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PFFディレクターBLOGRSS

2010/03/08 12:30:32

新生活におすすめの映画たち

渋谷TSUTAYAに、PFFのコーナーがあります。通常はPFF関連の作品が集められているのですが、先週からちょっといつもとは違うラインナップが展開されています。
3月&4月というコーナー展開にあわせて、新しい生活、新しい出会いの始まる季節が一層楽しくなるような映画を、新しい監督たちに推薦してもらうという、初の試みが行われているのです。

選んだのは、2007年、2008年、2009年のPFFアワードグランプリ受賞監督たち(3人の名前が全部"い"で始まっていることに驚きました)と、『川の底からこんにちは』主演の満島ひかりさんです。

それぞれの選んだ作品をご紹介します。
何故この作品なのか?は、各人がコメントを書きました。是非渋谷TSUTAYAで確認してください。

mitsushima.jpg満島ひかりさん 推薦作品
 『乙女の祈り』 監督:ピーター・ジャクソン
 『サマリア』 監督:キム・キドク
 『ロリータ』 監督:スタンリー・キューブリック
 『ローズマリーの赤ちゃん』 監督:ロマン・ポランスキー
 『恋する惑星』 監督:ウォン・カーウァイ

ishii.jpg石井裕也監督 推薦作品
 『オリーブの林をぬけて』 監督:アッバス・キアロスタミ
 『イエロー・サブマリン』 監督:ジョージ・ダニング
 『河』 監督:ツァイ・ミンリャン
 『カッコーの巣の上で』 監督:ミロス・フォアマン
 『黄金狂時代』 監督:チャールズ・チャップリン

ichii.jpg市井昌秀監督 推薦作品
 『聴かれた女』 監督:山本政志
 『ヴァイブレータ』 監督:廣木隆一
 『タンポポ』 監督:伊丹十三

inoue.jpg井上真行監督 推薦作品
 『飛べ!フェニックス』 監督:ロバート・アルドリッチ
 『グランド・イン・ブルー』 監督:ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
 『街の灯』 監督:チャールズ・チャップリン

プロフィール

PFFディレクター
荒木啓子 Keiko Araki

雑誌編集、イベント企画、劇場映画やTVドラマの製作・宣伝などの仕事を経て、1990年より映画祭に携わる。1992年、PFFディレクターに就任。PFF全国開催への拡大や、PFFスカラシップのレギュラー化、海外への自主製作映画の紹介に尽力。国内外で映画による交流を図っている。

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