監督:熊坂 出
Director:Izuru Kumasaka1975年埼玉県生まれ。
TV番組制作会社でドラマのタイトルバックや教育ビデオなどを手掛ける。在職中に自主製作した『珈琲とミルク』がPFFアワード2005で審査員特別賞、企画賞、クリエイティブ賞の3賞を獲得。そして、『パーク アンド ラブホテル』に至る。



2007年/35ミリ/111分/カラー 英題:ASYL 配給:マジックアワー
PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/ヒューマックスシネマ/エイベックス・エンタテインメント)提携作品
公式サイト:http://pff.jp/park/
2009年7月25日DVD発売『パーク アンド ラブホテル』
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『珈琲とミルク』で、PFFアワード2005審査員特別賞、企画賞(TBS賞)、クリエイティブ賞(エイベックス・エンタテインメント賞)を獲得した熊坂 出監督作品。
シンガーとして活躍する傍ら、演技派女優としても知られるりりィの内面からにじみ出る演技が素晴らしい。
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屋上が公園になっている老朽化したラブホテル。夫が蒸発した後も、ラブホテルをかたくなに独り守り続けている老女と、少女をはじめ幾世代にも渡る女性たちとの交流を通して、彼女の半生が明らかになっていく…。

1975年埼玉県生まれ。
TV番組制作会社でドラマのタイトルバックや教育ビデオなどを手掛ける。在職中に自主製作した『珈琲とミルク』がPFFアワード2005で審査員特別賞、企画賞、クリエイティブ賞の3賞を獲得。そして、『パーク アンド ラブホテル』に至る。
| 2008年 | 4月26日~6月6日 | 東京 | ユーロスペース |
| 5月10日~16日 | 岡山 | シネマ・クレール | |
| 5月24日~30日 | 埼玉 | 川越スカラ座 | |
| 6月7日~20日 | 愛知 | 名古屋シネマテーク | |
| 6月21日~7月4日 | 群馬 | シネマテークたかさき | |
| 6月28日~7月25日 | 大阪 | 第七藝術劇場 | |
| 7月12日~18日 | 兵庫 | 神戸アートビレッジセンター | |
| 7月19日~25日 | 神奈川 | シネマ・ジャック&ベティ | |
| 8月2日~15日 | 新潟 | シネ・ウインド | |
| 8月3日 | 千葉 | 鴨川市市民会館 | |
| 8月16日~22日 | 福岡 | シネテリエ天神 | |
| 8月23日~9月5日 | 富山 | フォルツァ総曲輪 | |
| 9月6日~19日 | 東京 | 目黒シネマ | |
| 9月13日~26日 | 静岡 | ジョイランドみしま | |
| 9月27日~10月3日 | 東京 | 三軒茶屋中央劇場 | |
| 10月6日~11日 | 東京 | 下高井戸シネマ | |
| 10月10日~12日 | 埼玉 | 彩の国さいたま芸術劇場 | |
| 11月1日~14日 | 東京 | 上野スタームービー | |
| 11月22日~28日 | 北海道 | シアターキノ | |
| 11月22日~28日 | 京都 | 京都シネマ |
| 2007年 | 第12回釜山国際映画祭 コンペティション部門「NEW CURRENTS」 |
(韓国) |
| 2008年 | 第58回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門 最優秀新人作品賞 |
(ドイツ) |
| ニッポンコネクション 日本映画祭 | (ドイツ) | |
| ライプチヒ日本映画祭 | (ドイツ) | |
| CinemAsia Film Festival 2008 | (オランダ) | |
| 第10回バルセロナ・アジア映画祭 | (スペイン) | |
| ペサロ映画祭 | (イタリア) | |
| 第10回モトヴン映画祭 | (クロアチア) | |
| ブリスベン国際映画祭 | (オーストラリア) | |
| NYTFGP FESTIVAL 2008 | (アメリカ) | |
| 第5回香港アジア映画祭 | (香港) | |
| ミンスク国際映画祭 リスタパド2008 | (ベラルーシ) | |
| 2009年 | トロムセー国際映画祭 | (ノルウェイ) |
| ミラノ映画祭 | (イタリア) | |
| 2010年 | 国際交流基金ロンドンによる日本プログラムでの巡回上映 (イギリス・ロンドン ICA、イギリス・シェフィールド ショールーム、アイルランド・ベルファスト クイーンズフィルム・シアター、スコットランド・エディンバラ フィルムハウス、イギリス・ブリストル アルノルフィニ現代美術センター) |
(イギリス・アイルランド・スコットランド) |
| 監督・脚本 | 熊坂 出 |
|---|---|
| 製作 | 矢内 廣/加藤嘉一/武内英人/高野 力/林 瑞峰/千葉龍平 |
| プロデューサー | 天野真弓 |
| 脚本協力 | 渡邊純也 |
| 撮影 | 袴田竜太郎 |
| 照明 | 舘野秀樹 |
| 録音 | 加藤大和 |
| 美術 | 松塚隆史 |
| 編集 | 普嶋信一 |
| 音楽 | 日比谷カタン |
| 記録 | 中西桃子 |
| アシスタントプロデューサー | 和氣俊之 |
| 監督助手 | 松尾 崇/菊地健雄/高橋 悠 |
| 撮影助手 | 阿部一孝/前田賢一 |
| 照明助手 | 永田英則/菰田大輔/松堂法明 |
| 録音助手 | 島田宜之/西 正義 |
| 美術協力 | 石毛 朗 |
| 美術助手 | 岡本佳子 |
| 衣裳 | 馬場恭子/奥瀬麻美 |
| ヘアメイク | 貴島貴也 |
| ヘアメイク助手 | 田鍋知佳 |
| メイキング | 内藤隆嗣 |
| スチール | 三木匡宏 |
| 音楽協力 | ギター:日比谷カタン/アコーディオン:ORAN/バイオリン/ピアノ:HONZI/レコーディングエンジニア:idehof/歌とパーカッション:中ムラサトコ |
| 撮影応援 | 二階堂悠紀 |
| 照明応援 | 加藤恵子/飯村浩史 |
| 制作応援 | 柴 慶輔/後藤満里子/百瀬龍介/森田博之/松本康平/谷口一真 |
| 音響効果 | 勝亦さくら |
| スタジオエンジニア | 大屋みほ子 |
| 磁気リーレコ | 小峰信雄 |
| 光学録音 | 宇田川 章/大場広樹 |
| 編集助手 | 堀 善介/渋谷陽一 |
| ネガ編集 | 田辺賢治 |
| タイトル | 熊谷幸雄 |
| タイミング | 上野芳弘 |
| オプチカル | 金子鉄男/山岸江美 |
| ラボコーディネーター | 岡田浩二 |
| ラボマネージャー | 立川翔太 |
| 車輌 | 石井雅和/市川一男/森山 勝 |
| 制作協力 | 安井聡子 |
| 制作主任 | 荻野一二三 |
| 制作進行 | 中円尾直子/野崎諒一 |
| 制作デスク | 藤本みさお |
| 特別協賛 | |
| 出演 | りりィ/梶原ひかり/ちはる/神農 幸/越智星斗/玉野 力/吉野憲輝/高木優希/津田寛治/光石 研/石黒圭一郎/藤田理恵子/蛯原れみな/下山 葵/藤原健太/新田優一/荒川ちか/宮治 舞/松本朋子/佐藤隆平/今村 空/尾上博美/杉山彦々/森下サトシ/藤井一嵩/戸田昭吾/HONZI/中ムラサトコ/橘家二三蔵/川本浩司/長谷妙子/花原照子/石川裕一/大和田 萌 |