第40回ぴあフィルムフェスティバル
会期/2018年9月8日(土)~22日(土) *月曜休館 会場/国立映画アーカイブ

最終審査員

入選作品の中から、グランプリなど3賞5作品を選ぶ最終審査員の方々をご紹介します。

  • 映画プロデューサー

    佐藤公美

    Kumi Sato

    1967年生まれ、東京都出身。
    立教大学卒業後、『Helpless』(96年/青山真治監督)で記録と衣裳を担当。以降『SHADY GROVE』(99年)、『EUREKA』(01年)、『月の砂漠』(03年)など多岐に渡り現場を支える。『路地へ 中上健次の残したフィルム』(01年)ほか、主なプロデュース参加作に『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05年)、『接吻』(08年/万田邦敏監督)、『共喰い』(13年)、『南瓜とマヨネーズ』(17年/冨永昌敬監督)など。18年11月に『生きてるだけで、愛。』(関根光才監督)の公開を控える。

  • 映画監督

    大九明子

    Akiko Ooku

    1968年生まれ、神奈川県出身。
    明治大学経済学部卒業後、芸人養成学校スクールJCAの第1期生となり芸人を志したのち、97年、制作者を目指し映画美学校の第1期生となる。在学中の99年、初監督脚本作品『意外と死なない』が一般公開される。『恋するマドリ』(07年)で劇場長編デビュー。17年、監督・脚本を手がけた、綿矢りさ原作の『勝手にふるえてろ』が大ヒットを記録し、東京国際映画祭コンペティション部門で観客賞を受賞するなど注目を集めた。19年、『美人が婚活してみたら』が公開予定。

  • 映画監督

    佐藤信介

    Shinsuke Sato

    1970年生まれ、広島県出身。
    94年、学生時代の自主製作映画『寮内厳粛』が、ぴあフィルムフェスティバル1994でグランプリを受賞。『LOVE SONG』(01年)『修羅雪姫』(01年)などを経て、『GANTZ』2部作(11年)、『図書館戦争』2部作(13年、15年)、『アイアムアヒーロー』(16年)を公開し、その年の世界三大ファンタスティック映画祭を5冠制覇した。『いぬやしき』(18年)は、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞。また、現在公開中の『BLEACH』では、モントリオール・ファンタジア国際映画祭にてOutstanding Achievement Award 2018を受賞。

  • 映画監督

    冨永昌敬

    Masanori Tominaga

    1975年生まれ、愛媛県出身。
    日本大学芸術学部の卒業制作『ドルメン』が2000年オーバーハウゼン国際短編映画祭の審査員奨励賞、続く『ビクーニャ』が02年水戸短編映像祭のグランプリを受賞。主な監督作品は『亀虫』(03年)、『パビリオン山椒魚』(06年)、『コンナオトナノオンナノコ』(07年)、『パンドラの匣』(09年)、『乱暴と待機』(10年)、『ローリング』(15年)、『南瓜とマヨネーズ』(17年)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18年)など。

  • 俳優

    生田斗真

    Toma Ikuta

    1984年生まれ、北海道出身。
    96~98年「天才てれびくん」に出演。以降舞台、映画、ドラマと幅広く活躍。『人間失格』(10年/荒戸源次郎監督)で映画初出演にして初主演。その後『土竜の唄』シリーズ(14年、16年/三池崇史監督)、『予告犯』(15年/中村義洋監督)など人気作に出演。17年に主演した『彼らが本気で編むときは、』(荻上直子監督)がベルリン国際映画祭で2冠に輝くなど、国内外で高い評価を受ける。最新出演作に『友罪』(18年/瀬々敬久監督)がある。

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