1. ホーム
  2. PFFとは?

PFFとは?

「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」とは、“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭のことです。

しかし、現在では、単なる映画祭の枠に留まらず、映画コンペティション「PFFアワード」を中心に、“新しい才能”を発見し、紹介し、育成していくなどの活動を行っています。

そして、その活動を通じ、日本映画の活性化を推進していく。
それが、「ぴあフィルムフェスティバル」なのです。

PFFロゴ
新しい才能の紹介 映画祭

東京ほか名古屋、京都、福岡等各地で開催している映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」。
PFFアワードで発見された“新しい才能”を、より多くの人へ紹介しています。

>>「映画祭」の詳細はこちら

新しい才能の発見 PFFアワード

作品のジャンル、上映時間、応募者の年齢、国籍等、一切制限を設けない、映画コンペティション(コンペ形式になったのは1988年第11回より)。
PFFの活動は、ここから広がります。

  • 全37回の総応募数:20,823作品
  • 全37回の総入選数:612作品

>>「PFFアワード」の詳細はこちら

新しい才能の育成 PFFスカラシップ

PFFアワード入賞監督から企画を募り、製作から劇場公開までをトータルプロデュースします。
PFFスカラシップを通して、劇場用映画の製作→公開までの道筋を学ぶことができます。

>>「PFFスカラシップ」の詳細はこちら

新しい才能の紹介
ぴあフィルムライブラリー

PFFアワード入選作品やPFFスカラシップ作品などを多数所蔵しているぴあフィルムライブラリー(PFL)。
映画上映会へのレンタルを行い、ぴあフィルムフェスティバル以外の場所へ新しい才能を紹介しています。

>>「ぴあフィルムライブラリー」の詳細はこちら

新しい才能の紹介
劇場公開・DVD発売・TV放映

映画祭での上映だけに留まらず、劇場公開やDVD発売、TV放映など、さらに多く紹介できる場をつくり、多数の映画ファンへ新しい才能が手掛けた作品を届けています。

>>「DVD情報」の詳細はこちら

新しい才能の紹介・育成
海外映画祭出品

これまで、PFFアワード入選作品・PFFスカラシップ作品を、世界の映画祭へのべ300回以上紹介してきました。
また、自身の作品を世界的な見地から捉える機会にもなっています。

>>海外への紹介活動の詳細はこちら
>>海外映画祭ニュースはこちら

新しい才能の育成
早稲田大学 大学院

“新しい才能”をさらに伸ばすべく、デジタル機器等の最新の映像設備を持つ早稲田大学大学院国際情報通信研究科にて、2年間、映像を学ぶことができます。

>>「早稲田大学 大学院」の詳細はこちら

映画イベントの企画・運営

PFFでは、映画祭“ぴあフィルムフェスティバル”とは別に、日本映画の活性化や新しい映画の環境づくりをテーマに、「ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」(主催:財団法人所沢市文化振興事業団)や「イタリア映画祭」(主催:朝日新聞社)、「アラブ映画祭」(主催:国際交流基金)など、映画イベントの企画や運営に協力しています。

ページ上部へ