1977年から続く発見映画祭

第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)

2017916日[土]~29日[金]
東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋)

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PFFアワード2017について

審査会議の様子

「PFFアワード2017」は、2016年3月23日以降に完成した作品を対象に、2017年2月1日~3月23日の期間、公募しました。
そうして集まった548本の作品を、PFFディレクターを中心に、映画監督、ライター、劇場スタッフ等からなるセレクション・メンバー17名で拝見しました。

「1次審査」は、全応募作品を、1作品につき最低3人以上が、途中で止めることなく最後まで鑑賞。その後、「1次審査会議」で審査員全員が集まり、各々が鑑賞した中から作品を推薦し、議論の上、通過作品を決定。
続く「2次審査」では、1次審査通過作品を審査員全員が鑑賞。再び審査員全員が集まる「2次審査会議」で、2日間に渡り討議を重ねた後、PFFディレクターにより入選作品が決定しました。

こうして選ばれた17本の入選作品は、「第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」で、それぞれ2回の上映を行います。
入選作品は、最終審査員やPFFパートナーズ各社により審査され、東京会場の最終日に行う表彰式にて、グランプリなど各賞を発表します。

【最終審査員の選ぶ3賞5作品】

◇グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。副賞100万円
◇準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。副賞20万円
◇審査員特別賞(3作品)
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。副賞10万円

【PFFパートナーズの選ぶ賞】

◇エンタテインメント賞(ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。+副賞
◇ジェムストーン賞(日活賞)
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジをしている作品に対して贈られます。+副賞
◇映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
一般審査員による賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。+副賞
◇観客賞
観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。+副賞

※最終審査員の選ぶ3賞5作品およびPFFパートナーズの選ぶ3賞受賞者は、第27回PFFスカラシップへの挑戦権が得られます。

【特別設置】

◇ひかりTV賞
 

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