監督:内藤隆嗣
Director:Takatsugu Naito1981年宮崎県生まれ。
2005年東京都立大学理学部数学科卒業。在学中1年間休学し、世界約30カ国を放浪の末帰国し復学。卒業後制作した自主映画『MIDNIGHT PIGSKIN WOLF』がPFFアワード2006にて企画賞(TBS賞)を受賞し、第18回PFFスカラシップの権利を獲得、『不灯港』に至る。



2008年/35ミリ/101分/カラー 英題:THE DARK HARBOR 配給:クロックワークス
PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/エイベックス・エンタテインメント/USEN)提携作品
公式サイト:http://pff.jp/futoukou/
2010年7月24日DVD発売『不灯港』
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2006年のPFFアワード 企画賞(TBS賞)受賞作品『MIDNIGHT PIGSKIN WOLF』で、愛を求める不器用な男を描いた内藤隆嗣監督が、孤独な独身中年漁師のロマンを映し出した長編デビュー作。
舞台を中心に活躍する小手伸也と宮本裕子が熱演し、さらに麿 赤兒、ダイアモンド✡ユカイなど個性豊かな錚々たる面々がわきを固めている。
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父親が遺した漁船に乗って、来る日も来る日も沖に出て網を引く、38歳の中年漁師・万造。あまりの孤独に耐えきれない彼は、役場主催のお見合いパーティー に参加したりするものの、思いは達せられず、空回りするばかり。そんな彼の寂しい一軒家にある日、幼い息子を抱えた一人の若い女が闖入したことから、万造 のそれまでの日常は一変したかのように見えたのだが…。

1981年宮崎県生まれ。
2005年東京都立大学理学部数学科卒業。在学中1年間休学し、世界約30カ国を放浪の末帰国し復学。卒業後制作した自主映画『MIDNIGHT PIGSKIN WOLF』がPFFアワード2006にて企画賞(TBS賞)を受賞し、第18回PFFスカラシップの権利を獲得、『不灯港』に至る。
| 2009年 | 7月18日~8月28日 | 東京 | ユーロスペース |
| 8月1日~14日 | 大阪 | シネ・リーブル梅田 | |
| 8月8日~21日 | 愛知 | 伏見ミリオン座 | |
| 8月29日~9月11日 | 佐賀 | シアターシエマ | |
| 8月29日~9月18日 | 北海道 | シアターキノ | |
| 9月5日~18日 | 福岡 | シネテリエ天神 | |
| 9月5日~10月2日 | 福井 | 福井シネマ | |
| 10月3日~9日 | 大分 | シネマ5 | |
| 10月17日~23日 | 熊本 | Denkikan | |
| 10月17日~30日 | 宮城 | 仙台フォーラム | |
| 10月17日~30日 | 宮崎 | 宮崎キネマ館 | |
| 10月31日~11月6日 | 広島 | 広島サロンシネマ | |
| 11月7日~13日 | 岩手 | 盛岡フォーラム | |
| 11月7日~13日 | 福島 | 福島フォーラム | |
| 11月14日~20日 | 京都 | 京都シネマ | |
| 11月14日~27日 | 群馬 | シネマテークたかさき | |
| 11月21日~12月4日 | 愛媛 | アイシネマ今治 | |
| 11月28日 | 東京 | 新文芸坐 | |
| 12月5日~11日 | 東京 | 三軒茶屋中央劇場 | |
| 12月5日~11日 | 青森 | 八戸フォーラム | |
| 12月5日~11日 | 山形 | 山形フォーラム | |
| 12月5日~18日 | 富山 | 富山シアター大都会 | |
| 2010年 | 1月15日・16日 | 高知 | とさりゅうピクチャーズ |
| 1月23日~2月5日 | 長野 | シネマポイント | |
| 2月13日~3月5日 | 静岡 | 藤枝シネ・プレーゴ | |
| 2月20日~26日 | 長野 | 松本シネマライツ |
| 2009年 | 第38回ロッテルダム国際映画祭 コンペティション部門 |
(オランダ) |
| ブエノスアイレス インディペンデント国際映画祭 | (アルゼンチン) | |
| デンマーク新作長編映画祭 CPH:PIX | (デンマーク) | |
| 第10回全州国際映画祭 | (韓国) | |
| バルセロナ アジア映画祭 | (スペイン) | |
| 第35回シアトル国際映画祭 | (アメリカ) | |
| 第11回台北映画祭 ニュータレントコンペ部門 スペシャルメンション |
(台湾) | |
| ミラノ映画祭 コンペ部門 スペシャルメンション |
(イタリア) | |
| ハンブルグ映画祭 コンペ部門 |
(ドイツ) | |
| 第25回ワルシャワ国際映画祭 | (ポーランド) | |
| 香港アジア映画祭 | (香港) | |
| ポーランド・アート・ミュージアム | (アメリカ) | |
| 2010年 | 新世代映画祭 | (カナダ) |
| 監督・脚本 | 内藤隆嗣 |
|---|---|
| 製作 | 矢内 廣/加藤嘉一/武内英人/北出継哉/千葉龍平/宇野康秀 |
| プロデューサー | 天野真弓 |
| 撮影 | 橋本清明 |
| 照明 | 村田暁彦 |
| 録音 | 加藤大和 |
| 美術 | 井上心平 |
| 編集 | 普嶋信一 |
| 助監督 | 松尾 崇 |
| 記録 | 中西桃子 |
| アシスタントプロデューサー | 和氣俊之 |
| 監督助手 | 本田大介/前屋敷恵介 |
| 撮影助手 | 中尾浩嗣/岩川浩也/中島和也/菅沼 薫 |
| 照明助手 | デ・ニーロ/森 亜岐子/伊藤 拓 |
| 録音助手 | 小野浩志/中里 崇 |
| 美術助手 | 半田秀行/河野夏美 |
| 小道具 | 三崎茉莉子 |
| 衣裳 | 馬場恭子 |
| ヘアメイク | 窪田やよい |
| 繰演 | 岩井祐一 |
| スチール | 三木匡宏 |
| メイキング | 渡邊太一 |
| 撮影助手応援 | 平野哲朗 |
| 照明助手応援 | 鈴木大地/長 晃由/戸田将弘/福田和弘/HIRA☆MAX/永山理恵/合田 崇/1t/小松麻美 |
| メイク応援 | 仲 ひとみ/河野顕子 |
| 音楽 | 松本 章(赤犬) |
| 編曲 | 水越 創/クスミヒデオ(赤犬) |
| 録音 | 西平慶介(Studio LubLab)/松本 章(赤犬)/池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ) |
| ミックス/マスタリング | 松本 章(赤犬) |
| 演奏 | 二村 亮(赤犬)/クスミヒデオ(赤犬)/カール中野/祐司(バミューダ☆バガボンド)/パットン・マイク/いけながまどか/ポンチャック/松本 章(赤犬) |
| 録音スタジオ | Studio LubLab |
| 音楽協力 | 鬼プロ/熊切和嘉/ノブ&コウスケ/マタバ(P-VINE)/徳原千春/塩山さん(SMASH WEST)/吉川夫妻/グッチ家/光山明美/松本スポーツ店/松本記念子/コザック前田(ガガガSP)/和尚(浅草ジンタ)/キグナス・ガーデンスタジオ/マンティコア/アラタコス/テラーファクトリー/イダナオキ師匠/フェスタデラマ/宮古島/西島さん/森下くるみ/AMATERA U.S.A/赤犬愛好家の紳士・淑女 |
| 音響効果 | 小島 彩 |
| スタジオエンジニア | 大屋みほ子 |
| 磁気リーレコ | 小峰信雄 |
| 光学録音 | 宇田川 章/大場広樹 |
| 編集助手 | 早野 亮 |
| ネガ編集 | 日下部元孝 |
| タイトル | 熊谷幸雄 |
| タイミング | 高橋モリオ |
| オプチカル | 金子鉄男 |
| フィルムスキャニング | 由良俊樹 |
| フィルムレコーディング | 小越 将 |
| デジタルコンポジット | 近津晶子 |
| ラボコーディネーター | 岡田浩二 |
| ラボマネージャー | 立川翔太 |
| 車輌 | 石井雅和/川口茂男/原 啓太 |
| 制作進行 | 中円尾直子/毛塚俊太 |
| 制作応援 | 篠原輝成 |
| 制作デスク | 大村直之 |
| 特別協賛 | |
| 支援 | |
| 出演 | 小手伸也/宮本裕子/広岡和樹/斉藤文太/柴﨑武史/田中次郎/麿 赤兒/ダイアモンド✡ユカイ/竹本孝之/鹿沼絵里/甲本将行/上山克彦/佐藤利子/千葉ペイトン/長谷妙子/法月輝美/滝 裕次郎/高橋一路/David Quintero/岩崎オクサナ/藍澤京子 |