第31回PFFプロデュース作品完成

31回 PFFプロデュース作品完成

「PFFアワード」入選者から募ったオリジナル長編企画を
実現する
「PFFプロデュース(旧称:PFFスカラシップ)」
の第31作を特別上映します。
入選監督が暖めていたオリジナル長編企画を、
個人ではむずかしいスタッフィングや予算のもと、
PFFが
専任プロデューサーとトータルプロデュースする
長編映画制作プロジェクト。
世界で唯一のこの試みの
最初の観客として、ご参加ください。

岩倉龍一/Iwakura Ryuichi

監督プロフィール

監督:石田忍道
1988 年生まれ。愛知県出身。大学卒業後、障がいを抱える子どもの療育施設に従事。
担当した高校生たちと映画を撮ったことを機に、映画監督を志す。
初長編監督作品『リバーシブル/リバーシブル』がPFFアワード2023にて審査員特別賞を受賞。2024年には長編映画脚本「ひかるの合唱」がサンダンス・インスティテュート/NHK 賞のNHK推薦作品に選出される。長編2作目『ライフ・イズ・ビューティフル・オッケー』が2025年のTAMA NEW WAVEにてグランプリとベスト男優賞の2冠を達成した。