監督:木下雄介
Director:Yusuke Kinoshita1981年東京都生まれ。
2000年早稲田大学に入学。在学中に自主製作した『鳥籠』が、学内で開催した早稲田映画祭でグランプリを獲得し反響を呼ぶ。その後、同作品がPFFアワード2003で準グランプリを獲得する。そして、『水の花』に至る。



2005年/35ミリ/カラー/92分 英題:WATER FLOWER 配給:ぴあ+ユーロスペース
PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/NTTレゾナント)提携作品
公式サイト:http://pff.jp/mizunohana/
2007年3月24日DVD発売『水の花』
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幼い頃、母親に捨てられたトラウマを抱える少女が、父親の違う妹との交流を通して、「自立」と「依存」という矛盾した感情を抱えながら、少女から大人へと成長していく姿を、詩的な映像で淡々と見つめていく。
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とある郊外の町。中学生の美奈子は父親と二人で暮らしていた。彼女は、幼い頃、母親が浮気相手の子供・優を身ごもり、父と美奈子を置いて出て行ったという トラウマを抱えていた生きていた。ある日、美奈子は幼なじみの良太から美奈子の母親を町で見かけた事を知らされ、母への憎悪と優への嫉妬を募らせていく。 そんな時、偶然町で優を見かけ、夜行バスで亡き祖父の家に向かうのだが……。

1981年東京都生まれ。
2000年早稲田大学に入学。在学中に自主製作した『鳥籠』が、学内で開催した早稲田映画祭でグランプリを獲得し反響を呼ぶ。その後、同作品がPFFアワード2003で準グランプリを獲得する。そして、『水の花』に至る。
| 2006年 | 8月5日~9月15日 | 東京 | ユーロスペース |
| 9月15日~18日 | 秋田 | シアタープレイタウン | |
| 10月4日~13日 | 愛知 | 名古屋シネマテーク | |
| 10月28日~11月3日 | 大阪 | 梅田ガーデンシネマ | |
| 11月13日~20日 | 東京 | 下高井戸シネマ |
| 2006年 | 第56回ベルリン国際映画祭 キンダーフィルムフェストコンペティション部門 |
(ドイツ) |
| 第2回ゴーヤン国際子供映画祭 | (韓国) | |
| 香港アジアン映画祭 | (香港) | |
| 第2回でじま日本映画祭 | (オランダ) | |
| 2010年 | シンガポール日本映画祭 | (シンガポール) |
| 監督・脚本 | 木下雄介 |
|---|---|
| プロデューサー | 天野真弓 |
| 撮影 | 丸池 納 |
| 照明 | 吉角荘介 |
| 録音 | 松本昇和 |
| 美術 | 尾関龍生 |
| 編集 | 普嶋信一 |
| 助監督 | 大石 誠 |
| アシスタントプロデューサー | 和氣俊之 |
| 監督助手 | 遠藤健一/大浦利浩 |
| 撮影助手 | 新家子美穂/鶴崎直樹 |
| 照明助手 | 田辺 浩 |
| 録音助手 | 原山昭宏 |
| 美術助手 | 松﨑香南子/野上淳子 |
| スタイリスト | 荒木里江 |
| メイク | 根本佳枝 |
| スクリプター | 田口良子 |
| スチール | 三木匡宏 |
| 編集助手 | 小堀由起子 |
| 製作主任 | 荻野一ニ三 |
| 製作進行 | 水川敦元 |
| 製作部 | 西野暢一 |
| 特別協賛 | |
| 出演 | 寺島 咲/小野ひまわり/田中哲司/黒沢あすか |