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PFFスカラシップ

PFFスカラシップ作品紹介

第20回PFFスカラシップ作品『家族X』

2010年/35ミリ/90分/カラー 英題:Household X
PFFパートナーズ(ぴあ/TBS/IMAGICA/エイベックス・エンタテインメント/USEN)、リトルモア提携作品
公式サイト:http://kazoku-x.com/
2012年7月4日DVD発売『家族X』

解説
『症例X』でPFFアワード2008の審査員特別賞を受賞した吉田光希監督作品。
PFFアワード入選作品では、老母の介護に追い詰められそうな息子の暮らしを、映像の力で紡ぐ見事な腕をみせた吉田監督が、一見、奇妙に見えて、よくありそうな、とある家族の微妙な関係を、優しく静かに描き出している。

ストーリー
東京郊外の新興住宅地。素敵なマイホームを手に入れた橋本家。幸せも手に入れたと信じていた妻・路子だが、失職の危機にある夫とは会話もなくなり、就職浪人の息子はアルバイトと自室の往復ばかり。家族で食卓を囲むことのなくなったダイニングで、毎日孤独に料理をつくる路子は少しづつ追い詰められていき…。

吉田光希写真

監督:吉田光希

Director:Kohki Yoshida

1980年東京都生まれ。
東京造形大学在学中より塚本晋也監督作品を中心に映画製作現場に参加し、美術助手、照明助手、助監督などを経験。大学卒業後は、製作プロダクションにてCMやPVを制作する傍ら、自主製作映画を手掛け、4作目の作品『症例X』がPFFアワード2008にて審査員特別賞を受賞。第20回PFFスカラシップの権利を獲得し、『家族X』へと至る。

劇場公開
2011年 9月24日~10月28日 東京 ユーロスペース
10月15日~28日 大阪 梅田ガーデンシネマ
11月5日~18日 神奈川 シネマ ジャック&ベティ
11月12日~25日 京都 京都みなみ会館
11月26日~12月2日 神奈川 川崎市アートセンター
11月26日~ 愛知 名古屋シネマテーク
12月17日~23日 福岡 KBCシネマ
12月22日・25日・26日 兵庫 神戸アートビレッジセンター
2012年 1月6日~8日 高知 四国文映社
1月28日~2月3日 北海道 シアターキノ
3月16日~18日 秋田 シアタープレイタウン
海外映画祭
2011年 第61回ベルリン国際映画祭 (ドイツ)
第13回ブエノスアイレス インディペンデント国際映画祭
メインコンペ部門
(アルゼンチン)
第12回全州国際映画祭
コンペ部門
(韓国)
第9回ローマ アジア映画祭
コンペ部門
(イタリア)
INDIE2011国際映画祭 (ブラジル)
ウラジオストーク国際映画祭 (ロシア)
監督・脚本 吉田光希
プロデューサー 天野真弓
撮影 志田貴之
照明 斉藤 徹
録音 加藤大和
整音 照井康政
美術 井上心平
装飾 渡辺大智
音楽 世武裕子
編集 早野 亮/吉田光希
スクリプター 西岡容子
助監督 松倉大夏
制作担当 和氣俊之
監督助手 岡下慶仁/荒川慎吾
監督助手応援 中村洋介/福嶋賢治
撮影助手 伊藤俊介/水本洋平/福島友子
照明助手 藁部幸二/大石貴裕/桃塚健誠
照明応援 飯塚英倫/長澤清隆/弓田悠大
録音助手 原川慎平/加藤康太
録音応援 清水剛司
小道具 河野夏美
美術助手 野中謙一郎
美術応援 大和昌樹
衣裳 村島恵子
衣裳助手 三上由希子
ヘアメイク 大久保恵美子
スチール 三木匡宏
メイキング 岡 健太郎
音楽協力 久保田広太/森田浩司
フルート 岩下しのぶ
ヴィオラ 大森千津子
チェロ 薄井信介
コントラバス 小谷和秀
ドラム 森 信行
音楽ミキサー 宮﨑洋一
音響効果 小島 彩
スタジオエンジニア 大野 誠
磁気リレコ 杉山 篤
光学リレコ 宇田川 章/深野光洋
タイミング 大見正晴/倉森 武
オプチカル 金子鉄男
キーコードテレシネ 大迫優一
HDテレシネ 児島正博
ラボコーディネーター 岡田浩二
ラボマネージャー 立川翔太
編集助手 渋谷陽一/西川貴史
ネガ編集 三条和生
制作主任 水川敦元/寺田 淳
制作進行 都留 朗/渡辺 桂
制作応援 五藤 遼/間方隆一/野中裕樹
アシスタントプロデューサー 大村直之
特別協賛 KODAK株式会社
助成 文化芸術振興費補助金
出演 南 果歩/田口トモロヲ/郭 智博/筒井真理子/村上 淳/森下能幸/田村泰二郎/大久保桂輔/杉内 貴/松澤仁晶/成田瑛其/宮重キヨ子

【貸し出し対象作品】料金:50,000円(税別)/貸し出しフォーマット:35ミリ

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