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PFFディレクターBLOGRSS

2011/09/23 09:01:28

当日券あります

前売り券は、上映日の2日前までの販売で、残りは当日券に回ります。例えば、本日のプログラムの前売りは21日で終了しました。間の一日は、当日券に回すためのシステム上どうしても必要な時間です。そして、表彰式を除く全プログラムが、当日券販売を予定しています。本日の3つのプログラムも、当日券ございますので、是非お越しください。

さて、共同開催のフィルムセンターの力なしには集められない状態のいいプリントで傑作を上映できた招待作品部門も、明日24日で終了し、後半のPFFはコンペティション部門のPFFアワード一色になっていきます。全回、監督、スタッフ、キャストの来場が予定されています。大スクリーンで日本の最新映画を堪能してください。HD作品の急増により、8mm作品時代が遥か昔のような感覚に陥り、スクリーンを見ながら茫然としたりする私です。
そして、クロージングナイトを飾る第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』のお披露目には、木村監督はもとより、我妻三輪子さん、斉藤陽一郎さん、佐津川愛美さん、染谷将太さんと4名が揃い、賑やかな舞台挨拶が実現します。
30日はいよいよ表彰式。こちらのみはチケットが売り切れですが、式が終了したのち、グランプリ作品の上映のみの当日券を発売する計画があります。発売時間など詳細は追って会場および、HPのニュースとして発表しますのでお待ちください。

いよいよ中盤となる第33回PFF。本日の招待作品は14:30『青春の蹉跌』と長谷川和彦VS岩井俊二、そして17:30『太陽を盗んだ男』と長谷川和彦VS河瀬直美。二度とない映画と人の組み合わせの一日となる予感。お出かけください。


プロフィール

PFFディレクター
荒木啓子 Keiko Araki

雑誌編集、イベント企画、劇場映画やTVドラマの製作・宣伝などの仕事を経て、1990年より映画祭に携わる。1992年、PFFディレクターに就任。PFF全国開催への拡大や、PFFスカラシップのレギュラー化、海外への自主製作映画の紹介に尽力。国内外で映画による交流を図っている。

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