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PFFアワード2017作品募集

このページでは、よくある質問を掲載しています。
その他の質問等につきましては、PFF事務局までお気軽にお問い合わせください。

PFF事務局 TEL:03-5774-5296(平日11:00~18:00 ※年末年始を除く)

応募について

Q.PFFアワードへ応募できない作品はありますか?
A.はい。まず、2016年3月23日以前に完成した作品はご応募できません。それから、劇場公開された作品、ビデオ・DVD発売された作品、インターネットで配信された作品、または予定されている作品もご応募できません。
Q.個人で作ったホームページで配信している作品を応募したいのですが?
A.個人・法人関わらず、インターネットで配信されている作品は応募できません。但し、応募される際に配信を中止していただき、かつ、今後も配信しないということであれば、ご応募していただけます。
Q.他の映画祭に出品した作品は、PFFに応募できないのですか?
A.いいえ。他の映画祭に出品された作品、他の映画祭への出品を予定されている作品もご応募していただけます。但し、PFFに入選した場合、応募約款に記載している通り、上映権等を管理させていただくことになりますので、他の映画祭で権利を所有される場合は、PFFへの応募を辞退していただくか、他の映画祭への応募を辞退していただくことになります。PFFへご応募される前に、予め出品された映画祭、出品を予定されている映画祭にご確認ください。
Q.公開作は応募不可とのことですが、自主上映会で上映した場合もNGですか?
A.基本的に、自主上映会での上映でしたら、ご応募していただけます。ただ、1週間以上の上映をされた場合など、ご応募できないこともございますので、PFF事務局までご相談ください。

応募作品の審査について

Q.誰が審査しているのでしょうか?
A.入選作品を決定する「予備審査」では、PFFディレクターはじめ映画に関わる約15名が参加しています。約4ヶ月をかけて丁寧に作品を観て、討議を重ねます。入選発表時にセレクション・メンバーをPFFのwebサイトにて紹介します。
Q.最初の5分だけしか観ないとか、早送りする映画祭があると伺ったのですが?
A.PFFアワードの審査では、最初から最後まで早送りすることなしに観賞することを決まりにしています。

入選後について

Q.入選すると、作品の著作権をPFF事務局が持つのですか?
A.いいえ、作品の著作権は監督(もしくは製作者ならびに製作団体)のものです。入選後は、PFFの持つネットワークを駆使し、日本のみならず世界中の映画ファンに作品を届けるために、PFFが窓口となり作品を広めていきます。保管・管理もPFFでさせていただきますが、作品を使用する際には必ず著作権者の方に事前に相談をし、合意の上で進めていきます。また、無料上映が当たり前であった自主制作映画の状況を改善するため、可能なかぎり上映料を交渉し、その収益の50%を還元料として製作者にお支払いしています。
Q.自分たちで作品を広めていきたいのですがそれは可能ですか?
A.製作者の方で劇場公開やDVDリリースなど、その作品を広めるネットワークをお持ちでしたら随時ご相談ください。より多くの人に作品が届くよう、一緒にチャンスを拡げていきましょう!
Q.作品がDCPなのですが、そのままPFFで上映できるのでしょうか?
A.できるだけオリジナルフォーマットで上映いたしますが、上映機材等の事情により他のフォーマットへダビングしての上映になる可能性もございます。入選後、上映フォーマットについて、ご相談させていただきます。
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