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たくさんのご応募ありがとうございました。
「PFFアワード2020」入選発表は、公式サイトにて7月上旬に行います。

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世界で最も自由なコンペティション、PFFアワード
応募される作品の長さやジャンル、応募者の年齢や性別などの制限なし!

ーPFFに入選すると、世界が広がるー

第42回ぴあフィルムフェスティバル(9月/東京)で上映
入選作品は、映画祭「第42回ぴあフィルムフェスティバル」にて上映され、映画ファンがあなたの作品を観賞します。

写真:映画の殿堂、国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)の大スクリーンで上映

グランプリを獲得すれば賞金100万円!
最終審査員が決定するグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞のほか、PFFパートナーズ各社から選出する賞もあります。 入賞作品には、それぞれ賞金・副賞が贈られます。

写真:「PFFアワード2019」グランプリ『おばけ』中尾広道監督(中央)、最終審査員の白石和彌監督(右)

著名な監督・クリエイターと出会うチャンス
映画監督を含む著名なクリエイター5名からなる最終審査員が全入選作品を観賞し、入賞作を決定。 表彰式後のパーティでは、審査員の方々と交流する機会もあり、今後、一緒に映画製作ができることも!あなたの可能性が広がります。

写真:懇親会会場にて「PFFアワード2019」最終審査員の山下敦弘監督(右から2番目)と『OLD DAYS』末松暢茂監督(右)

劇場公開・インターネット配信・テレビ放映される
配給会社や劇場支配人が気に入り、応募作がそのまま劇場ロードショーされた例が多数あります。(この3年間で10作品以上公開)その他、テレビ放映、インターネット配信など、映画祭の開催がない地域の人にも、あなたの作品をお届けする機会を設けます。

写真:2019年に劇場公開されたPFFアワード2018グランプリ『オーファンズ・ブルース』

海外映画祭で、いきなり世界デビュー!
PFFアワード入選作を、海外の映画祭へも積極的に紹介しています。 海外映画祭のプログラマー、コーディネーターの目に止まれば、世界各国の映画祭で上映されます。

写真:第12回ジャパンカッツ(ニューヨーク)のクロージング上映に選出された『あみこ』山中瑶子監督(中央)

「PFFスカラシップ」で映画監督デビュー
入賞するとPFFがトータルプロデュースする長編映画製作援助システム「PFFスカラシップ」への企画提出権を獲得でき、選ばれると劇場用映画監督としてデビューできます。ここから注目を浴びた監督も数多くいます。

写真:小田 学監督(右)が、『サイモン&タダタカシ』で2018年春に劇場デビュー。主演の阪本一樹さんと

PFFアワード2020応募要項・応募方法

応募受付期間

2020年2月3日(月)〜3月24日(火)

応募作品について

PFFアワードは、誰でも参加できる自主映画のコンペティションです。
応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別などの制限はありません。

応募できない作品

すでに公開された作品、今後公開の決まっている作品(「公開」とは、1週間以上の劇場公開、テレビ放映、DVD発売、インターネット上での配信、海外配給などを指します。自主上映会での上映でしたら、応募いただけます)、および、2019年3月21日以前に完成した作品は、ご応募いただけません。

海外からの応募について

以下の2点の条件を満たす方

  • ・日本語以外の言語で制作された作品は日本語字幕が必須。
  • ・チケットぴあで販売する出品料チケットが購入・発券できること。
入選発表

2020年7月上旬

賞 (2019年度実績)
グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。(副賞:賞金100万円)
準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:賞金20万円)
審査員特別賞 ※3作品選出
無視することのできない才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:各賞金10万円)
エンタテインメント賞 (ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。(副賞)
ジェムストーン賞(日活賞)
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジをしている作品に対して贈られます。(副賞)
映画ファン賞(ぴあニスト賞)
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます(副賞)
観客賞
観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。(副賞)
ひかりTV賞
既存の概念、枠組みに捉われず、最新の技術や新たな表現方法にチャレンジしている作品に対して贈られます。
審査員について
セレクション・メンバー
PFFディレクターを中心に、映画監督・映像作家、映画興行者、雑誌編集者、キュレーター等、全国の映画関係者15名ほどで構成。映画祭にて上映となる入選作品を決定します。
最終審査員
第一線で活躍中の映画監督や俳優、プロデューサーなど、著名なクリエイター5名で構成。
入選作の中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定します。
[参考:2019年の最終審査員]
斎藤 工(俳優・映画監督)、白石和彌(映画監督)、西川朝子(映画プロデューサー)、野村佐紀子(写真家)、山下敦弘(映画監督)

※敬称略

審査の流れ

注意事項
音楽、映像などの著作権について
音楽、映像、小説、漫画など、創作した人以外の人がその著作物を利用する際には、著作権者の許諾が必要です。その音楽や映像、小説などを創作した人、もしくはその著作権を管理する団体の許可を得た上でご応募下さい。許諾がない作品は、入選しても映画祭で上映できない場合がありますので、必ずご確認下さい。
音楽の著作権について
音楽以外の著作権についてのお問い合わせ
その他のお問い合わせ

応募方法

  1. STEP01.
    出品料チケット購入
  2. STEP02.
    Webエントリー
  3. STEP03.
    受領メール到着
  4. STEP04.
    データアップロード
  1. STEP01. 出品料チケット購入

    チケットぴあにて、2020年2月1日(土)より発売


    出品料チケット:3,000円(税込)

    ※手数料はかかりません。

    ①店舗で購入(チケットぴあ、セブン-イレブン)

    Pコード:467-917

    ※店舗での購入方法はこちら をご覧ください。

    インターネットで購入

    ★チケットは、必ず発券してください。券面に表示されている番号がエントリーの際に必要です。
    ※購入後の引取方法はこちら をご覧ください。


    ※購入後のキャンセル、払い戻しは出来ません。

  2. STEP02. WEBエントリー

    「出品料チケット」のご用意ができたら、チケット番号、ご連絡先、作品情報などをご登録ください。


    ※エントリーの際は、応募約款に同意頂く必要があります。事前にご確認ください。
    ※ WEBエントリーには、 「出品料チケット」のチケット番号が必要です。

    受付は終了致しました。

  3. STEP03. 受領メール到着

    「WEBエントリー」の登録が完了すると、ご入力いただいたメールアドレスに「受領メール」が自動送信されます。

  4. STEP04. データアップロード

    「受領メール」に記載されている「データアップロード」先のURLをクリックし、応募作品をアップロードしてご応募ください。
    アップロードが終わりましたら、応募手順終了となります。事務局確認後、2週間以内に受付完了のメールをお送りします。


    ※動画ファイルの形式は、一般的なものであれば特に指定はありません。但し、ファイルの容量は最大5GBまで。
    ※アップロードの手順は、こちらをご覧ください。

    フィルム送付等の場合はお問い合わせください

    03-5774-5296(平日11:00〜18:00)

よくあるご質問

PFFアワードへ応募できない作品はありますか?

はい。まず、2019年3月21日以前に完成した作品は応募できません。それから、劇場公開された作品、ビデオ・DVD発売された作品、現在インターネットで配信されている作品、または予定されている作品も応募できません。

個人で作ったホームページで配信している作品を応募したいのですが?

個人・法人関わらず、インターネットで配信されている作品は応募できません。但し、応募される際に配信を中止していただき、かつ、今後も配信しないということであれば、応募いただけます。

他の映画祭に出品した作品は、PFFに応募できないのですか?

いいえ。他の映画祭に出品された作品、他の映画祭への出品を予定されている作品も応募いただけます。但し、PFFに入選した場合、応募約款に記載している通り、上映窓口を管理させていただくことになりますので、他の映画祭で権利を所有される場合は、PFFへの応募を辞退していただくか、他の映画祭への応募を辞退していただくことになります。PFFへ応募される前に、予め出品された映画祭、出品を予定されている映画祭にご確認ください。

公開作は応募不可とのことですが、自主上映会で上映した場合もNGですか?

基本的に、自主上映会での上映でしたら、応募いただけます。ただ、1週間以上の上映をされた場合など、応募できないこともございますので、PFF事務局までご相談ください。

誰が審査しているのでしょうか?

入選作品を決定する「予備審査」では、PFFディレクターはじめ映画に関わる約15名が参加しています。約4ヶ月をかけて丁寧に作品を観て、討議を重ねます。入選発表時にセレクション・メンバーをPFFのwebサイトにて紹介します。

最初の5分だけしか観ないとか、早送りする映画祭があると伺ったのですが?

PFFアワードの審査では、最初から最後まで早送りすることなしに観賞することを決まりにしています。

入選すると、作品の著作権をPFF事務局が持つのですか?

いいえ、作品の著作権は監督(もしくは製作者ならびに製作団体)のものです。入選後は、PFFの持つネットワークを駆使し、日本のみならず世界中の映画ファンに作品を届けるために、PFFが窓口となり作品を広めていきます。保管・管理もPFFでさせていただきますが、作品を使用する際には必ず著作権者の方に事前に相談をし、合意の上で進めていきます。また、無料上映が当たり前であった自主制作映画の状況を改善するため、可能なかぎり上映料を交渉し、その収益の50%を還元料として製作者にお支払いしています。

自分たちで作品を広めていきたいのですがそれは可能ですか?

製作者の方で劇場公開や配信/DVDリリースなど、その作品を広めるネットワークをお持ちでしたら随時ご相談ください。より多くの人に作品が届くよう、一緒にチャンスを拡げていきましょう!

作品がDCPなのですが、そのままPFFで上映できるのでしょうか?

できるだけオリジナルフォーマットで上映いたしますが、上映機材等の事情により他のフォーマットへ変換しての上映になる可能性もございます。入選後、上映フォーマットについて、ご相談させていただきます。