第32回ぴあフィルムフェスティバル

JAPAN国際コンテンツフェスティバル

上映作品紹介

短編スペシャル

短編映画をぐっと身近に感じる3つの視点で特集

長編映画と短編映画は、あきらかに違うはずです。では短編映画とは何だろう?どう定義すればいいのだろう?その作品はどのような展開方法があるのだろう?などの疑問に答えられるプログラムを目指します。

長編映画監督にとっての短編映画

『失われた古代文明』

プレミア上映
ワンピース(2010)

出演:田中要次、森下能幸、塩野谷恵子、鈴木卓爾、猫田 直、金澤くれは、クリスドゥ・モンタルト、他

1994年から続くワンシーン・ワンカット・フィックスというルールを用いて進化し続ける短編プロジェクト『ワンピース』。創始者である矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)&鈴木卓爾(『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの女房』)がそれぞれ3作品計6作品をPFFの為に撮り卸し初上映し、面白さを語る。

※矢口史靖監督、鈴木卓爾監督来場予定

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」製作実地研修完成作品
© 2010 VIPO

きみは僕の未来

30分/35mm/2010年/カラー
監督:浅野晋康
出演:私市夢太、斉藤陽一郎、石村みか、鈴木卓爾、林 摩耶

『新しい予感』('04)、『Catchball with ニコル』('06)でPFFアワードに入選した浅野監督の短編映画。母子家庭のいじめられっ子アキラの恋が生んだ嘘が、家族を巻き込む大騒動に…。

※浅野晋康監督来場予定

東京
7月22日(木)18:45~

『頭山』 © Yamamura Animation

山村浩二講座 ~短編アニメーションであること~

世界5大アニメーション映画祭全てでグランプリ受賞という前人未到の記録を持つアニメーション映画の巨匠による講座。自身の作品のみならず、世界の短編アニメーション作品も紹介しながら、アニメーションの現在と本質を語る。

【上映作品】
<山村浩二作品>
『頭山』(10分/2002年)、『年をとった鰐』(12分/2004年)、
『Fig』(5分/2006年)、『こどもの形而上学』(5分/2007年)、
『マイブリッジの糸』(2010年 ※製作中の最新作を一部お披露目くださいます!)
<世界のアニメーション>
『三角形のダンス』(5分/1966年 監督:ルネ・ジョドゥアン)
『死後の世界』(7分/1978年 監督:イシュ・パテル)
『cNote』(7分/2004年 監督:クリス・ヒントン)
『ある一日のはじまり』(9分40秒/1999年 監督:ウェンディ・ティルビー、アマンダ・フォービス)
『藝大修了制作ダイジェスト』(2010年 ※教授を務める東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了作品のダイジェスト。)

東京
7月25日(日)11:00~

※山村浩二監督来場

『shikasha』

平林 勇講座 ~国際映画祭の短編コンペへの道のり~

最新作『shikasha』がカンヌ国際映画祭、前作『aramaki』がベルリン国際映画祭に招待など、これまで製作した短編全てが海外で上映されている平林監督が、自作の上映を通して語る国際映画祭の短編コンペへの実践的講座。

【上映作品】
『PENIS』(3分/2002年)、『TEXTISM』(11分/2003年)
『HELMUT』(9分/2003年)、『ドロン』(16分/2006年)
『17個の空間と1匹のウジ虫で構成された作品』(14分/2007年)
『BABIN』(30分/2008年)、『aramaki』(26分/2009年)
『Shikasha』(10分/2010年 ※東京プレミア上映)

東京
7月25日(日)14:15~

※平林 勇監督来場

※やむを得ない事情により、来場ゲストが変更になる場合がございます。

PFF前夜祭特別上映
PFFアワード2010
PFFスカラシップ
招待作品部門

若松孝二特集

日本映画新作プレミア

イ・サンウ特集

ジョン・カサヴェテス特集

短編スペシャル

招待作品部門【京都会場】
招待作品部門【福岡会場】
招待作品部門【神戸会場】
招待作品部門【名古屋会場】
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