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PFFから早稲田へ!早稲田大学 大学院情報

point3 未来の映画界、世界への飛躍を信じて

『The Tiger Factory』

西谷 弘監督の『アマルフィ~女神の報酬』、堤 幸彦監督の『20世紀少年』、武内英樹監督の『のだめカンタービレ 最終楽章・前編』、杉田成道監督の『最後の忠臣蔵』、緒方 明監督の『死刑台のエレベーター』などなど。これらは早稲田大学芸術科学センターを様々な形で利用された作品の数々です。

三谷幸喜監督の『ステキな金縛り』、犬童一心監督と樋口真嗣監督による『のぼうの城』など、うれしいことに今年も当センターを利用した作品の公開が次々と控えています。これだけの作品に関われていることは本当に心強い。今は、早稲田大学の目指す文化貢献のための拠点ができつつあるのではないかと思っています。

一方で、最も重要なことである新進クリエイターの育成でもいくつか吉報が届き始めました。
監督した短編『Kingyo-金魚』がヴェネチア国際映画祭2009に、『避けられる事』が2011年1月開催の第40回ロッテルダム国際映画祭に招待され(>>シネマトゥデイ映画ニュース)、プロデュースと脚本、編集を手がけた『The Tiger Factory』がカンヌ国際映画祭監督週間に正式招待されたエドモンド・ヨウをはじめ、これから世界へと羽ばたこうとする学生が現れ始めています。これほどうれしいことはありません。

ここは映画(映像)制作を志す若者たちに開かれた“学びの場”です。映画を志すのであれば、どうぞ門を叩いてください。そして、一歩足を踏み入れたら、大いに学び、自分の目標に限りなく近づいてほしい。
近い将来、きっとここからすばらしい映画人が生まれることを私は信じています。

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