監督:奥原浩志
Director:Hiroshi Okuhara1969年神奈川県鎌倉生まれ。
もともとは音楽志望だったが、ICU(国際キリスト教大学)卒業後、武蔵野映画劇場(現・吉祥寺バウスシアター)で映写技師としてアルバイトを始めたこと がきっかけとなり、映画づくりに興味を抱くようになる。その後、初めて手掛けた自主製作映画『ピクニック』がPFFアワードに入選し、翌1994年『砂漠の民カザック』で再度、PFFアワードに入選を果たした。そして、『タイムレス メロディ』に至る。



1999年/35ミリ/カラー/95分 英題:TIMELESS MELODY 配給:ぴあ
ぴあ/タキコーポレーション/サンセントシネマワークス/レントラックジャパン提携作品
2003年6月27日DVD発売『タイムレス メロディ』
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さびれたビリヤード場を舞台にした、3部構成による異色の青春映画。2人の男女と、彼らが慕う中年男性、彼と関わりを持つ若者の人生が交錯する瞬間を誠実に描き出す。
出演は、演技初挑戦となる「LITTLE CREATURES」を結成しミュージシャンとして活躍する青柳拓次と、映画初主演となる「オリーブ」の専属モデルとして活躍していた市川実日子。また、 奥原監督の大学の後輩で、奥原作品の常連でもある近藤太郎も出演。絶妙なキャスティングで作品の魅力を広げている。ちなみに劇中で演奏しているピアノの曲 は近藤太郎のオリジナル曲。
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ビリヤード店員・河本は、音楽仲間のチカコと2人で音楽をつくっては録音している。そんな彼らが唯一気を許せるのが常連客の篠田だった。ある日、酔ってふ らりと店にやってきた彼は、「自分には河本と同じ年頃の息子がいる」と初めて身の上話をした後、謎の死を遂げてしまう。河本は、篠田の息子・田村に父の死 を知らせる手紙を書くのだが、実は篠田は海難事故で死んだことになっていた。2度目の死の知らせに困惑しながら、田村はビリヤード場を訪れる決意をする。

1969年神奈川県鎌倉生まれ。
もともとは音楽志望だったが、ICU(国際キリスト教大学)卒業後、武蔵野映画劇場(現・吉祥寺バウスシアター)で映写技師としてアルバイトを始めたこと がきっかけとなり、映画づくりに興味を抱くようになる。その後、初めて手掛けた自主製作映画『ピクニック』がPFFアワードに入選し、翌1994年『砂漠の民カザック』で再度、PFFアワードに入選を果たした。そして、『タイムレス メロディ』に至る。
| 2000年 | 3月18日~5月26日 | 東京 | ユーロスペース |
| 7月1日~7日 | 愛知 | 名古屋シネマテーク | |
| 7月15日~21日 | 福岡 | シネ・リーブル博多駅 | |
| 7月23日~29日 | 大阪 | 扇町ミュージアムスクエア | |
| 8月14日~16日 | 静岡 | 浜松東映 | |
| 8月26日~9月8日 | 広島 | 横川シネマ |
| 1999年 | 第4回釜山国際映画祭 グランプリ |
(韓国) |
| 2000年 | フィルムズ・フロム・サウス | (ノルウェイ) |
| ヘルシンキ映画祭ラブ&アナーキー | (フィンランド) | |
| フィルム・フロム・ザ・サウス・フェスティバル2000 | (デンマーク) | |
| 台北金馬映画祭 | (台湾) | |
| 香港国際映画祭 タイガー・アワード部門 |
(香港) | |
| 第29回ロッテルダム国際映画祭 | (オランダ) | |
| 2001年 | 第37回ペサロ国際映画祭 | (イタリア) |
| 2003年 | 現代日本映画祭 | (ポルトガル) |
| 2006年 | 第6回カウシュン国際映画祭 | (台湾) |
| 2007年 | インド国際映画祭 | (インド) |
| 2008年 | 第10回台北映画祭 | (台湾) |
| 監督・脚本・編集 | 奥原浩志 |
|---|---|
| 製作 | 矢内 廣 |
| プロデューサー | 仙頭武則/森本英利 |
| 協力プロデューサー | 甲斐真樹/林 正樹/天野真弓 |
| 撮影 | 福本 淳 |
| 照明 | 祷宮 信 |
| 録音・整音 | 福田 伸/西岡正己 |
| 美術 | 林 千奈 |
| 編集 | 仙頭武則/奥原浩志 |
| 助監督 | 大森立嗣 |
| 音楽 | 青柳拓次(ヨロシタミュージック) |
| 監督助手 | 平井 亘 |
| 撮影助手 | 袴田竜太郎/鈴木慎二 |
| 撮影応援 | 中村夏葉/市川 修 |
| 照明助手 | 木村明生/松田直子/岩切弘治 |
| 照明応援 | 宮尾康史/鳥谷部康広 |
| 録音助手 | 岩丸 恒/小宮 元 |
| 装飾 | 竹内洋平 |
| 美術応援 | 仲前智治 |
| スタイリスト | 星 輝明 |
| スタイリスト助手 | 渡辺シュウジ |
| メイク | 根本佳枝 |
| 車両撮影 | スパードライバーズ/エススリー |
| 制作進行 | 坂本幸介/石川伸彦/曽根晴子 |
| 制作応援 | 平原大志 |
| 船指導 | 下島瑞洋司/下島雅人/木村ゲンキ |
| ビリヤード指導 | 松山ビリヤード |
| 調律指導 | YAMAHA玉石泰平/国立音楽院 |
| 仕上げ進行 | 刈屋 真/長澤佳也 |
| 編集応援 | 高橋信之/前嶌健治/西岡容子/堀本良平 |
| ネガ編集 | 石川 歩 |
| 音響効果 | 福島行朗 |
| タイミング | 上野芳弘 |
| 光学リレコ | 日映録音 |
| タイトル | 津田輝王 |
| スチール | 三木匡宏 |
| キャスティング | 近藤亮一 |
| 制作デスク | 樽林えり子 |
| ラインプロデューサー | 金森 保 |
| 撮影協力 | ボートライセンススクールUYフラッグ/CURRY&COFFEE草の実/FILLMORE/レディースSUMINO本店/岩井の胡麻油/YOKOHAMA PORTA/順海閣/喜久屋洋菓子舗/江の島ビリヤード/倉茂徳弘/長浜智子/ジャパレン新横浜営業所 |
| 美術協力 | タナカインターナショナル/ポパイアート/ウォーターメロン・カンパニー |
| 衣裳協力 | national standard/TORNADO MART/STRAWBERRY FIELDS/ARKアーク |
| 協力 | ジャパレン レンタカー&リース/三和映材社/アペックス/福島音響/ツドー工房/遷都/IMAGICA |
| 協賛 | |
| 宣伝協力 | 樂舎 |
| チラシ&ポスター デザイン |
MATCH&Co. |
| チラシ&ポスター スチール |
IMAI Tomoki |
| プレスリリース執筆 | 徳永京子 |
| 予告編編集 | 杉崎 聡 |
| 出演 | 青柳拓次/市川実日子/近藤太郎/竹本純平/五十嵐美恵子/草野 裕/大森立嗣/河野智典/渕上 零/三浦景虎/浜田 学/鈴木浩司/山崎健司/市橋朝子/斉藤恵子/八巻 肇/石黒時彦/余 貴美子/若松武史/木場勝己 |