監督:橋口亮輔
Director:Ryosuke Hashiguchi1962年長崎県生まれ。
高校1年の夏から8ミリを撮り始める。大阪芸術大学映像計画学科に進学するが中退。1986年『ヒュルル…1985』が大島渚監督の支持を受け、PFF入選。3年後、『夕辺の秘密』で再度PFFに入選。その後、TV番組やビデオ作品等で映像制作の現場を経験しながら、本作の脚本を執筆した。



1992年/16ミリ/カラー/114分 英題:A TOUCH OF FEVER
2002年3月20日DVD発売『二十才の微熱』
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優しすぎる世代の息遣いを、日常的な風景の中で静かに描き出し、リアルな感覚が胸に響く青春映画。主演は、雑誌「JUNON」の'91年度スーパーボーイ・グランプリを獲得した袴田吉彦が体当たりで挑戦している。
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19歳の樹(たつる)は、ごく普通の大学生の生活を送る一方、アルバイトとして少年売春クラブで身体を売っている。家族からも友達からも距離を置いて付き合いながら、常に優しい彼に、大学の先輩・頼子と、売春クラブで出会った高校生の信ちゃんは惹かれていく。

1962年長崎県生まれ。
高校1年の夏から8ミリを撮り始める。大阪芸術大学映像計画学科に進学するが中退。1986年『ヒュルル…1985』が大島渚監督の支持を受け、PFF入選。3年後、『夕辺の秘密』で再度PFFに入選。その後、TV番組やビデオ作品等で映像制作の現場を経験しながら、本作の脚本を執筆した。
| 1993年 | 大阪映画祭 新人監督賞 |
| ビデオデータ大賞 新人監督賞 | |
| 毎日映画コンクール 新人男優賞 |
| 1993年 | 9月4日~10月22日 | 東京 | シネマアルゴ新宿 |
| 10月23日~11月5日 | 神奈川 | 関内アカデミー2 | |
| 11月13日~12月3日 | 大阪 | 扇町ミュージアムスクエア | |
| 12月4日~17日 | 愛知 | 名古屋シネマテーク | |
| 1997年 | 1月25日~31日 | 東京 | 新宿武蔵野館シネマ・カリテ |
| 1993年 | ベルリン国際映画祭 ヤングフォーラム部門 |
(ドイツ) |
| トリノ ゲイ&レズビアン映画祭 | (イタリア) | |
| ニューヨーク レズビアン&ゲイ国際映画祭 |
(アメリカ) | |
| サンフランシスコ レズビアン&ゲイ国際映画祭 |
(アメリカ) | |
| ロサンゼルス レズビアン&ゲイ国際映画祭 |
(アメリカ) | |
| ブリスベーン国際映画祭 | (オーストラリア) | |
| ヴィエンナーレ国際映画祭 | (オーストリア) | |
| バンクーバー国際映画祭 | (カナダ) | |
| オースチン レズビアン&ゲイ映画祭 | (アメリカ) | |
| ハンガリー・フィルム・ インスティテュート&フィルム・アーカイブ |
(ハンガリー) | |
| シカゴ レズビアン&ゲイ国際映画祭 | (アメリカ) | |
| サウスフロリダ レズビアン& バイセクシャルフィルム&ビデオ・フェスティバル |
(アメリカ) | |
| 1994年 | ロンドン レズビアン&ゲイ映画祭 | (イギリス) |
| シアトル国際映画祭 | (アメリカ) | |
| オスロ ゲイ&レズビアン国際映画祭 | (ノルウェー) | |
| オースチン レズビアン&ゲイ映画祭 | (アメリカ) | |
| フィンランド レズビアン&ゲイ映画祭 | (フィンランド) | |
| イメージ&ネイション ゲイ&レズビアン映画祭 | (カナダ) | |
| 台北金馬映画祭 | (台湾) | |
| 1995年 | フィルムウエスト | (オーストラリア) |
| 第5回ジャパントゥデイ映画祭 | (アメリカ) | |
| ミシガン大学フィルムシリーズ | (アメリカ) | |
| スロベニア映画祭 | (スロベニア) | |
| トロント国際映画祭 「トゥデイズ・ジャパン」 |
(カナダ) | |
| ニューヨーク映画祭 | (アメリカ) | |
| パリ レズビアン&ゲイ映画祭 | (フランス) | |
| 2003年 | ソウル・インターナショナル・クイアー・フィルム&ビデオ・フェスティバル | (韓国) |
| 2008年 | トリノGLBT映画祭 | (イタリア) |
| 第10回台北映画祭 | (台湾) | |
| 第5回香港アジア映画祭 | (香港) |
| 監督・脚本 | 橋口亮輔 |
|---|---|
| エグゼクティブ・プロデューサー | 矢内 廣 |
| 製作 | 林 和男/丸山寿敏 |
| 企画 | 熊倉一郎/大柳英樹/南條昭夫 |
| プロデューサー | 石垣 朗 |
| アソシエイト・プロデューサー | 桂田真奈 |
| 撮影 | 戸澤潤一/高橋義仁/鈴木慎二 |
| 照明 | 櫻井雅章/金子高士/高丸賢一 |
| 録音 | 臼井 勝/田中要次/佐野久仁子 |
| 助監督 | 篠原哲雄/谷口正晃/西岡容子/池原 健 |
| スタイリスト | 吉田雅世 |
| ヘアメイク | 実安雅代 |
| 編集 | 松尾 浩 |
| ネガ編集 | 足立 浩 |
| タイミング | 小椋俊一 |
| スチール | 堂地勝己 |
| 音楽 | 篠崎耕平/磯野 晃/村山竜二 |
| 制作担当 | 吉村光男 |
| 制作主任 | 金 宗晩/斎藤 寛/鈴木嘉弘 |
| 制作助手 | 片寄 剛 |
| 制作デスク | 深瀬美千子 |
| 協力 | 新川圭輔/竹平時夫/佐藤和久/児山勝美/本宮 碧/笠井健夫/渡辺辰己/シネマブレイン/エフ・エル・クルー/ジェイ・フィルム/松尾編集室/島田プロダクション/高津映画装飾/にっかつ芸術学院/ギブラック/カミング/パートナ/JUKI/阪急スポーツスクール渋谷 |
| ロケ協力 | LOTTERIA北千住東口店/有楽町ねのひ/東洋大学朝霞キャンパス/東京サマーランド/帝都高速度交通営団 |
| 衣裳協力 | SURPLUS/RAIRA/East Village/ANGEL BLUE/SUGAR CO.LTD. |
| 特別協力 | 東宝スタジオ/クラフタツ |
| 挿入歌 | 「合言葉は勇気!!」「奇蹟の呪文」 作詞・作曲:村山竜二 編曲:村山竜二/エビ沢キヨミ 唄:和風メカ・エルビス |
| 製作協力 | 日本コダック/東宝映画/IMAGICA/ナック |
| 製作 | ぴあ/ポニーキャニオン |
| 出演 | 袴田吉彦/遠藤 雅/片岡礼子/山田純世/佐藤垣治/原田文明/草野康太/川口洋一/柴野長男/菊川浩二/山本正樹/丸茂太郎/井戸哲也/川満壹賀/田中亮太郎/岩澤一徳/増田 智/佐野洋介/江尻和行/佐藤哲夫/豊田研吾/松井勇人/中村篤史/渡辺祐之/大原 守/松尾 浩/生田目真理/斎藤由信/白木かおり/高瀬 革/木村ふみひで/本村好弘/高田 強/林 祐司/山口英則/小川 樹/武藤アサ子/WEEKLYぴあ読者の方々/大河内 浩/林 泰文/橋口亮輔/石田太郎/入江若葉 |