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運命じゃない人 cast & staff
 
cast
宮田 武:中村 靖日(なかむら やすひ)
1972年11月15日生まれ。映画『寮内厳粛』(98)にてデビュー。市川準監督作品『東京夜曲』(97)『ざわざわ下北沢』(00)、鈴木卓爾監督作品『パルコフィクション/はるこ』(02)、犬童一心監督作品『ジョゼと虎と魚たち』(03)など話題作に出演、個性的な印象を残す。また、日本マクドナルド、UFJ銀行のCMでのほのぼのとしたキャラクターが注目を浴びる。『雨よりせつなく』(05)『恋は五・七・五!』(05)と出演作品が続々と公開し、さらなる活躍が期待される。
 
桑田 真紀:霧島 れいか(きりしま れいか)
1975年8月5日生まれ。TV「ブラザーズ」(CX系)でデビュー。その後、「セミダブル」(CX系)「私を旅館に連れてって」(CX系)などに出演。北村龍平監督作品『VERSUS』(01)『GOZILLA FINAL WARS』(04)、二階健監督作品『下弦の月〜ラスト・クォーター』(04)にも出演、TV、映画と確かなキャリアを積む。
また、今年は『@ベイビーメール』の公開もひかえている。
 
神田 勇介:山中 聡(やまなか そう)
1972年1月30日生まれ。映画『卓球温泉』(98)にてデビュー。その後、滝田洋二郎監督作品『お受験』(99)、高橋伴明監督作品『光の雨』(01)橋口亮輔監督作品『ハッシュ!』(02)、森田芳光監督作品『模倣犯』(02)、崔洋一監督『刑務所の中』(02)、降旗康男監督『赤い月』(04)など日本を代表する監督作品に数多く出演。最近では、CMロート製薬の軽快なサラリーマンが話題となる。
今年、高橋伴明監督作品『火火』が公開。
 
浅井 志信:山下 規介(やました きすけ)
1962年6月19日生まれ。映画『廃市』で主演デビュー。『ビック・マグナム黒岩先生』(85)にて日本アカデミー賞 新人賞受賞。舞台でも主演作品に「女殺油地獄」(新国立劇場)、「十六夜清心」(日本橋劇場)等がある。現在テレビドラマと、海外との合作映画を準備中。父は脚本、演出家のジェームス三木。
 
倉田 あゆみ:板谷 由夏(いたや ゆか)
1975年6月22日生まれ。デビュー作『avec mon mari アベック モン マリ』(98)で、第21回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞受賞。女優として高橋伴明監督作品『光の雨』(01)石川寛監督作品『tokyo.sora』(02)、ドラマ「パーフェクトラブ」(CX)「温泉へ行こう5」(TBS)等に出演、ラジオパーソナリティや小林製薬CM、女性ファッション誌のレギュラーモデルとその活動は多岐にわたる。
今夏、原隆二監督作品『いらっしゃいませ、患者さま。』を始め、来年にむけて数本の映画公開を控え、これからの活躍がますます注目される。
 
director
内田	けんじ
1972年神奈川県生まれ。高校生の時に映画製作への道を志す。
'92年サンフランシスコ州立大学芸術学部映画科に入学。8ミリから35ミリまでの映画製作技術をはじめ、脚本技術も学ぶ。帰国後、自主製作した『WEEKEND BLUES』が第24回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2002」にて企画賞(TBS)[作品の優れた企画性(着眼点・アイディア・発想など)に対して贈られる]、ブリリアント賞(日活)[最も光輝く才能を感じさせる作品に対して贈られる]をW受賞し話題となる。
『WEEKEND BLUES』は、知人の体験談から着想をえて、失恋して絶望していた28歳サラリーマンの“消えた一日”が、組み替えられた時間軸の中で、徐々に明らかになっていく長編物語を描いたが、劇場デビュー作となる本作では、さらに物語の構成力に磨きをかけ、人物描写の豊かさを発展させたエンターテインメント性の高い作品となっている。
 
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