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製作:矢内廣、赤城聡、川島晴男
プロデューサー:森本英利、天野真弓、中村和樹
ラインプロデューサー :高木竜
監督:熊切和嘉
脚本:熊切和嘉、穐月彦
撮影:橋本清明
照明:大坂章夫
録音:吉田憲義
美術:西村 徹
編集:熊切和嘉
音楽:赤犬/松本章
助監督:亀井亨
キャスティング:窪田昭子
制作主任:田口雄介
協賛:コダック株式会社
製作協力:株式会社フィルム・シティ
製作:ぴあ株式会社、有限会社フラミンゴ、株式会社ビームエンタテイメント
宣伝協力:株式会社ロイズコンフェクト
配給:ぴあ
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1974年、北海道帯広市生まれ。
大阪芸術大学卒業制作『鬼畜大宴会』が「第20回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード'97」にて準グランプリ受賞。
感性の鋭さ、溢れるエネルギーなど、映画批評家を始め各回の著名人から絶賛を浴び、全国ミニシアターでロングラン上映を達成。また、ベルリン国際映画祭招待、タオルミナ国際映画祭グランプリ受賞など、日本映画界に旋風を巻き起こす期待の監督。その後、ミュージックビデオの制作を経て、スカラシップ作品の権利を獲得、本作を完成。 |
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1993年リーダーの松本章を中心に結成された13人編成音楽ユニット。現在大阪を中心にライブ活動を続け、カルト的な人気を得ている。ライブ以外に『鬼畜大宴会』『どんてん生活』(山下淳弘監督)などの映画音楽を担当する。
赤犬/松本章、『空の穴』音楽を語る
前作『鬼畜大宴会』が足し算の音楽であったため、今回は引き算の音楽。どれだけ音数を減らせるか、そして流れる音楽も出来るだけ少なくする。北海道の澄んだ空気感をバイオリンをメインに静かなる過剰な表現なのです。 |
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