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2012/01/24

第33回PFF in 京都の上映日程が決定しました!

京都の皆様、お待たせしました!
「第33回PFF in 京都」の上映期間が決定いたしました。
会場は四条烏丸の京都シネマです。
チケット発売やタイムテーブルなどの詳細に関しては追ってアップいたしますので
しばらくお待ち下さい。


第33回ぴあフィルムフェスティバル
京都会場
[会期] 2012年3月17日[土]~23日[金]
[会場] 京都シネマ
>>http://pff.jp/33rd/

2011/12/30

第33回PFF神戸賞を発表します!

oodorii_web_main.jpg第33回PFF in 神戸の開催が終了しました。
コンペティション部門をご覧になった神戸会場の観客が選んだ「PFFアワード2011」神戸賞は、

勝又悠監督
『オードリー』

に決定いたしました。おめでとうございます!
そして、ご来場頂いたたくさんの皆様、誠にありがとうございました。

2011/11/15

第33回PFFin神戸のチラシを掲載!

33rdpff_kobeflier.gif第33回PFFin神戸のチラシが完成しました。
神戸チラシもweb上からダウンロード可能ですので、是非ご覧ください!

>>第33回PFFin神戸 チラシ1(PDF/540KB)
>>第33回PFFin神戸 チラシ2(PDF/1.15MB)

やはり紙で見たい!という方は、神戸近郊の映画館等でご入手ください。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
神戸会場
[会期] 2011年12月17日(土)~26日(月)
[会場] 神戸アートビレッジセンター
http://pff.jp/33rd/

2011/11/12

第33回PFF in 神戸の上映日程など掲載しました!

神戸の皆様、お待たせしました!

いよいよ「第33回PFF in 神戸」の上映作品、日程など、
第33回PFFの公式サイトに掲載いたしました。

神戸会場の前売り券は、11月19日(土)より発売開始です。
ご購入はお早めに!

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
神戸会場
[会期] 2011年12月17日(土)~26日(月)
[会場] 神戸アートビレッジセンター
http://pff.jp/33rd/

2011/10/07

PFFアワード2011 最終審査員 審査講評を掲載!

2011年9月30日(金)に開催したPFFアワード2011表彰式にて
最終審査員の方々が述べられた審査講評を掲載いたしました。

最終審査員の方々が、どのような思いで審査に臨まれたのか、
各作品に対してどのように感じられたのか、すごく丁寧に思いを述べていただいています。

既に今年のPFFアワード作品をご覧いただいた方には復習として、
これから神戸や京都、名古屋など続いていく映画祭で鑑賞予定の方は予習として、
そして、PFFアワードへのご応募を考えられている方には参考として、
ぜひご覧ください。

>>PFFアワード2011 最終審査員 審査講評

2011/10/01

第33回PFF 東京会場終了しました。

第33回PFF 東京会場は、全日程を終了いたしました。 たくさんのご来場、ありがとうございました!

PFFアワード2011の受賞結果一覧は、
第33回PFF公式サイト PFFアワードについて「受賞結果」 をご覧ください。

※写真は、PFFアワード2011受賞監督と、最終審査員の皆さま。

2011/09/30

PFFアワード2011 グランプリは... 『ダムライフ』

いよいよ最後の発表は、グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。

『ダムライフ』
北川 仁監督(左)と塚本晋也さん

受賞作品は、
『ダムライフ』
監督:北川 仁


プレゼンテーター
塚本晋也さん
「審査会議はすごく白熱しました。実はグランプリは僅差で、全員グランプリの力があると思います。でも、『ダムライフ』の強みは他とまったく違うオリジナリティがあること、まったく独特の語法・文法・文体を持っている。全体はコミカルなのに主人公の心の闇は現代人の誰もが少しずつ抱えているもの。そこを映画的に描き出したことが、よかったと思う。完成度の高さより、次を観たい監督として選びました。」

北川 仁監督
「(少し涙声で)ほんと、ダメだろうと思っていたので、うれしいというより、今日死んじゃうんじゃないかと思います。グランプリを受賞し調子に乗りそうになりましたが、僅差ということなので、気を引き締めます。
今まで、「才能がない」とか「やめちまえ」とか「チビ」とか、さんざん言われてきましたが、一生懸命作り続けてきました。もし受賞したらこれまで僕を誹謗中傷してきた人たちに「ざまぁみろ」と言ってやりたいと思っていましたが、今はそれより僕を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが湧き上がっています。出演者とスタッフ、そして去年までフリーターをしていた放蕩息子になんの文句も言わなかった両親に感謝します。」

2011/09/30

PFFアワード2011 準グランプリは... 『春夏秋冬くるぐる』

続いての発表は、準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。

『春夏秋冬くるぐる』
日原進太郎監督(左)と南 果歩さん

受賞作品は、
『春夏秋冬くるぐる』
監督:日原進太郎


プレゼンテーター
南 果歩さん
「この作品は六畳一間の下宿が舞台で。その六畳一間に集うまだ先のみえない若者4人が主人公なのですが、旅立ちの時を迎えた彼らのそれでもまだ自分が定まらないもどかしさが見事に描かれていました。また、六畳一間の空間には彼らの不安や焦燥といった言葉にならないセリフが渦巻いているように感じられました。役者の自然体の演技、その先に未来や希望が待っていることを感じさせる視点もすばらしかったです。準グランプリにふさわしい作品だと思います。」

日原進太郎監督
「実は過去2回応募しているのですが、どちらも1次審査も通っていなかったので、PFFは一生越えられない壁だと思っていました。でも、ダメモトで今回も締切日ギリギリに応募して。そうしたら入選で、それもびっくりで。この作品が上映されるだけで本当に幸せでした。ですから、賞なんてもうまったく考えていなかったので、夢のようです。この作品に関わってくれたすべての仲間に感謝します。」

2011/09/30

PFFアワード2011 審査員特別賞 最後の作品は...『僕らの未来』

続いて、審査員特別賞、3つ目、最後の作品の発表です。

『僕らの未来』
飯塚花笑監督(左)と瑛太さん

受賞作品は、
『僕らの未来』
監督:飯塚花笑


プレゼンテーター
瑛太さん
「今回、審査員という重大な役割を与えていただきありがとうございます。やるからには思ったこと、感じたことをはっきり言おうと肝に銘じて会議に参加しました。直感を大事に、何か、斬新なアイディア、こういうものを観たかったというものを探しながら観ていく中で、17作品中、涙が流れたのは『僕らの未来』だけでした。今後も飯塚監督が、また違った観点で映画作りをしていってほしいと思いますし、僕も俳優としていつか一緒に映画作りをできたらいいなと感じました。本当におめでとうございます。」

飯塚花笑監督
「このようなお言葉をいただいて胸がいっぱいで言葉がなくなってしまったんですが、うちの母が瑛太さんの大ファンなので、『すごく親孝行をしたな』とまず思いました。また作品に関して率直な意見をいただけて嬉しい限りです。ありがとうございました。」

2011/09/30

PFFアワード2011 審査員特別賞 2つ目の作品は...『パッション』

続いて、審査員特別賞、2つ目の作品です。

『パッション』
南部充俊監督(左)と阿部秀司さん

受賞作品は、
『パッション』
監督:南部充俊


プレゼンテーター
阿部秀司さん
「"ぴあフィルムフェスティバル"から一番遠いところにいるのではないかと思う私が、今回最終審査員に選ばれてびっくりしていますが、非常にいい経験をしました。僕はエンタテインメント性という点で全部の作品を観るようにしました。そして南部監督のこの"パッション"が群を抜いてエンタテインメント性が高いと思いました。ただ、役者の強さや監督自身がちょっとプロに近い位置にいる点は審査会議では論議されました。しかし、僕は何度も観たい作品として、この作品を挙げました。完成度も非常に高いと思いました。」

南部充俊監督
「まさかこのようなお言葉をいただけると思ってもいなかったので、驚いています。この作品はテーマも重く、観客の中にはネガティブにとられる人も多いのではないのかと思いましたし、エンタテインメント性から遠くかけ離れていると思っていましたが、非常に嬉しいです。ありがとうございます。」

2011/09/30

PFFアワード2011 審査員特別賞 1つ目の作品は...『TAITO』

いよいよ最終審査員の方々からの賞です。
まず、最初は、審査員特別賞
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。

 (TAITO)』
緑朗監督(左)と瀬々敬久さん

受賞作品は、
 (TAITO)』
監督:緑朗


プレゼンテーター
瀬々敬久さん
「今の矛盾した、悪意がみなぎった社会の中で、"良心"というものを持って、いかに生きていくことが可能かというテーマを扱った映画でした。その中でも特に印象的だったのが、部下の女性を自殺させてしまうことになった上司役の方の演技、これが審査の中でも素晴らしいという声が多かったです。彼のみならず他の出演者の方も非常に魅力的だったのですが、先がどう展開するかわからない中でも、最後まで見せていくという力が映画の中にあったと思います。それを引き出した監督の力も、物凄いものがあったと思います。一つだけ苦言を申しますと、ラストの終わり方、ある種、"良心の不可能性"というところで終わっているのですが、それでよかったのだろうかというところは、審査員の中でも大きく意見が出たところでした。今の社会の中でそれ以上のものを描くべきではないか、もっと先を追求するべきではないか、という意見が多く出たことは確かです。それでも尚且つこの映画は魅力的である、ということで審査員特別賞ということになりました。おめでとうございます。」

緑朗監督
「...まさかこんなに体が震えてるとは思わなくて、本当にびっくりしています。この先、やはり皆様の魂を震わせるような映画を作っていこうと思っています。今回は本当に有難うございました。」

2011/09/30

PFFアワード2011 エンタテインメント賞(ホリプロ賞)は...『ニュータウンの青春』

続いての発表は、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。

『ニュータウンの青春』
森岡 龍監督(左)と堀 義貴さん

受賞作品は、
『ニュータウンの青春』
監督:森岡 龍


プレゼンテーター
堀 義貴さん(株式会社ホリプロ 代表取締役社長)
「シェイクスピアからお笑い、映画づくり、タレント・スポーツ選手のマネジメントと幅広く人の魅力を伝える会社として、エンタテインメントという観点から選考しました。
1988年生まれ、昭和最後の年生まれの若い監督が、"ニュータウン"という高度経済成長期の人々の憧れだった住宅地を舞台に、3人の人物を愛らしく楽しく描き出し、それでいて、最後の別れの場面での飯田先輩の背中が悲しくて、でもそれでいて楽しい作品でした。登場人物の魅力を見事に描いた作品でした。」

森岡 龍監督
「エンタテインメント賞、うれしいです。
この場を借りて、スタッフ、出演者、家族、友人、すべての方に感謝します。ありがとうございました。」

2011/09/30

PFFアワード2011 映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)は...『チルドレン』

まず最初の発表は、映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。

『チルドレン』
武田真悟監督(左)と岡 政人さん

受賞作品は、
『チルドレン』
監督:武田真悟


プレゼンテーター
岡 政人さん(ぴあ株式会社 メディア局 映画グループ グループ長兼「ぴあ映画生活」編集長)
「非常に深い議論がなされました。その中で『チルドレン』は、家庭の再生をテーマにしながら、単純にそれを家族の再構築する物語にすることなく、子どもが受け入れ、先に進もうという新たな視点を提示した赦しの物語になっているところが高く評価されました。それから登場人物全員の気持ちが伝わってくる。観た人の共感を呼ぶ演出もまたすばらしい。これも審査員全員の一致した意見です。おめでとうございます。」

武田真悟監督
「映画ファン賞は映画館で見たい作品に贈られるということなので、すごくうれしいです。今回、PFFの上映を通して思ったことは、映画はやはり劇場で上映してみていただくのが1番大切だなということでした。観てくださった方からいい意見も悪い意見もいただき、また大きなスクリーンで見ることで、足りない部分や気づくこともたくさんありました。今回の経験をステップに次に進んでいきたいと思っています。今日はありがとうございました。」

2011/09/30

いよいよ表彰式が始まります!今年も結果速報します!

いよいよ今年もPFF最終日、PFFアワードの表彰式を迎えました。

今年も受賞結果をライブ速報していきます。
Twitterにもアップされますので、是非ご覧ください。

2011/09/29

9月30日(金)表彰式終了後、グランプリ作品上映のみご参加いただける特別チケットを販売!

明日9月30日(金)、いよいよ第33回PFFぴあフィルムフェスティバル、コンペティション部門「PFFアワード2011」の各賞が決定致します。
表彰式のチケットは完売いたしましたが、表彰式終了後グランプリ作品上映のみご参加いただける特別チケットを販売致します。ご来場、心よりお待ちしております!

特別チケット販売 詳細
整理券配布:当日(9月30日)4:45pm-
チケット販売:当日(9月30日)5:30pm-
整理券およびチケット販売場所:フィルムセンター1階・当日券売り場
特別チケット料金:
一般1,000円/大高生・シニア(65歳以上)900円/「ぴあカード」をお持ちの方
900円/小中学生600円/障害者・障害者付添者 500円
販売予定枚数:100枚程度

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/09/21

『サタンタンゴ』緊急上映決定!

lineup_bw03.jpg本日、第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)にて上映致しましたタル・ベーラの『サタンタンゴ』ですが、台風の影響での中止を視野に入れ、振り替えの上映館を探しておりました。

無事に最後まで上映出来ましたが、オーディトリウム渋谷で、困難な字幕投影映写もお引き受け下さること含め是非上映したいといお話をいただき、急遽、『サタンタンゴ』の上映が決定致しましたのでお知らせ致します!

今月末、9月30日(金)の深夜24時~翌朝8時のオールナイト上映を予定しております。
詳しくはオーディトリウム渋谷HPをご覧ください。
http://a-shibuya.jp/
※第33回PFFの『サタンタンゴ』未使用前売券をお持ちの方は使用可能です。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)は30日まで開催しております。
引き続き、ご来場お待ちしております!

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/
⇒Twitter公式アカウント @pff_award

2011/09/01

『太陽を盗んだ男』 ゲストは新作を控えたあの女性監督

第33回PFFで9月23日に実施する「『太陽を盗んだ男』を観て、長谷川和彦に聞く!」プログラムのゲストが決定致しました。

長谷川和彦監督と対談していただくのは、
9月3日からユーロスペースにて新作『朱花(はねづ)の月』の公開を控える河瀬直美監督。
河瀬監督が、長谷川監督とどんなお話をされるのか、注目です!

前売券はインターネットからも購入できます。
http://pia.jp/t/pff/

この貴重な機会、お見逃しなく。チケットのご購入は、お早めに!

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/09/01

コンペ部門「PFFアワード2011」入選監督紹介文をアップしました。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)コンペ部門「PFFアワード2011」入選監督紹介文をアップしました。
作品に関する監督の言葉やこれまでの監督の軌跡が垣間見れる紹介文を掲載していますので、是非ご覧下さい。また、作品の映像の一部も観られます。

>>PFFアワード2011作品・監督紹介のページはこちら


第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/09/01

YouTubeにオフィシャルチャンネルを開設!

youtube.jpgYouTubeにPFFオフィシャルチャンネルを開設しました。
http://www.youtube.com/piafilmfestival

第33回PFFのプロモーション映像や、コンペ部門「PFFアワード2011」入選17作品の映像のほか、今秋劇場公開となる第20回スカラシップ作品『家族X』の予告編や、過去のPFFスカラシップ作品の予告編もご覧いただけます。

今後、PFFの関連動画をさらにアップしていく予定ですので、お楽しみに。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/08/27

第33回PFFのチラシを掲載!

33rdpff_flier.gifいよいよ第33回PFFのチラシが完成しました。

そして、いち早くご覧いただけるように、
web上からダウンロードできるよういたしました!

>>第33回PFF チラシ1(PDF/2.20MB)
>>第33回PFF チラシ2(PDF/2.16MB)

やはり紙で見たい!という方には、
もちろん東京近郊の映画館等で配布中ですので、
是非お手にとってご覧ください。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/08/19

第33回PFF公式サイト リニューアルオープン!

33rdweb.gif第33回PFFのサイトをリニューアルしました。

http://pff.jp/33rd/

発表済みのPFFアワード2011の作品の情報だけでなく、
招待作品部門やチケット販売情報、上映スケジュールなども掲載しました。

前売券の一般発売は、明日8月20日(土)です。
参加ご希望の作品は、早めの前売券購入をお勧めします。


第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/
>>PFF公式ツイッター

2011/08/19

「PFFアワード2011」最終審査員決定!!

第33回PFFのメインプログラム、「PFFアワード2011」の最終審査員が決定いたしました。


阿部秀司さん(プロデューサー)
塚本晋也さん(映画監督)
南 果歩さん(女優)
瀬々敬久さん(映画監督)
瑛太さん(俳優)

9月30日(金)の表彰式にて、この5名から、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞の3賞5作品が発表されます!

2011/08/16

第33回PFFぴあフィルムフェスティバルにおける会場ボランティアを募集いたします。

PFF2011posuta.jpgPFFでは、9月20日(火)~30日(金)に開催する第33回PFFぴあフィルムフェスティバルにて共に会場運営をしていただける方を募集いたします。


第33回PFFぴあフィルムフェスティバル
会場ボランティアスタッフ募集について

【職種】
・場内案内・整理、アンケート等の配布・回収
・Q&Aでのマイク係
・舞台まわりのサポート
・カタログ販売などの接客業務
・機材・備品の搬出入サポートなど

【日程】
映画祭開催前の仕込み日9月19日(月)/映画祭期間中9月20日(火)~30日(金)

【条件】
・上記の期間中に、平日含め4日以上/9時から22時の間で1日6時間程度参加可能な方。
・一緒にぴあフィルムフェスティバルを盛り上げていただける方。
※参加日数の多い方および長時間できる方を優先させていただく場合があります。
※スケジュールは決定次第、個別にお知らせいたします。

【活動場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール

【支給されるもの】
・ユニフォーム(スタッフTシャツ)
・第33回PFF公式プログラム 1部
・食事 ※1日5時間以上参加の方、活動形態により昼・夜にお弁当をご用意します。
・交通費の支給あり。片道あたりの上限500円。片道500円以下の場合は実費金額を支給。
・業務時間外での作品鑑賞が可能です。

【応募人数】
10名程度

【応募締め切り】
2011年8月29日(月)

【エントリーについて】
以下の項目(1)~(9)をご記入の上、電子メールまたは郵送にて下記事務局までご応募ください。

(1) お名前
(2) 性別・年齢
(3) ご連絡先
   郵便番号 / 住所 / 電話番号 / 携帯電話
   メールアドレス(PC・携帯の両方お持ちの方は、両方ともお書きください。)
(4) 所属先(学校名・専攻・学年、会社名、アルバイト先)
(5) 経歴(最終学歴、アルバイト歴、職歴など)
(6) 志望動機・自己PR (400字以内)
(7) 参加可能な日程と時間帯
(8)接客・販売経験、劇場での仕事の経験、その他得意分野があればお書きください。
(9)ぴあフィルムフェスティバルにはご来場されたことはございますか?
※応募要項での選考後、面接を受けていただいた後に合否を決めさせていただきます。


お申し込み、及びご不明点・ご質問など、全て下記へご連絡ください。

電子メールでのお申し込み
送信先メールアドレス:volunteer@pff.jp
メールの件名は「PFFボランティア」のようにお書き下さい。

郵送でのお申し込み
郵送先:〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
    ぴあ株式会社 PFF事務局宛
TEL:03-5774-5296


※ ご応募に際しお預かりしました個人情報は、ボランティアスタッフ選考およびご本人へのご連絡、選抜された場合にはその後の業務やイベント情報のご連絡のみに使用し、取り扱いには十分留意いたします。

2011/08/12

第33回PFF プログラムを発表します!

大変長らくお待たせ致しました。
招待作品部門のラインナップを発表致します。

web_20110812newのコピー.jpg「BLACK and WHITEの誘惑」
◆名匠エルンスト・ルビッチのサイレント[『陽気な巴里っ子』(1926)]、そしてトーキー[『陽気な中尉さん』(1931)]上映。
※『陽気な巴里っ子』の同時上映として『限りなき舗道』(1934・成瀬巳喜男)も上映あり。

◆ハンガリーの奇才タル・ベーラ の『サタンタンゴ』(1991~93)上映!


「映画のレッスン」
◆「映画監督とは?映画製作とは?」 
岩井俊二監督×長谷川和彦監督
参考上映作品:『青春の蹉跌』(1974) 

◆『太陽を盗んだ』を観て、長谷川和彦に聞く!
参考上映作品:『太陽を盗んだ男』(1979)
*対談あり。ゲストは追って発表いたします。

◆「映画に風景をどう撮るか」
黒沢清監督が「PFFアワード2010」で審査員特別賞を受賞した廣原暁監督の問いに答え"個人レッスン"
参考上映作品:『シェイディー・グローブ』(1999)

◆「何がなんでも黒澤明!」
塚本晋也監督 が、生涯ベスト1作品である黒澤明監督の『七人の侍』(1954)を上映。
※この『七人の侍』も白黒映画であることで、「BLACK and WHITEの誘惑」プログラムにもリンクします。


PFFスカラシップ最新作品お披露目!
木村承子監督の第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』を上映。

等、多彩な作品を上映致します。


●明日、8月13日(土)11:00~ プレリザーブ(先行抽選販売)受付開始です!● 
※プレリザーブはぴあ会員(無料)への登録が必要です。

第33回PFF公式サイトオープンは8月19日(金)を予定しております。
詳細に関しましては、随時公式サイトにてアップ予定です。


第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
[会期]2011年9月20日(火)~30日(金) *月曜休館
>>http://pff.jp/33rd/
>>PFF公式ツイッター

2011/08/10

第33回PFF チケット先行抽選販売&前売券の一般販売 日程決定!

PFF2011posuta.jpg9月20日(火)~30日(金)で開催される第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のチケット販売に関する日程が決定いたしました。

◆プレリザーブ(先行抽選販売) 8月13日(土)11:00AM~
※プレリザーブはぴあ会員(無料)への登録が必要です。

◆前売券一般販売 8月20日(土)10:00AM~

お申し込みはこちらから
http://t.pia.jp/cinema/

第33回PFF公式サイトオープンは8月19日(金)を予定しております。
プログラム・その他詳細に関しましては公式サイトにて随時アップ予定です。


第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
[会期]2011年9月20日(火)~30日(金)
>>http://pff.jp/33rd/
>>PFF公式ツイッター

2011/08/05

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)ポスター完成!

PFF2011posuta.jpg9月20日(火)~30日(金)で開催される第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のポスターが完成しました。お馴染みの奈緒子がルソーの世界に遊ぶ今年のポスターは、「PFFアワード2011」入選17作品も明記されています。まずは都内映画館や書店に貼っていただきます。


第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
[会期]2011年9月20日(火)~30日(金)
>>http://pff.jp/33rd/
>>PFF公式ツイッター

2011/07/19

第33回PFF公式サイトに、コンペ部門「PFFアワード2011」掲載!

33rd_teaser.gif

先日発表した「PFFアワード2011」入選作品の作品写真やあらすじを、第33回PFF公式サイトに掲載しました。一次審査通過作品も掲載しております。

入選17作品は、9月20日(火)~30日(金)に開催する第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)にてご覧になれます。

気になる作品を見つけたら、是非会場へお越しください。

第33回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
東京会場
[会期] 2011年9月20日(火)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/33rd/

2011/04/15

第33回PFFぴあフィルムフェスティバルの会期が決定しました!

第33回PFFぴあフィルムフェスティバルの会期が、2011年9月20日(火)~30日(金)に決まりました。
会場は、今年で3回目の共催となる、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターです。

コンペティション部門「PFFアワード2011」を中心としたプログラムの発表は、
決定次第、こちらのHPにて行います。しばらくお待ちください。

第33回PFFぴあフィルムフェスティバル
[会期] 2011年9月20日(火)~30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター
http://pff.jp/33rd/

2010/11/28

名古屋賞、発表!


『賽ヲナゲロ』

第32回PFFin名古屋の開催が終了しました。

コンペティション部門をご覧になった名古屋会場のお客さまが選んだ「PFFアワード2010」名古屋賞は、

天野千尋監督
『賽ヲナゲロ』

に決定いたしました。
おめでとうございます!

本日をもちまして、
第32回ぴあフィルムフェスティバルの全日程が終了いたしました。
ご来場下さったたくさんの皆様、誠にありがとうございました!

また来年、東京、あるいは、どこかの会場でお会いできることを、
PFF事務局スタッフ一同、心より願っております。

2010/11/27

第32回PFFin 名古屋、ゲスト予定の変更

11月28日(日)11:00からの回にご参加いただく予定だった『キミ/ハミング/コーヒー』の勝又悠監督ですが、都合により来場できなくなりました。
予めご了承下さい。

2010/11/25

第32回PFFファイナル!名古屋開催開幕!

今年のPFFの締めくくりとなる名古屋会場での開催が、
いよいよ本日より始まります。

「PFFアワード2010」プログラムでは、
地元、名古屋出身の天野千尋監督(『賽ヲナゲロ』)を含む
6名の「PFFアワード2010」入選監督が来場予定。
入選作を、今年スクリーンで観る最後のチャンスに、是非ご来場ください!
※11月27日(土)18:30の回に来場予定だった『くらげくん』の片岡 翔監督は、新作準備のため、来場できなくなりました。予めご了承下さい。

また、本日上映する、鈴木卓爾&矢口史靖監督による短編作品集『ワンピース2010・夏コレクション』や、最終日に登場する、短編アニメーション界の巨匠、山村浩二監督(名古屋出身!)の自薦作品を一挙に上映する『山村浩二・短編アニメーションの世界』など、なかなかスクリーンでは観られない、珠玉の短編作品が満載です。

『ワンピース2010・夏コレクション』
11月25日(木) 19:00~
『山村浩二・短編アニメーションの世界』
11月28日(日) 18:00~

各日とも、会場受付にてすべての回の当日券を販売いたします。
お気軽にお越し下さい!

第32回ぴあフィルムフェスティバル
名古屋会場
[会期] 2010年11月25日[木]~28日[日]
[会場] 愛知芸術文化センター アートスペースA
http://pff.jp/32nd/.

2010/11/07

PFFin福岡&神戸終了!最後の開催となるPFFin名古屋も、再来週に迫りました。

福岡会場に駆けつけて下さった『イチゴジャム』の庭月野監督
最終日、平林監督をお迎えしてのトーク

本日で、PFFin福岡、神戸が終了しました!
足をお運び下さった皆様、誠にありがとうございました。

各地での観客賞は下記の通り決定致しました!

福岡賞
『イチゴジャム』
庭月野議啓監督
32分/カラー

神戸賞
『あんたの家』
山川公平監督
44分/カラー


第32回PFF全国ツアーも、残すところ名古屋開催のみとなりました。
国際映画祭での受賞も続く「PFFアワード2010」入選作をスクリーンでみる最後のチャンスです!

●『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』
 ゆうばりファンタスティック国際映画祭 ※グランプリ受賞
 11月27日(土) 18:30~

●『21世紀』
 ロカルノ国際映画祭
 11月27日(土) 13:30~

●『世界グッドモーニング!!』
 バンクーバー国際映画祭
  ※ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ・アワード グランプリ受賞

 11月28日(日) 13:30~

●『白昼のイカロス』
 バンクーバー国際映画祭
 11月28日(日) 11:00~

●『あんたの家』
 東京国際映画祭
 11月26日(金) 18:45~

また、準グランプリを受賞した『くらげくん』(片岡翔監督)は、国内の映画祭で数多くの賞を受賞しています。こちらもお見逃しなく!

●『くらげくん』
 那須国際短編映画祭 グランプリ
 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 グランプリ
 ひめじ国際短編映画祭 監督賞
 下北沢映画祭 グランプリ
 長岡アジア映画祭 グランプリ
 花の街ふかや映画祭 グランプリ

 11月27日(土) 18:30~

その他にも、第20回PFFスカラシップ作品『家族X』のお披露目、
今回のための撮り下ろし作品で構成する、名コンビ、鈴木卓爾(『ゲゲゲの女房』他)・矢口史靖(『ウォーターボーイズ』他)監督による短編集、『ワンピース2010・夏コレクション』、
そして、地元名古屋出身の、短編アニメーションの巨匠山村浩二監督の自薦作品で構成する「山村浩二・短編アニメーションの世界」など、
ここだけで実現したプログラムが目白押しです。
今年最後のPFFを、是非ご堪能下さい!

PFF in 名古屋
11月25日(木)〜28日(日)
会場:愛知芸術文化センター アートスペースA

2010/11/05

PFF in 神戸も開催開始!

会場に駆けつけて下さった勝又監督

福岡に続き、本日から神戸会場でも第32回PFFが始まりました。
メインプログラム、「PFFアワード2010」では、4名のゲストが各地から駆けつけてくださいます。
神戸賞の投票もございますので、最も期待したいという作品を見つけて、是非投票してください!

また7日の最終日には、今世界で注目されている短編映画作家、平林勇監督をお迎えして、技術的な話も含めたトークを行います。
この平林プログラムでは、特別な音響設備での上映となりますので、
この機会をお見逃しなく!


PFFin神戸
会場:神戸アートビレッジセンター
会期:11月7日(日)まで

招待作品部門 平林勇作品集
●11月7日(日)13:30-

その他の詳細はこちら

2010/11/04

福岡開催始まりました!

fukuoka2010-day1.jpg本日11月4日(木)より、九州地方唯一の開催地、福岡にて、第32回PFFが始まりました。
注目の「PFFアワード2010」に加え、明日からは、気軽に観られて絶対に感動できる短編作品が目白押し!
お近くの方は、是非お立ち寄り下さい!


PFFin福岡
会場:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
会期:11月7日(日)まで

招待作品部門 短編スペシャル
●11月5日(金)14:00-
 『平林勇短編作品集』2002~2010
●11月6日(土)12:45-
 『山村浩二・短編アニメーションの世界』
●11月6日(土)14:30-
 『ワンピース2010・夏コレクション』

各作品の詳細はこちら

2010/11/02

第32回PFFin福岡・神戸、始まります!

fukuoka-h1.jpg先週末、京都を皮切りに全国の開催が始まった第32回PFF。
今週11月4日からは福岡、5日からは神戸での開催が始まります。

PFFin福岡
11月4日(木)-7日(日)
●来場ゲスト
PFFアワード2010
 11月7日(日) 14:30~
 『イチゴジャム』庭月野議啓監督
 11月7日(日) 17:00~
 『あんたの家』山川公平監督


kobe-h1.jpgPFFin神戸
11月5日(金)-7日(日)
●来場ゲスト
PFFアワード2010
 11月5日(金) 19:00~
 『キミ/ハミング/コーヒー』勝又悠監督
 11月6日(土) 14:00~
 『くらげくん』片岡翔監督
 11月6日(土) 17:00~
 『あんたの家』山川公平監督
 11月7日(日) 16:15~
 『ポスト・ガール』北川仁監督
招待作品
 11月7日(日) 13:30~
 「平林勇作品集2002-2010」平林勇監督


両開催地とも、アワード監督をお招きしてのトークあり!
これからの日本映画を担う、最若手のつくり手たちの言葉を聞きに、
是非会場まで足をお運びください。

神戸では、世界でも高い評価を受けている短編映画作家、
平林勇監督をお招きし、ハイクオリティの音響での特別上映後に、
質疑応答などを予定しております。

こちらもお見逃し無く!


>>詳しい上映情報はこちら

2010/10/29

京都賞、発表!

京都の皆様が選んだ京都賞は、『あんたの家』に決定いたしました!
本日をもちまして京都開催は終了いたしました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました!
来週は神戸と福岡にて開催いたしますので、お近くの方はぜひ、気になる作品を観にいらしてください。お待ちしております!

2010/10/24

京都開催始まりました

いよいよPFF京都開催がスタートしました。10月29日まで多彩なプログラムを展開します。本日は16時の回に『雲と空』のYoshino監督が来場します。また、26日には招待作品『死なない子供、荒川修作』山岡信貴監督、28日には『ポスト・ガール』北川仁監督の来場もございます。皆様のご来場、お待ちしております。

2010/09/30

Post-it® ノートで全国会場でも監督へメッセージを!

post-it04.jpg今年7月に東京で開催された「第32回PFF・ぴあフィルム フェスティバル」の会場ロビーでは、「PFFアワード」入選監督へのメッセージをポスト・イット®ノートに書いて展示する企画を実施し、多くの方々に参加いただきました。
10月23日(土)より、京都を皮切りに始まる全国ツアーでも、同様の企画を展開予定。
是非会場にお越しいただき、ご参加下さい!

また、表参道に期間限定でオープンした 3M storeは、ポスト・イット®製品をはじめ様々な3M商品やワークショップなどを通じて3Mの技術・知識・感性を体感できるコンセプトストアです。

こちらも是非チェックしてみてください。
http://www.3mstore.jp/

2010/09/24

第32回PFF 福岡、神戸、名古屋会場の詳細を発表!

「第32回PFF」公式サイトにて、
福岡、神戸、名古屋会場での上映作品、タイムテーブルなどを掲載しました!

3会場とも、前売り券は来週10月2日(土)より販売スタート!

上映作品や上映日程をご覧いただいて、
気になる作品は、お早目にチケットをお買い求めください。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
福岡会場
[会期] 2010年11月4日[木]~7日[日] [会場] 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
神戸会場
[会期] 2010年11月5日[金]~7日[日] [会場] 神戸アートビレッジセンター
名古屋会場
[会期] 2010年11月25日[木]~28日[日] [会場] 愛知芸術文化センター アートスペースA
http://pff.jp/32nd/

2010/09/22

第32回PFF 京都会場の詳細を発表!

「第32回PFF」公式サイトにて、
京都会場での上映作品、タイムテーブルなどを掲載しました!

京都では、PFFアワード2010入選作品やPFFスカラシップ作品『家族X』のほか、
東京会場で上映のなかった山岡信貴監督の『死なない子供、荒川修作』なども登場。

是非、会場へお越しください!

第32回ぴあフィルムフェスティバル
京都会場
[会期] 2010年10月23日[土]~29日[金]
[会場] 京都シネマ
http://pff.jp/32nd/

2010/07/31

第32回PFF 東京会場終了しました。

第32回PFF 東京会場は、全日程を終了いたしました。 たくさんのご来場、ありがとうございました!

PFFアワード2010の受賞結果一覧は、
第32回PFF公式サイト PFFアワードについて をご覧ください。

※写真は、PFFアワード2010受賞監督と、最終審査員およびPFFパートナーズ・PFFサポーターズ各社の皆さま。

2010/07/30

PFFアワード2010 グランプリは...

いよいよ最後の発表は、グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。

『あんたの家』
山川公平監督(左)と根岸吉太郎さん
受賞作品は、
『あんたの家』
監督:山川公平

プレゼンテーター
根岸吉太郎さん
「審査会議後、DVDで再び作品を観ました。やはりいい作品を選んだと安心しました。この映画の良さを心に感じた。ばっちぃ映画だけど(笑)。角田さんは『ばっちぃけど、美しい』と言っていました。
人工肛門、おばちゃんの迫力、その中に、キラキラという美しさを感じました。今は我々プロの世界でも、どういうものを撮るのかと突きつけられている時代。そんな中でこの題材をよく選んだと思います。登場人物に監督がよりそって描いている。監督が愛していると思いました。逆に登場人物たちは、お前なんかに愛されてたまるかという強さを感じた。それがこの映画のいいところだと思う。」

山川公平監督
「光栄です。作品を観に来てくれた(学校の)先輩でもある石井裕也さんから、『お前はスピーチが下手だから用意しておくように』と言われたので(と、メモを取り出す)。
本日は突然のグランプリ受賞、大変、恐縮です(会場爆笑)。他のどの作品もグランプリに値する素晴らしい作品でした。身の引き締まる思いです。映画の内容について、つくってゆく段階で出発点から、離れてしまわないように気をつけました。今後も世界に通用すうるような作品をつくっていきたいです。」

2010/07/30

PFFアワード2010 準グランプリは...

続いての発表は、準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。

『くらげくん』
片岡 翔監督(左)と橋口亮輔さん
受賞作品は、
『くらげくん』
監督:片岡 翔

プレゼンテーター
橋口亮輔さん
「大好きな作品です。自由に好きなように撮っているように見えて、すべてに監督の抑制が効いている完成された15分。大好きな男の子と結婚したいくらげくんだけど、ジャンケンで勝った男の子が結婚しなくてよくなったことを喜んでいる姿を、くらげくんが優しく見守る眼差しこそ、今の現実に絶望している我々がつかみとるべき絶望の先を見つめる視線だと思い、深く感動しました。そのことをファンタジーの中に軽やかに描いたところが素晴らしいです。」

片岡 翔監督
「橋口監督の言葉を聞いて、涙が出るほどうれしいです。僕はこれまで短編を何作も撮ってきましたが、僕のワガママに、いつもついてきてくれるスタッフに感謝したいです。観てくださった観客の方にも感謝したいです。こんな大きな賞に恥じないように、これからも映画を撮っていきます。」

2010/07/30

PFFアワード2010 審査員特別賞 最後の作品は...

続いて、審査員特別賞、3つ目、最後の作品の発表です。

『TIGER』
ジェームズ・マクフェイ監督(左)と板尾創路さん
受賞作品は、
『TIGER』
監督:ジェームズ・マクフェイ

プレゼンテーター
板尾創路さん
「英語がわからないので...ファンタスティック!!
審査をしているのを忘れるくらい楽しめました。だから外そうと思ったけど(笑)。
役と僕の性格が似ていた。僕がとやかく言えることはないけど、しっかり撮れていた作品。日本はいいところなので、ぜひ日本に移り住んでください(笑)。」

ジェームズ・マクフェイ監督
「ありがとうございます。板尾さんのスーツ姿、かっこいい。1年半前に東京に滞在していてつくった作品です。当時は孤独で貧しくて、日本に来たことも後悔していました。今、一転してこうしてこのような舞台に出られてうれしいです。」

2010/07/30

PFFアワード2010 審査員特別賞 2つ目の作品は...

続いて、審査員特別賞。
2つ目の作品です。

『世界グッドモーニング!!』
廣原 暁監督(左)と久保田 修さん
受賞作品は、
『世界グッドモーニング!!』
監督:廣原 暁

プレゼンテーター
久保田 修さん
「僕個人としては、監督としての力はグランプリに遜色ないと思っています。特にラストで少年が気球を見つめる表情を撮れたことがすごい。絶対的な瞬間を撮ることも監督の才能だから。」

廣原 暁監督
「映画を始めたとき何を目指していいのかわからなかったけれど、とりあえずPFFを目指してやってきました。自分の作品はこれでいいのかわからずやってきましたが、これからは迷わず進んで行きたいと思います。」

2010/07/30

PFFアワード2010 審査員特別賞 1つ目の作品は...

いよいよ最終審査員の方々からの賞です。
まず、最初は、審査員特別賞。
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。

『白昼のイカロス』
髙橋那月監督(左)、阿部綾織監督(中)と角田光代さん
受賞作品は、
『白昼のイカロス』
監督:阿部綾織、髙橋那月

プレゼンテーター
角田光代さん
「この映画には弱者がたくさん出てくる。こういう設定は多いが、弱者の正義を持ち込んでないので、役が愛しく身近に感じられ共感できました。やむにやまれずつくったという熱を感じました。そういう意味で無視できない作品でした。」

阿部綾織監督
「ありがとうございます。映画をつくるときに、自分や映画のためでなく、観ていただける方を思って撮りました。映画という表現があって、本当によかった。映画が大好きで、映画を通して表現できるから。」

髙橋那月監督
「阿部が脚本を書き、私が脚色をしました。ルームシェアしながら、彼女が何を考えているのかを考えながら、第三者の私が彼女の思いを映画にするのが大変でした。こうして多くの方に受け止めてもらえてうれしいです。」

2010/07/30

PFFアワード2010 企画賞(TBS賞)は...

続いての発表は、企画賞(TBS賞)。
作品の優れた企画性に対して贈られます。

『アンナと二階の部屋』
田崎恵美監督(左)と間瀬泰宏さん
受賞作品は、
『アンナと二階の部屋』
監督:田崎恵美
エンタテインメント賞に続いて、W受賞です。

プレゼンテーター
間瀬泰宏さん(株式会社TBSテレビ 事業局次長)
「寝坊ばっかりでバイトをクビになって、早起きするために新聞配達の男の子とつきあうというご都合主義的な女の子の話という発想の面白さは、2時間ドラマにもできるほど。カメラワークもいいし、エンディングも素晴らしかった。」

田崎恵美監督
「私みたいに小さな場所で自主映画をつくってる人間をプロの方々に評価していただけてとてもうれしいです。」

2010/07/30

PFFアワード2010 エンタテインメント賞(ホリプロ賞)は...

続いての発表は、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)。
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。

『アンナと二階の部屋』
田崎恵美監督(左)と堀 義貴さん
受賞作品は、
『アンナと二階の部屋』
監督:田崎恵美

プレゼンテーター
堀 義貴さん(株式会社ホリプロ 代表取締役会長兼社長)
「出演者を愛らしく撮られていました。ホリプロはタレントマネジメントの会社。いずれ、映画界だったり、テレビでかわいらしくタレントを撮ってもらえるのではないか。いずれ、ホリプロで提供できるのではないか。と期待できる完成度でした。」

田崎恵美監督
「ありがとうございます。映画を始めてまもない作品です。出演者も演技の経験はありませんでした。出演者が魅力的だったので、その魅力を活かそうと思い撮った作品でした。」

2010/07/30

PFFアワード2010 映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)は...

まず最初の発表は、映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)。
一般審査員の方々に選出された賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。

『真っ赤な嘘』
岡 政人さん(左)と小林 岳監督
受賞作品は、
『真っ赤な嘘』
監督:小林 岳

プレゼンテーター
岡 政人さん(ぴあ副編集長兼ぴあ映画生活編集長)
「嫌悪感を与える主人公の言動にだんだん引き込ませていく監督の手腕を、
次の作品では映画館で観たいと思わせてくれました。」

小林 岳監督
「特異なキャラクターを描くことは諸刃の剣でしたが、多くの人に受け入れてもらえてうれしいです。」

2010/07/30

PFFアワード2010 表彰式まもなく始まります!

いよいよ第32回PFFも最終日となりました!

今回は初の試みとして、
コンペティション部門PFFアワード2010の受賞結果を、
まもなく始まる表彰式の会場よりライヴ形式で発表していきます。

お楽しみに!

2010/07/29

いよいよ残すところ、表彰式のみ

『イチゴジャム』制作チーム
吉田光希監督と、木村承子監督

本日はPFFアワード最後の2プログラムと第20回PFFスカラシップ作品『家族X』の上映がありました。 PFFアワードでは、前回ご参加になれなかった『イチゴジャム』の庭月野議啓監督がキャスト・スタッフの方々と共に来場され、ジャムを扱った撮影時の苦労話を、お越しになれなかった前回の分も補う勢いでお話いただきました。

「家族X」の上映前には吉田光希監督が登壇し、今まで自主制作映画で使っていたビデオと今回のフィルム撮影の違いについて語っていただきました。
次回スカラシップ監督の木村承子さんからの花束贈呈のシーンもあり、華やかな作品お披露目の時間となりました。

明日、7月30日(金)はPFFアワード2010の表彰式&グランプリ上映がございます。
当日券販売につきましては、枚数は限定されておりますが、完売後もグランプリ上映のみご覧いただける特別チケットを販売いたします。
この機会に、決定したばかりのグランプリ作品をぜひご覧いただきますよう、会場まで足をお運びください。
それでは、会場にてお待ちしております。

2010/07/29

「PFFアワード2010」、残り2 プログラム!

『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』制作チーム
劇場内

本日も昨日に引き続きPFFアワード作品上映がありました。 バラエティに富んだプログラムに大勢のキャスト・スタッフなども加わり、賑やかな一日となりました。 前回、海外映画祭参加のため来場できなかった『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』の奥田庸介監督は大勢の仲間を連れて来場。 会場を大いに沸かせてくれました。

PFFアワード作品上映は残すところあと2プログラム。
そして、夜の回には第20回PFFスカラシップ作品『家族X』のワールドプレミア上映も控えいています。
最後の上映となるこれらのプログラムをぜひお見逃しなく。

皆さまのご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております!

2010/07/28

「PFFアワード2010」2回目上映初日

2階ロビーの様子
『TIGER』記念写真
『白昼のイカロス』記念写真

『あんたの家』記念写真
Post-itパネル

「PFFアワード2010」2回目上映が始まりました!

今日は、平日にもかかわらず、会場は大勢のお客様で賑わいました。
前回の上映ではお越しいただけなかった『TIGER』のジェームズ・マクフェイ監督も、はるばるオーストラリアからお越しいただきました。
各作品のスタッフも、自分達の作品を大スクリーンで一目観ようと、駆けつけてくださいました。

そして、前回からのPost-itメッセージも続々集まっています。
会場にお越しの際は、ご参加下さい。

2010/07/26

招待作品部門上映終了。残すはPFFアワード&スカラシップです

昨日は、全ての回にゲストをお招きしました。


山村浩二講座

平林勇講座

My Best Wakamatsu最終回
まず、短編スペシャル企画二講座を連続で実施。短編アニメーションの巨匠山村浩二監督と世界の短編映画祭に話題作を提供し続ける平林勇監督。お互いの作品を客席でご覧になっていらっしゃいました。
平林監督からは、映画祭に出品する方法(コツ) が話題に上がっていました。
まずどの映画祭に出品するかを決めてから製作にとりかかる、という監督。目標を決めて、逆算する、というシンプルな方法ですが、それをこれまでいくつも成し遂げている監督の計画性と熱意に感服させられました。

そして夜の回は、最後の若松監督特集回。石井監督の選ぶMy Best Wakamatsu『胎児が密猟する時』の上映と対談です。
終わった作品の事は考えず、時にはみることもせず、新作の撮影中にも次の作品の構想が浮かんでくるという両監督。
「原稿用紙を撮ったって、ペットボトルの水を撮ったって映画になる。映画なんて大したことないよ。」とさらっと仰る若松監督ですが、すかさず「そんなんでこんな厳密に構成された映画は作れませんよ!」という石井監督からの突っ込み。笑いの絶えないトークの中にも、若松監督の偉大さを感じる対談でした。

最後は幻の処女作『甘い罠』を特別上映して若松特集を終了。最新作『キャタピラー』で始まり、処女作『甘い罠』で終わった若松特集です。

そしてコンペティション部門「PFFアワード 2010」の2回目の上映が開始です!
最新映画監督の作品16本。いずれも新鮮な力作揃いです。監督にもご来場いただきますので、是非フィルムセンターまで足をお運び下さい!

「PFFアワード2010」2回目
27日(火) 13:15~
28日(水) 13:15~
29日(木) 13:15~

第20回PFFスカラシップ作品『家族X』
29日(木)19:00~

>>チケットの詳細はこちら

2010/07/25

盛り沢山な一日が終了!

イ監督、上映前に場内を視察中
イ監督と、通訳の根本理恵さん

今日は、若松孝二監督のニュープリント作品2作、イ・サンウ監督の最新を含めた2作の合計4作を上映しました。

イ・サンウ特集では、上映後に、あまりお客様と触れ合う機会が無い、というイ監督をお迎えし、質疑応答を含めた密度の濃いトークを行いました。
「ストレスの多い韓国社会への怒りを描きたい」と語るイ・サンウ監督。
映画評論家の方には、「君の映画は暗すぎる」と言われる事もあるそうですが、「理想の生活や社会はテレビドラマなどでいくらでも見る事ができる。だから自分の映画では、韓国の残酷で恥ずかしい現状を見せたいのだ」と語る監督の目には、確固たる強い意志が漲っているようでした。ひとたび舞台から降り、ロビーで見せる気さくな表情との落差にも大きく驚かされます。「僕の映画をお金を払って見に来てくれるなんて!」と喜んでいらっしゃいました!
年内に3作品の製作が予定されているそうです。新作が待ち遠しい限りです。


そして明日は、「短編スペシャル」2講座「山村浩二講座」と「平林勇講座」を開講します!
これまでの上映とは違い、講座形式です。
なかなか日本では観られない二人の天才の作品を一挙にご覧頂けるチャンスです。お見逃しなく!

また、夜の回は、若松孝二特集最終回、
My Best Wakamatsu 石井岳龍(聰亙)監督選定『胎児が密猟する時』の上映です。
若松監督、石井監督の対談が終了後に、若松監督幻の処女作、『甘い罠』の上映もありますので、最後までたっぷり楽しめる、究極のプログラムです!
当日券は17:00より販売します。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい!

>>上映スケジュールはこちら

2010/07/23

幻の若松孝二監督処女作、『甘い罠』上映決定!

本日のMy Best Wakamatsu、対談の最後に発表しました通り、
7月25日(日)、My Best Wakamatsu最終回にて、若松監督の幻の処女作、
『甘い罠』を上映する事が決定致しました!

この機会を逃しては、二度とご覧頂けない作品かもしれません。
是非お誘い合わせの上、第32回PFFぴあフィルムフェスティバルへお越し下さい!
※『胎児が密猟する時』も上映いたします。

My Best Wakamatsu
石井岳龍(聰亙)監督が選んだ『胎児が密猟する時』
7月25日(日)17:30~
当日券の販売は、会場1階にて上映の30分前(17:00〜)を予定しています。

2010/07/23

ゲスト最多の一日が終了!

『ヘヴンズ ストーリー』舞台挨拶

若松監督の話に聞き入る阪本監督

本日は、最後の「日本映画新作プレミア上映」となる、4時間38分の超大作『ヘヴンズ ストーリー』を上映しました! 会場には、瀬々監督、そして総勢8名の出演者の皆さんにご来場いただき、これまでに無いBIGで華やかな舞台挨拶となりました。 休憩を挟んで鑑賞されたお客様は、皆さん一勝負終えたような表情でした。

上映後、監督を再度壇上へお迎えしての質疑応答では、お客様の質問に感極まる瀬々監督の姿もありました。
つながり、からみ合う全9章を束ねた本作のテーマは「罪と罰」。
「この映画を、"人間そのもの"にしたかった」という監督の強いメッセージが心に残ります。
10月、ユーロスペース/銀座シネパトス 公開です。

>>『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

そして夜の回は、My Best Wakamatsu第2弾、阪本順治監督の選定した『寝盗られ宗介』を上映。
上映後は、若松孝二監督と阪本監督の対談です。
この作品の原作を書かれたつかこうへいさんとの製作秘話、撮影中のおもしろ話はもちろんのこと、若松監督の幼少時代の思い出から発展した創作理念などなど、盛りだくさんの40分間でした!

My Best Wakamatsuも、残すは25日の石井岳龍監督選、『胎児が密猟する時』だけとなりました。
そして、本日の回の最後に、重大発表がありました!

>>次のニュースをご覧下さい。

2010/07/23

アンケート用紙がPFFの案内送付申し込み書です

anketo-omote.jpg会場でPFFの配布するアンケート用紙にご連絡先をご記入いただきますと、PFFからの案内を送らせていただきます。
また、裏面はご覧になった作品への感想や監督へのメッセージ欄です。ご活用ください。

※上映前に配布されるアンケートは2種類あります。

一つはPFFが発行しているもの(B5版、右写真)、もうひとつは会場のフィルムセンターが発行しているもの(A4版)です。
お間違えの無いよう、ご注意下さい。

2010/07/22

短編スペシャルプログラムスタート!

浅野晋康監督
鈴木卓爾監督(左) 矢口史靖監督(右)

第1回目の短編スペシャルは、浅野晋康監督の『きみは僕の未来』と、鈴木卓爾監督&矢口史靖監督の『ワンピース』2010夏コレクションをお届けしました!

浅野監督は、今回の作品のカメラマン、山崎裕さんはじめ熟練したスタッフの技術を、目を輝かせてお話されていました。

鈴木監督と矢口監督のトークでは、お二人の創作方法やアプローチの違いがよくわかる、興味深いお話を聞くことができました。
『ワンピース』は初心に戻る場であると語るお二人。
矢口監督は、「長編映画の場合は、撮影中に思ってもみない結末に辿り着くことはないけど、ワンピースはつくりながら考え変化できる楽しさがある」と、『ワンピース』の在り方をこの2010夏コレクションで再認識したご様子でした。

短編スペシャルは、あと2プログラム。25日日曜日に山村浩二講座と平林勇講座を実施します。どちらもなかなか観るチャンスのない短編傑作を大量にみることができます。お楽しみに!

そして明日の夜は、お待ちかね、My Best Wakamatsuの2回目です。つかこうへいさん原作・脚本の『寝盗られ宗介』を選定したのは、香取慎吾さん主演作『座頭市-THE LAST-』が記憶に新しい阪本順治監督。つかさんが、自身の作品の映画化ではベストだと絶賛した大エンターテインメント映画『寝盗られ宗介』のスクリーン上映はめったにないチャンスです。勿論上映後は、若松監督、阪本監督をお招きしての対談もございます!
皆様のお越しをお待ちしております。

>>上映スケジュールはこちら

2010/07/21

映画『ゲゲゲの女房』完成しました!

gegege-butai-01.jpg漫画家、水木しげるさんの妻、武良布枝(むら ぬのえ)さんの原作をもとに、既にNHKのテレビ小説でも一躍注目を集めている「ゲゲゲの女房」が映画化されました!
第32回PFF、今日の最終回は、映画版『ゲゲゲの女房』(11月公開予定)の鈴木卓爾監督、主演の吹石一恵さん、宮藤官九郎さんをお迎えし、世界初上映&舞台挨拶という、プレミアムな時間となりました!

>>舞台挨拶の様子はこちら

明日は、「短編スペシャル」第1弾です。
「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督と、本日来場した鈴木監督をもう一度お招きし、お二人が長期に渡って数多く製作している究極の短編集「ワンピース」の最新作品集をお披露目!
また、「PFFアワード2004」年に入選した浅野晋康監督もゲストとして登場。出来上がったばかりの新作『きみは僕の未来』を上映します。

そして、来たる22日、前回、瀬々監督と若松監督の対談が大好評だったMy Best Wakamatsuの第2弾がやってきます。
今回は、先日『座頭一 THE LAST』が成功を収めた阪本順治監督をお招きし、今月はじめに惜しまれつつご逝去されたつかこうへいさん原作の『寝盗られ宗介』を上映&若松監督との対談を行います。
前売券の販売は終了しましたが、まだまだ当日券に余裕がございますので、直接会場までお越し下さい。

>>北区つかこうへい劇団

2010/07/21

会場物販情報!

catalogue-hyo1.jpg会場2階のインフォメーションでは、第32回PFF公式カタログはもちろん、その他上映作品の関連商品を取り扱っています。

前夜祭でも上映した若松孝二監督の最新作、『キャタピラー』の公式ガイドブック(若松監督サイン入り![限定60部])や、スチールカメラマンブログでもご紹介している監督の最新著作「若松孝二全発言」、その他、ジョン・カサヴェテス監督作品のDVDなども、通常価格よりお安くご提供しています。

中でも注目は、「PFFアワードセレクション 1WeekDVD」です。
通常、amazonのみでの販売で¥1,050のところ、
なんと会場特別価格¥480で販売中。
オススメです!

会場にお越しの際には、是非お手に取ってご覧下さい!

2010/07/21

若松孝二特集3本立ての、濃い一日でした!

wakamatsu-zeze.JPG今日は、若松作品一色の1日でした。
昼間の回は、ソフト化されていない『聖少女拷問』と、『血は太陽よりも赤い』。驚きの二本でした。
夜のMy Best Wakamatsuでは、若松監督と、ピンク映画からメジャー作品と多彩な活躍をする、瀬々敬久監督を迎え、『性賊/セックスジャック』について、お話をお聞きしました。
作品の冒頭、学生運動ゲリラ撮影の裏話から、セックスシーン撮影に纏わるあれこれ、足立正生さんとの脚本の組み立てについてなど、いつまでも聞いていたいような、愉快なお話満載でした。
My Best Wakamatsuは、残すところあと2回!
チケットはお早めにお買い求め下さい。

若松孝二特集
My Best Wakamatsu

若松監督の指名した映画監督たちが若松映画のMy Best Oneを選び、その創作の源泉を追及する特別プログラム
7月23日(金) 18:45〜 阪本順治監督選『寝盗られ宗介』
7月25日(日) 17:30〜 石井岳龍監督選『胎児が密猟する時』

2010/07/18

「PFFアワード2010」1回目上映終了!

kuragekun.JPG昨日に引き続き、本日も「PFFアワード2010」の入選作上映が続きました。
今日は、上映後にロビーに溢れるお客様の中には女性が多く見られ、華やかな会場となりました。
16:15からの回には、なんと『くらげくん』に登場する"くらげくん"と"虎太郎"が来場!(写真)
会場内の視線を惹き付けました。

さて、本日で、入選16作品の1回目上映が全て終了です。
見逃してしまった方、もう一度観たい方、監督と話し足りなかった方、
2回目の上映への皆様のお越しをお待ちしております!

「PFFアワード2010」2回目上映
7月27日(火) 〜 7月29日(木)
>>上映スケジュール
※当日券の販売は、上映開始と同時に終了します。

2010/07/18

「PFFアワード2010」初日

ポストイットパネル
ロビーの様子
自由にメッセージや感想を!

本日初日を迎えた「PFFアワード2010」。

7名の監督に来場していただきました!
舞台挨拶の後は、会場にお越しいただいたお客様と触れ合う時間があります。
新たな才能を観に、そして監督の話を聞きに、是非会場へお越し下さい。

post-itに監督へのメッセージや作品への感想を書いていただいた方に、PFF特製post-itと、post-it付きボールペンのセットをプレゼント!
こちらにも是非ご参加下さい!

>>「PFFアワード2010」
>>上映スケジュール

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/32nd/

2010/07/18

第32回PFFぴあフィルムフェスティバル開幕!

7月16日、第32回PFFぴあフィルムフェスティバルが、遂に開幕いたしました!
荻上直子監督の最新作「トイレット」のプレミア上映で幕を開けた今年の映画祭は毎日多彩なゲストをお迎えし、7月30日(金)までの2週間、開催します。

2010/07/18

前夜祭

zenyasai.jpg
第32回PFFぴあフィルムフェスティバル前夜祭、若松孝二監督の最新作『キャタピラー』は、大盛況!

2010/07/14

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』、来場ゲストさらに追加!

第32回PFFにて上映する4時間を超す大作『ヘヴンズ ストーリー』では、
その壮大なストーリーを彩るかのように瀬々監督に加え、多数の出演者の方々が来場してくださる予定です。

そしてさらに、大島葉子さんも会場に駆けつけてくださることになりました!
映画本編だけでなく、総勢9名による壮大な(?)舞台挨拶も是非、お楽しみに!

第32回PFF
招待作品部門 日本映画新作プレミア
『ヘヴンズ ストーリー』
【上映日時】7月23日(金) 12:15

※作品内容や登壇者一覧は、上映作品紹介のページをご覧ください。
>>第32回PFF 上映作品紹介 日本映画新作プレミア『ヘヴンズ ストーリー』

2010/07/13

CARTE BLANCHE カルト・ブランシュ第3弾詳細決定!

最前線で活躍中の映画人・文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う企画、カルト・ブランシュ。

第32回PFFの関連企画として、映画祭期間中の7月16日(金)、7月21日(水)、7月24日(土)に、同会場の地下1階、小ホールで開催されます。

これまで決定していた第1回(『独立愚連隊西へ』石井裕也監督×真利子哲也監督)、第2回(『愛の亡霊』種田陽平さん×船曳真珠監督)に続き、第3弾の詳細が決定しました!

7月24日(土) 16:00~
『翔んだカップル』 (1980年、相米慎二監督) 121分・35mm・カラー
諏訪敦彦監督(『M/OTHER』、『ユキとニナ』他) と
吉田光希監督(『症例X』、『家族X』他) がセレクト・対談&解説

>>詳細はこちら

2010/07/12

前夜祭特別上映『キャタピラー』の前売券が完売しました!

caterpillar.jpg第32回ぴあフィルムフェスティバルの前夜祭特別上映『キャタピラー』の前売券が完売になりました。
前売券をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
15日は上映後、若松孝二監督、寺島しのぶさん、大西信満さんの舞台挨拶が行われます。

寺島しのぶさんはベルリン国際映画祭の銀熊賞トロフィーを持ってきてくださる予定です。
一般公開に先駆けたプレミア上映に加え、ご登壇いただくゲストとお客様との質疑応答の時間を十分にとった貴重なプログラムです。ご期待ください。
なお、『キャタピラー』の当日券販売はございませんので、お気をつけください。

他のプログラムのチケットはまだまだ絶賛発売中です。
若松孝二特集ではニュープリント上映や、「My Best Wakamatsu」と題して、若松監督の指名した映画監督たちが若松映画の創作の源泉を追及する特別プログラムもございます。
ぜひ今年のPFFで若松映画を再発見してください。


第32回PFFプログラム
○コンペティション部門:PFFアワード2010
○第20回PFFスカラシップ作品『家族X』
○日本映画新作プレミア上映
 『トイレット』
 『ゲゲゲの女房』
 『ヘヴンズ ストーリー』
○若松孝二特集
○ジョン・カサヴェテス特集
○イ・サンウ特集
○短編スペシャル
 『きみは僕の未来』+『ワンピース2010』
 『山村浩二講座』
 『平林 勇講座』

>>チケットの購入はこちら

2010/07/09

第32回PFF『ゲゲゲの女房』も、新たにゲスト決定!

gegege01-main.jpg来週から遂に幕を開ける、第32回PFFぴあフィルムフェスティバル。

7月21日(水)18:45から、日本映画新作プレミアにて上映する『ゲゲゲの女房』では、鈴木卓爾監督に加え、主演の吹石一恵さん、宮藤官九郎さんの来場が決定!

>>詳しくはこちら

今年のPFFは毎日のようにゲストが来場します!
この貴重な機会をお見逃し無く!

2010/07/07

「PFFアワード2010」最終審査員決定!!

第32回PFFのメインプログラム、「PFFアワード2010」の最終審査員が決定いたしました!

根岸吉太郎さん(監督『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』『雪に願うこと』他)
橋口亮輔さん(監督『ぐるりのこと。』『ハッシュ!』他)
角田光代さん(小説「対岸の彼女」「八日目の蝉」他)
板尾創路さん(『空気人形』出演、「板尾日記」他)
久保田修さん(『ソラニン』『メゾン・ド・ヒミコ』他プロデュース)

7月30日(金)の表彰式にて、グランプリ他各賞が発表となります!

2010/07/07

東京国立近代美術館フィルムセンター正面玄関に、巨大ディスプレイ完成!

nfc-display.jpg今月16日(金)開幕の、第32回PFF。
会場の東京国立近代美術館フィルムセンター正面玄関に、映画祭の巨大ポスターが完成しました!
圧巻の迫力です。

2010/07/03

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』舞台挨拶ゲストの変更について

日本映画新作プレミア上映『ヘヴンズ ストーリー』の
舞台挨拶来場ゲストに変更がありましたのでお知らせします。

長谷川朝晴さんが、スケジュールの都合で来場ができなくなり、
7月23日(金)『ヘヴンズ ストーリー』の来場予定ゲストは、9名から8名となりました。
ご了承ください。

8名の来場ゲストは、以下のページでご確認ください。
>>第32回PFF 日本映画新作プレミア『ヘヴンズ ストーリー』

2010/06/28

TSUTAYA SHIBUYAのPFFブース、映画祭に合わせて新展開!

tsutaya0625.JPG2ヶ月ごとに新たな企画で更新している、TSUTAYA SHIBUYAのPFFブース。

今回は、第32回PFFにご来場いただく監督たちが選ぶ作品をご紹介!

『トイレット』を「新作日本映画プレミア」にて上映する荻上直子監督、
「短編スペシャル」にて上映と講座を行う平林勇監督、
小ホールで行われる「カルト・ブランシュ」で、真利子哲也監督と対談する石井裕也監督。

tsutaya0625-02.JPGこの3名の監督が選ぶ、「スクリーンで観たい映画」15本が並んでいます。
そして今回も、作品紹介コメントは監督たちから直接いただきました!
このコメントが読めるのはTSUTAYA SHIBUYAだけ!

渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。


TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)

2010/06/23

第32回PFF 前夜祭『キャタピラー』舞台挨拶詳細

7月15日(木)、第32回PFF開幕前夜に行われる『キャタピラー』の舞台挨拶は、本編上映後に行われます。

登壇者は若松孝二監督、寺島しのぶさん、大西信満さんの3名。
通常の舞台挨拶ではなく、会場で映画をご覧になったお客様との質疑応答形式で行う予定です。

チケットは完売必至です!
お早めにお買い求め下さい!

>>詳細はこちら
>>チケットのお買い求めはこちら

2010/06/22

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』、来場ゲスト追加!

第32回PFFの招待作品部門「日本映画新作プレミア」にて上映する『ヘヴンズ ストーリー』。

監督含め、既に8名のゲストが来場予定でしたが、加えて栗原堅一さんも舞台挨拶に駆けつけてくださる事が決まりました!

キャスト勢揃いの舞台挨拶となる予定です!

>>詳しくはこちら

2010/06/22

第32回PFF短編スペシャルラインナップ、続々決定!

第32回PFFの招待作品部門、短編スペシャルの2講座、「山村浩二講座」と「平林 勇講座」の上映作品ラインナップが決定しました!

「山村浩二講座」では、現在製作中の『マイブリッジの糸』の一部を、
「平林 勇講座」では、カンヌ国際映画祭に出品予定の『Shikasha』をそれぞれプレミア上映!

>>詳しくはこちら

2010/06/11

第32回PFF、前売券の一般販売が始まります!

32ndpff_flier1.jpgいよいよ明日、6/12(土)、第32回ぴあフィルムフェスティバルの全てのプログラムのチケットが一般発売されます。完売が予想されるプログラムもありますので、ぜひお早めに前売券をお買い求めください。
※詳しくはこちら↓
http://pff.jp/32nd/tickets_tokyo.html


また、会期を一部重ねてフィルムセンターの小ホールで開催されるPFF関連企画「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3」と「CARTE BLANCHE(カルト・ブランシュ)」の前売券も同じく6/12(土)に発売を開始します。

「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3」
第1回から第18回までのPFFスカラシップ作品を一挙上映。
※詳しくはこちら↓
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF3/kaisetsu.html

「CARTE BLANCHE(カルト・ブランシュ)」
最前線で活躍中の映画人や文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う特別イベント。
※詳しくはこちら↓
http://www.carteblanche-movie.com/


チケットのご購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/

フィルムセンターでは各プログラム、上映の開始とともに当日券の販売を終了しますが、前売券をお持ちの方に限り途中入場が許可されています。
前売券はチケットぴあでのみ発売です。
フィルムセンター窓口での前売券販売はございませんのでお気をつけください。

2010/06/11

第32回PFFのチラシを掲載!

32ndpff_flier1.jpg現在、東京近郊の映画館等にて配布している第32回PFFのチラシは、
もうご覧いただけましたか?

まだ見てない、遠方で入手できない、そんな方々のために、
web上からダウンロードできるようになりました!

>>第32回PFF チラシ1(PDF/2.53MB)
>>第32回PFF チラシ2(PDF/2.10MB)

それでもやはり紙で見たい!という方は、
東京近郊の映画館等で、是非お手にとってご覧ください。
右画像の赤い表紙が目印です。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
※7月15日(木) 前夜祭開催!
http://pff.jp/32nd/

2010/06/09

昨年の記録映像や、本年の招待作品予告編をアップしました!

昨年、第31回PFFのダイジェスト映像を、アップしました!
第32回公式サイトのトップページからご覧いただけます。
>>ダイジェスト映像はこちら

また、同じく第32回公式サイトの上映作品紹介ページより、『トイレット』と『キャタピラー』の予告編もご覧になれます。
両作品とも、チケット発売は12日(土)です。
>>『トイレット』予告編はこちら
>>『キャタピラー』予告編はこちら


2010/06/09

コンペティション部門「PFFアワード2010」映像&プロフィールをアップしました。

「PFFアワード2010」入選16作品の映像を、第32回PFFの公式サイトにアップしました。
それぞれ30秒ご覧になれます。
作品紹介ページの各写真、左下の再生ボタンをクリックしてください。
気になる作品を、是非映画祭のスクリーンで!
また、入選監督のコメントと顔写真もアップしました。
撮影時の苦労話や、ご覧になる方へのメッセージなど、それぞれの個性が表れました。

>>PFFアワード2010作品紹介のページはこちら

2010/05/31

第32回PFF、チケットの先行抽選販売が始まります!

6/12(土)の一般販売に先駆けて、
以下のプログラムの先行抽選販売が始まります!

前夜祭特別上映 Pコード:556-562
 ■『キャタピラー』 若松孝二監督作品

招待作品部門:日本映画新作プレミア上映 Pコード:556-566
 ■オープニング作品『トイレット』 荻上直子監督作品
 ■『ゲゲゲの女房』 鈴木卓爾監督作品
 ■『ヘブンズ ストーリー』 瀬々敬久監督作品

【いち早プレリザーブ】
 受付期間:6/1(火)11:00~6/7(月)11:00 抽選結果:6/8(火)
 ※ぴあカード会員対象 詳しくはこちら↓
http://t.pia.jp/guide/ichihaya.html

【プレリザーブ】
 受付期間:6/5(土)11:00~6/10(木)11:00 抽選結果:6/11(金)
 ※詳しくはこちら↓
http://t.pia.jp/guide/prereserve.html

ゲストも多数登壇予定で、大変貴重なプログラムとなっております。
ぜひ先行抽選販売をご利用いただき、第32回PFFのプレミア上映をお楽しみください。

チケットの購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/

上映スケジュールはこちら↓
http://pff.jp/32nd/timetable_tokyo.html

2010/05/31

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリ-』にゲスト続々!

lineup_japanese_photo03.jpg第32回PFFの招待作品部門「日本映画新作プレミア」にて上映する『ヘヴンズ ストーリ-』。
瀬々監督などのゲストに加え、新たに村上淳さん、菜葉菜さん、江口のりこさんの来場も決定いたしました!

瀬々監督含め、総勢8名の賑やかな舞台挨拶になりそうです!お楽しみに。

2010/05/28

第32回PFF公式サイト リニューアルオープン!

第32回PFFのサイトをリニューアルしました。

発表済みのPFFアワード2010の作品だけでなく、
招待作品部門や前夜祭特別上映などの作品ラインナップを掲載。

前売券の一般発売は、6月12日(土)です。
鑑賞ご希望の作品は、お早めにチケットをご購入ください。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
※7月15日(木) 前夜祭開催!
http://pff.jp/32nd/

2010/04/28

「PFFアワード2010」審査講評を追加しました。

「PFFアワード2010」入選作品を選定した
セレクションメンバー14名による審査講評を掲載しました。

今年の応募作品の傾向、ひいては昨今の自主制作映画の風潮までもが浮かび上がってくる 読み応え充分の内容ですので、是非ご一読下さい。

「第32回ぴあフィルムフェスティバル」公式サイト内、
「PFFアワードについて」の「セレクションを振り返って」欄に掲載してあります。

第32回ぴあフィルムフェスティバル公式サイト
http://pff.jp/32nd/

2010/04/09

コンペティション部門「PFFアワード2010」入選作品発表!

第32回ぴあフィルムフェスティバル
コンペティション部門「PFFアワード2010」の入選作品が、
いよいよ発表となりました!

入選した作品数は、16作品。
この16作品は、夏から開催する
第32回ぴあフィルムフェスティバルにて上映いたしますので、楽しみにお待ちください。

入選作品や、一次審査通過作品などは、
「第32回ぴあフィルムフェスティバル」公式サイトでご確認ください。

第32回ぴあフィルムフェスティバル公式サイト
http://pff.jp/32nd/

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