監督:園 子温
Director:Shion Sono1961年愛知県生まれ。
17歳で詩人デビュー。「ユリイカ」「現代詩手帳」に続々と詩が掲載され、"ジーパンをはいた朔太郎"と称される。その後、法政大学に入学。以降、8ミリ映画を撮り続ける。1986年『俺は園子温だ!!』、1987年『男の花道』がPFFに入選。そして、『自転車吐息』に至る。



1989年/16ミリ/カラー/93分 英題:BICYCLE SIGHS
ぴあ/アンカーズプロダクション製作
2001年10月26日DVD発売『自転車吐息』(廃版)
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PFFに入選した8ミリ作品『俺は園子温だ!!』『男の花道』と、テーマ的に繋がっている作品。"俺は園子温だ!"をスタートに、"俺は園子温か?"を経て、再び"俺は園子温だ!"へと回帰する。"スタートもゴールもなく、ただ今の走っている俺を見てくれ"というメッセージが強烈な伝説的疾走青春映画。
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友人たちが出て行ってしまった田舎町で、3年目の浪人生活を続ける北 史郎と友人の圭太。史郎は元旦の誕生日の直前、20歳が終わろうとする年の暮れに、さえない毎日を送る自分が嫌になり、圭太を誘って町を出る決心をする。そして圭太の気持ちをかきたてるために、高校時代に友人と製作し未完成に終わった映画『一塁』の続きを撮影することを提案するのだが……。

1961年愛知県生まれ。
17歳で詩人デビュー。「ユリイカ」「現代詩手帳」に続々と詩が掲載され、"ジーパンをはいた朔太郎"と称される。その後、法政大学に入学。以降、8ミリ映画を撮り続ける。1986年『俺は園子温だ!!』、1987年『男の花道』がPFFに入選。そして、『自転車吐息』に至る。
| 1990年 | 5月12~6月15日 | 東京 | 中野武蔵野ホール |
| 1991年 | 2月16日~24日 | 東京 | 中野武蔵野ホール |
| 1993年 | 10月9日~29日 | 東京 | 中野武蔵野ホール |
| 1990年 | バンクーバー映画祭 | (カナダ) |
| ヤング・ジャパニーズ・シネマ ヨーロッパツアー |
(イギリス、スウェーデン、オランダ) | |
| ニューヨーク・ジャパン・フェスティバル | (アメリカ) | |
| 1991年 | サンダンスUSフィルム・フェスティバル | (アメリカ) |
| ベルリン国際映画祭 ヤングフォーラム部門 |
(ドイツ) | |
| シンガポール国際映画祭 | (シンガポール) | |
| ヤング・ジャパニーズシネマ アメリカツアー |
(アメリカ) | |
| オルレアン国際映画祭 | (フランス) | |
| 2009年 | 香港アジア映画祭 | (香港) |
| 監督 | 園 子温 |
|---|---|
| 脚本 | 園 子温/斎藤久志 |
| 製作 | PFF/武田浩二 |
| プロデューサー | 西村 隆/鈴木ゆたか |
| 撮影 | 北沢弘之 |
| 照明 | 清野俊博 |
| 録音 | 北原慶昭/岩佐 琢 |
| 編集 | 石原 肇 |
| 助監督 | 斎藤久志/竹内敬明 |
| 撮影助手 | 村埜茂樹 |
| 照明助手 | 田部谷正俊 |
| 録音助手 | 真道正樹/東 誠 |
| 音楽 | ボボ・ラヴジル(請井 進/会津わたる/山ちゃん) |
| エンディングテーマ | 「バラが咲いた」ザ グレイト リッチーズ |
| 記録 | 小口詩子 |
| 装飾・持道具 | 鈴木卓爾/小口詩子 |
| 編集助手 | 中村由美子 |
| ネガ編集 | 渡辺千鶴 |
| お手伝い | 北村直子 |
| 撮影協力 | 学校法人 河合塾 豊橋校/中日新聞 西本新聞店/名古屋シネマテーク/文芸座しねぶてぃっく/安形医院 |
| 撮影・録音機材 | ナック/NK特機 |
| フィルム | コダック・ナガセ |
| 現像 | IMAGICA |
| 照明機材 | ハイライト照明 |
| 録音スタジオ | 日本映画学校 |
| 出演 | 園 子温/杉山正弘/河西宏美/山本浩子/山道亮介/高木陽子/園 いずみ/牧野 剛/園 音巳/井口 昇/成澤アキヨシ/平野勝之/袴田浩之(シネマヴァリエテ)/河合塾 豊橋校の皆さん/西本新聞店の皆さん |