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「夜のPFF課外授業」にて6月5日上映の『乱波』(中島悠喜)ドイツ「ニッポン・コネクション」でも注目集める。

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ドイツ・フランクフルトにて開催中の、日本ファンによる日本映画と日本文化の祭典
「NIPPON CONNECTIONニッポン・コネクション」。

現地のドイツ人大学生2人の始めたこの映画祭も、本年15回を迎え、ここをワールドプレミアとする映画も多い世界最大の日本映画祭となりました。日本映画愛好者が欧州のみならず世界から集い、世界各地に日本映画に特化した映画祭を派生させたことでも注目の映画祭です。

本年は、新たに設けられた日本映画に対する優れた功績者を讃える「ニッポン名誉賞」が浅野忠信さんに贈られることや、インディペンデント映画のためのコンペティション「NIPPON VISION」部門では、廣木隆一、熊切和嘉の2監督が審査に参加、また、世界各地から日本映画研究家が集ってのシンポジウムが行われるなど、多くの15周年記念企画が展開されます。

そして、劇場公開映画を一挙紹介する「NIPPON CINEMA」部門にでは、『喰女 -クイメ-』(三池崇史監督)の併映作品として

PFFアワード2014準グランプリ作品『乱波』(中島悠喜監督)が招待されました。


そして、まさに、このフランクフルトでの上映日と同じ6月5日(金)には
テアトル新宿で開催中の「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」にて、

PFF入選の傑作アニメーションプログラムの最後を飾る1作として
『乱波』を上映いたします!


スピード感あふれる映像と音で忍者の世界を描き、観客を驚かせた本作と、
シュールなパペットアニメーション『PARALYSIS』
エキセントリックな映像と歌謡曲の自由奔放な組み合わせが絶妙な『21世紀の王様』
実風景の中クレイのキャラクターが暴れ回る『僕ら太陽を真ン中に』
ベルトルッチをも彷彿とさせる世界観をドローイングやパペットを駆使して描く『舞いあがる塩』
という国内外で高い評価を得たPFF入選・入賞のアニメーション作品を5本、一挙に上映する
「~夜のPFF課外授業~入門!インディペンデント映画」最後を飾るプログラム
です。

是非劇場で体感ください!

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「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」

6月5日(金) PFF入選アニメーション特集

『PARALYSIS』

監督:徳山高志、徳山元子 ★監督来場
PFFアワード1992佐藤工業賞/エクスポージャー映画祭 (1995/豪)


『21世紀の王様』

監督:荻原義衛
PFFアワード2001 特別審査員賞/ニッポン・コネクション(2003/独)


『僕ら太陽を真ン中に』

監督:竹内 義 ★監督来場!
PFFアワード2001エンターテインメント賞(レントラックジャパン賞)/2004年オーバーハウゼン国際短編映画祭(2008/独)


『舞いあがる塩』

監督:水本博之
PFFアワード2001入選

『乱波』

監督:中島悠喜
PFFアワード2014準グランプリ/ニッポン・コネクション(2015/独)

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まさかの体験が毎夜!「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」遂にスタートしました。

IMG_5199.JPG昨夜、地震の影響で山手線が止まるなか開幕した
「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
テアトル新宿は朝6時すぎまで熱い映画熱で溢れました!
初日は、オールナイト企画だったのです。

交通網の混乱にあわせ30分開演を遅らせて上映開始した『みどり女』は、
『ソロモンの偽証』が公開中の成島出監督による30年前のPFF入選作品。

まず最初に成島監督が登壇し、当時の自主映画状況や、その後の助監督や脚本家としての体験を
今、映画を志す皆さんに披露下さいました。
大学時代に年間800本の映画をスクリーンで浴びるように観続けた経験が現在を支えているというお話や、脚本家として映画に参加したことで掴むことが出来た企画実現のコツなど、貴重なお話満載。

IMG_5191.JPGトーク終了後は『みどり女』を8mm映写機で上映。140分の長編作品であることから、途中のフィルムの掛け替えも、その場で観客の皆様に体験いただきました。

続いては、成島監督が当時、大きな勘違いながら「自分も映画を撮れるかも・・・」と思い立たせてくれ、強烈な影響を受けたという、ジョン・カサヴェテス監督『アメリカの影』を、貴重な35mmフィルムで上映しました。

そこから朝まで、『みどり女』と同じ86年に熱狂的なファンクラブも生まれたという、伝説の8mm作品『いそげブライアン』、そして、90年にあらゆる人を驚愕させた8mm作品『雨女』の2本の上映と続き、、朝6時すぎに終了。
日本の8mm自主映画と、カサヴェテス作品を同時に浴びるという、新たな映画史を体感するような、貴重な一夜となりました。

IMG_5180.JPG6月5日(金)まで連夜、他にはない刺激に満ちたプログラムを揃えて皆様をお待ちしております。
ぜひテアトル新宿にお立ち寄りください!


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催中
【公式サイト】

いよいよ明日から一週間「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」開催!テアトル新宿にインディぺンデントの熱風が吹き荒れる

いよいよ明日から一週間の連夜に開催される
「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」。

困難な時代にも自ら道を切り開き、ただ「映画が作りたい」という熱い魂のもと偉大な作品を生み出してきた先人たち。
その傑作たちと、インディペンデント映画の軌跡を辿る、入門の一週間に
ぜひテアトル新宿に足をお運びください。


チケットは当日までテアトル新宿HP または 劇場窓口にて販売中!

※6/2(火)の『おとぎ話みたい』『Her Res ~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』は座席指定券は完売しております。劇場窓口にて立ち見券を発売中※


●5/30(土) オールナイト上映
「八日目の蝉」「ソロモンの偽証 前・後編」の成島 出監督来場!
マイベスト インディペンデント映画とともに

『みどり女』監督:成島 出
成島 出監督の140分に及ぶPFF入選作!

『アメリカの影』監督:ジョン・カサヴェテス
インディペンデント映画の父 アメリカ映画はここから変わった

『いそげブライアン』監督:小松隆志
プロレスファン必見!?観る者を高揚させる痛快作

『雨女』監督:矢口史靖
毒と狂気に満ち溢れた、矢口監督の衝撃作!


●5/31(日)
長崎・大村市と、武蔵野美術大学映像学科の提携による新しい映画の作りから
「スナメリの詩プロジェクト」


『爆走高校生2』監督:伊東瑞輝、伊藤晶美
あの日の記憶のまま少女は微笑むこの街で

『一万年後の子供』監督:廣原 暁
子供が子供らしく遊べる幸せが続くことを

『きおく きろく いま』監督:水本博之
映像をトレースし着色し存在の核を掴む


ゲスト:廣原 暁監督、水本博之監督、伊東瑞輝監督、伊藤晶美監督、小口詩子総合プロデューサー(武蔵野美術大学教授)
「スナメリの詩プロジェクト」の皆さん


●6/1(月) 
さよなら多摩美映像学科 こんにちはたまふぃるむ
~青山真治&大久保賢一セレクション作品特別上映


『残光』監督:広田智大
生と死の重なりをみつめる明瞭で濃密な世界

『襟売ってよ』監督:大河原 恵
ユニークな文体によって「映画」を変えた一作


ゲスト:広田智大監督、大河原 恵監督、甫木元 空監督、大久保賢一教授(多摩美術大学)


●6/2(火)
未体験ではすまされない 少女映画の金字塔


『おとぎ話みたい インターナショナルバージョン』監督:山戸結希
テアトル新宿のレイトショー記録を塗り替えた 21世紀最強の少女映画を駆け抜ける!

『Her Res ~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』監督:山戸結希
第3⒋回PFF入選 女の子2人の出会いにまつわる実験的恋愛短編


ゲスト:山戸結希監督、有馬和樹、上埜すみれ


※座席指定券は完売しております。劇場窓口にて立ち見券を発売中です。※
(立ち見が完売した場合には、座席指定券、立ち見券をお持ちの方以外はご入場いただけません。)


●6/3(水) 
 大学の卒業制作がそのままメジャー公開 夢は実現する!


『狂い咲きサンダーロード』監督:石井岳龍(聰亙)
『ソレダケ / that's it』が絶賛公開中の石井岳龍(聰亙)監督が描く 日本映画史上最高に凶暴でピュアな作品

ゲスト:笠松則通キャメラマン


●6/4(木) 
高校生が、大学生が実現!素晴らしい特撮の世界


『八岐之大蛇の逆襲』監督:赤井孝美 特技監督:樋口真嗣
DAICON FILMが贈る、驚異のミニチュアワーク。自主特撮映画の金字塔。


●6/5(金)
人形、クレイ、画、多彩に揃いました。PFF入選アニメーション特集


『PARALYSIS』監督:徳山高志・元子
シュールさが癖になる人形アニメーション

『21世紀の王様』監督:荻原義衛
心躍る、元祖キモかわワールドを体感せよ!

『僕ら太陽を真ン中に』監督:竹内 義
愛さずにはいられない、手のひらサイズの生命体

『舞いあがる塩』監督:水本博之
巨匠ベルトルッチをも彷彿させる世界観を描く

『乱波』監督:中島悠喜
息も吐かせぬ攻防!驚嘆の忍者アニメーション


ゲスト:徳山高志監督、徳山元子監督


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

来週に迫った「夜のPFF課外授業」。ぴあ映画生活がおすすめプログラムを特集!お得なクーポン情報もあります。

ぴあ映画生活のサイト内に、
「夜のPFF課外授業」の特集ページがアップされました。

【ぴあ映画生活「夜のPFF課外授業」特集ページ】

どの作品をみればいいか分からない方向けに、
ぴあ映画生活の編集部がおすすめプログラムをピックアップして紹介。

さらに「夜のPFF課外授業」をお得に楽しめる
ぴあ映画生活限定のクーポン情報もありますので、是非チェックしてみてください。


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

5月30日より開催。「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」最新ゲスト情報

いよいよ開催まで2週間を切った、
「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」

過去の名作と現在の話題作
どちらも堪能いただけるこのイヴェントを彩るゲストをご紹介します。(敬称略)


■5月30日(土) オールナイト

【『ソロモンの偽証』『ふしぎな岬の物語』『八日目の蝉』、、、
ヒット作を生み出し続けるアカデミー賞受賞監督が、原点に返り作品を語ります!】

<ゲスト>
成島 出監督
『みどり女』1986年第9回PFF入選 推薦者:大久保賢一(映画評論家)、長谷川和彦(映画監督)
*『アメリカの影』をセレクト

諏訪敦彦、園子温、橋口亮輔、平野勝之ら、強烈な作家性を持つ監督たちが集合した80年代後半のPFF。成島監督もまさにその時代を代表するひとりです。
『みどり女』を強く推薦(PFFは第11回からコンペ形式に変更し賞の授与が始まる。それまでは審査員の推薦作品を上映)した長谷川和彦監督の脚本を手伝いながら、相米慎二監督らの助監督を経て、2004年初監督作品『油断大敵』が第23回藤本賞新人賞を受賞。『T.R.Y.<トライ>』(02年/大森一樹監督)、『クライマーズ・ハイ』(08年/原田眞人監督)など脚本家としての活動とともに、その後も監督としてコンスタントにヒット作を生み出し、『八日目の蝉』(11年)で日本アカデミー賞をはじめその年の映画賞を独占、本年も『ソロモンの偽証』が大きな話題を呼んでいます。
今や日本を代表する映画監督のひとりとなった成島監督の原点とも言える8mm長編映画『みどり女』
数少ない8mmフィルムの上映のチャンスとあわせ、ご自身が18歳で「映画を撮って行こう」と決意するきっかけとなった、マーティン・スコセッシ監督の『ミーン・ストリート』と並び衝撃を受けた、ジョン・カサヴェテスの『アメリカの影』。このアメリカ映画に"インディペンデント"の力を示し、その後のアメリカ映画を大きく変えた傑作を、特別上映します。
インディペンデントと商業映画と、多彩な体験を持つ成島監督の映画秘話をご期待ください。


■5月31日(日) スナメリの詩プロジェクト

【里山と映像のつくり手を結ぶプロジェクトはどうして生まれたのか?何が起きて、何がつくられたのか?】

<ゲスト>
廣原 暁監督(『一万年後の子供』)
水本博之監督(『きおく きろく いま』)
伊東瑞輝監督、伊藤晶美監督(『爆走高校生2』共同監督)
小口詩子教授(総合プロデューサー/武蔵野美術大学映像学科) ほか

長崎県大村市に魅せられた小口詩子教授の呼び掛けで若手映像作家が現地に集結。地元1,850人の協力を得ながら、9本の映画を生み出した。
今回はPFFスカラシップ作品『HOMESICK』などで世界から注目を集める廣原 暁監督、『縄文号とパクール号の航海』のロングランが記憶に新しい水本博之監督、そして今回のプロジェクトをきっかけに初めて映画をつくった地元の高校生、伊東瑞輝監督・伊藤晶美監督をお迎えし、3作品をご紹介します。
監督に伺う作品のお話しのみならず、大村市から駆けつけてくださる方々や、企画の中心人物である小口詩子教授も迎え、里山と映像のコラボレーションについて様々なお話しを伺っていきます。


■6月1日(月) さよなら多摩美映像学科 こんにちはたまふぃるむ

【多摩美がなくなる?個性あふれる作家たちの今後の活動は?】

<ゲスト>
広田智大監督(『残光』)
大河原 恵監督(『襟売ってよ』)
甫木元 空監督
大久保賢一教授(多摩美術大学)

近年、個性的な作品・監督を次々に輩出している、多摩美術大学映像学科。世田谷区上野毛で、夜の授業を行う学科として多くの"夜型"の監督たちの生み出す個性的な作品は、PFFでもたび紹介してきました。
この映像学科がなくなる!ということで、急遽企画したプログラムに、2本の映画と4名のゲストをお迎えします。
上映作品として、映像学科で教鞭をとる青山真治教授、大久保賢一教授によってセレクションされた2作品は、広田監督、大河原監督という、それぞれ最新作が今月開催される東京学生映画祭に出品される期待の新人。また「たまふぃるむ」の活動についてお話しいただく卒業生の甫木元監督は、『終わりのない歌』が昨年の東京学生映画祭で準グランプリを受賞しました。
当日は大久保教授と3名の監督たちに、映画学校からうまれた新たな映像制作活動「たまふぃるむ」について伺います。


■6月2日(火) 未体験ではすまされない 少女映画の金字塔

【予測不能の快進撃 少女映画史を駆け抜ける、おとぎ話みたいな仲間たち】

<ゲスト>
山戸結希監督(『おとぎ話みたい』『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』)
有馬和樹(『おとぎ話みたい』出演、バンド「おとぎ話」Vo)
上埜すみれ(『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』出演)

2012年『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』がPFF入選。長編『あの娘が海辺で踊ってる』が劇場公開され熱狂的な支持を得、昨年『5つ数えれば君の夢』で商業映画デビューを飾り、『おとぎ話みたい』の完全版が、その体験者たちの口コミで驚異的なヒットを記録。第24回日本映画プロフェッショナル大賞で新人監督賞を受賞。という、驀進する山戸結希監督がテアトル新宿に再登場!
さらに、本作劇中歌「COSMOS」を3月に発表した「おとぎ話」のVo.有馬さんと、山戸監督の処女作から出演し、現在、井口昇監督が仕掛け人の女優アイドルプロジェクト「ノーメイクス」として活躍中の上埜さん、という盟友2人も登壇する豪華な夜を実現します。


■6月3日(水)大学の卒業制作がそのままメジャー公開 夢は実現する!

【映画監督、撮影を目指す人、必見!映画の現代史の体現者・笠松キャメラマンが登壇。】

<ゲスト>
笠松則通(映画キャメラマン/『狂い咲きサンダーロード』撮影)

「8mmカメラは自分の眼」と、自由自在にカメラを駆使し、撮影者としても卓越した力を持つ石井聰亙(岳龍)監督が、日本大学で遭遇し、心から信頼するキャメラマンとして本作の撮影を委ねた笠松キャメラマン。その後も石井監督とともに、映画の概念を変える傑作を発表してきました。
同時に、多くの映画監督からのラブコールに応え、5度の日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞(『亡国のイージス』(05年)、『大鹿村騒動記』(11年/ともに阪本順治監督)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07年/松岡錠司監督)、『悪人』(10年)、『許されざる者』(13年/ともに李相日監督))し、日本を代表するキャメラマンのひとりである笠松則通さんに、質疑応答も交えながらお話を伺います。
この貴重なチャンスをお見逃しなく!


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

5月18日(月)の夜「ニコ生」に荒木PFFディレクター、「スナメリの詩プロジェクト」小口詩子プロデューサーが生出演。さらにPFF準グランプリ『乱波』を無料放映します。

21_rappa.jpg今月30日から、と開催迫る「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」の面白さをお伝えすべく、5月18日(月)20時より、ニコニコ生放送「週刊ぴあ映画生活チャンネル」にて、PFF特番の放送が決定しました。

当日は、荒木啓子PFFディレクターに加え、5月31日(日)のプログラムである「スナメリの詩プロジェクト」の総合プロデューサーであり、かつ、80年代自主映画の熱い目撃者でもある小口詩子さんにご出演いただき、「夜のPFF課外授業」各プログラムの見どころをご紹介します。

監督として、80年代に2度PFFに入選している小口詩子さん。初日オールナイトで上映される、8mmフィルム3作品『みどり女』(成島出)、『いそげブライアン』(小松隆志)、『雨女』(矢口史靖)。その時代状況や作家たちとのエピソードは、リアルタイムでの体験者ならではの面白さに溢れる貴重な証言でもあります。

どれに行こうか迷っている方も、既にチケットご購入の方も、益々ワクワクする情報満載の夜になりそうです。


さらに、最終日6月5日(金)のプログラム「PFF入選アニメーション特集」の中から、中島悠喜監督の短編『乱波』を無料放映します。

忍者の世界を描いた本作は、スピード感あふれる映像と音で、観客を驚かせ、PFFアワード2014準グランプリを受賞した作品です。
どうぞお見逃しなく!


■映画『乱波』無料上映!ぴあフィルムフェスティバル特番!
5月18日(月)20時~放送
【番組視聴はこちらから】


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」予告編が完成。

5月30日(土)~6月4日(金)の日程で、テアトル新宿で開催となる
「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」の予告編が完成!

特報映像は、公式サイト、YoutubeのPFFチャンネルでご覧いただけます。
ぜひご覧ください!

★特報映像はこちらから

*予告編は、明日5月2日(土)よりテアトル新宿でも上映されます。


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

5月30日から1週間のスケジュールに、是非このイヴェント参加を入れてください!「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」ホームページをアップしました。

pff_flyer_350.jpgテアトル新宿を会場に展開する、インディペンデント映画の入門イヴェント「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」

【「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」公式サイト】

1970年代、映画産業の斜陽が急速に進む中、映画監督を目指して自主的に映画をつくり始めた若者たち。彼らの作品を上映し、その先の道を照らす活動を、と始まったPFF 。

これまでPFF が目撃してきた作品を、人を、そして、今現在の映画状況を伝える上映イヴェントとして、一昨年「ルネッサンスPFF」、昨年「ナイト トリップ in PFF」、と、毎年続けて来ました。

9月の第37回PFF に向けての準備を進めているPFF ですが、少し前に開催するこのイヴェントで、インディペンデント魂のトキメキを、楽しさを、ピュアさを、歴史を、堪能していただけると嬉しく、今年も開催致します。


お得なチケットぴあ券は、明日4月25日(土)より発売です。

*今年から、チケットぴあのインターネット販売でも、お好きな座席を選べるようになりました。
ぜひご活用ください。


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」プログラム決定!インディペンデント魂溢れる一週間で元気になろう!チケットは今週末4/25(土)発売です。

テアトル新宿にて、5月30日(土)から始まる
「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」の上映プログラムを発表します。

初日オールナイトは、恒例、8mm映写機を持ち込んでのディープな一夜。
『ソロモンの偽証』が話題の成島出監督の8mm長編作品『みどり女』でスタートし、成島監督の選ぶ、インディペンデント映画の父、ジョン・カサヴェテスの初監督作品を35mmフィルムで上映することも決定しました。

shadows_400.PNG『アメリカの影』1959年/35mmフィルム上映
監督:ジョン・カサヴェテス
(C)1958 Gena Enterprises

本作は、アメリカ映画史に残る革命的な一作で、その後、マーティン・スコセッシジム・ジャームッシュらに絶大な影響を与えました。
フィルムでの上映チャンスも貴重です。
オールナイトは、『みどり女』だけでなく、小松隆志監督の『いそげブライアン』矢口史靖監督の『雨女』とその時代時代を驚かせたインディペンデント作品も一挙上映!

6月5日まで一週間、連日さまざまな形のインディペンデント映画をご紹介します。
詳しくは、チラシPDFをご覧ください。

【チラシPDFをダウンロード】
※チラシの作品情報は、全てオリジナルフォーマットを記載しています。上映に際しては『雨女』、『狂い咲きサンダーロード』、『八岐之大蛇の逆襲』、『PARALYSIS』が最新デジタル版での上映になる可能性がございます。
    ↓ ↓ ↓
pff_flyer.png














チケットは、4月25日(土)~5月20日(水)までチケットぴあにて先行販売、
5月23日(土)以降はテアトル新宿にて販売いたします。


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

8㎜映写オールナイト、『おとぎ話みたい』、『狂い咲きサンダーロード』、『八岐之大蛇の逆襲』など超必見作だらけの7日間。「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」、プログラム発表第1弾!

5月30日(土)よりテアトル新宿にて開催する「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」

初日の8㎜映写オールナイトを始め、ここでしか観ることのできない、インディペンデント精神あふれる傑作自主映画を一挙に上映する7日間です。


ここで、上映プログラムを少しだけご紹介します!


■5月30日(土)「オールナイト!人生を変えた1本」
midorionnna.jpg今年も初日はオールナイトを実施します!

現在『ソロモンの偽証』が大ヒット公開中の成島出監督による幻の長編傑作『みどり女』(写真)を、会場内に8mm映写機を持ち込んで上映!また成島監督が選ぶ、人生を変えた1本もお送りします。『雨女』(矢口史靖監督)、『いそげブライアン』(小松隆志監督)も併映。


■6月2日(火)「山戸結希体験。できるはずのないものが可視化されるここに。」
otogibanashi.jpg『おとぎ話みたい』(2013-2014年)
監督:山戸結希

昨年、テアトル新宿の実写レイトショー記録を13年ぶりに塗り替えた、新星・山戸結希監督の話題の青春映画!

(c)寝具劇団


■6月3日(水)「大学の卒業制作がそのままメジャー公開」夢は実現する!
kuruizaki.jpg『狂い咲きサンダーロード』(1980年)
監督:石井聰亙(岳龍)

鬼才・石井監督が日大芸術学部の卒業制作として撮った、後の自主映画の歴史を変えることになる渾身の大作!撮影監督は巨匠・笠松則通


■6月4日(木)「高校生が、大学生が実現!素晴らしい特撮の世界がここに。」
yamatanoorochi.jpg『八岐之大蛇の逆襲』(1985年)
監督:赤井孝美

今も語り継がれる自主特撮映画の金字塔的作品。当時高校生の樋口真嗣監督(『進撃の巨人』)が特技監督として参加。


ぜひご期待ください!


「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」
5月30日(土)~6月5日(金)、テアトル新宿にて開催!
【公式サイト】

夜のテアトル新宿にて、名作自主映画を浴びましょう!「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」

オールナイトと特集上映で堪能する、多彩な自主映画の世界。
今年もテアトル新宿でのイベントが決定しました。
3回を数える本年は、「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」と題し5月30日(土)~6月5日(金)の一週間でお贈りします。

本年は、「学校と映研と自主映画」の関係について考察するプログラムになる予感のなかプログラミング進行中です。
ラインナップは随時発表して参ります。ご期待ください!

【「夜のPFF課外授業 入門!インディペンデント映画」公式サイト】

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