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2010/07/30

PFFアワード2010 表彰式まもなく始まります!

いよいよ第32回PFFも最終日となりました!

今回は初の試みとして、
コンペティション部門PFFアワード2010の受賞結果を、
まもなく始まる表彰式の会場よりライヴ形式で発表していきます。

お楽しみに!

2010/07/29

いよいよ残すところ、表彰式のみ

『イチゴジャム』制作チーム
吉田光希監督と、木村承子監督

本日はPFFアワード最後の2プログラムと第20回PFFスカラシップ作品『家族X』の上映がありました。
PFFアワードでは、前回ご参加になれなかった『イチゴジャム』の庭月野議啓監督がキャスト・スタッフの方々と共に来場され、ジャムを扱った撮影時の苦労話を、お越しになれなかった前回の分も補う勢いでお話いただきました。

「家族X」の上映前には吉田光希監督が登壇し、今まで自主制作映画で使っていたビデオと今回のフィルム撮影の違いについて語っていただきました。
次回スカラシップ監督の木村承子さんからの花束贈呈のシーンもあり、華やかな作品お披露目の時間となりました。

明日、7月30日(金)はPFFアワード2010の表彰式&グランプリ上映がございます。
当日券販売につきましては、枚数は限定されておりますが、完売後もグランプリ上映のみご覧いただける特別チケットを販売いたします。
この機会に、決定したばかりのグランプリ作品をぜひご覧いただきますよう、会場まで足をお運びください。
それでは、会場にてお待ちしております。

2010/07/29

「PFFアワード2010」、残り2 プログラム!

『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』制作チーム
劇場内

本日も昨日に引き続きPFFアワード作品上映がありました。
バラエティに富んだプログラムに大勢のキャスト・スタッフなども加わり、賑やかな一日となりました。
前回、海外映画祭参加のため来場できなかった『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』の奥田庸介監督は大勢の仲間を連れて来場。
会場を大いに沸かせてくれました。

PFFアワード作品上映は残すところあと2プログラム。
そして、夜の回には第20回PFFスカラシップ作品『家族X』のワールドプレミア上映も控えいています。
最後の上映となるこれらのプログラムをぜひお見逃しなく。

皆さまのご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております!

2010/07/28

「PFFアワード2010」2回目上映初日

2階ロビーの様子

『TIGER』記念写真

『白昼のイカロス』記念写真

『あんたの家』記念写真

Post-itパネル

「PFFアワード2010」2回目上映が始まりました!

今日は、平日にもかかわらず、会場は大勢のお客様で賑わいました。
前回の上映ではお越しいただけなかった『TIGER』のジェームズ・マクフェイ監督も、はるばるオーストラリアからお越しいただきました。
各作品のスタッフも、自分達の作品を大スクリーンで一目観ようと、駆けつけてくださいました。

そして、前回からのPost-itメッセージも続々集まっています。
会場にお越しの際は、ご参加下さい。

2010/07/26

招待作品部門上映終了。残すはPFFアワード&スカラシップです

昨日は、全ての回にゲストをお招きしました。


山村浩二講座

平林勇講座

My Best Wakamatsu最終回
まず、短編スペシャル企画二講座を連続で実施。短編アニメーションの巨匠山村浩二監督と世界の短編映画祭に話題作を提供し続ける平林勇監督。お互いの作品を客席でご覧になっていらっしゃいました。
平林監督からは、映画祭に出品する方法(コツ) が話題に上がっていました。
まずどの映画祭に出品するかを決めてから製作にとりかかる、という監督。目標を決めて、逆算する、というシンプルな方法ですが、それをこれまでいくつも成し遂げている監督の計画性と熱意に感服させられました。

そして夜の回は、最後の若松監督特集回。石井監督の選ぶMy Best Wakamatsu『胎児が密猟する時』の上映と対談です。
終わった作品の事は考えず、時にはみることもせず、新作の撮影中にも次の作品の構想が浮かんでくるという両監督。
「原稿用紙を撮ったって、ペットボトルの水を撮ったって映画になる。映画なんて大したことないよ。」とさらっと仰る若松監督ですが、すかさず「そんなんでこんな厳密に構成された映画は作れませんよ!」という石井監督からの突っ込み。笑いの絶えないトークの中にも、若松監督の偉大さを感じる対談でした。

最後は幻の処女作『甘い罠』を特別上映して若松特集を終了。最新作『キャタピラー』で始まり、処女作『甘い罠』で終わった若松特集です。

そしてコンペティション部門「PFFアワード 2010」の2回目の上映が開始です!
最新映画監督の作品16本。いずれも新鮮な力作揃いです。監督にもご来場いただきますので、是非フィルムセンターまで足をお運び下さい!

「PFFアワード2010」2回目
27日(火) 13:15~
28日(水) 13:15~
29日(木) 13:15~

第20回PFFスカラシップ作品『家族X』
29日(木)19:00~

>>チケットの詳細はこちら

2010/07/25

盛り沢山な一日が終了!

イ監督、上映前に場内を視察中
イ監督と、通訳の根本理恵さん

今日は、若松孝二監督のニュープリント作品2作、イ・サンウ監督の最新を含めた2作の合計4作を上映しました。

イ・サンウ特集では、上映後に、あまりお客様と触れ合う機会が無い、というイ監督をお迎えし、質疑応答を含めた密度の濃いトークを行いました。
「ストレスの多い韓国社会への怒りを描きたい」と語るイ・サンウ監督。
映画評論家の方には、「君の映画は暗すぎる」と言われる事もあるそうですが、「理想の生活や社会はテレビドラマなどでいくらでも見る事ができる。だから自分の映画では、韓国の残酷で恥ずかしい現状を見せたいのだ」と語る監督の目には、確固たる強い意志が漲っているようでした。ひとたび舞台から降り、ロビーで見せる気さくな表情との落差にも大きく驚かされます。「僕の映画をお金を払って見に来てくれるなんて!」と喜んでいらっしゃいました!
年内に3作品の製作が予定されているそうです。新作が待ち遠しい限りです。


そして明日は、「短編スペシャル」2講座「山村浩二講座」と「平林勇講座」を開講します!
これまでの上映とは違い、講座形式です。
なかなか日本では観られない二人の天才の作品を一挙にご覧頂けるチャンスです。お見逃しなく!

また、夜の回は、若松孝二特集最終回、
My Best Wakamatsu 石井岳龍(聰亙)監督選定『胎児が密猟する時』の上映です。
若松監督、石井監督の対談が終了後に、若松監督幻の処女作、『甘い罠』の上映もありますので、最後までたっぷり楽しめる、究極のプログラムです!
当日券は17:00より販売します。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい!

>>上映スケジュールはこちら

2010/07/23

幻の若松孝二監督処女作、『甘い罠』上映決定!

本日のMy Best Wakamatsu、対談の最後に発表しました通り、
7月25日(日)、My Best Wakamatsu最終回にて、若松監督の幻の処女作、
『甘い罠』を上映する事が決定致しました!

この機会を逃しては、二度とご覧頂けない作品かもしれません。
是非お誘い合わせの上、第32回PFFぴあフィルムフェスティバルへお越し下さい!
※『胎児が密猟する時』も上映いたします。

My Best Wakamatsu
石井岳龍(聰亙)監督が選んだ『胎児が密猟する時』
7月25日(日)17:30~
当日券の販売は、会場1階にて上映の30分前(17:00〜)を予定しています。

2010/07/23

ゲスト最多の一日が終了!

『ヘヴンズ ストーリー』舞台挨拶

若松監督の話に聞き入る阪本監督

本日は、最後の「日本映画新作プレミア上映」となる、4時間38分の超大作『ヘヴンズ ストーリー』を上映しました! 会場には、瀬々監督、そして総勢8名の出演者の皆さんにご来場いただき、これまでに無いBIGで華やかな舞台挨拶となりました。 休憩を挟んで鑑賞されたお客様は、皆さん一勝負終えたような表情でした。

上映後、監督を再度壇上へお迎えしての質疑応答では、お客様の質問に感極まる瀬々監督の姿もありました。
つながり、からみ合う全9章を束ねた本作のテーマは「罪と罰」。
「この映画を、"人間そのもの"にしたかった」という監督の強いメッセージが心に残ります。
10月、ユーロスペース/銀座シネパトス 公開です。

>>『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

そして夜の回は、My Best Wakamatsu第2弾、阪本順治監督の選定した『寝盗られ宗介』を上映。
上映後は、若松孝二監督と阪本監督の対談です。
この作品の原作を書かれたつかこうへいさんとの製作秘話、撮影中のおもしろ話はもちろんのこと、若松監督の幼少時代の思い出から発展した創作理念などなど、盛りだくさんの40分間でした!

My Best Wakamatsuも、残すは25日の石井岳龍監督選、『胎児が密猟する時』だけとなりました。
そして、本日の回の最後に、重大発表がありました!

>>次のニュースをご覧下さい。

2010/07/23

アンケート用紙がPFFの案内送付申し込み書です

anketo-omote.jpg会場でPFFの配布するアンケート用紙にご連絡先をご記入いただきますと、PFFからの案内を送らせていただきます。
また、裏面はご覧になった作品への感想や監督へのメッセージ欄です。ご活用ください。

※上映前に配布されるアンケートは2種類あります。

一つはPFFが発行しているもの(B5版、右写真)、もうひとつは会場のフィルムセンターが発行しているもの(A4版)です。
お間違えの無いよう、ご注意下さい。

2010/07/22

短編スペシャルプログラムスタート!

浅野晋康監督
鈴木卓爾監督(左) 矢口史靖監督(右)

第1回目の短編スペシャルは、浅野晋康監督の『きみは僕の未来』と、鈴木卓爾監督&矢口史靖監督の『ワンピース』2010夏コレクションをお届けしました!

浅野監督は、今回の作品のカメラマン、山崎裕さんはじめ熟練したスタッフの技術を、目を輝かせてお話されていました。

鈴木監督と矢口監督のトークでは、お二人の創作方法やアプローチの違いがよくわかる、興味深いお話を聞くことができました。
『ワンピース』は初心に戻る場であると語るお二人。
矢口監督は、「長編映画の場合は、撮影中に思ってもみない結末に辿り着くことはないけど、ワンピースはつくりながら考え変化できる楽しさがある」と、『ワンピース』の在り方をこの2010夏コレクションで再認識したご様子でした。

短編スペシャルは、あと2プログラム。25日日曜日に山村浩二講座と平林勇講座を実施します。どちらもなかなか観るチャンスのない短編傑作を大量にみることができます。お楽しみに!

そして明日の夜は、お待ちかね、My Best Wakamatsuの2回目です。つかこうへいさん原作・脚本の『寝盗られ宗介』を選定したのは、香取慎吾さん主演作『座頭市-THE LAST-』が記憶に新しい阪本順治監督。つかさんが、自身の作品の映画化ではベストだと絶賛した大エンターテインメント映画『寝盗られ宗介』のスクリーン上映はめったにないチャンスです。勿論上映後は、若松監督、阪本監督をお招きしての対談もございます!
皆様のお越しをお待ちしております。

>>上映スケジュールはこちら

2010/07/21

映画『ゲゲゲの女房』完成しました!

gegege-butai-01.jpg漫画家、水木しげるさんの妻、武良布枝(むら ぬのえ)さんの原作をもとに、既にNHKのテレビ小説でも一躍注目を集めている「ゲゲゲの女房」が映画化されました!
第32回PFF、今日の最終回は、映画版『ゲゲゲの女房』(11月公開予定)の鈴木卓爾監督、主演の吹石一恵さん、宮藤官九郎さんをお迎えし、世界初上映&舞台挨拶という、プレミアムな時間となりました!

>>舞台挨拶の様子はこちら

明日は、「短編スペシャル」第1弾です。
「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督と、本日来場した鈴木監督をもう一度お招きし、お二人が長期に渡って数多く製作している究極の短編集「ワンピース」の最新作品集をお披露目!
また、「PFFアワード2004」年に入選した浅野晋康監督もゲストとして登場。出来上がったばかりの新作『きみは僕の未来』を上映します。

そして、来たる22日、前回、瀬々監督と若松監督の対談が大好評だったMy Best Wakamatsuの第2弾がやってきます。
今回は、先日『座頭一 THE LAST』が成功を収めた阪本順治監督をお招きし、今月はじめに惜しまれつつご逝去されたつかこうへいさん原作の『寝盗られ宗介』を上映&若松監督との対談を行います。
前売券の販売は終了しましたが、まだまだ当日券に余裕がございますので、直接会場までお越し下さい。

>>北区つかこうへい劇団

2010/07/21

会場物販情報!

catalogue-hyo1.jpg会場2階のインフォメーションでは、第32回PFF公式カタログはもちろん、その他上映作品の関連商品を取り扱っています。

前夜祭でも上映した若松孝二監督の最新作、『キャタピラー』の公式ガイドブック(若松監督サイン入り![限定60部])や、スチールカメラマンブログでもご紹介している監督の最新著作「若松孝二全発言」、その他、ジョン・カサヴェテス監督作品のDVDなども、通常価格よりお安くご提供しています。

中でも注目は、「PFFアワードセレクション 1WeekDVD」です。
通常、amazonのみでの販売で¥1,050のところ、
なんと会場特別価格¥480で販売中。
オススメです!

会場にお越しの際には、是非お手に取ってご覧下さい!

2010/07/21

若松孝二特集3本立ての、濃い一日でした!

wakamatsu-zeze.JPG今日は、若松作品一色の1日でした。
昼間の回は、ソフト化されていない『聖少女拷問』と、『血は太陽よりも赤い』。驚きの二本でした。
夜のMy Best Wakamatsuでは、若松監督と、ピンク映画からメジャー作品と多彩な活躍をする、瀬々敬久監督を迎え、『性賊/セックスジャック』について、お話をお聞きしました。
作品の冒頭、学生運動ゲリラ撮影の裏話から、セックスシーン撮影に纏わるあれこれ、足立正生さんとの脚本の組み立てについてなど、いつまでも聞いていたいような、愉快なお話満載でした。
My Best Wakamatsuは、残すところあと2回!
チケットはお早めにお買い求め下さい。

若松孝二特集
My Best Wakamatsu

若松監督の指名した映画監督たちが若松映画のMy Best Oneを選び、その創作の源泉を追及する特別プログラム
7月23日(金) 18:45〜 阪本順治監督選『寝盗られ宗介』
7月25日(日) 17:30〜 石井岳龍監督選『胎児が密猟する時』

2010/07/18

「PFFアワード2010」1回目上映終了!

kuragekun.JPG昨日に引き続き、本日も「PFFアワード2010」の入選作上映が続きました。
今日は、上映後にロビーに溢れるお客様の中には女性が多く見られ、華やかな会場となりました。
16:15からの回には、なんと『くらげくん』に登場する"くらげくん"と"虎太郎"が来場!(写真)
会場内の視線を惹き付けました。

さて、本日で、入選16作品の1回目上映が全て終了です。
見逃してしまった方、もう一度観たい方、監督と話し足りなかった方、
2回目の上映への皆様のお越しをお待ちしております!

「PFFアワード2010」2回目上映
7月27日(火) 〜 7月29日(木)
>>上映スケジュール
※当日券の販売は、上映開始と同時に終了します。

2010/07/18

「PFFアワード2010」初日

ポストイットパネル
ロビーの様子
自由にメッセージや感想を!

本日初日を迎えた「PFFアワード2010」。

7名の監督に来場していただきました!
舞台挨拶の後は、会場にお越しいただいたお客様と触れ合う時間があります。
新たな才能を観に、そして監督の話を聞きに、是非会場へお越し下さい。

post-itに監督へのメッセージや作品への感想を書いていただいた方に、PFF特製post-itと、post-it付きボールペンのセットをプレゼント!
こちらにも是非ご参加下さい!

>>「PFFアワード2010」
>>上映スケジュール

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
http://pff.jp/32nd/

2010/07/18

第32回PFFぴあフィルムフェスティバル開幕!

7月16日、第32回PFFぴあフィルムフェスティバルが、遂に開幕いたしました!
荻上直子監督の最新作「トイレット」のプレミア上映で幕を開けた今年の映画祭は毎日多彩なゲストをお迎えし、7月30日(金)までの2週間、開催します。

2010/07/18

前夜祭

zenyasai.jpg
第32回PFFぴあフィルムフェスティバル前夜祭、若松孝二監督の最新作『キャタピラー』は、大盛況!

2010/07/14

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』、来場ゲストさらに追加!

第32回PFFにて上映する4時間を超す大作『ヘヴンズ ストーリー』では、
その壮大なストーリーを彩るかのように瀬々監督に加え、多数の出演者の方々が来場してくださる予定です。

そしてさらに、大島葉子さんも会場に駆けつけてくださることになりました!
映画本編だけでなく、総勢9名による壮大な(?)舞台挨拶も是非、お楽しみに!

第32回PFF
招待作品部門 日本映画新作プレミア
『ヘヴンズ ストーリー』
【上映日時】7月23日(金) 12:15

※作品内容や登壇者一覧は、上映作品紹介のページをご覧ください。
>>第32回PFF 上映作品紹介 日本映画新作プレミア『ヘヴンズ ストーリー』

2010/07/13

CARTE BLANCHE カルト・ブランシュ第3弾詳細決定!

最前線で活躍中の映画人・文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う企画、カルト・ブランシュ。

第32回PFFの関連企画として、映画祭期間中の7月16日(金)、7月21日(水)、7月24日(土)に、同会場の地下1階、小ホールで開催されます。

これまで決定していた第1回(『独立愚連隊西へ』石井裕也監督×真利子哲也監督)、第2回(『愛の亡霊』種田陽平さん×船曳真珠監督)に続き、第3弾の詳細が決定しました!

7月24日(土) 16:00~
『翔んだカップル』 (1980年、相米慎二監督) 121分・35mm・カラー
諏訪敦彦監督(『M/OTHER』、『ユキとニナ』他) と
吉田光希監督(『症例X』、『家族X』他) がセレクト・対談&解説

>>詳細はこちら

2010/07/12

前夜祭特別上映『キャタピラー』の前売券が完売しました!

caterpillar.jpg第32回ぴあフィルムフェスティバルの前夜祭特別上映『キャタピラー』の前売券が完売になりました。
前売券をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
15日は上映後、若松孝二監督、寺島しのぶさん、大西信満さんの舞台挨拶が行われます。

寺島しのぶさんはベルリン国際映画祭の銀熊賞トロフィーを持ってきてくださる予定です。
一般公開に先駆けたプレミア上映に加え、ご登壇いただくゲストとお客様との質疑応答の時間を十分にとった貴重なプログラムです。ご期待ください。
なお、『キャタピラー』の当日券販売はございませんので、お気をつけください。

他のプログラムのチケットはまだまだ絶賛発売中です。
若松孝二特集ではニュープリント上映や、「My Best Wakamatsu」と題して、若松監督の指名した映画監督たちが若松映画の創作の源泉を追及する特別プログラムもございます。
ぜひ今年のPFFで若松映画を再発見してください。


第32回PFFプログラム
○コンペティション部門:PFFアワード2010
○第20回PFFスカラシップ作品『家族X』
○日本映画新作プレミア上映
 『トイレット』
 『ゲゲゲの女房』
 『ヘヴンズ ストーリー』
○若松孝二特集
○ジョン・カサヴェテス特集
○イ・サンウ特集
○短編スペシャル
 『きみは僕の未来』+『ワンピース2010』
 『山村浩二講座』
 『平林 勇講座』

>>チケットの購入はこちら

2010/07/09

第32回PFF『ゲゲゲの女房』も、新たにゲスト決定!

gegege01-main.jpg来週から遂に幕を開ける、第32回PFFぴあフィルムフェスティバル。

7月21日(水)18:45から、日本映画新作プレミアにて上映する『ゲゲゲの女房』では、鈴木卓爾監督に加え、主演の吹石一恵さん、宮藤官九郎さんの来場が決定!

>>詳しくはこちら

今年のPFFは毎日のようにゲストが来場します!
この貴重な機会をお見逃し無く!

2010/07/07

「PFFアワード2010」最終審査員決定!!

第32回PFFのメインプログラム、「PFFアワード2010」の最終審査員が決定いたしました!

根岸吉太郎さん(監督『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』『雪に願うこと』他)
橋口亮輔さん(監督『ぐるりのこと。』『ハッシュ!』他)
角田光代さん(小説「対岸の彼女」「八日目の蝉」他)
板尾創路さん(『空気人形』出演、「板尾日記」他)
久保田修さん(『ソラニン』『メゾン・ド・ヒミコ』他プロデュース)

7月30日(金)の表彰式にて、グランプリ他各賞が発表となります!

2010/07/07

東京国立近代美術館フィルムセンター正面玄関に、巨大ディスプレイ完成!

nfc-display.jpg今月16日(金)開幕の、第32回PFF。
会場の東京国立近代美術館フィルムセンター正面玄関に、映画祭の巨大ポスターが完成しました!
圧巻の迫力です。

2010/07/03

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』舞台挨拶ゲストの変更について

日本映画新作プレミア上映『ヘヴンズ ストーリー』の
舞台挨拶来場ゲストに変更がありましたのでお知らせします。

長谷川朝晴さんが、スケジュールの都合で来場ができなくなり、
7月23日(金)『ヘヴンズ ストーリー』の来場予定ゲストは、9名から8名となりました。
ご了承ください。

8名の来場ゲストは、以下のページでご確認ください。
>>第32回PFF 日本映画新作プレミア『ヘヴンズ ストーリー』

2010/06/28

TSUTAYA SHIBUYAのPFFブース、映画祭に合わせて新展開!

tsutaya0625.JPG2ヶ月ごとに新たな企画で更新している、TSUTAYA SHIBUYAのPFFブース。

今回は、第32回PFFにご来場いただく監督たちが選ぶ作品をご紹介!

『トイレット』を「新作日本映画プレミア」にて上映する荻上直子監督、
「短編スペシャル」にて上映と講座を行う平林勇監督、
小ホールで行われる「カルト・ブランシュ」で、真利子哲也監督と対談する石井裕也監督。

tsutaya0625-02.JPGこの3名の監督が選ぶ、「スクリーンで観たい映画」15本が並んでいます。
そして今回も、作品紹介コメントは監督たちから直接いただきました!
このコメントが読めるのはTSUTAYA SHIBUYAだけ!

渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。


TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)

2010/06/23

第32回PFF 前夜祭『キャタピラー』舞台挨拶詳細

7月15日(木)、第32回PFF開幕前夜に行われる『キャタピラー』の舞台挨拶は、本編上映後に行われます。

登壇者は若松孝二監督、寺島しのぶさん、大西信満さんの3名。
通常の舞台挨拶ではなく、会場で映画をご覧になったお客様との質疑応答形式で行う予定です。

チケットは完売必至です!
お早めにお買い求め下さい!

>>詳細はこちら
>>チケットのお買い求めはこちら

2010/06/22

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリー』、来場ゲスト追加!

第32回PFFの招待作品部門「日本映画新作プレミア」にて上映する『ヘヴンズ ストーリー』。

監督含め、既に8名のゲストが来場予定でしたが、加えて栗原堅一さんも舞台挨拶に駆けつけてくださる事が決まりました!

キャスト勢揃いの舞台挨拶となる予定です!

>>詳しくはこちら

2010/06/22

第32回PFF短編スペシャルラインナップ、続々決定!

第32回PFFの招待作品部門、短編スペシャルの2講座、「山村浩二講座」と「平林 勇講座」の上映作品ラインナップが決定しました!

「山村浩二講座」では、現在製作中の『マイブリッジの糸』の一部を、
「平林 勇講座」では、カンヌ国際映画祭に出品予定の『Shikasha』をそれぞれプレミア上映!

>>詳しくはこちら

2010/06/11

第32回PFF、前売券の一般販売が始まります!

32ndpff_flier1.jpgいよいよ明日、6/12(土)、第32回ぴあフィルムフェスティバルの全てのプログラムのチケットが一般発売されます。完売が予想されるプログラムもありますので、ぜひお早めに前売券をお買い求めください。
※詳しくはこちら↓
http://pff.jp/32nd/tickets_tokyo.html


また、会期を一部重ねてフィルムセンターの小ホールで開催されるPFF関連企画「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3」と「CARTE BLANCHE(カルト・ブランシュ)」の前売券も同じく6/12(土)に発売を開始します。

「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3」
第1回から第18回までのPFFスカラシップ作品を一挙上映。
※詳しくはこちら↓
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF3/kaisetsu.html

「CARTE BLANCHE(カルト・ブランシュ)」
最前線で活躍中の映画人や文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う特別イベント。
※詳しくはこちら↓
http://www.carteblanche-movie.com/


チケットのご購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/

フィルムセンターでは各プログラム、上映の開始とともに当日券の販売を終了しますが、前売券をお持ちの方に限り途中入場が許可されています。
前売券はチケットぴあでのみ発売です。
フィルムセンター窓口での前売券販売はございませんのでお気をつけください。

2010/06/11

第32回PFFのチラシを掲載!

32ndpff_flier1.jpg現在、東京近郊の映画館等にて配布している第32回PFFのチラシは、
もうご覧いただけましたか?

まだ見てない、遠方で入手できない、そんな方々のために、
web上からダウンロードできるようになりました!

>>第32回PFF チラシ1(PDF/2.53MB)
>>第32回PFF チラシ2(PDF/2.10MB)

それでもやはり紙で見たい!という方は、
東京近郊の映画館等で、是非お手にとってご覧ください。
右画像の赤い表紙が目印です。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
※7月15日(木) 前夜祭開催!
http://pff.jp/32nd/

2010/06/09

昨年の記録映像や、本年の招待作品予告編をアップしました!

昨年、第31回PFFのダイジェスト映像を、アップしました!
第32回公式サイトのトップページからご覧いただけます。
>>ダイジェスト映像はこちら

また、同じく第32回公式サイトの上映作品紹介ページより、『トイレット』と『キャタピラー』の予告編もご覧になれます。
両作品とも、チケット発売は12日(土)です。
>>『トイレット』予告編はこちら
>>『キャタピラー』予告編はこちら


2010/06/09

コンペティション部門「PFFアワード2010」映像&プロフィールをアップしました。

「PFFアワード2010」入選16作品の映像を、第32回PFFの公式サイトにアップしました。
それぞれ30秒ご覧になれます。
作品紹介ページの各写真、左下の再生ボタンをクリックしてください。
気になる作品を、是非映画祭のスクリーンで!
また、入選監督のコメントと顔写真もアップしました。
撮影時の苦労話や、ご覧になる方へのメッセージなど、それぞれの個性が表れました。

>>PFFアワード2010作品紹介のページはこちら

2010/05/31

第32回PFF、チケットの先行抽選販売が始まります!

6/12(土)の一般販売に先駆けて、
以下のプログラムの先行抽選販売が始まります!

前夜祭特別上映 Pコード:556-562
 ■『キャタピラー』 若松孝二監督作品

招待作品部門:日本映画新作プレミア上映 Pコード:556-566
 ■オープニング作品『トイレット』 荻上直子監督作品
 ■『ゲゲゲの女房』 鈴木卓爾監督作品
 ■『ヘブンズ ストーリー』 瀬々敬久監督作品

【いち早プレリザーブ】
 受付期間:6/1(火)11:00~6/7(月)11:00 抽選結果:6/8(火)
 ※ぴあカード会員対象 詳しくはこちら↓
http://t.pia.jp/guide/ichihaya.html

【プレリザーブ】
 受付期間:6/5(土)11:00~6/10(木)11:00 抽選結果:6/11(金)
 ※詳しくはこちら↓
http://t.pia.jp/guide/prereserve.html

ゲストも多数登壇予定で、大変貴重なプログラムとなっております。
ぜひ先行抽選販売をご利用いただき、第32回PFFのプレミア上映をお楽しみください。

チケットの購入はこちら↓
http://t.pia.jp/cinema/

上映スケジュールはこちら↓
http://pff.jp/32nd/timetable_tokyo.html

2010/05/31

第32回PFF 『ヘヴンズ ストーリ-』にゲスト続々!

lineup_japanese_photo03.jpg第32回PFFの招待作品部門「日本映画新作プレミア」にて上映する『ヘヴンズ ストーリ-』。
瀬々監督などのゲストに加え、新たに村上淳さん、菜葉菜さん、江口のりこさんの来場も決定いたしました!

瀬々監督含め、総勢8名の賑やかな舞台挨拶になりそうです!お楽しみに。

2010/05/28

第32回PFF公式サイト リニューアルオープン!

第32回PFFのサイトをリニューアルしました。

発表済みのPFFアワード2010の作品だけでなく、
招待作品部門や前夜祭特別上映などの作品ラインナップを掲載。

前売券の一般発売は、6月12日(土)です。
鑑賞ご希望の作品は、お早めにチケットをご購入ください。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
東京会場
[会期] 2010年7月16日(金)-30日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
※7月15日(木) 前夜祭開催!
http://pff.jp/32nd/

2010/04/28

「PFFアワード2010」審査講評を追加しました。

「PFFアワード2010」入選作品を選定した
セレクションメンバー14名による審査講評を掲載しました。

今年の応募作品の傾向、ひいては昨今の自主制作映画の風潮までもが浮かび上がってくる 読み応え充分の内容ですので、是非ご一読下さい。

「第32回ぴあフィルムフェスティバル」公式サイト内、
「PFFアワードについて」の「セレクションを振り返って」欄に掲載してあります。

第32回ぴあフィルムフェスティバル公式サイト
http://pff.jp/32nd/

2010/04/09

コンペティション部門「PFFアワード2010」入選作品発表!

第32回ぴあフィルムフェスティバル
コンペティション部門「PFFアワード2010」の入選作品が、
いよいよ発表となりました!

入選した作品数は、16作品。
この16作品は、夏から開催する
第32回ぴあフィルムフェスティバルにて上映いたしますので、楽しみにお待ちください。

入選作品や、一次審査通過作品などは、
「第32回ぴあフィルムフェスティバル」公式サイトでご確認ください。

第32回ぴあフィルムフェスティバル公式サイト
http://pff.jp/32nd/

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