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PFFディレクターBLOGRSS

2010/11/16 16:18:18

40日ぶりに更新いたします・・・

はっと気付くと、11月中旬でした。
この40日で、「暑い」から「寒い」に季節は完全に移りました。
春と秋がなくなるって、ほんとうかもしれません。

40日を振り返ると、今年初めての休暇で北京に行き、4年ぶりに風邪を2回ひき、渋谷TSUTAYAのPFFコーナーを更新し、来春の所沢ミューズでの企画をし、PFFの京都開催、福岡開催、神戸開催が終了し、東京国際映画祭も終了しました。
今週は東京FILMEXが始まり、仙台でのPFFアワード作品上映他があり、来週はPFF最後の開催地名古屋での3日間が始まり、そして、年明けのロッテルダム国際映画祭とベルリン国際映画祭へのPFF関係作品の出品が決定し、11月が終わる予定です。
12月は、眩暈がしますが、いよいよ事務局の引越し準備修羅場です。

例年、12月1日はPFFアワードの公募締め切りでした。が、来年度、「PFFアワード2011」の公募発表はまだ準備が整いません。多くの人の合意の必要な来年度の開催時期の最終決定がまだだからです。ただ、単純に"10月1日から12月1日"という、この12年間の公募スケジュールが、数ヶ月後ろにずれていくことになる予定です。
そして、新たなスケジュールを11月末には発表できるかと予測していましたが、それも少し遅れそうです。ともあれ、発表から数ヵ月後の締め切り設定になるのは間違いありません。

ところで、一年か二年に一度、北京への旅を楽しみにしています。
今年は二年ぶりとなってしまいましたが、食べることに集中する人たちとの食べ物だけが目的の単純明快なツアーです。今回は現地の友人入れて総勢10名参加を実現できた、かつてない充実の旅となりました。
日程が、反日デモ勃発を報じられる日々と重なったため、驚いたことに帰国のフライトはこれまで経験したことがないほどの空席だらけでした。多分、どのフライトも総勢20名しか搭乗していないと思われました。驚きはしましたが、のびのび座れてラッキーでした。
そして、現地の人々は、冷静でした。大きな問題から眼を逸らすために、色々な情報が利用され、上のレベルに押し上げられていることを知っているからです。
それはともかく、北京の食は凄いと思う私に、台湾の食が一番と常に言う友人がいます。
台湾も色々な面で違う素晴らしさに溢れていて、先日観た『トロッコ』(遅くてすいません)で、台湾にもまた行きたくなるのでした。


プロフィール

PFFディレクター
荒木啓子 Keiko Araki

雑誌編集、イベント企画、劇場映画やTVドラマの製作・宣伝などの仕事を経て、1990年より映画祭に携わる。1992年、PFFディレクターに就任。PFF全国開催への拡大や、PFFスカラシップのレギュラー化、海外への自主製作映画の紹介に尽力。国内外で映画による交流を図っている。

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