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PFFアワード2017作品募集

応募受付期間

2017年2月1日(水)~3月23日(木)予定 ※当日消印有効

審査の流れ

入選作品の決定まで約4か月。皆さんからの応募作品をじっくり拝見します。

1次審査【3月下旬~5月下旬】

全作品を、セレクション・メンバーで手分けして観賞。1作品を3名が途中止めることなく完全に観ます

◎1次審査会議
各作品を観た3名で合議を行い、「1次通過作品」を決定します。加えて、その会議の席上で、話題の高まった作品はPFFディレクターが必ず観て、才能を感じる作品を漏らさないように1次通過作品を追加していきます。

※PFFでは審査の際、作品の最初から最後まで、途中で止めることも早送りすることもなく完全に観ることを決まりとしています。

2次審査【5月下旬~6月下旬】

「1次審査通過全作品」をPFFディレクターとセレクション・メンバー全員が必ず観ます。

◎2次審査会議
セレクション・メンバー全員で丸1日の合議を行い、最終的にPFFディレクターがラインナップを決定します。

※「1次審査の時はイマイチに思えたけど、審査を進めるうちに、やはりあの作品よかったよね」というような、1次審査を通過しなかった作品が2次審査の途中で復活するケースもあります。

入選作品決定!ここから映画祭でのお披露目に向けてスタートします!
入選作品発表【7月】

PFF公式ホームページにて発表。同時に応募者全員に郵送にて審査結果を通知します。

※入選・落選の結果に関わらず、セレクション・メンバーが、可能な限りコメントを執筆し、応募者へ作品の感想やアドバイス、応援メッセージなどをお送りしています。

入選監督オリエンテーション

遠方の方も東京にお越しいただき、入選監督の方々が初めて集合します。映画祭の説明や事務局スタッフの紹介などを行います。入選監督たちの交流の機会でもあります。

第39回PFF【秋、東京国立近代美術館フィルムセンター】

一般の観客へ初お披露目。会期中、各作品を2回ずつ上映します。友達や知人ではない見知らぬ人からの感想は、新鮮かもしれません。
★映画祭最終日に、「PFFアワード2017」表彰式を行い、最終審査員およびPFFパートナーズ各社からグランプリなどの受賞作品を発表します。

第39回PFF全国開催【順次開催予定】

名古屋、京都、神戸、福岡の会場で、順次上映していきます。監督や出演者の地元の場合もありますし、東京の観客とはまた違った反応も面白いはず。

海外映画祭へ!

PFF事務局では、入選作品の海外映画祭での上映を推進しています。
★これまでにPFFアワードに入選した作品は、カンヌ、ベルリン、バンクーバー、ロッテルダム、釜山など、国内外の260を超える映画祭で上映されました!

審査員について

セレクション・メンバー
PFFディレクターを中心に、映画監督・映像作家、映画興行者、雑誌編集者、キュレーター等、全国の映画関係者15名ほどで構成。映画祭にて上映となる入選作品を決定します。
最終審査員
第一線で活躍中の映画監督や俳優、プロデューサーなど、著名なクリエイター5名で構成。
入選作の中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定します。

[参考:2015年の最終審査員]
奥田瑛二(俳優・映画監督)、大友啓史(映画監督)、阿部和重(小説家)、熊切和嘉(映画監督)、西村義明(プロデューサー) ※敬称略

賞 (2015年度実績)

グランプリ映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。(副賞:賞金100万円)
準グランプリグランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:賞金20万円)
審査員特別賞
※3作品選出
無視することのできない才能を感じさせるつくり手に贈られます。(副賞:各賞金10万円)
エンタテインメント賞
(ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。(副賞)
ジェムストーン賞
(日活賞)
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジをしている作品に対して贈られます。(副賞)
映画ファン賞
(ぴあ映画生活賞)
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。(副賞)
観客賞観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。(副賞)

【特別設置】

日本映画ペンクラブ賞映画に新たな未来を拓くために、日本映画ペンクラブより贈られます。

※また、東京での開催終了後、全国の会場で実施するPFFでは、観客の人気投票により最も高い支持を得た作品に各地でのグランプリが贈られます。(副賞)

応募方法

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