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PFFから早稲田へ!早稲田大学 大学院情報

国際情報通信研究科を担当されている安藤教授に聞く「なぜ今、早稲田で学ぶのか?」


安藤紘平 Kohei Ando
1944年東京都生まれ。パリ留学後、寺山修司の天井桟敷に在籍。TBSを経て、現在、早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。主な作品に、『オーマイマザー』『息子達』『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』『フェルメールの囁き』がある。

撮影所で映像を教える教育システムが崩壊してしまっている今、映像を学ぶ場所は大学に委ねられていると言っても過言ではありません。その中で、現在、早稲田大学では学部レベルにおいて、専門分野にとらわれることなく映画や映像分野に関心のある全学部の学生に開かれた映像を学ぶ講義が行われています。そこからさらに映像や映画に関して高度な教育を望む学生に向けた専門教育を行っているのが、早稲田大学大学院国際情報通信研究科です。

例えば芸術科学センターにおき、プロの映画制作が行われ、大学院生がプロの映画制作にスタッフの一員として参加できる。こんな経験はほかの大学ではできないこと。最新のデジタル映画制作機器をプロとして活躍している現役技術者から直接、マンツーマンで教えていただく機会があるのも、本大学院だけではないでしょうか。私は、これほど様々な角度から映画が学べる教育システムはないと自負しています。

映画づくりで1番大切なことはなんでしょう? 私は、自分が何を表現したいのかということだと思います。別の言い方をするなら、人間を知ること、人間を語ることがもっとも重要だと思う。「早稲田大学大学院国際情報通信研究科」は、そういう意志をもった若者たちの学ぶ場です。ここから、私はクリエイターだけではなく映画の権利関係や契約にくわしい法律家など、さまざまな形で映画に関わる人材を輩出したい。そして、近い将来、必ずやここから大監督が出現すると確信しています。

POINT1「早稲田大学大学院国際情報通信研究科が目指すこと」

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  • POINT1 早稲田大学大学院国際情報通信研究科が目指すこと
  • POINT2 ここは現在と未来の映画の現場が体験できる場所
  • POINT3 未来の映画界、世界への飛躍を信じて
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