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PFFディレクターBLOGRSS

2009/07/16 19:00:03

第11回台湾・台北映画祭で『不灯港』スペシャル・メンション授与

houhsiaohsien.jpg劇場公開が今週末に迫った第18回PFFスカラシップ作品『不灯港』。
主人公万造への愛を感じる人が世界中に増殖中です。

台北映画祭でも、審査員のひとり、マレーシア映画の今日の躍進をリードしてきたヤスミン・アハマド監督が
「万造愛しちゃったわ!」と内藤監督に告白。

上映も、大きな笑いが起き、幸せな雰囲気で終止し、異例の追加上映も決定しました。

7月3日の表彰式は、映画祭代表のホウ・シャオシエン監督から「賞の行方は、その年の審査員にかかっているけど、この映画祭のコンペティションに選ばれたというだけで、皆さんは才能があるということです。自信を持ってください」という言葉で始まりました。

そして、内藤監督は、記念写真の撮影中にホウ監督から、「これが最初の長編だなんて信じられない。君は才能がある」という言葉を貰ったそうで
興奮の面持ちでした。

5日間の滞在でしたが、牛肉麺と台北の優しい人々に触れ、台北再訪を誓った内藤監督でした。

プロフィール

PFFディレクター
荒木啓子 Keiko Araki

雑誌編集、イベント企画、劇場映画やTVドラマの製作・宣伝などの仕事を経て、1990年より映画祭に携わる。1992年、PFFディレクターに就任。PFF全国開催への拡大や、PFFスカラシップのレギュラー化、海外への自主製作映画の紹介に尽力。国内外で映画による交流を図っている。

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