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審査の流れ

  1. STEP01. 1次審査【3月中旬~5月上旬】

    全作品を、セレクション・メンバーで手分けして観賞。1作品を3名が途中止めることなく完全に観ます。

    ◎1次審査会議
    各作品を観た3名で合議を行い、「1次通過作品」を決定します。加えて、その会議の席上で、話題の高まった作品はPFFディレクターが必ず観て、才能を感じる作品を漏らさないように1次通過作品を追加していきます。


    ※PFFでは審査の際、作品の最初から最後まで、途中で止めることも早送りすることもなく完全に観ることを決まりとしています。

  2. STEP02. 2次審査【5月上旬~6月下旬】

    「1次審査通過全作品」をPFFディレクターとセレクション・メンバー全員が必ず観ます。

    ◎2次審査会議
    セレクション・メンバー全員で丸2日の合議を行い、最終的にPFFディレクターが入選作品を決定します。


  3. STEP03. 入選作品発表【7月上旬】

    PFF公式ホームページにて発表。


    ※入選・落選の結果に関わらず、セレクション・メンバーが、可能な限りコメントを執筆し、応募者へ作品の感想やアドバイス、応援メッセージなどをお送りしています。

  4. STEP04. 入選監督オリエンテーション

    遠方の方も東京にお越しいただき、入選監督の方々が初めて集合します。
    映画祭の説明や事務局スタッフの紹介などを行います。入選監督たちの交流の機会でもあります。
    ※2020年度は新型コロナウィルス感染予防の為、形を変えて実施。

  5. STEP05. 第43回ぴあフィルムフェスティバル【9月予定】

    一般の観客へ初お披露目。会期中、各作品を2回ずつ上映します。友達や知人ではない見知らぬ人からの感想は、新鮮かもしれません。

    映画祭中に、「PFFアワード2021」表彰式を行い、最終審査員およびPFFパートナーズ各社からグランプリなどの受賞作品を発表します。

  6. STEP06. 海外映画祭へ!

    PFFでは、入選作品の海外映画祭での上映を推進しています。
    これまでにPFFアワードに入選した作品は、カンヌ、ベルリン、ロカルノ、バンクーバー、ロッテルダム、釜山など、国内外の280を超える映画祭で上映されました。

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