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PFFから早稲田へ!早稲田大学 大学院情報

撮影スタジオ

早稲田大学芸術科学センター内にある撮影スタジオは、面積468平方メートル(W18m×D26m×H10m)という広さ。その設備の充実度は折り紙つきで、劇場公開された数々の映画の撮影が実際にここで行われています。最大の特性は、合成用ブルーバック(33m×10.5m)を常備したデジタル映像撮影に適応した最新設備の整ったスタジオであること。モーションコントロールやモーションキャプチャーといった撮影機器を用い、全国ロードショーされた作品のデジタル合成映像もまたここで数多く製作されています。

オンライン編集・合成室

自主映画製作者は編集も兼ねるケースがほとんど。それだけに、編集作業に関しては気になる人も多いに違いない。でも、ご安心を。センターにあるこちらの「オンライン編集・合成室」には、大容量のデータ管理が可能なサーバーを有した最新鋭のハイビジョン対応ノンリニア編集機や、バックアップ用高速磁気テープドライブデジタルオーディオミキサーなどを完備。これらの機器により、きわめてハイクオリティなデジタル編集加工が可能になっています。さらにはネットワークを介しての映像の送受信が可能(現在は場所が限定されていますが、今後範囲を広げることを計画中)。例えば、撮影スタジオで撮影した映像を当センターへ送り、当センターで合成や編集加工を施し直ぐ送り直すなんてこともできてしまう。まさに映画の最先端をいく編集技術が学べます!

MAスタジオ

映画を構成する重要な要素であるサウンド面についても、同センターは最高クラスの施設が用意されています。センター内にある「MAスタジオ」は、マルチチャンネルデジタルミキシングコンソール卓やデジタルオーディオワークステーション、マルチトラックレコーダー、各種エフェクタなど、充実の機器で構成。アフレコ収音室まで用意されています。このことで200インチのサウンドスクリーンと5.1サラウンド以上に対応できる臨場感あふれる音声編集が可能に。自分の思い描く音作りが実現できるとともに、音響設計のありとあらゆる技術をマスターできる場所となっています。さらなる充実を図って現在は、編集機器のリニューアルを計画中。より最先端な設備を導入で、よりハイクオリティでスムーズな音声加工ができる準備が進行中です。

総合調整室

こちらの専用ルームは、高精細DLPプロジェクター、16:9対応200インチ音響透過型スクリーン、5.1ch対応サラウンドシステムなどを完備。これらの機器を使い、あらゆる角度から映像の最終調整ができる。映像編集、加工後の画質のチェックやダビングが行える上、MA後の完成作品の試写も対応可能。当センターの中で最も先端的な設備が整っているルームでもあります。

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