







PFFが自主映画のために続けているコンペティションが「PFFアワード」です。平均年齢は24.5歳。高校生作品も3本入選しています。
23作品を組み合わせ8プログラムで構成し、映画の「今」をお伝えします。
上映後に監督を迎えてのトークや交流の時間も!
PFFアワード」入選者から募ったオリジナル長編企画を実現する「PFFプロデュース(旧称:PFFスカラシップ)」の第31作『わたしはわたしのかなしみで』を特別上映します。
本作を手掛けたのは、2023年に審査員特別賞を受賞した、石田忍道監督です。ご期待ください!
「10代」をキーワードに、憧れのクリエイターたちが映画から貰ったものを伝えていく場所をつくります。今年は6名のセレクターが、上映作品との出会いを綴ってくれました。更に会場では、映画上映後、ご登壇いただきお話を伺います。
日本国内でも各地でユニークなアーカイブ活動が続いていることを、今年は改めてプログラムします。かつてPFFに入選した8ミリ映画を紹介する「8ミリ映画リアル体験~PFFデジタルアーカイブ」と、国内の4施設のアーカイブの活動を紹介する「こんなの知らなかった!~日本の個性溢れるアーカイブ」の2つのシリーズで構成。充実の時間をお届けします!
「この人がいたから、拓かれた道がある」多くの作家たちにこの言葉を言わせる2人を追悼します。インディペンデントであることを生涯で示したお2人のほんの一部をご紹介するものではありますが、プログラムをつくりました。感動を行動に繋げ、絶え間なく重ねていくことの面白さを伝えてくれた2人です。
撮影を、ポスプロ全体で捉えてみる。 北川善雄撮影監督がカラリストの小林亮太氏と共に、 若き撮影者たちと対話しながら、撮影の実践と意識を伝えます。