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2012/05/16

第22回PFFスカラシップ作品製作準備中の廣原暁監督作『世界グッドモーニング!!』のフランス公開が決まりました!

「PFFアワード2010」審査員特別賞受賞作品『世界グッドモーニング!!』のフランス公開が決定しました。
『世界グッドモーニング!!』はPFFでの受賞後、カナダ・バンクーバー国際映画祭にてグランプリを受賞。審査員のポン・ジュノ監督やジャ・ジャンクー監督等から「真に有望な映画監督」と絶賛された廣原監督。最新長編『返事はいらない』は昨年、東京国際映画祭のある視点部門に出品され、現在は第22回PFFスカラシップ作品の製作に取り組んでいます。フランス公開の詳細は、随時PFF公式HPやツイッター、Facebookにてお知らせいたします。
また、『世界グッドモーニング!!』は5月26日にアップリンク・ファクトリーにて、ライブ付きの1回限りの上映が決定。アップリンク・ファクトリー公式サイト
このチャンスに是非!

PFFアワード2010
『世界グッドモーニング!!』
英題:Good morning to the world!!
監督:廣原 暁

2012/05/09

廣原暁監督の『世界グッドモーニング!!』がトーク&ライブつきで一夜限りの特別上映!

現在最も将来が期待される映画監督のひとり、廣原暁。その才能を多くの人に示した『世界グッドモーニング!!』(「PFFアワード2010」審査員特別賞&バンクーバー国際映画祭グランプリ)の特別上映が決定しました。会場は、アップリンク・ファクトリー。今回は、主題歌を担当したARTLESS NOTEの40分間に及ぶライブつきです。

更に、『鳥籠』が「PFFアワード2003」にて、準グランプリ&観客賞を受賞、第15回PFFスカラシップ作品『水の花』を完成した木下雄介監督と、『ニュータウンの青春』が「PFFアワード2011」エンタテインメント賞を受賞・釜山国際映画祭出品を果たし、俳優としても活躍中の森岡龍監督を迎えてのトークも実施される贅沢さ。
この貴重な機会に是非、参加ください。

PFFアワード2010
『世界グッドモーニング!!』
英題:Good morning to the world!!
監督:廣原 暁

『世界グッドモーニング!!』な夜
日時:2012年5月26日(土) 18:30開場/19:00開演
トーク:廣原 暁×木下雄介×森岡 龍
ライブ:ARTLESS NOTE

[会場]アップリンク・ファクトリー
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
>>公式サイト

2012/04/25

本日より、渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!パク・ジョンボム×吉田光希、日韓の新鋭監督が映画に見る「大切なもの」とは?

tsutaya_20120425.jpgTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、4月~6月は映画に見る「大切なもの」というテーマで二人の監督が作品を紹介します。

プサン国際映画祭とロッテルダム国際映画祭でグランプリ、東京フィルメックスでは審査員特別賞を受賞等、世界の映画賞を多数受賞し公開前から話題の新作『ムサン日記~白い犬』のパク・ジョンボム監督と、7月4日にDVD発売予定の第20回PFFスカラシップ作品『家族X』を監督、今泉力哉監督・福島拓哉監督ともに監督・脚本を手掛けたオムニバス映画『ヴァージン』の30代篇『ふかくこの性を愛すべし』が公開を控える吉田光希監督が明かす「"大切なもの"をふと思い出させる映画たち」。ここだけでしか見られない推薦作品へのお二人の紹介コメントを展示していますので、是非お立ち寄り下さい。

TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」

2012/03/14

第12回「世界が注目する日本映画たち」3日後に開幕!お得なセット券の販売は明日まで!

muse12_web.jpg開催が3月16日に迫った「世界が注目する日本映画たち」。
16日前夜祭と、17日18日のチケットがセットになったお得な「セット券」の販売は明日15日の19時まで、ミューズチケットカウンターにて行っております。

◆セット券◆ ※ミューズチケットカウンターのみで取り扱い
前夜祭+1回券(日時指定)/ 1,500円 
前夜祭+「ヘヴンズストーリー」1回券 / 2,000円
前夜祭+1日券(日にち指定)/ 2,700円

もちろん17日18日の前売り券もお買い求めいただけます。そして、当日券も毎回発売しますので、お気軽にお立ち寄り下さい!

今年のゲストは三日間でなんと総勢7名となりました。
『奇跡』の回以外の全ての作品で監督が来場しますが、『奇跡』の上映回でも、ここでしか観られない是枝裕和監督のビデオメッセージの上映がございますので、ファンのみならず、必見の回です。
そして、『ヘヴンズ ストーリー』『歓待』はまだDVD化されていない作品ですので、この貴重な上映に是非、皆様足をお運びください。
追加情報に関しましては、PFF公式ツイッターやfacebook等でも随時告知していきますので、是非チェックしてください!ご来場お待ちしております。


第12回「世界が注目する日本映画たち」 

16(金)前夜祭 
『精神』 『Peace』を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」 ★想田和弘監督×瀬々敬久監督

17(土)
『奇跡』 ★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映
『ヘヴンズ ストーリー』 ★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場

18(日)
『歓待』 ★深田晃司監督、杉野希妃氏(プロデューサー・主演)来場
『川の底からこんにちは』 ★石井裕也監督来場
『海炭市叙景』 ★熊切和嘉監督来場


チケット発売中!
イベントの詳細はミューズHPへ>>こちら

2012/03/06

第12回「世界が注目する日本映画たち」石井裕也監督も来場決定!

muse12_web.jpg「世界が注目する日本映画たち」ゲスト、まだまだ増加中。
『川の底からこんにちは』の石井裕也監督が来場致します。

世界的に注目を浴びた多様な日本映画を堪能できる三日間。
追加情報に関しましては、PFF公式ツイッターやfacebook等でも告知していきますので、是非チェックしてください!


ラインナップは以下のとおりです。

16(金)前夜祭 
デジテル作品の上映が可能になった記念に、想田和弘監督作品
『精神』http://laboratoryx.us/mentaljp/index.php
『Peace』http://peace-movie.com/)を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」★想田和弘監督×瀬々敬久監督

17(土)
11:00~『奇跡』(128分)★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映

公式サイト:http://kiseki.gaga.ne.jp/

14:30~『ヘブンズ ストーリー』(278分)★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場
公式サイト:http://heavens-story.com/

18(日)
11:30~『歓待』(96分) ★深田晃司監督、杉野希妃氏(プロデューサー・主演)来場

公式サイト:http://kantai-hospitalite.com/

13:45~『川の底からこんにちは』(112分)★石井裕也監督来場
公式サイト:http://kawasoko.com/

16:45~『海炭市叙景』(152分) ★熊切和嘉監督来場
公式サイト:http://www.kaitanshi.com/


チケット発売中!
どうぞ皆様お誘い併わせの上、ご来場下さい。
イベントの詳細は>>こちら

2012/03/02

FacebookにPFF公式ページを開設!!

FacebookにPFF公式ページを開設致しました。
http://www.facebook.com/PiaFilmFestival

PFF関連のニュースやイベント情報をタイムリーに公開していきます。
みなさま「いいね!」ボタンで是非フォロー宜しくお願い致します!


PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
>>公式Facebook

2012/02/28

第12回「世界が注目する日本映画たち」豪華ゲスト続々決定中!!

muse12_web.jpg所沢で恒例のイベントとなっている「世界が注目する日本映画たち」。
国内のみならず、海外でも評価を得た作品を一挙上映します。
今年は3月16日(金)の前夜祭にて『選挙』『精神』『Peace』等の「観察映画」で注目を浴びている想田和弘監督をNYからお迎えし、昨年の「PFFアワード2012」最終審査員の一人であり、『アントキノイノチ』のモントリオール世界映画祭での受賞も記憶に新しい瀬々敬久監督との豪華対談が実現!世界的に注目を浴びた多様な日本映画を3日間でご堪能いただけます。上映後には、監督をお招きしてのトークを予定しています。

3日間のラインナップは以下のとおりです。

16(金)前夜祭 
デジテル作品の上映が可能になった記念に、想田和弘監督作品
『精神』http://laboratoryx.us/mentaljp/index.php
『Peace』http://peace-movie.com/)を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」★想田和弘監督×瀬々敬久監督

17(土)
11:00~『奇跡』(128分)★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映

公式サイト:http://kiseki.gaga.ne.jp/

14:30~『ヘブンズ ストーリー』(278分)★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場
公式サイト:http://heavens-story.com/

18(日)
11:30~『歓待』(96分) ★深田晃司監督、杉野希妃氏(主演・プロデューサー)来場

公式サイト:http://kantai-hospitalite.com/

13:45~『川の底からこんにちは』(112分)
公式サイト:http://kawasoko.com/

16:45~『海炭市叙景』(152分) ★熊切和嘉監督来場
公式サイト:http://www.kaitanshi.com/


チケット発売中!
どうぞ皆様お誘い併わせの上、ご来場下さい。
イベントの詳細は>>こちら

2012/02/24

渋谷のTSUTAYA 4階PFFブース新装。三池崇史監督×奥田庸介監督が「シビれた漢(おとこ)」は誰か要確認!

tsutaya20120224_web.jpgTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、2月~4月は「漢(おとこ)が輝く映画たち」というテーマで二人の監督が作品を紹介します。

新作『逆転裁判』が公開中の"世界の"三池崇史監督と、先日『東京プレイボーイクラブ』でデビューを飾った新鋭・奥田庸介監督が、ここだけで明かす「秘密の漢(おとこ)たち」とは?紹介19作品へのお二人の熱のこもった紹介コメントも展示!春休みは「映画を生かすシビレる登場人物たち」に大注目です。

TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」

2012/02/15

森田芳光監督追悼特集のお知らせ

2月18日(土)~3月2日(金)に角川シネマ新宿、3月3日(土)~3月30日(金)に銀座シネパトスにて
「時を掴み、人を見つめ続けた天才監督 追悼 森田芳光」と題して、
惜しくも昨年末に急逝されました森田芳光監督の特集上映が行われます。

森田監督は77年に『ライブイン茅ヶ崎』にて第2回自主製作映画展(現、PFF)入選し、
その後『の・ようなもの』で鮮烈に劇場デビューし、様々なジャンルの作品を手がけられ、
ご活躍されました。
今回の追悼特集では、PFF共同企画として、前述の『ライブイン茅ヶ崎』をはじめ、
劇場デビュー前の自主映画『水蒸気急行』や当時の演劇人へのインタビューを試みた
『劇的ドキュメントレポート' 78~' 79』の特別上映と、トークイベントを実施します。

トークイベントでは、劇場デビュー前の森田監督と同時代を過ごされた映画批評家の樋口尚文さんと、
PFFディレクター・荒木啓子との対談を予定しております。
この機会に森田監督の希少な8ミリ作品を、是非ご覧下さい。

PFF ぴあフィルムフェスティバル共同企画
森田芳光監督自主制作映画上映(デジタル上映)&トークイベント
[会場]銀座シネパトス
3月20日(祝・火) 
12:15~/16:55~『水蒸気急行』上映
13:25~/18:05~『ライブイン茅ヶ崎』上映
14:50~/19:30~『劇的ドキュメントレポート' 78~' 79』上映
16:00~トークイベント(PFFディレクター・荒木啓子×映画批評家・樋口尚文さん)

時を掴み、人を見つめ続けた天才監督 追悼 森田芳光
[会期]2012年2月18日(土)~3月30日(金)
[会場]角川シネマ新宿、銀座シネパトス
>>角川シネマ新宿 公式サイト
>>銀座シネパトス 公式サイト

2011/12/27

12月のTSUTAYA PFFブース新展開開始。『生きてるものはいないのか』石井岳龍(聰亙)監督×『NINIFUNI』真利子哲也監督

ue_20111226_web.jpg隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース12月~2月は「バカバカしいから素晴らしい」というテーマで二人の監督が合計18作品を推薦くださいました。

10年ぶりの長編新作『生きてるものはいないのか』の公開が控える石井岳龍(聰亙)監督と、中編映画『NINIFUNI』単独ロードショーが話題の真利子哲也監督が、厳しい季節を吹き飛ばす映画をセレクション。各作品への熱い紹介コメントも執筆いただき、邦画、洋画、時代を問わない必見傑作が揃いました!年末年始の映画三昧ラインアップからはずせない、今回のPFFブースです!


TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」

2011/12/19

PFF事務局のスタッフ募集!

PFF事務局では現在、事務局デスクスタッフを募集しております。
2012年2月までに就業可能、30歳以下の就業経験者を望んでいます。
ご興味ある方はPFF事務局宛に履歴書をお送りください。
*業務委託契約スタッフで、社員募集ではありません。

応募方法など詳しい内容は、下記のページをご覧ください。
>>スタッフ募集

2011/11/14

「PFFアワード2011」審査員特別賞の『僕らの未来』がアップリンク・ファクトリーにて上映されます。

アップリンク・ファクトリーの"オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪"シリーズとして、「PFFアワード2011」審査員特別賞を受賞した『僕らの未来』が上映されます。飯塚監督が自身の体験を色濃く反映させた本作は、バンクーバー国際映画祭のコンペティション部門「Dragon & Tiger Award」にも出品されました。日本で性同一性障害の法律の立法に関わった精神科医、針間克己医師を迎えて飯塚監督のトークも実施されます。この貴重な機会に是非、足を運んでみてください。

bokuranomirai_main_web.jpgPFFアワード2011
『僕らの未来』
監督:飯塚花笑
上映日時:2011年11月21日(月) 18:30開場/19:00開演

オールモスト・フェイマス
[会場]アップリンク・ファクトリー
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
>>公式サイト

2011/11/11

第21回TAMA CINEMA FORUMにて、『春夏秋冬くるぐる』『チョッキン堪忍袋』『PICARO』が上映されます!

「PFFアワード2011」入選3作品が第21回TAMA CINEMA FORUMにて上映されます。
最終審査員の一人、南果歩さんに"その先に未来や希望が待っていることを感じさせる視点がすばらしかった"とのコメントを頂き、準グランプリを受賞した『春夏秋冬くるぐる』、変形した愛をコミカルに描いた『チョッキン堪忍袋』の2作が、「TAMA NEW WAVEコンペティション」にて、そして、絶望的な悲劇の底から生還した兄と妹の静かな再生を描いた『PICARO』が、「TAMA NEW WAVE ある視点」にて上映されます。
第33回PFFで見逃してしまった方は、是非この機会に足をお運び下さい。

第21回TAMA CINEMA FORUM
[会期]2011年11月19日(土)~27日(日)
>>公式サイト

20111111newsのコピー.jpg

PFFアワード2011
『春夏秋冬くるぐる』
監督:日原進太郎
上映日時:11/20(日)14:55~

PFFアワード2011
『チョッキン堪忍袋』
監督:天野千尋
上映日時:11/20(日)18:20~

PFFアワード2011
『PICARO』
監督:野上鉄晃
上映日時:11月25日(金)19:05~

2011/11/01

シネマート六本木にて「PFFアワード2011」審査員特別賞『TAITO』が上映されます。

taito_main_web.jpgENBUゼミナールによる映画祭「Drop Cinema Festival(ドロップ映画祭)」にて、「PFFアワード2011」で審査員特別賞を受賞した『TAITO』が上映されます。
第33回PFFで本作を見逃してしまった方は、是非この機会に足をお運び下さい。

PFFアワード2011
『TAITO』
英題:TAITO
監督:緑朗

Drop Cinema Festival(ドロップ映画祭)での上映日時:11/6(日)14:00~

Drop Cinema Festival(ドロップ映画祭)
[会期]2011年11月5日(土)・6日(日)
>>公式サイト

2011/10/25

10月のTSUTAYA PFFブース本日より新展開!俳優の染谷将太さん、『サウダーヂ』の富田克也監督が選びました。

tsutaya_20111025_web.jpg隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、10月~12月は「くじけそうな寒い日も、これで大丈夫」。
選者は、先日ベネチア国際映画祭で最優秀新人俳優賞を受賞した俳優の染谷将太さん(第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』にも出演なさっています。)と、ただ今ユーロスペースで公開中の『サウダーヂ』(第64回 ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門正式出品)の富田克也監督が選ぶ<冬でも熱くなる映画>。
邦画、洋画、時代を問わない必見作ばかりが並んでいます。この機会に是非、お立ち寄り下さい。


TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」

2011/10/17

「NO NAME FILMS」15分の短編映画 × 10本(10名)特集上映!

11月19日(土)から2週間限定で渋谷・ユーロスペースにてレイトショー上映される「NO NAME FILMS」。
このプログラムは、公益財団法人UNIJAPANの人材育成プロジェクトの一環として製作された10名の若手作家による15分の短編映画10本を、A、Bの二つに分けて連日21:00~上映致します。
上映10作品には、「PFFアワード」の過去の入選監督による作品も。彼らの作品のファンだった方は、各監督の最新作品としてご注目ください。また、本年のカンヌ国際映画祭短編部門ノミネート(『ふたつのウーテル』)や、釜山国際映画祭 短編コンペテション部門にてスペシャルメンション授与(『日曜大工のすすめ』)など、海外でも話題の作品たちです。
なかなか一般公開されにくい短編映画です。是非このチャンスをお見逃しなく!
毎回、監督の来場も予定されています。

【Aプロ】
日程:11/19(土)、21日(月)、23(水)、25(金)、27(日)、29日(火)、12/1(木)
※連日21:00~23:00に上映

『ニューキッズオンザゲリラ』
監督:阿部綾織 高橋那月

『トビラを開くのは誰?』
監督:伊月 肇

『遠くはなれて』
監督:廣原 暁

『日曜大工のすすめ』
監督:吉野耕平

『バーニング・ハーツ』
監督:ジェームズ・マクフェイ


【Bプロ】
日程11/20(日)、22(火)、24(木)、26(土)、28(月)、30(水)、12/2(金)
※連日21:00~23:00に上映

『ぬくぬくの木』
監督:片岡 翔

『わたしたちがうたうとき』
監督:木村有理子

『閑古鳥が泣いてたら』
監督:小林 岳

『路上』
監督:山川公平

『ふたつのウーテル』
監督:田崎恵美


公式HP(Youtubeより配信)
http://nonamefilms2011.com/

公式Twitter
http://twitter.com/#!/no_name_films

2011/10/08

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて、『チルドレン』が上映されます。

children_main_web.jpgSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011の長編部門(国際コンペティション)にて、「PFFアワード2011」で映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)を受賞した『チルドレン』が上映されます。
先月終了しました第33回PFFで本作を見逃してしまった方は、是非足をお運び下さい。

PFFアワード2011
『チルドレン』
英題:Children
監督:武田真悟

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011での上映日時:10月10日(月)17:00 ~/10月14日(金)11:00~

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
[会期]2011年10月8日(土)~16日(日)
>>公式サイト

2011/10/08

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011にて、『僕らの未来』が上映されます。

bokuranomirai_main_web.jpg山形国際ドキュメンタリー映画祭2011の「やまがた・映像の未来」(山形の若手映像作家による作品を上映するプログラム)にて、「PFFアワード2011」審査員特別賞を受賞した飯塚花笑監督の『僕らの未来』が上映されます。飯塚監督の通う東北芸術工科大学は山形市にあります。ホームグラウンドでの本作の上映、観客の反応が楽しみです。

PFFアワード2011
『僕らの未来』
英題:Our Future
監督:飯塚花笑

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011での上映日時:10月10日(月・祝)10:00~

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011
[会期]2011年10月6日(木)~13日(木)
>>公式サイト

2011/10/07

「PFFアワード2011」グランプリ作品『ダムライフ』が東京国際映画祭にて上映されます!

damuraifu_main_web.jpg「PFFアワード」のグランプリ受賞作品を東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で特別上映する提携企画、昨年に続き今年も実施いたします。上映作品は「PFFアワード2011」グランプリ受賞作品、北川仁監督の『ダムライフ』です。本作は、現在韓国・釜山で開催中の第16回釜山国際映画祭の国際コンペティション部門「New Currents Award」にも招待されています。

PFFアワード2011
『ダムライフ』
英題:Damn Life
監督:北川 仁

東京国際映画祭での上映日時:10月26日(水) 13:20~

第24回東京国際映画祭
[会期]2011年10月22日(土)~10月30日(日)
>>公式サイト

2011/08/25

8月のTSUTAYA PFFブース更新!日本を代表するアートアニメーション監督が選びました。

tsutaya_20110825_web.png隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、8月~10月は「日本の誇るアートアニメーション作家、そのイマジネーションの源になった映画を初公開!」。

選者は、日本人初のNFBとの協同製作を成し遂げた『マイブリッジの糸』が9月17日から公開の山村浩二監督と30,000枚の鉛筆画で構成された驚異の新作長編『緑子』が9月24日から公開の黒坂圭太監督です。

お二人が創作意欲を掻き立てられた作品群が素晴らしい!
また、今回はTSUTAYAブース企画始まって初めて、セレクト監督がどちらも挙げた作品があり、お二人のクロスレビューとなりました。
何の作品なのかはお楽しみに。
この機会に、両監督の"イマジネーションの源"を覗きに、是非お立ち寄り下さい。


TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)

2011/08/18

バルト沿岸5国と日本との映画共同制作フォーラム参加者募集!


バルト海地域の5つの国、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ドイツから10名、日本から10名、合計20名の若き映画製作者(プロデューサー、監督、脚本家など)が、主催国であり、フォーラム開催地でもあるリトアニアのヴィリニュスに自らの作品企画を持ち寄り、セミナーやパネルディスカッション を通して映画製作、共同制作について学びます。

フォーラム期間は、2011年11月11日、12日、13日の3日間。
講師陣には、映画界のエキスパートを多数迎え、充実した3日間(+6日間の合計7泊9日)を過ごします。
※渡航費(往復フライトのみ。自宅と各利用空港間の交通費は自費。)、および宿泊費用は主催者負担。

日本から参加する10名を公募します!
★滞在中も帰国後のフォローアップも含め、実りあるフォーラムにするため、英語が出来る方を優先します(通訳は原則として付きません)。

【日程は以下のとおり】
11月7日      日本出発―各国(都市)入り(※注)
11月8日&9日  各国(都市)に滞在し、エクスカーションや、映画業界の紹介を受ける
11月10日     日本人10人、および講師陣はフォーラム会場であるリトアニア(ヴィリニュス)に集合
11月11日~13日 フォーラム参加
11月14日     帰国の途へ

※注:2名1組となり、フィンランド(ヘルシンキ)、ラトビア(リガ)、リトアニア(ヴィリニュス)、ポーランド(ワルシャワ)、ドイツ(ベルリン)の5ヶ国5都市へ分散して到着。原則として、希望都市を優先します。
リトアニア(ヴィリニュス)を選んだ2名は、11月7日~14日の期間、最初から最後まで同じ場所での滞在となります。

【応募方法】
応募者は、以下のものを日本語にて8月31日消印有効でPFF事務局宛に郵送してください。
結果は、9月8日までに各人へお知らせします。
参加決定者は、後にこれらを英語に翻訳して現地へ提出していただきます。

【提出物】
1、履歴、経歴書(以下記載必須)
・氏名、国籍、現住所、電話番号、携帯電話、メールアドレス、
 (あれば)所属会社名、役職名、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス
・過去の作品歴(タイトル/製作年/フォーマット/尺/カラーか白黒か/字幕有無)
・映画祭参加歴(国内外映画祭名と参加年)、受賞歴
・日本語以外で話せる言語を書いてください。

2、企画している作品のタイトルとその概要(200文字)、企画作品の詳細(作品ジャンルや撮影フォーマット、想定予算などを含め2000字以内)

3、過去の作品のコピー(DVD)1作品(英語字幕付があればそれを)

【提出物送付先】
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ(株) PFF事務局 共同制作フォーラム担当者宛

【お問合せ】
PFF・ぴあフィルムフェスティバル事務局 電話:03-5774-5296

2011/08/06

『剥き出しにっぽん』『シねない奴』『あんたの家』『反抗』『川の底からこんにちは』 フランスにて上映決定!

『剥き出しにっぽん』『シねない奴』『あんたの家』『反抗』『川の底からこんにちは』が、パリ日本文化会館の"「関西」をキーワードとする特集上映"にて、9月24日(土)~10月27日(木)の日程で上映されます。

パリ日本文化会館は、パリ15区・エッフェル塔近くのセーヌ河畔に位置しており、地上6階・地下5階の建物は、日本が海外に有する文化交流施設としては最大級のものだそうです。 フランスでの大々的な「関西」特集上映。パリ在住の方、旅行中の方、是非ご参加ください。


PFFアワード2007
『剥き出しにっぽん』
英題:BARE-ASSED JAPAN
監督:石井裕也
『シねない奴』
英題:Exit Tense
監督:井上真行

PFFアワード2010
『あんたの家』
英題:Your Home
監督:山川公平
『反抗』
英題:REBEL
監督:堀内博志

第19回PFFスカラシップ作品
『川の底からこんにちは』
英題:SAWAKO DECIDES
監督:石井裕也


「関西」をキーワードとする特集上映
[会期]2011年9月24日(水)~10月27日(木)
>>パリ日本文化会館


2011/07/04

広島にて「PFFアワード・セレクション」開催!過去の入選作15作品が上映

7月10日(日)、15日(金)~17日(日)、広島市映像文化ライブラリーにて、「PFFアワード・セレクション」と題したPFFの特集上映が開催されます。2009年~10年のPFFアワード入選作15作品が上映されます。
スクリーンで入選作品を観られるこの貴重な機会に是非とも足をお運び下さい。


PFFアワード・セレクション
[会期]2011年7月10日(日)~17日(日)
[場所]広島市映像文化ライブラリー
[鑑賞料]大人370円・こども180円/1プログラム
>>公式サイト


《上映日程》
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7/10(日) 10:30~ 〈2作品・106分〉
『一秒の温度』  
監督/井上真行 75分
※PFFアワード2009 グランプリ、観客賞(神戸)
『大拳銃』 
監督/大畑 創 31分
※PFFアワード2009審査員特別賞


7/10(日) 14:00~  
『私の叙情的な時代』  
監督/任 書剣 99分
※PFFアワード2009 企画賞(TBS賞)、技術賞(IMAGICA賞)、観客賞(福岡・名古屋)


7/15(金) 14:00~
『夢の島』  
監督/蔦 哲一朗 83分
※PFFアワード2009観客賞(東京)


7/15(金) 18:30~ 〈2作品・101分〉  
『靄の中』 
監督/飯塚 諒 61分
※PFFアワード2009準グランプリ
『かたすみで、ヤッホウ』  
監督/松村真吾 40分
※PFFアワード2009観客賞(仙台)


7/16(土) 10:30~ 〈2作品・101分〉  
『あんたの家』 
監督/山川公平 44分
※PFFアワード2010グランプリ、観客賞(京都・神戸)
『TIGER』   
監督/ジェームズ・マクフェイ 57分
※PFFアワード2010審査員特別賞


7/16(土) 14:00~  
『世界グッドモーニング!!』  
監督/廣原 暁 81分
※PFFアワード2010審査員特別賞


7/16(土) 18:00~ 〈2作品・104分〉 
『真っ赤な嘘』
監督/小林 岳 72分
※PFFアワード2010映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
『イチゴジャム』
監督/庭月野議啓 32分
※PFFアワード2010観客賞(福岡)


7/17(日) 10:30~ 〈3作品・95分〉  
『くらげくん』
監督/片岡 翔 14分
※PFFアワード2010準グランプリ
『アンナと二階の部屋』  
監督/田崎恵美 15分
※PFFアワード2010 企画賞(TBS賞)、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)
『賽ヲナゲロ』    
監督/天野千尋 66分
※PFFアワード2010 観客賞(名古屋)


7/17(日) 14:00~  
『白昼のイカロス』
監督/阿部綾織、高橋那月 83分
※PFFアワード2010 審査員特別賞

2011/06/25

TSUTAYA SHIBUYA PFFブース更新!「情報誌が教えてくれた映画たち」

TSUTAYA_20110625_blog.jpg隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、今回は情報誌「ぴあ」に思いを馳せる新展開です。

1972年に創刊され、来月7/21発売で最終号となる情報誌「ぴあ」。
それを記念して、情報誌で映画をみつけた青春を持つ監督2名に作品をセレクトして頂きました。最新作『東京公園』が絶賛公開中の青山真治監督と、『監督失格』の公開を9月に控える平野勝之監督が、映画を志す人たちに観てほしい10作品を紹介しています。各作品へのセレクトコメントも展示していますので、渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)

2011/06/10

昨年のカルト・ブランシュの対談の模様がアップされました!

最前線で活躍中の映画人・文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う企画、カルト・ブランシュ。PFFもオーガナイズした、昨年7月の対談の模様がアップされましたので是非ご覧下さい。

第1回 ~僕たちをときめかすエンターテインメント~
ゲスト:石井裕也(映画監督) 、真利子哲也(映画監督)
開催日:2010年7月16日(金)

第2回  ~忘れがたい日本のファンタジー~
ゲスト:種田陽平(美術監督) 、聞き手:船曳真珠(映画監督)
開催日:2010年7月21日(水)

第3回 ~演出とは? 俳優を見つめるとは~
ゲスト:諏訪敦彦(映画監督) 、吉田光希(映画監督)
開催日:2010年7月24日(土)



>>対談の詳細はこちら


主催:東京国立近代美術館フィルムセンター/エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社/ぴあ株式会社 企画協力:株式会社REALWAVE

2011/05/27

PFFはツイッターを始めました。

PFF公式アカウントを開設しました。PFFの新着情報、アワード作品の上映情報、スカラシップ作品に関する情報等をつぶやきます。是非フォローしてください。

http://twitter.com/pff_award

2011/04/25

TSUTAYA SHIBUYA PFFブース更新!「未来へ 子供たちへ 私たちへ」

TSUTAYA_20110425_blog.jpg隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFコーナー、本日より新展開です。
今回、「未来のために、自分のために、みたいみせたい映画」というテーマで作品をセレクトしたのは、世界中で話題沸騰のドキュメンタリー『Peace』が7月に公開予定の想田和弘監督と、6月18日に初日を迎える『あぜ道のダンディ』の石井裕也監督。日本を見つめる優れた眼を持つ想田監督と時代の感応力と予見力溢れる石井監督が、混迷を極める今、どのような作品を選んだのか目撃ください。
その視線の先に、監督たちが考える「未来」が見えてきます。
各作品へのセレクトコメントも展示していますので、渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)

2010/01/13

PFFアワード1993~1999 応募作品の応募者を探しています

PFFアワードにご応募いただいたフィルム作品が、
応募者からのご連絡がなく、依然、PFF事務局に保管されたままになっています。

下記一覧に記載されている作品の応募者の方、関係者の方、
また、作品の所有についてご存知の方、どんなことでも結構ですのでPFF事務局まで情報お寄せください。

大切な映画を持ち主に返すため、何卒ご協力をお願い致します。

【連絡先電話番号】
PFF事務局 TEL:03-3265-1425(平日10:00~18:00)

応募PFFアワード年 作品名 フォーマット
PFFアワード1993 SLAVE#13 16mm
PFFアワード1994 8mm
UNKO 16mm
ガタガタ言うな! 8mm
凶弾のレクイエム 16mm
六月の魔法 8mm
覗き 8mm
PFFアワード1995 砕け散る光の中へ 8mm
0/15 ラヴ・フィフティーン 8mm
PFFアワード1996 僕は泳げません 8mm
GAME 16mm
海と毒薬 8mm
PFFアワード1997 脳死96 8mm
駿めもしくは見えない翼もつ駄ばそれとも翼ある駿め 8mm
異和 8mm
PFFアワード1999 箪笥 8mm
つれづれなるままに... 8mm
終わりなし 8mm
Cue 8mm
オレがはまったこと 8mm
ROCK AND ROLL 8mm

※個人情報保護のため、応募者名・監督名は記載しておりません。

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