福岡開幕まで

第38回PFF

東京会場
9月10日[土]~23日[金] 東京国立近代美術館フィルムセンター
京都会場
10月29日[土]~11月4日[金] 京都シネマ
神戸会場
11月3日[木・祝]~6日[日] 神戸アートビレッジセンター
名古屋会場
11月11日[金]~13日[日] 愛知芸術文化センター
福岡会場
2017年4月開催予定 福岡市総合図書館

◎PFF講座シリーズ映画のコツ~こうすればもっと映画が輝く~

映画の先輩が、テーマを設定して、上映作品と講座内容を決定。観客は、スクリーンで映画を観て、対談スタイルの講義を聞く“映画講座シリーズ”が京都に登場です。映画をつくる人のみならず、映画ファンにとっても貴重なノウハウ満載の時間を贈ります。

中野量太監督「中野量太自身が中野量太を突き詰める」

現在最も熱い期待の寄せられる若手監督中野量太は京都育ち。ホームグラウンドの京都シネマで、監督自らが、自らの映画の根っこ、自分をつくるものについて考察し、映画づくりの神髄について明らかにする時間になる予感が。過去の話題2作品を参考上映。

参考上映作品

『チチを撮りに』

[2013年/カラー/74分] 監督:中野量太 出演:渡辺真起子、柳 英里紗、松原菜野花

「お父さん死にそうだから写真撮ってきて」突然の母のオーダーに姉と妹は14年前女と家を出た記憶も朧な父を訪ねて電車に乗る。「家族」を描き続ける中野監督が一躍世界で注目を浴びたオリジナル長編映画第一作。

参考上映作品

『琥珀色のキラキラ』

[2008年/カラー/30分] 監督:中野量太 出演:尾野真千子、松原菜野花、滝藤賢一

おかっぱ頭の中学1年生の涼子は、2年前に母を病気で亡くし、父・省三と2人暮らし。そんな藍沢家に、突然、関西弁の道子さんがやって来る。2008年にndjc(若手映画作家育成プロジェクト)に選出され好評を博した短編。

Profile

中野量太Ryota Nakano

1973年生まれ。京都で大学まで過ごした後、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』(00)で注目され、助監督やTVディレクターを経て『チチを撮りに』(12)でベルリン国際映画祭はじめ世界で高い評価を得る。

= 上映スケジュール =

  • 【 京 都 】2016年11月4日(金) 19:30~
    ※中野量太監督が来場。

『チチを撮りに』© 2012 ピクチャーズネットワーク/日吉ヶ丘ピクチャーズ 『琥珀色のキラキラ』© 2009 VIPO

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