監督:風間志織
Director:Shiori Kazama1966年埼玉県生まれ。
1982年桐朋女子高校に入学。1年生の文化祭の時にクラスで製作した映画「お楽しみは悲劇から」を初監督。映画製作の楽しさに惹かれ、翌1983年に「0×0(ゼロカケルコトノゼロ)」を製作。同作が長崎俊一監督の推薦を受けPFFに入選し、"天才女子高生現れる"と話題になった。1985年「ホーッ猿の光」を製作。同年高校卒業。そして、『イみてーしょん、インテリあ。』に至る。



1985年/16ミリ/カラー/45分 英題:A iMITATION interioR
![]()
1984年にスタートした「16ミリ映画制作援助企画(現・PFFスカラシップ」の記念すべき第1回作品。
17歳の多感な少女と彼女をめぐる多彩な老若男女たち全ての出演者を、風間監督の友人である少女たちによって演じられ、奇抜なファッションや極端に省略された会話などの大胆な演出で、現実世界と虚構世界、日常と非日常を飛び交いながら展開していく摩訶不思議な物語を構築している。
スタッフ・キャストには、風間監督のなじみの映画製作メンバーに加え、自主製作活動をしている若いフィルムメーカーが多数参加している。
![]()
17歳の女子高生・ふたみ。彼女の父親は戦死し、母親は病気で入院中で、ボケてしまった祖母と2人で暮らしている。そんな"偉大なる悲しみ"に包まれた思春期を過ごす彼女のもとへ、友人が家出してやってきたことから……。

1966年埼玉県生まれ。
1982年桐朋女子高校に入学。1年生の文化祭の時にクラスで製作した映画「お楽しみは悲劇から」を初監督。映画製作の楽しさに惹かれ、翌1983年に「0×0(ゼロカケルコトノゼロ)」を製作。同作が長崎俊一監督の推薦を受けPFFに入選し、"天才女子高生現れる"と話題になった。1985年「ホーッ猿の光」を製作。同年高校卒業。そして、『イみてーしょん、インテリあ。』に至る。
| 1986年 | 10月17日・18日 | 東京 | 文芸座ル・ピリエ |
| 1985年 | トリノ国際映画祭 | (イタリア) |
| 監督・脚本・編集 | 風間志織 |
|---|---|
| 製作 | ぴあ |
| プロデューサー | 西村 隆 |
| 撮影 | 風間志織/高橋 潔 |
| 照明 | 宮田幸司/荒巻重信 |
| 音楽 | 吉川満佐己/福木靖子/岩野麻里/松井聖子 |
| 制作担当 | 植野 亮 |
| 演出助手 | 松永晃一/首藤 啓 |
| 記録 | 長谷川直子 |
| メイク | 立川須美子 |
| ネガ編集 | 荻原 誠 |
| 制作協力 | 東洋現像所 |
| 協力 | 文芸座/東京ビデオセンター/第一映機/木下道郎 |
| 特別協力 | 大久保賢一/ほしのあきら/渡部 真/村上知彦/古沢敏文/森本英利/佐藤和彦/押垂勝久 |
| 応援 | 田村哲也/山口篤志/藤井良久/石井 勲/松岡錠司/白岩 純/太田達也/磯野智子/山崎幹夫/吉田 光/昼間行雄/相良みどり/小島美佳/竹内久美 |
| 出演 | 小峰仁已/伊藤亜希子/立川須美子/長谷川直子/飯沼佳江/柴本真里/坂本珠里/河上晶子/井上知子/河上 修/佐野仁美/橋本英理/浜田美佐子/山口真紀/中村ちとせ/塩沢里美/藤井有子/伊藤豊子/白木ゆり/らーめんくん/わらいにしむら/うすだくん/しゅとーくん/うえのさん/おーつさん |