特別ワークショップ「撮影」を考える

+参考上映『悪は存在しない』特別ワークショップ「撮影」を考える

画と音。
映画を構成する要素として非常に大切なものについて、
PFFではこれまでも映画講座企画を展開してきました。

本年は、「撮影」を考えます。
大阪芸大と東京藝大大学院で撮影を学び、
現場で名キャメラマンの助手を務め、
現在は撮影監督として国際的に活躍する北川喜雄氏と、
氏が最も信頼するカラリストの小林亮太氏を迎え、
参考上映する『悪は存在しない』を具体例にスタート。
自主映画の監督たちからのさまざまな質問に
答えて行く、公開ワークショップです。
VFXも自然に活用される現在、
「撮影」とは何かを考えていきます。