル
【本書のご購入はこちらから(Amazonのサイトへ)】


PFFスカラシップとは
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が、1984年に始めた長編映画製作支援制度。自主映画コンペティション「PFFアワード」の受賞監督の中から1名を選び、企画開発、映画製作、劇場公開、DVD化などを総合的にプロデュース、新人監督の長編デビューを支援する。これまでに27本の映画を製作し、橋口亮輔、矢口史靖、李相日、荻上直子、熊坂出、石井裕也といった監督が劇場デビューを飾っている。

PFFスカラシップ最新作は現在全国で公開中!
『猫と塩、または砂糖』監督:小松孝(PFFアワード2016グランプリ受賞者)
▶12/3(土)~大阪/シネ・ヌーヴォ
▶12/16(金)~広島/横川シネマ
【『猫と塩、または砂糖』公式サイト】

『裸足で鳴らしてみせろ』監督:工藤梨穂(PFFアワード2018グランプリ受賞者)
▶12/2(金)まで兵庫/元町映画館
▶12/2(金)~京都/出町座 ※12/2(金)・12/3(土)は工藤梨穂監督のトークあり!
▶12/3(土)~大阪/シネ・ヌーヴォ
▶12/10(土)~富山/ほとり座
▶12/17(土) 「MOOSIC LAB 2023」にて招待上映(東京/K's cinema)
▶12/23(金)~広島/横川シネマ
【『裸足で鳴らしてみせろ』公式サイト】

『すべての夜を思いだす』監督:清原惟(PFFアワード2017グランプリ受賞者)
▶2023年劇場公開予定、乞うご期待!
【詳細はこちら】