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2016/06/27

渡辺謙作監督×奥田庸介監督"映画の中のアイツに会いたい!"渋谷TSUTAYA「PFFコーナー」新展開

IMG_7759.jpg本日より、渋谷TSUTAYA4階の「PFFコーナー」の新展開がスタートしました。
「映画を志すひとに、今、観て欲しい」作品を、隔月ごとにテーマを変えて紹介するPFFコーナー。

6月27日(月)からの2か月は
「奴に会いたくて、会いたくて、また観てしまう映画」20選!

そんな作品をセレクトしてくださったのは、
共に俳優であり監督であり、オリジナル脚本で映画を創り上げるおふたり、
最新作の公開を控える『エミアビのはじまりとはじまり』の渡辺謙作監督
『クズとブスとゲス』の奥田庸介監督です。


『赤目四十八瀧心中未遂』(荒戸源次郎監督)、『ゲゲゲの女房』(鈴木卓爾監督)など話題作に出演する渡辺監督と、自作『クズとブスとゲス』での強烈な演技が大いに注目を集める奥田監督が絶賛する「演技・演出」とは!?

監督の礎となった作品の登場人物から、尊敬してやまない大先輩のことまで、20作品をコメント付きでご紹介します。

梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばす力ある映画を観て、夏の到来を感じてください!


渡辺謙作監督
1971年、福県島出身。98年、『プープーの物語』で脚本家・映画監督としてデビュー。
01年、『波』(奥原浩志監督)ではプロデューサーと主演を務める。その後、『ラブドガン』(04)、『となり町戦争』(06)で
脚本・監督を務め、『フレフレ少女』(08)でもメガホンをとる。
13年、三浦しをんの同名小説を映画化した『舟を編む』(石井裕也監督)では脚色を担当し、
第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。

『エミアビのはじまりとはじまり』
9月3日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
【公式サイト】


奥田庸介監督
1986年、福島県出身。10年、『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭で
グランプリ受賞。同作は、「PFFアワード2010」入選後、ロッテルダム国際映画祭などに招待され注目を集める。
11年に『東京プレイボーイクラブ』で商業映画監督デビュー。
最新作『クズとブスとゲス』では15年東京フィルメックスにて、異例の「監督」にスペシャル・メンションが授与された。

『クズとブスとゲス』
7月30日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開
【公式サイト】


SHIBUYA TSUTAYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
営業時間:朝10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、23:00まで)
「SHIBUYA TSUTAYA映像フロア」twitterアカウント

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