第31回ぴあフィルムフェスティバル

JAPAN国際コンテンツフェスティバル
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2009/11/30

名古屋賞 決定!

watashi-no-jojoutekina-jidai_main.jpg昨日終了した名古屋会場での観客賞、名古屋賞が、
『私の叙情的な時代』の、任 書剣監督に決定しました!

今年度最後の開催地であるPFFin名古屋に足をお運びくださった皆様、
そして投票にご参加くださった皆様、本当にどうもありがとうございました!

2009/11/29

神戸賞 決定!

神戸会場での上映を最後に今年のPFF全国の上映が終了しました。
写真は本日のゲスト、『chain』の加治屋監督(右)と『ソレダケ』の岩永監督(左)です。

そして、会場の皆様の投票で決定する神戸賞は、

『一秒の温度』の、井上真行監督に決定しました!

ご来場いただきました皆様、毎日熱心に作品をご覧いただき、ありがとうございました。

2009/11/29

PFFin名古屋2日目終了

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本日はPFFアワード作品4プログラムを上映しました。「恋愛革命」のプログラムでは、武田真悟監督に来場いただきお話を伺いました。お客さんからの作品の結末の意味についての質問には、自身の解釈を説明したあとに、「様々な解釈があっていいと思うので考えていただくきっかけになればうれしい」と語っていました。
明日も昼と夜の回にゲストが来場します。皆様のご来場お待ちしております!

2009/11/29

PFFin神戸、2日目終了

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PFF in 神戸、本日よりアワード作品の上映が始まりました。今日のゲストは『夢の島』の蔦哲一朗監督と『一秒の温度』の井上真行監督。たくさんのお客様にお越しいただき、席が足りなくなって補助席を出すプログラムもありました。上映後の質疑応答では予想外の質問が投げかけられ、それに熱心に答える蔦監督と井上監督の姿に映画監督の心意気を見ました。
本日も大変盛況な1日となりました。明日もアワード作品の上映が続きます。明日のゲストは『chain』の加治屋彰人監督と『ソレダケ』の岩永洋監督です。皆様のご来場お待ちしています!

2009/11/27

PFFin名古屋開催始まりました!

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本日愛知芸術文化センターにて開催スタートしました。今年は大島渚講座「帰って来たヨッパライ」で幕をあけました。そしてその講師として、名古屋在住の一尾直樹監督(写真)に作品の奥深さについて、長時間にわたり講義をしていただきました。

明日と明後日はPFFアワード16作品を一挙に上映いたします。愛知出身の「恋愛革命」武田真悟監督をはじめ、3監督が来場しますので、ぜひ会場にお越しください。

2009/11/27

PFFin神戸開催始まりました!

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PFFin神戸、始まりました!
本日の上映は35mmフィルムと8mフィルム作品。上映作品の面白さもさることながら、フィルムの違いによる映画の質感を楽しんでいただける1日となりました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
明日からはアワード作品の上映がはじまります。観客賞受賞の『夢の島』蔦哲一朗監督、グランプリ受賞の『一秒の温度』井上真行監督が神戸にやってきます。お二人の舞台挨拶を予定しておりますので、ぜひみなさん、足を運んでください。お待ちしています。

2009/11/27

PFFin名古屋&神戸 本日より開催!!

本日11月27日(金)より3日間、名古屋と神戸で、
今年最後のぴあフィルムフェスティバルが幕を開けます。
7月に東京で始まった今年のPFFも、29日(日)にこの2都市で閉幕です!

名古屋会場では、
東京や京都でも好評を博した「大島渚講座」の最後を飾る
『帰って来たヨッパライ』と『新宿泥棒日記』の講座を開講。
また、PFFアワード2009に入選された、愛知県出身の武田真悟監督(『恋愛革命』)や、
飯塚 諒監督(『靄の中』)、蔦 哲一朗監督(『夢の島』)が来場します。

神戸会場では、
熱狂的なファンを持つ園 子温監督(『ちゃんと伝える』)、
鈴木卓爾監督(『私は猫ストーカー』)、
お二人の新作が神戸で公開されたのを記念して、
それぞれのPFF入選作品、『俺は園子温だ!!』('84年)と『にじ』('88年)を、
オリジナルの8ミリフィルムにて上映します。
さらに、神戸にも、
兵庫出身の井上真行監督(『一秒の温度』)はじめ、
大阪在住の加治屋彰人監督(『chain』)、
PFF全国ツアー初参加の岩永 洋監督(『ソレダケ』)と、
『夢の島』が世界でも人気の蔦 哲一朗監督、
といったPFFアワード2009入選監督たちが来場予定です。

PFFアワード2009入選作品をスクリーンでご覧いただける最後のチャンスです。
ぜひご参加下さい。

また、名古屋会場では、PFFのカタログやDVDに加え、
橋口亮輔監督のDVD『自主映画。』を監督のご好意で、特別割引価格で販売中します。

2009/11/15

速報!仙台賞決まりました。

仙台でのグランプリ、仙台賞が「かたすみで、ヤッホウ」に決定いたしました。

2009/11/15

仙台開催終了しました。

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最終日となった本日は「一秒の温度」の井上真行監督にご来場いただきました。ロビーでのお客さまとの交流のあと、「仙台のひとは暖かい」といって帰っていかれました。スカラシップ「川の底からこんにちは」の回も多くのお客さまにお集まりいただき、上映中は場内が笑いに包まれておりました。次の会場は名古屋・神戸です。PFFアワード2009作品、スカラシップ作品をご覧いただけるのはこの2会場が最後となります。皆様のご来場お待ちしております。

2009/11/14

仙台2日目

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2日目はPFFアワード「夢の島」「靄の中」の回にゲスト来場がありました!(写真左より 「夢の島」蔦哲一朗監督、照明・河村匡哉さん、「靄の中」飯塚諒監督) 蔦監督はスタッフの方2名とともに撮影時の思い出を楽しそうに振り返っていました。夜の回の飯塚監督は会場の皆様からの鋭い質問にひとつずつ丁寧に答える姿が印象的でした。

明日は14時からの回に「一秒の温度」井上真行監督が来場します。
質疑応答の時間もございます。皆様のご来場お待ちしております。

2009/11/13

仙台開催始まりました。

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本日13日(金)より、せんだいメディアテークにてPFF仙台開催が始まりました。初日は、コンペティション部門PFFアワードの回で、宮城出身の「VISTA」佐々木靖之監督(写真)の来場がありました。そして土曜日には「夢の島」「靄の中」の、日曜日には「一秒の温度」の監督がそれぞれ来場します。皆様のご来場お待ちしております。

2009/11/02

福岡賞決定しました。

福岡市総合図書館 映像ホール・シネラで開催しておりましたPFFin福岡が終了いたしました。今年、福岡の観客賞に輝いた作品は、任書剣監督の「私の叙情的な時代」でした!
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。
このあとは仙台での開催となります。東北の皆様のご来場お待ちしております。。

2009/10/30

京都賞決定しました。

先週から開催しておりましたPFFin京都が本日盛況のうちに終了いたしました。

観客賞には中嶋祐介監督の『彼女のファンタジー』が選ばれました!

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。
また、現在福岡でもPFFを開催しております。土日はPFFアワード作品を一挙上映いたします。九州ではこの福岡開催のみでの上映となりますので、ぜひご来場ください。
2009/10/24

京都会場 いよいよ本日開幕!

いよいよ本日10月24日(土)より、全国ツアーがスタートします。

最初の会場は、映写・音響設備の素晴らしい京都シネマ。
今年で2回目となるPFFin京都は、多くのゲストが来場する一週間になります。

コンペティション部門「PFFアワード2009」では、
監督だけでなく、スタッフや出演者の方々も多数来場予定。
東京で好評を博した「大島渚講座」は、5講座に拡大し、
各回とも豪華ゲストをお迎えしてお送りします。

ぜひこの機会をお見逃しなく!
2009/10/09

名古屋、神戸、前売券発売開始!

PFF in 名古屋、神戸の前売券が明日、10月10日(土)より発売になります!

コンペティション部門16作品、第19回PFFスカラシップ『川の底からこんにちは』プレミア上映に加え、
名古屋では、一尾直樹監督を講師にお迎えし「大島渚講座」を2講座開講。
神戸では、「イーストウッド!」プログラムより『スペース カウボーイ』を上映し、
さらに、全国でも神戸だけの企画として、園子温監督と鈴木卓爾監督のPFF入選作品を上映いたします。

両会場とも、1回券、3回券の他に、30枚限定でフリーパスも販売となります。
ぜひお得な前売券を買ってPFFにお越しください!

チケットのご購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/cinema.html

PFF in 名古屋 【Pコード:461-311】
PFF in 神戸  【Pコード:461-312】
2009/09/18

全会場のプログラム決定!

京都、福岡に続き、仙台、名古屋、神戸のプログラムも決定しました。

仙台と神戸では、「イーストウッド!」からイーストウッドが監督した近年の作品をセレクトし、
名古屋では、『溺れる人』の一尾直樹監督をお迎えして、「大島渚講座」を2講座開講します。

また、神戸では神戸だけのプログラムとして、
園 子温、鈴木卓爾両監督のPFF入選作品『俺は園子温だ!!』『にじ』を上映。
最新作『ちゃんと伝える』、『私は猫ストーカー』が今年公開されたおふたりの原点といえる作品を是非ご覧ください。

もちろん、コンペティション部門「PFFアワード2009」では、
それぞれの会場ごとに観客賞を授与いたしますので、
ご覧になった作品で最も気に入った作品に一票を投じて下さい。

皆さまのご来場をお待ちしております!!
2009/09/18

京都、福岡、仙台、前売券発売開始!

PFF in 京都、福岡、仙台の前売券が明日、9月19日(土)より発売になります!

1回券、3回券の他に京都と仙台ではフリーパスを限定30枚で販売。
ぜひお得な前売券を買ってPFFにお越しください!

力作揃いのコンペティション部門「PFFアワード2009」に加え、
京都では大島渚講座を5講座、仙台ではイーストウッド製作監督主演作2作品、
福岡では大島渚講座2講座に加え、海外からプリントを取り寄せてイーストウッドの日本未公開作を2本上映します!

チケットのご購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/cinema.html

PFF in 京都【Pコード:461-261】
PFF in 福岡【Pコード:461-262】
PFF in 仙台【Pコード:461-263】
2009/09/14

京都&福岡のプログラムが決定!

第31回ぴあフィルムフェスティバルin京都とin福岡のプログラムが決定しました!

京都では、東京でご好評をいただいた「大島渚講座」を、多彩な講師陣をお招きして5講座開講します。
大学時代までを京都で過ごした大島監督の、京都で撮影された作品を中心に構成した、京都ならではのプログラムになっています。

福岡では、瀬々敬久監督による「大島渚講座」に加え、
東京だけの予定だった日本未公開のイーストウッド2作品のアンコール上映が実現しました。

また、コンペティション部門「PFFアワード2009」では、
「京都賞」や「福岡賞」として、各都市ごとに観客賞が授与されます。
ぜひ会場で新しい才能を目撃して、投票にご参加下さい!

各都市とも、たくさんのご来場をお待ちしております!!

※11月開催の仙台、名古屋、神戸のプログラムは9月末ごろアップの予定です。
2009/09/04

「PFFアワード2009」審査講評 掲載しました

お待たせしました!
「PFFアワード2009」審査講評をアップしました。

「PFFアワード2009」全8賞のうち、
グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞(3作品)の3賞5作品を選んだ
5名のクリエイターの皆様が、入選16作品を通してメッセージを贈ります。

>>PFFアワード2009 最終審査員 講評
2009/08/30

「PFFアワード2009表彰式」受賞者&授賞者コメント

award2009winners.jpg東京会場の最終日7月31日に行った「PFFアワード2009」表彰式で、
グランプリやPFFパートナーズ各賞の発表時に登壇された
受賞監督たちの喜びの声と、
最終審査員など、各賞の授与理由を述べたプレゼンテーターたちの言葉を掲載しました。

単に受賞作品への批評だけでなく、これからの映画製作のヒントがたくさん詰まったコメントを、是非ご覧ください。

>>PFFアワード2009 受賞&授賞コメント

2009/08/05

開催終了

7月19日から始まった第31回ぴあフィルムフェスティバルは本日の「スペースカウボーイ」をもって東京での開催を終了致しました。期間中、フィルムセンターに足をお運びくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!
PFFはこのあと10月から11月にかけて全国各地で開催がございますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009/08/04

8月5日は最終日です

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第31回PFFスペシャルプログラムは明日(8月5日)がいよいよ最終日となります。
イーストウッドの近年の監督作品の上映が3本あります。
DVDなどでも観ることができる作品ですが、シネマスコープの大画面で観れるのは明日、フィルムセンターでだけです。新たな発見があること間違いなしですのでぜひ会場でご覧ください!(3本ともシネマスコープの作品です。) ※写真はシネマスコープサイズでの上映時のものです。

2009/08/03

イーストウッド、残すところ

昨日上映した3作品とも大変ご好評頂きました!
雨の中、足をお運び頂いた皆様、誠にありがとうございました。
2階、物販コーナーでは、上映の終了した『白い肌の異常な夜』と、『愛のそよ風』のDVDをPFFだけの特別価格にて販売しておりますので、ご来場の際には是非お立ち寄りください。

本日(8月3日)は休館ですが、残る4日と5日の2日間、なかなかスクリーン体験の難しいイーストウッド作品を満喫してください!
お待ちしております。

2009/08/02

残るはあと3 日

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昨日よりスペシャルプログラムが始まりました。
8月5日(水)までイーストウッド作品を1日3本ずつ上映します。
※8月3日(月)は休館です。
会場のイーストウッド熱が高まるにつれ、販売中のポスターの売れ行きも上がり、ダーティハリー5・タイトロープ・ルーキーが残るばかりとなりました。
また、写真のロビー展示中の公開当時のポスターは非売品ですが、貴重な機会ですのでお楽しみください。
本日、2日日曜日はすべての回に当日券をご用意しております。ぜひ、ご来場ください。

2009/07/31

受賞結果速報!

先ほど、コンペティション部門「PFFアワード2009」のグランプリほか入賞作品が発表となりました!

受賞作品は以下の通り。

グランプリ - 映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。
『一秒の温度』 監督:井上真行

準グランプリ - グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『靄の中』 監督:飯塚 諒

審査員特別賞 - 無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『大拳銃』 監督:大畑 創
『chain』 監督:加治屋彰人
『普通の恋』 監督:木村承子

企画賞(TBS賞) - 作品の優れた企画性に対して贈られます。
『私の叙情的な時代』 監督:任 書剣

技術賞(IMAGICA賞) - 撮影、照明、映像の質等、技術に特化した作品に贈られます。
『私の叙情的な時代』 監督:任 書剣

観客賞 - 観客の人気投票で最も高い支持を得た作品に贈られます。
『夢の島』 監督:蔦 哲一朗

※受賞コメントなどは、追って掲載します。

2009/07/31

ワールドプレミア

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昨夜は第19回PFFスカラシップ作品「川の底からこんにちは」のお披露目上映がありました。
上映前には石井裕也監督と主演の満島ひかりさん、遠藤雅さんに登壇していただきました。本日はPFFアワード2009表彰式です。
受賞結果速報は今夜HPにて発表いたします。

2009/07/30

イーストウッド賑わってます

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29日も前日に引き続きイーストウッド特集の日でした。いままでのお客様からのアンケートをのぞいてみると・・・

○「名画座を長いこと渡り歩いてきたが、この作品(『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』)はいままでスクリーンで観ることができなかったので感慨もひとしお!」(男性)

○「イーストウッドの映画は『グラン・トリノ』しか観た事がありませんでしたが、今まで観なかったことが悔やまれます。イーストウッドってかっこいい!」(女性)

○「20年以上この映画(『マンハッタン無宿』)をスクリーンで観ることを待ち望んでいた。」(男性)

などなどでした。

イーストウッド作品は8月1日(土)から5日(水)まで、PFFスペシャルプログラムとして上映がございます。この機会を逃すといつご覧になれるか分かりませんので、売り切れてしまう前にぜひ前売り券をご購入ください!

※写真は上映前の会場の様子です。

2009/07/28

日本初上映一回目

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本日夜の「白い肌の異常な夜」の回は待望のイーストウッド初監督短編作品の日本での初上映ということもあり、大変な熱気の中での上映となりました。8月1日(土)にももう一度上映がありますので、見逃してしまった方はぜひ次回ご来場ください!
前売り券を確保なさることをおすすめします。

[お知らせ]7月30日(木)の大島渚講座・是枝監督回のチケットは規定枚数に達しましたので、配布を終了致しました。

2009/07/28

イーストウッド!

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7月28日(火)と29日(水)のPFFはクリント・イーストウッド一色です。
チケット販売が好調だった28日19時からの「白い肌の異常な夜」も若干ですが、当日券を販売します。その他の当日券はまだ余裕がございます。
会場ロビーは一日中開放しておりますので、公開当時のポスターなどでイーストウッドムードにどっぷりと浸ってください!

2009/07/26

PFFアワード2009上映終了

本日、PFFアワード2009の16作品上映が、全て終了しました。グランプリをはじめとする各賞が決定するのは7月31日(金)の表彰式です。表彰式のチケットは早々に完売となってしまいましたが、表彰式後のグランプリ作品上映チケットを、当日17:00から1F当日券売り場で販売予定です。本年度PFFの栄光に輝く一本を、是非ともスクリーンでご鑑賞下さい。

2009/07/26

大入り御礼

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昨日上映した『愛のコリーダ』は、猛暑にも関わらず多くのお客様にご来場いただきました。

若松監督とPFFディレクター荒木とのトーク、質疑応答も盛り上がり、20分の押しで上映開始。
大島渚監督と共に映画を作った証人として、伝説のようなお話をたくさんお聞きしました。

大島渚講座は残すところ是枝監督を講師に迎える30日、『大島渚とテレビドキュメンタリー』のみになってしまいました。

また、今日はPFFアワード最終日です。
詩的な朗読と映像で魅せる『普通の恋』、やりきれない生活に終止符を打つ少年を描いた『靄の中』、東京芸術大学映像研究科生が一堂に会した『VISTA』、そして高い美術力で愛の危機を描く『彼女のファンタジー』。

若い監督のパワー溢れる作品を、東京開催でご覧いただける最後のチャンス。お見逃し無く!

2009/07/24

橋口亮輔監督ご来場

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『ぐるりのこと。』の橋口監督が来場しました。
何とPFF会場でのDVD「映画監督 橋口亮輔 自主映画。」の販売のため、「アマゾンより安い!30%OFF」のポップを書いてくださいました。

これから会期中時々お越しになって、この『夕辺の秘密』はじめ、橋口監督のぎっしり詰まった記念碑的DVDを売り子として販売する! と宣言。勿論サインつき販売にするそうです。
お楽しみに!!

2009/07/24

『愛のコリーダ』バージョン

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明日の大島渚講座、若松孝二監督が講師となる『愛のコリーダ』についての回、上映バージョンは『愛のコリーダ2000』に決定しました。
プリントもたった今到着!
当日券も充分ございますので、是非お越しください!

2009/07/24

若き監督たちへのメッセージ

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PFFの会場では、皆様の声を入選監督へお届けするため、ご来場頂いた方々に専用の用紙をお配りしています。
昨日上映の6作品も大変ご好評いただきました。次いで、本日上映される作品を既にご覧になったお客様のご感想の掲載にてご紹介させていただきます。

●『大拳銃』
設定がとても個性的でした。(19歳、男性)

●『夢の島』
冒頭は黒澤映画を連想させたり、映画好きなのが伝わってきました。(25歳、女性)

●『青春墓場〜問答無用〜』
監督演じる変態役がかなりはまっていました。(31歳、女性)

●『ぴゅーりたん』
最後、気になります・・・。(31歳、女性)

●『シュナイダー』
お化けより恐ろしいです。(25歳、男性)

●『chain』
この映画の持つ圧倒的な「力」に感動した。何度も観たくなる作品。(未記入)


PFFアワード2009 の東京上映は残すところ24日、26日の2日間です。
是非とも会場に足をお運び下さい。

2009/07/22

大島渚講座、初日大盛況!

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大島渚講座が今日から始まりました。
本日の講師は『CURE』や『トウキョウソナタ』で世界的人気の黒沢清監督。大変多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。

続いて25日の若松孝二監督による講座は、チケットの残りもわずかとなっておりますので、お早めにお買い求め下さい!

尚、30日、是枝監督回、『大島渚とテレビドキュメンタリー』の入場券は、会場2階の物販コーナーにて配布しております!
お一人様一枚限りとさせて頂いてますので、ご了解下さい。

ご来場お待ち致しております。

2009/07/22

招待作品部門初日!

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本日より、招待作品部門、「イーストウッド!〜映画監督クリント・イーストウッド誕生〜」が開幕となりました。
雨の中ご来場下さった皆様、ありがとうございました!
本日の上映作品は『ブラッド・ワーク』、『真夜中のサバナ』、『許されざる者』の三本でした。
日本未公開の『半魚人の逆襲』、『愛のそよ風』、そして『白い肌の異常な夜』のチケットは残りわずかです。前売券が売り切れになった場合、当日券の発売はございませんのでお早めにお買い求め下さい!

また、会場ではイーストウッド作品のポスターも販売を開始しました。お客様の目で状態をお確かめ頂けるよう、現物を陳列しています。この機会に、思い出と一緒に一枚いかがですか?

今後も注目のプログラムが目白押しです。
スタッフ一同会場でお待ちしております!

2009/07/20

PFFアワード一巡目終了

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コンペティション部門PFFアワード2009入選16作品の1回目の上映が終了しました。
三日間、全プログラムに監督が来場し、フィルムセンターのロビーは監督・キャストとお客様の交流の場となり、大賑わいでした。入選監督の皆さんにとっては、お客様からの生の感想が何よりも刺激になったようです。          2回目の上映は7月23日(木)から始まります。平日の上映も含まれますが、東京でアワード2009作品をご覧いただけるのはこれが最後のチャンスです。お見逃しなく!

2009/07/18

2日目も賑わいました。

開催2日目の本日も、PFFアワード2009の上映に毎回監督やキャストの皆さんがかけつけてくださいました。
二日間の開催をとおして、チケット販売についてお知らせしたいことがあります。
今回初めての会場となりました東京国立近代美術館フィルムセンターでは、通常、よりよい上映環境を追求するため途中入場は行いません。同時に、上映開始とともに当日券の発売は終了します。
しかし、今回PFFでは、完全指定席制を導入することで、「前売り券をお持ちの方に限り途中入場可」とする特例を実現しました。ですのでPFFでは、なるべく前売り券をご購入いただくことをお勧めしております。
なお、前売り券が売切れてしまうと当日券販売はございませんのでぜひ、お早めにお求めください。

2009/07/18

第1日目、終了しました。

tshirts.jpg「第31回ぴあフィルムフェスティバル」が、
コンペテティション部門「PFFアワード2009」2プログラムの上映で幕開けしました。

明日も引き続き、コンペティション入選作品の上映で、6作品全ての監督が来場します。

会場では、写真のようなTシャツを着たスタッフが、皆さまのご来場をお待ちしています。
2009/07/17

いよいよ本日より、第31回ぴあフィルムフェスティバル 開幕!

「第31回ぴあフィルムフェスティバル」が本日より、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホールにて始まります!

映画祭のスタートを飾るのは、コンペティション部門「PFFアワード2009」の16作品。今週末の3日間で全作品を一挙上映いたします。
すべての回に監督が来場する予定ですので、応募総数569本の中から入選した新たな才能をぜひ、ご自分の目でお確かめください!

*7/16現在のチケット状況*
【完売】
7月31日(金) 16:30~ 「PFFアワード2009表彰式」
【完売間近】
7月30日(木) 19:00~ 第19回PFFスカラシップ作品「川の底からこんにちは」

招待作品部門「イーストウッド!」のうち、『白い肌の異常な夜』『愛のそよ風(日本未公開)』も今後売り切れが予想されます。
鑑賞をご希望の方は、お早めにチケットをご購入ください。

※今年の東京会場は、すべてのプログラム全席指定となります。
※前売り券が完売しますと当日券の販売はございません。ご希望のチケットはお早めにご購入ください。
※前売り券のご購入は各上映日の2日前までとなります。

チケットご購入の詳しい内容は、「チケット情報」でご確認ください。

最寄りのチケットぴあのお店を探すなら → http://search.pia.jp/pia/spst/spst_map01.do
インターネットでのチケット購入はこちらから → 電子チケットぴあ:http://t.pia.jp/
2009/07/16

掲載情報

PFFアワード2009の特徴や見どころ、荒木ディレクターのインタビュー記事などが
新聞各紙で大きく取り上げていただきました。

「公明新聞」 7月7日掲載
「赤旗新聞 日曜版」 7月12日掲載
「東京新聞 夕刊」 7月14日掲載
「毎日新聞 夕刊」 7月16日掲載
2009/07/16

映画祭カタログが完成しました。

catalogue2009.jpg「第31回ぴあフィルムフェスティバル」の公式カタログが完成しました。
本年も、画期的な写真集など、驚くべき活力で活躍するマッチ&カンパニーのデザインです。

上映作品紹介は、基本的に"実作者の眼"で書いていただき、作品スチルも豊富に掲載。
読み応え、見ごたえある一冊となっていると自負しています。

是非会場で、お手にとってご覧いただき、お買い求めください。
2009/07/16

本日発売の「ススめる!ぴあ」にて、招待作品部門を紹介

pia0716.jpg7月16日発売号の「ススめる!ぴあ 首都圏版」で
招待作品部門「大島渚講座」と「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」企画を紹介しました。

会場のフィルムセンターにとっても、PFFにとっても初の試みである「全席指定制」ですから、
お得なうえに、ゆったりゆっくり安心の座席確保の前売り券で、
もう二度とないかもしれないフィルム上映を堪能してください。
2009/07/07

PFFアワード2009入選監督特集

special_award.gif7/2発売の雑誌「ぴあ 首都圏版」と連動した「PFFアワード2009入選監督特集」を、PFF公式サイトに掲載しました。

監督たちへのインタビューや、入選作品のダイジェスト映像など、彼らの素顔に迫る特集になっております。これを読んでいただければ、きっと入選作品がより一層面白く感じられるはず!

是非、ご一読ください。

>>PFFアワード2009入選監督特集
2009/07/03

「朝日新聞 夕刊」にて掲載!

「朝日新聞 夕刊」の文化欄にて
「ぴあフィルムフェスティバル、17日から」
「コンペ部門の16作品など上映」
と題した記事をご掲載いただきました。
2009/07/02

招待作品部門 イーストウッド・チラシ完成!

eastwood_flyer.jpg第31回ぴあフィルムフェスティバル 招待作品部門「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」のチラシができあがりました。

スタイリッシュな出来にイーストウッドファンならずとも手にしてほしいチラシです。
チラシは都内主要映画館にて入手可能ですので、
是非、このチラシを手にイーストウッドの作品をご覧ください。

下のPDFファイルからもご覧いただけます。
>>招待作品部門「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」 チラシ1(PDF/2.66MB)
>>招待作品部門「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」 チラシ2(PDF/1.53MB)
2009/07/01

明日発売の「ススめる!ぴあ」にて、PFFを大特集!

7月2日発売号の「ススめる!ぴあ 首都圏版」で、PFFアワード2009入選監督を中心とした、特集記事が掲載されます。
今回のページでは、入選監督たちに、好きな映画や監督、最近の関心ごとなど5つの質問をしてみました。
彼らの個性的な回答をチェックしたら、よりいっそう作品が面白くなるかも!?

その他、第19回PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』の石井裕也監督のコメントなど、
第31回ぴあフィルムフェスティバルがよくわかる特集になっています。

詳しくは、首都圏の書店・コンビニにて!
2009/07/01

「読売新聞 朝刊」にて掲載!

本日の「読売新聞 朝刊」の文化欄にて、
「ぴあフィルムフェス フィルムセンターと共催」
「過去と未来の懸け橋へ」
と題した記事をご掲載いただきました。是非ご覧ください。
2009/06/28

リニューアルオープン!

お待たせしました!
第31回ぴあフィルムフェスティバル公式サイトを、開催に向けてリニューアルオープンしました!

上映全作品紹介やタイムテーブル、チケット情報など、映画祭に関わるすべての内容を盛り込んでおりますので、是非ご覧ください。
また、これから開催に向けて、チケット売れ行き情報など、新しい情報を随時発信していく予定ですので、お楽しみに!
2009/06/27

コンペティション部門「PFFアワード2009」最終審査員決定!!

"世界最大の自主製作映画コンペティション"といわれる「ぴあフィルムフェスティバル」のメインプログラム「PFFアワード」。
今年は、個性が強く、「現代」を真正面から扱った16作品が揃いました。

そんな16作品の中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定していただく最終審査員5名が決定しましたのでお知らせします。

諏訪敦彦(映画監督・東京造形大学教授)
(『2/デュオ』(97)、『M/OTHER』(99)、『H story』(01)、『不完全なふたり』(05)、『ユキとニナ』(来年公開)など)
下田淳行(プロデューサー)
(『エンジェル・ダスト』(94)、『CURE』(97)、『回路』(01)、『ドラゴンヘッド』(03)、『どろろ』(07)、『感染列島』(08)、『余命一ヶ月の花嫁』(09)など))
三浦しをん(作家)
(『私が語りはじめた彼は』(04)、『まほろ駅前多田便利軒』(06/直木賞受賞)、『仏果を得ず』(07)、『光』(08)、など。『風が強く吹いている』(06)今秋映画化予定。)
吉田大八(映画監督・CMディレクター)
(映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)、『クヒオ大佐』10月公開)
松田龍平(俳優)
(『御法度』(99)、『青い春』(02)、『NANA』(05)、『悪夢探偵』(07)、『アヒルと鴨のコインロッカー』(07)、『伝染歌』(07)など。『ハゲタカ』『劒岳 点の記』公開中、『蟹工船』7/4公開)
2009/06/27

TSUTAYA SHIBUYA店PFFブース新展開!!

tsutaya_31st.jpgもはや恒例となったTSUTAYA SHIBUYA店のPFFコーナーが、第31回PFF開催に合わせてリニューアルしました!

今回のブースでは、第19回PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちわ』が上映となる石井裕也監督をピックアップ。
PFFアワード2007グランプリ作品『剥き出しにっぽん』や、劇場公開された『ガールスパークス』を未見の方は、是非ご覧ください。
また、映画祭の招待作品部門「大島渚講座」で講師を務める若松孝二監督、黒沢 清監督、是枝裕和監督の最新作や、これまでのPFF入選監督たちの作品もラインナップしてありますので、是非TSUTAYA SHIBUYA店へ足をお運びください。

TSUTAYA SHIBUYA店
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2312.html
2009/06/22

いよいよ明日より、招待作品部門 チケット一般発売開始!

いよいよ6月23日(火)10:00~(コンビニエンス・ストアでは11:00~)
招待作品部門のチケットが一般発売されます!
全席指定ですので、ご希望のプログラムはお早めにご購入ください。

イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~[Pコード:555-362]
大島渚講座[Pコード:555-363]

チケット購入はこちらから↓
電子チケットぴあ:http://t.pia.jp/
2009/06/17

「PFFアワード2009表彰式&グランプリ」チケット完売!

PFFアワード2009 表彰式&グランプリチケットがご好評につき完売いたしました!
今年のPFFは全席指定となりますので、他のプログラムのチケットもお早めにご購入ください。

チケット購入はこちらから↓
電子チケットぴあ:http://t.pia.jp/
2009/06/13

招待作品部門のプログラムが決定!

pff_sougo_omote0612ol.gif第31回ぴあフィルムフェスティバルの招待作品部門「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」「大島渚講座」の上映作品および上映日時が決定しました!

詳しくは、下のPDFファイルをご覧ください。
>>第31回ぴあフィルムフェスティバル チラシ1(PDF/3.10MB)
>>第31回ぴあフィルムフェスティバル チラシ2(PDF/4.06MB)

※本チラシは、6月19日(金)以降、東京近郊の映画館等にて配布予定です。

「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」「大島渚講座」のチケットは、
6月23日(火)より「電子チケットぴあ」にて一般発売となります。
今年のPFFは、全席指定となりますので、お早めにご購入ください。

■プレリザーブ(インターネット先行抽選販売)について

「イーストウッド!~映画監督クリント・イーストウッド誕生~」「大島渚講座」のチケットも、一般発売に先駆けて、事前にお申し込み頂き、抽選でチケットを購入できる「プレリザーブ(インターネット先行抽選販売)」を実施します。
一般発売より一足お先にチケットを手に入れるチャンス!ぜひご活用ください

受付:6月18日(木)11:00~6月21日(日)11:00

※プレリザーブについての詳細は、@電子チケットぴあホームページをご参照ください。
・プレリザーブは優先的に良いお席をご用意するものではありません。
・お申し込み多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
・当選の際、チケット代金のほかに、システム利用料、特別販売利用料がかかります。
2009/05/20

5月30日(土)よりチケット一般発売開始!

来週5月30日(土)より、コンテペティション部門「PFFアワード2009」、PFFアワード2009表彰式&グランプリ作品上映、PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』のチケット発売がスタートします!
今年のPFFは、全席とも指定席になりますので、お早めのご購入をおすすめします。

●コンペティション部門「PFFアワード2009」
Pコード:555-294
前売り券 1,000円
(当日券 一般1,200円 大高生・シニア(65歳以上)1,100円 中小1,000円 障害者、障害者付添者500円)

●表彰式&グランプリ作品上映
Pコード:555-295
前売り券 1,000円
(当日券 一般1,200円 大高生・シニア(65歳以上)1,100円 中小1,000円 障害者、障害者付添者500円)

●PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』
Pコード:555-296
前売り券 1,300円
(当日券 一般1,500円 大高生・シニア(65歳以上)1,400円 中小1,100円 障害者、障害者付添者500円)

※上映日時は、第31回ぴあフィルムフェスティバル 第1弾チラシ(PDF/3.52MB)にてご確認ください。
※学生、シニア(65歳以上)、障害者の方は証明できるものをご提示ください。

※招待作品部門のチケット情報は、決定次第お知らせします。


■プレリザーブ(インターネット先行抽選販売)について

一般発売に先駆けて、事前にお申し込み頂き、抽選でチケットを購入できる「プレリザーブ(インターネット先行抽選販売)」を実施します。
一般発売より一足お先にチケットを手に入れるチャンス!ぜひご活用ください

受付:5月23日(土)11:00~5月28日(木)11:00
抽選結果:5月29日(金)

※プレリザーブについての詳細は、5月23日(土)以降、@電子チケットぴあホームページをご参照ください。
・プレリザーブは優先的に良いお席をご用意するものではありません。
・お申し込み多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
・当選の際、チケット代金のほかに、システム利用料、特別販売利用料がかかります。

2009/05/20

PFFアワード等の上映日程発表!

award_flier-1.jpg第31回ぴあフィルムフェスティバルのコンペティション部門「PFFアワード」の上映日時が決定しました!
さらに、PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』、PFFアワードの表彰式の日時も決定!

詳しくは、 下のPDFファイルをご覧ください。
>>第31回ぴあフィルムフェスティバル 第1弾チラシ(PDF/3.52MB)

チケット一般発売は、5月30日(土)10:00スタート!
今年のPFFは、全席指定となりますので、お早めにご購入ください。
チケット購入の詳しい方法は、5月23日(土)以降「電子チケットぴあ」のホームページにてご確認ください。
電子チケットぴあ:http://t.pia.jp/

2009/05/01

招待作品部門は「イーストウッド」&「大島 渚」!

ロバート・アルトマン監督(2007年)、ダグラス・サーク監督(2008年)と、ここ数年アメリカ映画を特集してきた招待作品部門。
今年もその流れに続いて、先日最新作『グラン・トリノ』が公開された監督クリント・イーストウッドを特集します(予定)。
特に、現在日本にはフィルムの存在しない、60~80年代の若きイーストウッド作品を世界中から集め、上映の予定です。

また、10年近くPFFアワードの審査員として参加して下さったのみならず、長く日本の自主映画を観続けていらした大島 渚監督をフィーチャーし、現役の映画監督による講義とあわせて作品を上映する「大島 渚講座」も企画中!

両プログラムとも、実施に向けて、現在、上映作品を選定中!
詳細は6月ごろにお知らせします。お楽しみに!
2009/04/10

PFFアワード2009 入選作品発表!

お待たせしました!いよいよ今年、PFFアワード2009の入選作品が決定いたしました!

入選した作品数は、16作品。
この16作品は、本映画祭にて上映いたしますので、楽しみにお待ちください。

入選作品の詳細は、こちら
2009/04/10

第31回ぴあフィルムフェスティバル公式サイトOPEN!

「第31回ぴあフィルムフェスティバル」のサイトをオープンしました!
これから夏の開催に向けて、映画祭の最新情報をお届けしていきますので、お楽しみに!
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