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2016/10/13

桝井省志&小川真司&川村元気プロデューサーに聞く!11月1日(火)、PFF特別セミナー開催

本セミナーは、定員に達したため、受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
 

第29回東京国際映画祭<特別提携企画>

PFF特別セミナー
「プロデューサーに聞く
どこを目指し、誰と共にすすむのか」

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■日時
11月1日(火) 19:00受付開始/19:30開演/21:30終了予定

■会場
六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム 【アクセス】

■ゲスト
桝井省志プロデューサー、小川真司プロデューサー、川村元気プロデューサー

■応募方法
下記の申し込みフォームにてお申込みください。
*入場無料/完全招待制
*定員に達しましたら締め切りとなります。

本セミナーは、定員に達したため、受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

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自主映画を紹介し続けて38回を数えるPFF(ぴあフィルムフェスティバル)。9月に東京会場での開催が終わり、京都、神戸、名古屋と、年内の巡回を続けています。
PFFのメインプログラムである、自主映画のコンペティション「PFFアワード」には、これまで21,306本の自主映画を応募いただいてきましたが、これら、「自主でつくる映画の先に、何をイメージして創り続けるか?」自主映画の監督にとって、最も大きな課題であるこのことを、「プロデューサー」という仕事からみせてもらうのが今回のセミナーです。
映画監督に焦点を当てて来たPFFが、敢えて実施する、プロデューサーをお招きしての初のセミナーでは、例えばこんなことを伝えていただく計画です。

●「この人と映画をつくろう」と心を決めるときとは
●こんな力が、監督には期待されている
●これからの映画製作を未来予想
●「映画監督」という仕事の変化、同時に変化しないものとは

常に新たな挑戦を続けながら第一線で活躍する3名のプロデューサーが忌憚ないオピニオンを交わす、他にはない時間を展開します。
これからの映画をつくろうとする監督、プロデューサー、その志望者は、奮ってご応募ください。


【ゲストプロフィール】

桝井省志 Shoji Masui

20161013_1.png1956年生まれ。大映時代に『ファンシイダンス』(89年/周防正行監督)でプロデューサーとしてデビュー。『シコふんじゃった。』(92年/周防正行監督)を手掛ける。その後、磯村一路監督、周防正行監督等と共に映画製作プロダクション、アルタミラピクチャーズを設立し独立する。『Shall we ダンス?』(96年/周防正行監督)、『がんばっていきまっしょい』(98年/磯村一路監督)、『ウォーターボーイズ』(01年/矢口史靖監督)、『スウィングガールズ』(04年/矢口史靖監督)、『それでもボクはやってない』(07年/周防正行監督)、『ハッピーフライト』(08年/矢口史靖監督)、『ロボジー』(12年/矢口史靖監督)、『終の信託』(12年/周防正行監督)、『舞妓はレディ』(14年/周防正行監督)など数多くの劇映画を制作する。また日本のミュージック・シーンを映画として記録することをライフワークとし、『タカダワタル的』(04年/タナダユキ監督)、『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』(04年/サン・マー・メン監督)、『不滅の男 エンケン対日本武道館』(05年/遠藤賢司監督)、『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(09年/片岡英子監督)等も制作し、『オース!バタヤン』(13年)では監督も務める。最新作は、映画プロデューサーの真実の声を記録したドキュメンタリー映画『プロデューサーズ』(16年)。
長年パートナーシップを組む矢口史靖監督とは来年2月11日公開の『サバイバルファミリー』が待機中。また10月29日からはテアトル新宿でアルタミラピクチャーズのカルト作品の特集上映が行われる。
現在、アルタミラピクチャーズ、アルタミラミュージック代表取締役、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻教授を務める。


小川真司 Shinji Ogawa

20161013_2.jpg1963年生まれ。早稲田大学法学部卒業。87年にアスミック入社。00年『リング 0~バースディ』(鶴田法男監督)でプロデューサー・デビュー。『ピンホン』(02年/曽利文彦監督/日本アカデミー賞最優秀作品賞他受賞)、『ジョゼと虎と魚たち』(03年/犬童一心監督/藤本賞特別賞受賞)、『メゾン・ド・ヒミコ』(05年/犬童一心監督)、『ノルウェイの森 』(10年/トラン・アン・ユ ン監督)など数々のヒット作、話題作を生み出す。他の代表作に『恋の門』(03年/松尾スズキ監督)、『ハチミツとクローバー』(06年/高田雅博監督)、『天然コケッコー』(07年/山下敦弘監督)など。
12年7月に株式会社ブリッジヘッドを設立。『陽だまりの彼女』(13年/三木孝浩監督/上野樹里、松本潤主演)、『ルームメイト』(13年/北川景子、深田恭子主演)をプロデュース。さらに NHKドラマ「ロング・グッドバイ」(14年/渡辺あや脚本/浅野忠信主演)にも企画に参画。
15年は、『味園ユニバース』(15年/山下敦弘監督)、『トイレのピエタ』(15年/松永大司監督)が公開、さらに『ピンクとグレー』(16年/行定勲監督)と立て続けにヒットを記録。16年夏は、『秘密--TOP SECRET』(16年/大友啓史監督)が公開。
現在、『ナラタージュ』(17年/行定勲監督/松本潤、有村架純 出演)を仕上げ中。


川村元気 Genki Kawamura

20161013_3.jpg1979年生まれ。上智大学文学部卒業。東宝にて『電車男』(05年/村上正典監督)、『デトロイト・メタル・シティ』(08年/李闘士男監督)、『告白』(10年/中島哲也監督)、『悪人』(10年/李相日監督)、『モテキ』(11年/大根仁監督)、『おおかみこどもの雨と雪』(12年/細田守監督)、『バケモノの子』(15年/細田守監督)、『バクマン。』(15年/大根仁監督)などを製作。2010年製作の『告白』、『悪人』は日本アカデミー賞を分け合い、海外映画祭でも多数受賞した。同年に、米HollywoodReporter誌の『Next Generation Asia 2010』にプロデューサーとして選出され、11年に優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。
2012年に初小説「世界から猫が消えたなら」を発表、同作は100万部を超え映画化もされた。その他の著作に2作目の小説であり中国での映画化も決定した「億男」、山田洋次、宮崎駿、坂本龍一など12人との対話集「仕事。」、理系人との対話集「理系に学ぶ」、ハリウッドの巨匠たちとの空想企画会議本「超企画会議」など。3作目となる最新小説「四月になれば彼女は」が11月4日に文藝春秋より発売。
『君の名は。』(16年/新海誠監督)が現在大ヒット公開中。また、作家・吉田修一と監督・李相日と再びタッグを組んだ『怒り』(16年)は世界中から注目を集めている。最新作『何者』(16年/三浦大輔監督)は10月15日(土)より公開。


■お問い合わせ
PFF事務局 03-5774-5296(平日11時~18時)

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