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〜映画監督・清水崇、
ハリウッドへ〜
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国境を越えた日本映画〜映画監督・清水崇、ハリウッドへ
「呪怨」「呪怨2」で、ジャパニーズ・ホラーの旗手に躍り出た映画監督・清水崇。
ハリウッド・リメイク版「THE JUON/呪怨」で、10月29日(現地時間)に
ついに全米デビューを飾る彼の足跡を辿るスペシャルプログラム。

これを見れば、まるごとわかる世界進出への道!映画監督を目指す人、必見です。

※清水監督に来場いただく予定でしたが、ロサンゼルスでの編集作業が大詰めのため、ビデオコメントでの出演となります。
映画監督・清水崇、ハリウッドへ VOL.1
上映日:2004年7月6日(火) 4:30pm
助監督時代から「呪怨」のヒットまで、監督自身が語る清水崇ヒストリー。
「呪怨」ヒット後に自主製作した幻の短編も上映します!

学生時代、小栗康平監督「眠る男」に見習いスタッフとして参加した時代から、
「呪怨 劇場版」の製作に至るまでを、めったに観ることができない作品の上映とともに、
ロス滞在中の清水監督と、彼にまつわる人々のビデオコメントを交え、まるごと解き明かします。
<上映作品>
関西テレビ制作「学校の怪談G」より
「片隅」「4444444444」

助監督業の傍ら通っていた映画技術美学講座(現・映画美学校)の課題が、黒沢清監督に高い評価を受け、本作の演出・脚本を担当。これを観た脚本家・高橋洋が推薦し、Vシネマ版「呪怨」を製作することになる。

Vシネマ版
「呪怨」(1999年/10分※「俊雄」のエピソードのみ)
監督・脚本:清水 崇
出演:柳ユーレイ

呪いが増殖・感染していく衝撃の傑作ホラー。その尋常じゃない恐怖が波紋を呼び、後に劇場版がつくられることになるのはご存知の通り。本プログラムでは、6つのオムニバス・ストーリーの中から、最初の一篇「俊雄」を上映。
「呪怨 〜俊雄〜」
「呪怨 〜俊雄〜」

「幽霊VS宇宙人」シリーズより
「怪談 こっちを見ないで…」(2001年/ビデオ/26分)
監督・脚本:清水 崇 / 脚本・編集:豊島圭介
「食卓の宇宙人」(2002年/ビデオ/33分)
監督・脚本:豊島圭介

ビデオ版「呪怨」のヒットで、その後、「富江re-birth」で劇場用映画デビューを果たした清水監督が、豊島圭介監督とともに自主製作した「幽霊VS宇宙人」シリーズより、清水監督の「怪談 こっちを見ないで…」と豊島監督の「食卓の宇宙人」を上映。ちなみに、このシリーズは、下北沢トリウッドにて自主上映し、連日満員を記録した。
「怪談 こっちを見ないで…」
「怪談 こっちを見ないで…」
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映画監督・清水崇、ハリウッドへ VOL.2
上映日:2004年7月6日(火) 7:15pm
「呪怨 劇場版」の大ヒットで、世界へ。
今秋、渋谷・ユーロスペースにて公開予定の「稀人」のプレミア上映も!

VOL.1に続いて、清水監督がビデオ映像で登場。
Vシネマ版「呪怨」の成功から、「富江re-birth」での劇場映画デビュー、
「呪怨 劇場版」の大ヒット、そしてハリウッドデビューに至るまでを語っていただきます。
併せて、「呪怨 劇場版」「呪怨2 劇場版」の予告編上映と、最新作「稀人」をプレミア上映。
<上映作品>
「映画番長 ホラー番長」シリーズより
「稀人」(2004年/ビデオ/92分)
監督:清水 崇
原案・脚本:小中千昭
出演:塚本晋也/宮下ともみ

増岡は、日常風景を撮影し、彼にしか見えないものを捉える映像カメラマン。ある時、1人の男がカメラの前で自殺する。増岡は、彼が最後に見たものが何だったのかを知ろうとして、地下へ続くトンネルに辿り着く。そこで、生き血を飲む少女と出会い…。
「稀人」
「稀人」
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監督●清水 崇

1972年、群馬県出身。近畿大学芸術学部にて演劇・芸能を専攻する傍ら、脚本家の石堂淑朗に師事。大学中退後、京都に移り、映画館でアルバイトをしながら脚本執筆に励む。1995年に小栗康平監督の「眠る男」に見習いスタッフとして参加。これを機に上京し、数十本のテレビドラマやVシネに助監督などで参加。その一方、1997年に映画技術美学講座(現・映画美学校)の第1期講座生として、黒沢清監督や脚本家の高橋洋らの講義を受ける。1998年に講座の課題で自主製作した3分間のビデオ作品を機に、黒沢・高橋の推薦で関西テレビ「学校の怪談G」の短篇枠の脚本・演出を担当。そして1999年、高橋洋監修のビデオ版「呪怨/呪怨2」の脚本・監督を手がけ、2001年に「富江re-birth」で劇場用映画の監督デビューを飾った。
清水 崇監督
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