PFF入選監督のイベント上映情報をお知らせします!
PFF公式サイトのトップページで、入選監督のロードショー情報を掲載しておりますが、公開作品以外にもイベントなどで上映される作品が多数あります。そこで、入選監督作品のロードショー以外のイベント上映情報をご紹介します。
ご近所で上映されている作品がありましたら、ぜひ足をお運びください!
▼第2回 茅ヶ崎映画祭
日程:5月24日(金)~6月16日(日)
会場:ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎(神奈川)ほか
【公式サイト】
『家族ゲーム』『映画』
監督:森田芳光(1977年入選)
『希望の国』
監督:園子温(1986年、1987年入選)
▼+1(プラスワン)vol.4
日程:5月25日(土)~6月7日(金)
会場:ユーロスペース(東京)
【公式サイト】
『石にも風にもなれない』
監督:緒方明(1981年入選)
『ゼンタイ(特別版)』
監督:橋口亮輔(1986年、1989年入選)
▼小口容子プレゼンツ「変態まつり」番外編
日程:5月31日(金)~6月1日(土)
会場:UPLINK FACTORY(東京)
【公式サイト】
『愛が止まらない』
監督:小口容子(1988年入選)
▼MOOSIC LAB 2013-京都編-
日程:6月1日(土)~21日(金)
会場:元・立誠小学校 特設シアター(京都)
【公式サイト】
『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』
監督:平波亘(2008年入選)
『社会人』
監督:二ノ宮隆太郎(2012年入選)
『おとぎ話みたい』
監督:山戸結希(2012年入選)
▼バナナvsピーチフェス in 新宿
日程:6月8日(土)~14日(金)
会場:K's Cinema(東京)
【公式サイト】
『煩悩力』
監督:小林でび(2005年入選)
『世の中はざらざらしている』
監督:熊谷まどか(2005年、2006年入選)
『共犯者たち』
監督:岨手由貴子(2005年、2008年入選)
『ウィンターズ・レコード』
監督:平波亘(2008年入選)
『色即是空』
監督:天野千尋(2010年、2011年入選)
SHIBUYA TSUTAYAのPFFブース新展開!ワン・ビン監督&市井昌秀監督がセレクト!
本日より新展開のSHIBUYA TSUTAYA 4FのPFFブース。
4月~6月のテーマは、「いますぐ飛んでいきたい!!」です。
今回は、ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリほか、各国の映画祭で数々の賞を受賞した『三姉妹~雲南の子』のワン・ビン監督と、星野源さん映画初主演作『箱入り息子の恋』が話題の市井昌秀監督のお二人に、思わず衝動に突き動かされるような作品を選んでいただきました。
ブースでは、ここでしか見れない、お二人からの推薦コメントも展示中!
GWに観る映画は、ぜひSHIBUYA TSUTAYAでお探しください!
SHIBUYA TSUTAYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
「SHIBUYA TSUTAYA映像フロア」twitterアカウント
『三姉妹~雲南の子』
5月25日(土)、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
【公式サイト】
『箱入り息子の恋』
6月8日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
【公式サイト】
『かしこい狗は、吠えずに笑う』渋谷にて公開決定!明日「ルネッサンスPFF」で先行上映!

「PFFアワード2012」でエンタテインメント賞(日活賞)と映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)をダブル受賞した、『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平)の劇場公開が決定しました!
『かしこい狗は、吠えずに笑う』
日程:6月22日(土)~28日(金) 1週間限定レイトショー
劇場:オーディトリウム渋谷
【公式サイト】
その完成度の高さで、PFFの各会場でも人気の高い本作は、福岡インディペンデント映画祭およびTAMA NEW WAVEでもグランプリ受賞を果たしている注目作です。
本作は、ただいま開催中の第35回PFFプレイヴェント「ルネッサンスPFF」の最終日、明日4月19日(金)にひと足早く上映されます。「21世紀のPFF」プログラムの1本として、「PFFアワード2010」準グランプリの『くらげくん』(監督:片岡翔)との併映です。両作品とも、それぞれ監督によるトークを予定しておりますので、ぜひご注目ください!
また本日4月18日(木)は、「群青いろ」特集の特別上映として、「PFFアワード2011」で審査員特別賞に輝いた『パッション』(監督:南部充俊)を上映します。主演を務める廣末哲万さんが、迫真の演技で圧倒的な存在感を放っているほか、髙橋泉さんも撮影として参加している作品です。
「ルネッサンスPFF」も残すところあと2日。ぜひ、会場へお越しください!
第35回PFFプレイヴェント
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
主催:東京テアトル、PFF事務局 協力:日活
[会期]4月6日(土)~19日(金)連日レイトショー
[会場]テアトル新宿
明日のオールナイト「グランプリ!グランプリ!」に塚本晋也監督が緊急来場!当日券ございます!
ただいま開催中の第35回PFFプレイヴェント「ルネッサンスPFF」。
テアトル新宿で2週間にわたり行われる本イベントは、開催から1週間が経ち、明日から後半戦の1週間が始まります!連日、髙橋監督&廣末監督のトークが行われる「群青いろ」特集、近年のPFFの入選作をご紹介する「21世紀のPFF」など、毎日見逃せないプログラムが続きます!
そして、明日4月13日(土)に行われる、オールナイト上映「グランプリ!グランプリ!」に、『電柱小僧の冒険』の塚本晋也監督の来場が決定しました!
1988年、グランプリ他を選ぶ現行の「PFFアワード」に変わった年の初めてのグランプリ作品である『電柱小僧の冒険』のトークに加え、塚本監督の『KOTOKO』に続く、新作におけるボランティアスタッフ募集についても告知いただく予定です。監督自らTwitterで呼びかけていることでも話題の、今回のスタッフ募集。ご興味のある方は、ぜひ会場で塚本監督の生の声を聞いてみてください。
詳細はこちら↓
「塚本晋也監督作品、次回作ボランティアスタッフ、ボランティアキャストを募集します。」
「グランプリ!グランプリ!」は、その名の通り、上映作品がすべてグランプリ作品という、とても豪華な一夜。当日券の販売もございますので、このチャンスをお見逃しなく!
▼「グランプリ!グランプリ!」上映順
<23:00開演>
『電柱小僧の冒険』(監督:塚本晋也)
→『鉄男』『KOTOKO』で世界を魅了し続ける塚本晋也監督の原点。オリジナリティとスピード感に圧倒される一本。
『夕辺の秘密』(監督:橋口亮輔)
→熱狂的ファンを橋口監督が自ら主演も務めた作品。狭い部屋の中で繰り広げられる生々しい会話や、大胆な手法に驚かされる。
『雨女』(監督:矢口史靖)
→『スウィングガールズ』『ロボジー』など、エンタテインメントスタイルを貫く矢口史靖監督の原点!
『5月2日、茶をつくる』(監督:小嶋宏一)
→一面に広がる茶畑、茶づくりに没頭する主人公。観客もおだやかな気持ちで満たされる。
『青~chong~』(監督:李相日)
→『悪人』『許されざる者』など、社会性に富んだ作品を製作する李相日監督の青春映画。
『モル』(監督:タナダユキ)
→予測不能、怒涛のストーリー展開をみせる痛快作。傷つきボロボロになったヒロインを監督自身が熱演。
第35回PFFプレイヴェント
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
主催:東京テアトル、PFF事務局 協力:日活
[会期]4月6日(土)~19日(金)連日レイトショー ※6日(土)&13日(土)はオールナイト上映
[会場]テアトル新宿
当日券あり!「ルネッサンスPFF」初日はオールナイト上映
明日4月6日(土)から2週間、テアトル新宿にて、第35回PFFプレイヴェント「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」がスタートします!
初日を飾るオールナイト上映「8mm&16mm作品大集合!」は、劇場内に、今やなかなか触れるチャンスの少ない8mm&16mmの映写機を特別設置し、全作品をフィルムで上映するという、超レアな一夜をお届けします。
更に、『五月雨厨房』の中村義洋監督、『犬猫』の井口奈己監督が来場し、トークも予定されています。
当日券もたっぷりご用意しておりますので、土曜の夜のオールナイト体験を是非!
*トーク時間設定のため、上映は以下の順番で行います。チラシの記載順と異なりますがご了承ください。
▼「8mm&16mm作品大集合!」上映順
<23:00開演>
『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之)
→制作から20年経った今も語り継がれる、青春映画の傑作!
『五月雨厨房』(監督:中村義洋) ★中村義洋監督トークあり
→最終審査員の筒井康隆氏が「これぞ映画!」と激賞した珠玉作。中村監督の最新作は『奇跡のリンゴ』
『犬猫』(監督:井口奈己) ★井口奈己監督トークあり
→その後のセルフリメイク35mm版も世界中のシネフィルを湧かせた傑作。
『ピクニック』(監督:奥原浩志)
→台詞、映像、音楽など、奥原監督のセンスが溢れる一本。奥原監督は現在北京在住。最新作は『黒い四角』
『寮内厳粛』(監督:佐藤信介)
→最終審査員の故・市川準監督が絶賛!新作『図書館戦争』が待機中の佐藤監督の作品。
『剥き出しにっぽん』(監督:石井裕也)
→新作『舟を編む』が公開を控える石井裕也監督の大阪芸大卒業制作。PFF始め世界中の映画祭で熱狂を呼ぶ。
※終映は翌5:00頃を予定
第35回PFFプレイヴェント
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
主催:東京テアトル、PFF事務局 協力:日活
[会期]4月6日(土)~19日(金)連日レイトショー ※6日(土)&13日(土)はオールナイト上映
[会場]テアトル新宿
英語字幕上映も決定!「ルネッサンスPFF」今週末よりスタート!
第35回PFFプレイヴェント「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」は、テアトル新宿にて、いよいよ今週末4月6日(土)より開催です!
海外で話題を呼ぶ日本の自主映画を、日本国内で英語字幕付きでみるチャンスはなかなかありませんが、今回、より広いお客様に作品を観ていただくべく、上映可能な作品は英語字幕付きバージョンでの上映を行います。
英語字幕付きでご覧になりたい方、ぜひ会場へ遊びにいらしてください!
連日ゲストも来場予定です。
前売券は、各上映日の2日前までの販売です。ぜひお早めにお買い求めください!
<英語字幕付き上映作品>
4月8日(月)「群青いろ」のすべて
『ある朝スウプは』The Soup, One Morning
4月9日(火)「群青いろ」のすべて
『さよならさようなら』Sayonara Sayo-nara
4月10日(水)「群青いろ」のすべて
『鼻歌泥棒』The Lost Hum
4月11日(木)「群青いろ」のすべて
『14歳』FOURTEEN
4月12日(金)「群青いろ」のすべて
『夕日向におちるこえ』HIGURASHI
4月15日(月)「群青いろ」のすべて
『むすんでひらいて』What the Heart Craves
4月17日(水)「群青いろ」のすべて
『あたしは世界なんかじゃないから』I am not the world you want to change
<来場予定ゲスト>
4月6日(土)「8mm&16mm作品大集合!」
『五月雨厨房』中村義洋監督、『犬猫』井口奈己監督
4月7日(日)「21世紀のPFF」
『くじらのまち』鶴岡慧子監督
4月8日(月)~12日(金)、15日(月)~18日(木)「群青いろのすべて」
髙橋泉監督、廣末哲万監督
4月19日(金)「21世紀のPFF」
『くらげくん』片岡翔監督、『かしこい狗は、吠えずに笑う』渡部亮平監督
第35回PFFプレイヴェント
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
主催:東京テアトル、PFF事務局 協力:日活
[会期]4月6日(土)~19日(金)連日レイトショー ※6日(土)&13日(土)はオールナイト上映
[会場]テアトル新宿
「世界が注目する日本映画たち」終了しました!
3月22日(金)より3日間にわたり開催いたしました、「第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」。今年も無事に終了いたしました。
3日間で7作品のゲストが登場した今年のイベントは、昨年を上回る沢山のお客様にお越しいただきました。トークやサイン会にも積極的にご参加いただき、大盛況のイベントとなりました。
来年も3月に「第14回」を開催予定ですので、次回もぜひ会場で多くの日本映画をご覧いただければと思います。ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

ゲストが多数来場!「世界が注目する日本映画たち」いよいよ明日から開催!
所沢市民文化センター ミューズで開催となる「第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」はいよいよ明日3/22(金)より開催となります!
世界で注目を浴びた日本映画の秀作を一挙上映する本イベントでは、8作品のうち、7作品にゲストが来場!作品上映後に、トークをたっぷり行いますので、どうぞお楽しみに!
皆さまのご来場をお待ちいたしております!
<上映スケジュール>
▼3月22日(金)
15:30~
『ヒミズ』監督:園子温
主演・染谷将太&二階堂ふみをはじめとする、役者陣の入魂の演技は必見!
ヴェネチア国際映画祭で、最優秀新人俳優賞をW受賞。
18:30~
『鍵泥棒のメソッド』監督:内田けんじ
★内田けんじ監督 来場!
思いもよらぬ展開で、きっとあなたも騙される!?
堺雅人&香川照之&広末涼子の豪華演技対決にも注目!
▼3月23日(土)
12:00~
『聴こえてる、ふりをしただけ』監督:今泉かおり
★今泉かおり監督 来場!
2児の母である今泉監督は、なんと育児休暇中に本作を制作。
11歳の小さな少女の葛藤に胸を打たれる一本です。
15:00~
『かぞくのくに』監督:ヤン・ヨンヒ
★ヤン・ヨンヒ監督 来場!
キネマ旬報 日本映画ベスト・テン第1位&主演女優賞受賞!
宿命を背負った家族のやりきれない想いは、言葉では語りきれません。
18:30~
『KOTOKO』監督:塚本晋也
★塚本晋也監督 来場!
当日はなんと、塚本監督に自らご調整いただき、大迫力の音響で上映します!
今回の上映が『KOTOKO』最後のトークイベントです!
▼3月24日(日)
11:00~
『一枚のハガキ』監督:新藤兼人
★新藤風さん(映画監督/新藤兼人監督の孫娘) 来場!
新藤兼人監督の遺作は、監督の実体験を元に作られた戦争ドラマ。
スクリーンに描かれる、強い反戦メッセージに感動!
13:30~
『エンディングノート』監督:砂田麻美
★砂田麻美監督 来場!
ガン宣告を受けた父にカメラを向けた、ドキュメンタリー。
あまりに壮絶な展開に感動の涙が止まらない...
16:30~
『サウダーヂ』監督:富田克也
★富田克也監督&相澤虎之助さん(脚本) 来場!
監督の地元・甲府を舞台に、さまざまな社会問題を描いた渾身作。
顔面を殴られたような衝撃!DVD化の予定なし!
「第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」
日程:2013年3月22日(金)~24(日)
会場:所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
公式サイト
★こちらからチラシPDFがダウンロードできます★
「世界が注目する日本映画たち」チラシ(表面)
「世界が注目する日本映画たち」チラシ(中面)
第35回PFFプレイヴェント「ルネッサンスPFF」開催決定!
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
[主催:東京テアトル、PFF事務局 協力:日活]
[会期]
4月6日(土)~19日(金)連日レイトショー
※6日(土)&13日(土)はオールナイト上映
[会場]
テアトル新宿
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/
※連日ゲスト来場予定!※前売券はチケットぴあにて、3月13日(水)発売!
★こちらからチラシがダウンロードできます★
ルネッサンスPFFチラシ(表面) ルネッサンスPFFチラシ(中面)
「PFF ぴあフィルムフェスティバル」は、本年35回を迎えます
一つの節目を迎える第35回PFFのプレイヴェントとして「ルネッサンスPFF~新たな映画の歴史に向かって~」を開催します。4月6日(土)より2週間にわたって展開する本イベントでは、歴代グランプリ作品や話題作を一挙上映!
14日間で、合計29作品を日替わりでお届けします!
現在第一線で活躍する監督たちの原点を体感できる、見たこともない新鮮な作品に驚かされる、ここでしか味わえない貴重なラインナップをお届けします!ぜひ会場へご来場ください!
■企画紹介
【21世紀のPFF】

近年のPFF入選作品の中から、劇場公開されていない7作品を上映!
今年2月にベルリン国際映画祭で上映された『くじらのまち』をはじめ、話題作をお贈りします。
『IMMEASURABLE MYSTIC BOOK』(監督:平沢翔太/「PFFアワード2006」審査員特別賞&エンタテインメント賞(エイベックス・エンタテインメント賞)&GyaO賞(USEN賞) 受賞作品)
『普通の恋』(監督:木村承子/「PFFアワード2009」審査員特別賞 受賞作品)
『くらげくん』(監督:片岡翔/「PFFアワード2010」準グランプリ 受賞作品)
『アンナと二階の部屋』(監督:田崎恵美/「PFFアワード2010」企画賞(TBS賞)&エンタテインメント賞(ホリプロ賞) 受賞作品)
『101』(監督:酒巻大樹/「PFFアワード2011」入選作品)
『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平/「PFFアワード2012」エンタテインメント賞(ホリプロ賞)、映画ファン賞(ぴあ映画生活賞) 受賞作品)
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子/「PFFアワード2012」グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞) 受賞作品)
【行くぞ!オールナイト】
土曜の夜にPFFでは珍しいオールナイト企画を2回敢行します。
あっという間に朝を迎える濃い時間をお届けします!

第1夜:「8mm&16mm作品大集合!!」
奇跡のフィルム上映が実現!
かつて自主映画の主流であった8mm&16mmフィルムの作品を一挙上映。上映に際しては、劇場内に映写機を特別設置、フィルムのカラカラと廻る音も間近でご堪能いただけます。デジタル以前の映画を体験してください!
『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之/「PFFアワード1992」グランプリ&最優秀女優賞&観客賞 受賞作品)
『五月雨厨房』(監督:中村義洋/「PFFアワード1993」優秀作品賞 受賞作品)
『ピクニック』(監督:奥原浩志/「PFFアワード1993」日本船舶振興会賞(キャスティング賞)&シャンテ賞(観客賞) 受賞作品)
『寮内厳粛』(監督:佐藤信介/「PFFアワード1994」グランプリ 受賞作品)
『犬猫』(監督:井口奈己/「PFFアワード2001」企画賞(TBS賞) 受賞作品)
『剥き出しにっぽん』(監督:石井裕也/「PFFアワード2007」グランプリ&音楽賞(TOKYO FM賞) 受賞作品)

第2夜:「グランプリ!グランプリ!」
過去のPFFグランプリ6作品を上映します。時代をうつす秀作たちを一晩で観ることが出来るチャンスです。
『電柱小僧の冒険』(監督:塚本晋也/「PFFアワード1988」グランプリ 受賞作品)
『夕辺の秘密』(監督:橋口亮輔/「PFFアワード1989」グランプリ&最優秀女優賞 受賞作品)
『雨女』(監督:矢口史靖/「PFFアワード1990」グランプリ 受賞作品)
『5月2日、茶をつくる』(監督:小嶋宏一/「PFFアワード1999」グランプリ 受賞作品)
『青~chong~』(監督:李相日/「PFFアワード2000」グランプリ&企画賞(TBS賞)&エンターテイメント賞(レントラックジャパン賞)&音楽賞(TOKYO FM賞) 受賞作品)
『モル』(監督:タナダユキ/「PFFアワード2001」グランプリ&ブリリアント賞(日活賞)&観客賞(大分・福岡・仙台) 受賞作品)
【「群青いろ」のすべて】 <群青いろ12>

(左から)廣末哲万さんと高橋 泉さん。
高橋泉・廣末哲万による映像製作ユニット「群青いろ」を特集。
2004年のPFFにおいて、『ある朝スウプは』(監督:高橋泉)がグランプリを、『さよならさようなら』(監督:廣末哲万)が準グランプリを受賞し、その強烈な映像世界が衝撃を与えました。その後、『ある朝スウプは』は世界各国の映画祭でグランプリを受賞。そして、国内の劇場公開では、ロングランヒットを記録しました。
現在も、精力的に作品を発表している「群青いろ」ですが、自主制作&映画祭出品&自主上映会をメインの活動とし、大半の作品がDVD化や劇場公開されていません。
2011年に一夜限りのイベントとして行われた、7年ぶりの上映会では、「群青いろ」のファンが殺到、超満員立見の大盛況イベントとなりました。このたび、群青いろの自主上映会「群青いろ12」との共同企画として、ここで一挙上映を行います。「群青いろ」の全貌を掴む二度とないチャンスをお見逃しなく!
『ある朝スウプは』(監督:高橋 泉/「PFFアワード2004」グランプリ 受賞作品)
『さよなら さようなら』(監督:廣末哲万/「PFFアワード2004」準グランプリ 受賞作品)
『阿佐ヶ谷ベルボーイズ』(監督:廣末哲万)
『鼻唄泥棒』(監督:廣末哲万/ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞 受賞作品)
『14歳』(監督:廣末哲万/第16回PFFスカラシップ作品)
『夕日向におちるこえ』(監督:廣末哲万/ベルリン国際映画祭フォーラム部門 出品作品)
『むすんでひらいて』(監督:高橋 泉/ベルリン国際映画祭フォーラム部門 出品作品)
『FIT』(監督:廣末哲万/ベルリン国際映画祭フォーラム部門 出品作品)
『あたしは世界なんかじゃないから』(監督:高橋 泉/第13回東京フィルメックス 学生審査員賞 受賞作品)
特別上映『パッション』(監督:南部充俊/PFFアワード2011審査員特別賞 受賞作品)
【タイムテーブル】
★ ... ゲスト来場予定。
| 6日(土) 23:00~ |
【行くぞ!オールナイト】 『灼熱のドッジボール』 16mm上映/監督:古厩智之(『ロボコン』『武士道シックスティーン』) ★『五月雨厨房』 8mm上映/監督:中村義洋(『ゴールデンスランバー』『みなさん、さようなら』) 『ピクニック』 8mm上映/監督:奥原浩志(『波』『黒い四角』) 『寮内厳粛』 16mm上映/監督:佐藤信介(『GANTZ』 『図書館戦争』) ★『犬猫』 8mm上映/監督:井口奈己(『人のセックスを笑うな』) 『剥き出しにっぽん』 16mm上映/監督:石井裕也(『川の底からこんにちは』『舟を編む』) |
|---|---|
| 7日(日) 21:20~ |
【21世紀のPFF】 『101』 監督:酒巻大樹 ★『くじらのまち』 監督:鶴岡慧子 |
| 8日(月) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『ある朝スウプは』 監督:高橋 泉 |
| 9日(火) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『さよなら さようなら』 監督:廣末哲万 『阿佐ヶ谷ベルボーイズ』 監督:廣末哲万 |
| 10日(水) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『鼻唄泥棒』 監督:廣末哲万 |
| 11日(木) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『14歳』 監督:廣末哲万 |
| 12日(金) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『夕日向(ゆうひなた)におちるこえ』 監督:廣末哲万 |
| 13日(土) 23:00~ |
【行くぞ!オールナイト】 『電柱小僧の冒険』 監督:塚本晋也(『鉄男』『KOTOKO』) 『夕辺の秘密』 監督:橋口亮輔(『ハッシュ!』『ぐるりのこと』) 『雨女』 監督:矢口史靖(『スウィングガールズ』『ロボジー』) 『5月2日、茶をつくる』 監督:小嶋宏一 『青~chong~』 監督:李相日(『悪人』『許されざる者』) 『モル』 監督:タナダユキ(『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』) |
| 14日(日) 21:20~ |
【21世紀のPFF】 『アンナと二階の部屋』 監督:田崎恵美 『IMMEASURABLE MYSTIC BOOK』 監督:平沢翔太 『普通の恋』 監督:木村承子 |
| 15日(月) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『むすんでひらいて』 監督:高橋 泉 |
| 16日(火) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『FIT』 監督:廣末哲万 |
| 17日(水) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★『あたしは世界なんかじゃないから』 監督:高橋 泉 |
| 18日(木) 21:20~ |
【「群青いろ」のすべて】 ★特別上映『パッション』 監督:南部充俊 |
| 19日(金) 21:20~ |
【21世紀のPFF】 ★『くらげくん』 監督:片岡 翔 ★『かしこい狗は、吠えずに笑う』 監督:渡部亮平 |
【チケット情報】
前売券はチケットぴあにて、3月13日(水)より発売!
<全席指定制>
【オールナイト券】
前売り、当日ともに2,500円均一
【レイトショー前売券】
○チケットぴあで購入【Pコード:550-872】
1,000円
※チケットぴあ、サークルK・サンクス、セブンイレブンの店舗で直接購入する場合、発券手数料として105円/枚がかかります。
※インターネット、電話予約にて購入された場合、発券手数料およびシステム使用料として、315円/枚がかかります。
※ぴあステーション・スポットでご購入の場合、ご希望の座席を指定することができます。
※前売り券はチケットぴあでのみの販売となります。テアトル新宿窓口での前売券販売はございません。
※前売券の電話予約は各上映日の5日前まで、直接購入は各上映日の2日前までとなります。
インターネットでの購入はこちら
【レイトショー当日券】
○劇場窓口で購入
一般:1,200円 学生:1,000円
※当日学生券の購入時は、学生証の提示が必要です。
※毎週水曜日はサービスデーとなりますので、どなたでも1,000円でご鑑賞いただけます。
※特別興行のため、一部割引の割引額を変更させて頂く場合がございます。
※各種割引の併用は出来ません。
※劇場窓口での先行販売・WEB予約はございません。
★ぴあカード割引あり!
劇場窓口にて、ぴあカードをご提示いただくと、当日券を前売料金でご購入いただけます。
(オールナイト上映は除く)
アテネ・フランセ文化センターとの共同企画「世界映画地図」スタート!
このたびPFF事務局では、アテネ・フランセ文化センターとの共同企画
「世界映画地図~映画はどこからきてどこへいくのか~」をスタートします。
映画は国境や時代を軽々と超える。
その予想外の展開を、映画史として可視化していく試みです。
第1回は「アメリカから北朝鮮へ」をテーマに、
映画研究者の門間貴志氏が、アメリカからソビエトを経由して
北朝鮮へと行き着く"音楽"も重要要素となるある映画史を、様々な参考映像を交えつつ論じていきます。
本企画は、PFFの第35回を記念するイベントの一環として、今後複数回展開していく予定です。
皆さまのご来場をお待ちいたしております。
「世界映画地図~映画はどこからきてどこへいくのか~」
日時:3月20日(水・祝) 14:00開映
会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
第1回「アメリカから北朝鮮へ」
講師:門間貴志氏(映画研究者)
<参考上映>
『ヴォルガ・ヴォルガ』(1938年/105分)
監督・脚本:グレゴリー・アレクサンドロフ
※料金等の詳細は下記URLをご参照下さい。
【公式サイト】
渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!橋口亮輔監督&池脇千鶴さん&宇野祥平さんが選ぶ!
本日より新展開のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース。
2月~4月のテーマは、新生活の始まるこの季節に考えてみる"仕事の楽しさ 仕事の苦しさ"。
今回は、『ゼンタイ』=全身タイツ愛好家に注目した新作が完成まじかの橋口亮輔監督と、大ベストセラー小説を石井裕也監督が映画化した『舟を編む』から、出演の池脇千鶴さん&宇野祥平さんが「仕事」をみせる映画を選びました。
お三方の選んだ珠玉の17作品とその作品への想いがつまったコメントが並びます。
是非、TSUTAYA渋谷店でお確かめください!
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」
渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!内田伸輝&杉野希妃の選ぶ20本!
本日より新展開のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース。
2012年12月~2013年2月のテーマは、"社会派で何が悪い?"
プロデューサーそして女優として世界的に活躍する"アジア映画のミューズ"杉野希妃さんと、『ふゆの獣』『おだやかな日常』監督の内田伸輝さんに、正面から「社会派」をテーマに、心動かされた映画を選んでいただきました。
「社会派」という言葉が、煙たがられる昨今の日本の状況を打破する強力な映画の揃った今回のTSUTAYA SHIBUYA4階の PFFブース。
311後の東京の暮らしに正面から取り組んだ『おだやかな日常』を送り出したお二人の選ぶ珠玉の20作品にご期待ください!
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」
PFF事務局スタッフ募集!
ただいま、PFF事務局では、スタッフを募集しています。
人を喜ばせることが好きな方、映画に時間とお金を使うことを惜しまない方、手作業が好きでチラシやポスターなど、イベントに必要な製作物を作ってみたい方、あるいは、よくつくっている、編集やデザインが好きな方、一緒にPFFをつくってみませんか?
ご興味のある方は、応募方法をご確認のうえ、PFF事務局宛に履歴書をお送りください。
* 社員募集ではありません。年間契約スタッフの募集です。
応募方法など詳しい内容は、下記のページをご覧ください。
【スタッフ募集】
来年3月開催!「世界が注目する日本映画たち」前売券は12/23(日)発売開始!
所沢の総合文化ホール・ミューズを会場に開催する恒例イベント「ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」。
タイトルにあるように、国内のみならず、世界的に注目を浴びた日本映画を一挙に上映し、監督などゲストとのトークも実施します。
今回で13回目を迎える本イベントは、2013年3月22日(金)~24(日)の3日間で開催。
企画制作をPFF事務局で行なっており、今回は、全8作品を上映します。
【上映ラインナップ】
▼3月22日(金)
15:30~
『ヒミズ』(監督:園子温)
18:30~
『鍵泥棒のメソッド』(監督:内田けんじ)
▼3月23日(土)
12:00~
『聴こえてる、ふりをしただけ』(監督:今泉かおり)
15:00~
『かぞくのくに』(監督:ヤン・ヨンヒ)
18:30~
『KOTOKO』(監督:塚本晋也)
▼3月24日(日)
11:00~
『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
13:30~
『エンディングノート』(監督:砂田麻美)
16:30~
『サウダーヂ』(監督:富田克也)
前売券は12月23日(日)より、チケットぴあ他にて発売!
【1回券(日時指定)】
800円
【1日券(日にち指定/限定160席/前売のみ)】
3月22日(金):1,300円
3月23日(土)、24日(日):2,000円
特に、各日160枚のみの限定販売となる「1日券」は大変お得な料金設定です。
3日間で話題の映画を一挙観できるこのチャンスを、ぜひご活用ください!
「第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」
日程:2013年3月22日(金)~24(日)
会場:所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
公式サイト
★こちらからチラシPDFがダウンロードできます★
「世界が注目する日本映画たち」チラシ(表)
「世界が注目する日本映画たち」チラシ(裏)
あまりに豪華な奇跡の1冊!森田芳光監督のトリビュート本完成!

間もなく一周忌を迎える森田芳光監督をトリビュートした、MOOK本「ぴあ 森田芳光祭 ~全員集合! モリタ監督トリビュート~」が12月8日(土)に発売されます。
1978年『ライブイン茅ヶ崎』でPFF入選、1981年『の・ようなもの』で劇場映画デビューを果たし、数々の名作を発表し、多くのファンを魅了してきた森田監督。「ぴあ 森田芳光祭」では、60名を超える、森田組のスタッフ・キャスト、友人らが登場します。
豪華俳優陣の撮りおろしインタビューや、若き日の貴重な写真など、MOOK本ならではの、カラーグラビア満載の豪華トリビュートとして、ファンならずとも大満足の1冊となっています!
また付録のCDには、出演者による脚本の朗読を収録するなど、スペシャルな特典も満載です。
詳しくはコチラ
発売翌日の12月9日(日)には、森田監督の人気作品を一挙上映する出版記念イベントを銀座シネパトスにて開催!『間宮兄弟』の主演コンビ、佐々木蔵之介さん、塚地武雅さん(ドランクドラゴン)による「兄弟トーク」も実施します。
このイベント、残念ながら前売チケットは即完売してしまいましたが、、トークの模様は「ぴあ映画生活チャンネル」ニコニコ生中継でご覧いただけます。
【トークイベント生中継】
日時:12月9日(日)17時スタート予定
ゲスト:佐々木蔵之介さん×塚地武雅さん
いつの時代も人々に愛され続ける、森田監督の魅力を、作品で、そして文字で、ぜひご堪能ください!
渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!向井康介×小谷忠典が紹介する「明日がある!そう思わせてくれる映画たち」20作品!
本日より新展開のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース。
10月~12月は"「大丈夫!なんとかなる!」と思わせてくれる映画"という難問におふたりの映画制作者が光を当ててくれました。
11月17日よりテアトル新宿ほかにて公開の『ふがいない僕は空を見た』脚本の向井康介氏と、12月からシアターイメージフォーラムにて公開の『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』監督の小谷忠典氏に、ここだけで明かして頂いた計20本。お二人の素晴らしい作品紹介コメントは必見です。是非お見逃しなく!
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
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グランプリ作品『くじらのまち』第25回東京国際映画祭にて上映!
10月20日(土)より開催される、第25回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門にて、先日「PFFアワード2012」の表彰式にてグランプリを受賞した『くじらのまち』が上映されます。
チケットは、本日10月6日(土)より発売開始です。
PFFの会場で見逃してしまった方も、ぜひこちらの会場でご覧ください!
第25回東京国際映画祭
日本映画・ある視点 PFFグランプリ作品上映会
『くじらのまち』
【日時】10月24日(水)10:25~
【会場】TOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen3
詳しくはコチラ
本日より、渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!木村承子×西川美和が紹介する「映画」揃いました!
TSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、8月~10月は"「映画」って何を指すんだろう?"という無骨で根本的な疑問に応えていただく新展開。新作公開待機中の女性監督お二人が登場します。
9月8日より新宿ピカデリーほかにて公開の『夢売るふたり』が既に話題沸騰の西川美和監督と、10月13日からユーロスペースにて公開のデヴュー作PFFスカラシップ作品『恋に至る病』の木村承子監督に、ここだけで明かして頂く"自分にとっての「映画」"。興味深い19本が並びます!
お二人の作品紹介コメントも作品に添付しました。是非お見逃しなく!
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
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(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
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本日より、渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!内田けんじ×ヤン・ヨンヒ、お二人の「驚きと発見」のセレクション
TSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、6月~8月のテーマは「知らなかった!!」。
お二人の監督が数々観た作品の中から、あらゆる驚きや発見のあった作品を選びました。
過去にPFFアワードに入選、PFFスカラシップ作品『運命じゃない人』の監督であり、『鍵泥棒のメソッド』が9/15より公開を控える内田けんじ監督と、ベルリン国際映画祭フォーラム部門にてC.I.C.A.E(国際アートシアター連盟)賞を受賞した『かぞくのくに』(8/4より公開)のヤン・ヨンヒ監督に"驚きと発見と感動のあの映画!"をここだけで明かして頂きました。お二人の作品紹介コメントも展示していますので、是非お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
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第22回PFFスカラシップ作品製作準備中の廣原暁監督作『世界グッドモーニング!!』のフランス公開が決まりました!
「PFFアワード2010」審査員特別賞受賞作品『世界グッドモーニング!!』のフランス公開が決定しました。
『世界グッドモーニング!!』はPFFでの受賞後、カナダ・バンクーバー国際映画祭にてグランプリを受賞。審査員のポン・ジュノ監督やジャ・ジャンクー監督等から「真に有望な映画監督」と絶賛された廣原監督。最新長編『返事はいらない』は昨年、東京国際映画祭のある視点部門に出品され、現在は第22回PFFスカラシップ作品の製作に取り組んでいます。フランス公開の詳細は、随時PFF公式HPやツイッター、Facebookにてお知らせいたします。
また、『世界グッドモーニング!!』は5月26日にアップリンク・ファクトリーにて、ライブ付きの1回限りの上映が決定。アップリンク・ファクトリー公式サイト
このチャンスに是非!
PFFアワード2010
『世界グッドモーニング!!』
英題:Good morning to the world!!
監督:廣原 暁
廣原暁監督の『世界グッドモーニング!!』がトーク&ライブつきで一夜限りの特別上映!
現在最も将来が期待される映画監督のひとり、廣原暁。その才能を多くの人に示した『世界グッドモーニング!!』(「PFFアワード2010」審査員特別賞&バンクーバー国際映画祭グランプリ)の特別上映が決定しました。会場は、アップリンク・ファクトリー。今回は、主題歌を担当したARTLESS NOTEの40分間に及ぶライブつきです。
更に、『鳥籠』が「PFFアワード2003」にて、準グランプリ&観客賞を受賞、第15回PFFスカラシップ作品『水の花』を完成した木下雄介監督と、『ニュータウンの青春』が「PFFアワード2011」エンタテインメント賞を受賞・釜山国際映画祭出品を果たし、俳優としても活躍中の森岡龍監督を迎えてのトークも実施される贅沢さ。
この貴重な機会に是非、参加ください。
PFFアワード2010
『世界グッドモーニング!!』
英題:Good morning to the world!!
監督:廣原 暁
『世界グッドモーニング!!』な夜
日時:2012年5月26日(土) 18:30開場/19:00開演
トーク:廣原 暁×木下雄介×森岡 龍
ライブ:ARTLESS NOTE
[会場]アップリンク・ファクトリー
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
>>公式サイト
本日より、渋谷TSUTAYAのPFFブース新展開!パク・ジョンボム×吉田光希、日韓の新鋭監督が映画に見る「大切なもの」とは?
TSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、4月~6月は映画に見る「大切なもの」というテーマで二人の監督が作品を紹介します。
プサン国際映画祭とロッテルダム国際映画祭でグランプリ、東京フィルメックスでは審査員特別賞を受賞等、世界の映画賞を多数受賞し公開前から話題の新作『ムサン日記~白い犬』のパク・ジョンボム監督と、7月4日にDVD発売予定の第20回PFFスカラシップ作品『家族X』を監督、今泉力哉監督・福島拓哉監督ともに監督・脚本を手掛けたオムニバス映画『ヴァージン』の30代篇『ふかくこの性を愛すべし』が公開を控える吉田光希監督が明かす「"大切なもの"をふと思い出させる映画たち」。ここだけでしか見られない推薦作品へのお二人の紹介コメントを展示していますので、是非お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」
第12回「世界が注目する日本映画たち」3日後に開幕!お得なセット券の販売は明日まで!
開催が3月16日に迫った「世界が注目する日本映画たち」。
16日前夜祭と、17日18日のチケットがセットになったお得な「セット券」の販売は明日15日の19時まで、ミューズチケットカウンターにて行っております。
◆セット券◆ ※ミューズチケットカウンターのみで取り扱い
前夜祭+1回券(日時指定)/ 1,500円
前夜祭+「ヘヴンズストーリー」1回券 / 2,000円
前夜祭+1日券(日にち指定)/ 2,700円
もちろん17日18日の前売り券もお買い求めいただけます。そして、当日券も毎回発売しますので、お気軽にお立ち寄り下さい!
今年のゲストは三日間でなんと総勢7名となりました。
『奇跡』の回以外の全ての作品で監督が来場しますが、『奇跡』の上映回でも、ここでしか観られない是枝裕和監督のビデオメッセージの上映がございますので、ファンのみならず、必見の回です。
そして、『ヘヴンズ ストーリー』『歓待』はまだDVD化されていない作品ですので、この貴重な上映に是非、皆様足をお運びください。
追加情報に関しましては、PFF公式ツイッターやfacebook等でも随時告知していきますので、是非チェックしてください!ご来場お待ちしております。
第12回「世界が注目する日本映画たち」
16(金)前夜祭
『精神』 『Peace』を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」 ★想田和弘監督×瀬々敬久監督
17(土)
『奇跡』 ★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映
『ヘヴンズ ストーリー』 ★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場
18(日)
『歓待』 ★深田晃司監督、杉野希妃氏(プロデューサー・主演)来場
『川の底からこんにちは』 ★石井裕也監督来場
『海炭市叙景』 ★熊切和嘉監督来場
チケット発売中!
イベントの詳細はミューズHPへ>>こちら
第12回「世界が注目する日本映画たち」石井裕也監督も来場決定!
「世界が注目する日本映画たち」ゲスト、まだまだ増加中。
『川の底からこんにちは』の石井裕也監督が来場致します。
世界的に注目を浴びた多様な日本映画を堪能できる三日間。
追加情報に関しましては、PFF公式ツイッターやfacebook等でも告知していきますので、是非チェックしてください!
ラインナップは以下のとおりです。
16(金)前夜祭
デジテル作品の上映が可能になった記念に、想田和弘監督作品
『精神』(http://laboratoryx.us/mentaljp/index.php)
『Peace』(http://peace-movie.com/)を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」★想田和弘監督×瀬々敬久監督
17(土)
11:00~『奇跡』(128分)★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映
公式サイト:http://kiseki.gaga.ne.jp/
14:30~『ヘブンズ ストーリー』(278分)★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場
公式サイト:http://heavens-story.com/
18(日)
11:30~『歓待』(96分) ★深田晃司監督、杉野希妃氏(プロデューサー・主演)来場
公式サイト:http://kantai-hospitalite.com/
13:45~『川の底からこんにちは』(112分)★石井裕也監督来場
公式サイト:http://kawasoko.com/
16:45~『海炭市叙景』(152分) ★熊切和嘉監督来場
公式サイト:http://www.kaitanshi.com/
チケット発売中!
どうぞ皆様お誘い併わせの上、ご来場下さい。
イベントの詳細は>>こちら
FacebookにPFF公式ページを開設!!
FacebookにPFF公式ページを開設致しました。
http://www.facebook.com/PiaFilmFestival
PFF関連のニュースやイベント情報をタイムリーに公開していきます。
みなさま「いいね!」ボタンで是非フォロー宜しくお願い致します!
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
>>公式Facebook
第12回「世界が注目する日本映画たち」豪華ゲスト続々決定中!!
所沢で恒例のイベントとなっている「世界が注目する日本映画たち」。
国内のみならず、海外でも評価を得た作品を一挙上映します。
今年は3月16日(金)の前夜祭にて『選挙』『精神』『Peace』等の「観察映画」で注目を浴びている想田和弘監督をNYからお迎えし、昨年の「PFFアワード2012」最終審査員の一人であり、『アントキノイノチ』のモントリオール世界映画祭での受賞も記憶に新しい瀬々敬久監督との豪華対談が実現!世界的に注目を浴びた多様な日本映画を3日間でご堪能いただけます。上映後には、監督をお招きしてのトークを予定しています。
3日間のラインナップは以下のとおりです。
16(金)前夜祭
デジテル作品の上映が可能になった記念に、想田和弘監督作品
『精神』(http://laboratoryx.us/mentaljp/index.php)
『Peace』(http://peace-movie.com/)を上映。
特別対談「みること、撮ること、届けること」★想田和弘監督×瀬々敬久監督
17(土)
11:00~『奇跡』(128分)★是枝裕和監督のビデオメッセージを上映
公式サイト:http://kiseki.gaga.ne.jp/
14:30~『ヘブンズ ストーリー』(278分)★瀬々敬久監督、山崎ハコ氏(出演)来場
公式サイト:http://heavens-story.com/
18(日)
11:30~『歓待』(96分) ★深田晃司監督、杉野希妃氏(主演・プロデューサー)来場
公式サイト:http://kantai-hospitalite.com/
13:45~『川の底からこんにちは』(112分)
公式サイト:http://kawasoko.com/
16:45~『海炭市叙景』(152分) ★熊切和嘉監督来場
公式サイト:http://www.kaitanshi.com/
チケット発売中!
どうぞ皆様お誘い併わせの上、ご来場下さい。
イベントの詳細は>>こちら
渋谷のTSUTAYA 4階PFFブース新装。三池崇史監督×奥田庸介監督が「シビれた漢(おとこ)」は誰か要確認!
TSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、2月~4月は「漢(おとこ)が輝く映画たち」というテーマで二人の監督が作品を紹介します。
新作『逆転裁判』が公開中の"世界の"三池崇史監督と、先日『東京プレイボーイクラブ』でデビューを飾った新鋭・奥田庸介監督が、ここだけで明かす「秘密の漢(おとこ)たち」とは?紹介19作品へのお二人の熱のこもった紹介コメントも展示!春休みは「映画を生かすシビレる登場人物たち」に大注目です。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
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森田芳光監督追悼特集のお知らせ
2月18日(土)~3月2日(金)に角川シネマ新宿、3月3日(土)~3月30日(金)に銀座シネパトスにて
「時を掴み、人を見つめ続けた天才監督 追悼 森田芳光」と題して、
惜しくも昨年末に急逝されました森田芳光監督の特集上映が行われます。
森田監督は77年に『ライブイン茅ヶ崎』にて第2回自主製作映画展(現、PFF)入選し、
その後『の・ようなもの』で鮮烈に劇場デビューし、様々なジャンルの作品を手がけられ、
ご活躍されました。
今回の追悼特集では、PFF共同企画として、前述の『ライブイン茅ヶ崎』をはじめ、
劇場デビュー前の自主映画『水蒸気急行』や当時の演劇人へのインタビューを試みた
『劇的ドキュメントレポート' 78~' 79』の特別上映と、トークイベントを実施します。
トークイベントでは、劇場デビュー前の森田監督と同時代を過ごされた映画批評家の樋口尚文さんと、
PFFディレクター・荒木啓子との対談を予定しております。
この機会に森田監督の希少な8ミリ作品を、是非ご覧下さい。
PFF ぴあフィルムフェスティバル共同企画
森田芳光監督自主制作映画上映(デジタル上映)&トークイベント
[会場]銀座シネパトス
3月20日(祝・火)
12:15~/16:55~『水蒸気急行』上映
13:25~/18:05~『ライブイン茅ヶ崎』上映
14:50~/19:30~『劇的ドキュメントレポート' 78~' 79』上映
16:00~トークイベント(PFFディレクター・荒木啓子×映画批評家・樋口尚文さん)
時を掴み、人を見つめ続けた天才監督 追悼 森田芳光
[会期]2012年2月18日(土)~3月30日(金)
[会場]角川シネマ新宿、銀座シネパトス
>>角川シネマ新宿 公式サイト
>>銀座シネパトス 公式サイト
12月のTSUTAYA PFFブース新展開開始。『生きてるものはいないのか』石井岳龍(聰亙)監督×『NINIFUNI』真利子哲也監督
隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース12月~2月は「バカバカしいから素晴らしい」というテーマで二人の監督が合計18作品を推薦くださいました。
10年ぶりの長編新作『生きてるものはいないのか』の公開が控える石井岳龍(聰亙)監督と、中編映画『NINIFUNI』単独ロードショーが話題の真利子哲也監督が、厳しい季節を吹き飛ばす映画をセレクション。各作品への熱い紹介コメントも執筆いただき、邦画、洋画、時代を問わない必見傑作が揃いました!年末年始の映画三昧ラインアップからはずせない、今回のPFFブースです!
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
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PFF事務局のスタッフ募集!
PFF事務局では現在、事務局デスクスタッフを募集しております。
2012年2月までに就業可能、30歳以下の就業経験者を望んでいます。
ご興味ある方はPFF事務局宛に履歴書をお送りください。
*業務委託契約スタッフで、社員募集ではありません。
応募方法など詳しい内容は、下記のページをご覧ください。
>>スタッフ募集
「PFFアワード2011」審査員特別賞の『僕らの未来』がアップリンク・ファクトリーにて上映されます。
アップリンク・ファクトリーの"オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪"シリーズとして、「PFFアワード2011」審査員特別賞を受賞した『僕らの未来』が上映されます。飯塚監督が自身の体験を色濃く反映させた本作は、バンクーバー国際映画祭のコンペティション部門「Dragon & Tiger Award」にも出品されました。日本で性同一性障害の法律の立法に関わった精神科医、針間克己医師を迎えて飯塚監督のトークも実施されます。この貴重な機会に是非、足を運んでみてください。
PFFアワード2011
『僕らの未来』
監督:飯塚花笑
上映日時:2011年11月21日(月) 18:30開場/19:00開演
オールモスト・フェイマス
[会場]アップリンク・ファクトリー
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
>>公式サイト
第21回TAMA CINEMA FORUMにて、『春夏秋冬くるぐる』『チョッキン堪忍袋』『PICARO』が上映されます!
「PFFアワード2011」入選3作品が第21回TAMA CINEMA FORUMにて上映されます。
最終審査員の一人、南果歩さんに"その先に未来や希望が待っていることを感じさせる視点がすばらしかった"とのコメントを頂き、準グランプリを受賞した『春夏秋冬くるぐる』、変形した愛をコミカルに描いた『チョッキン堪忍袋』の2作が、「TAMA NEW WAVEコンペティション」にて、そして、絶望的な悲劇の底から生還した兄と妹の静かな再生を描いた『PICARO』が、「TAMA NEW WAVE ある視点」にて上映されます。
第33回PFFで見逃してしまった方は、是非この機会に足をお運び下さい。
第21回TAMA CINEMA FORUM
[会期]2011年11月19日(土)~27日(日)
>>公式サイト

PFFアワード2011
『春夏秋冬くるぐる』
監督:日原進太郎
上映日時:11/20(日)14:55~
PFFアワード2011
『チョッキン堪忍袋』
監督:天野千尋
上映日時:11/20(日)18:20~
PFFアワード2011
『PICARO』
監督:野上鉄晃
上映日時:11月25日(金)19:05~
シネマート六本木にて「PFFアワード2011」審査員特別賞『TAITO』が上映されます。
10月のTSUTAYA PFFブース本日より新展開!俳優の染谷将太さん、『サウダーヂ』の富田克也監督が選びました。
隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、10月~12月は「くじけそうな寒い日も、これで大丈夫」。
選者は、先日ベネチア国際映画祭で最優秀新人俳優賞を受賞した俳優の染谷将太さん(第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』にも出演なさっています。)と、ただ今ユーロスペースで公開中の『サウダーヂ』(第64回 ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門正式出品)の富田克也監督が選ぶ<冬でも熱くなる映画>。
邦画、洋画、時代を問わない必見作ばかりが並んでいます。この機会に是非、お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
twitter「TSUTAYA SHIBUYA映像フロア」
「NO NAME FILMS」15分の短編映画 × 10本(10名)特集上映!
11月19日(土)から2週間限定で渋谷・ユーロスペースにてレイトショー上映される「NO NAME FILMS」。
このプログラムは、公益財団法人UNIJAPANの人材育成プロジェクトの一環として製作された10名の若手作家による15分の短編映画10本を、A、Bの二つに分けて連日21:00~上映致します。
上映10作品には、「PFFアワード」の過去の入選監督による作品も。彼らの作品のファンだった方は、各監督の最新作品としてご注目ください。また、本年のカンヌ国際映画祭短編部門ノミネート(『ふたつのウーテル』)や、釜山国際映画祭 短編コンペテション部門にてスペシャルメンション授与(『日曜大工のすすめ』)など、海外でも話題の作品たちです。
なかなか一般公開されにくい短編映画です。是非このチャンスをお見逃しなく!
毎回、監督の来場も予定されています。
【Aプロ】
日程:11/19(土)、21日(月)、23(水)、25(金)、27(日)、29日(火)、12/1(木)
※連日21:00~23:00に上映
『ニューキッズオンザゲリラ』
監督:阿部綾織 高橋那月
『トビラを開くのは誰?』
監督:伊月 肇
『遠くはなれて』
監督:廣原 暁
『日曜大工のすすめ』
監督:吉野耕平
『バーニング・ハーツ』
監督:ジェームズ・マクフェイ
【Bプロ】
日程11/20(日)、22(火)、24(木)、26(土)、28(月)、30(水)、12/2(金)
※連日21:00~23:00に上映
『ぬくぬくの木』
監督:片岡 翔
『わたしたちがうたうとき』
監督:木村有理子
『閑古鳥が泣いてたら』
監督:小林 岳
『路上』
監督:山川公平
『ふたつのウーテル』
監督:田崎恵美
公式HP(Youtubeより配信)
http://nonamefilms2011.com/
公式Twitter
http://twitter.com/#!/no_name_films
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて、『チルドレン』が上映されます。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011にて、『僕らの未来』が上映されます。
「PFFアワード2011」グランプリ作品『ダムライフ』が東京国際映画祭にて上映されます!
「PFFアワード」のグランプリ受賞作品を東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で特別上映する提携企画、昨年に続き今年も実施いたします。上映作品は「PFFアワード2011」グランプリ受賞作品、北川仁監督の『ダムライフ』です。本作は、現在韓国・釜山で開催中の第16回釜山国際映画祭の国際コンペティション部門「New Currents Award」にも招待されています。
PFFアワード2011
『ダムライフ』
英題:Damn Life
監督:北川 仁
東京国際映画祭での上映日時:10月26日(水) 13:20~
第24回東京国際映画祭
[会期]2011年10月22日(土)~10月30日(日)
>>公式サイト
8月のTSUTAYA PFFブース更新!日本を代表するアートアニメーション監督が選びました。
隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、8月~10月は「日本の誇るアートアニメーション作家、そのイマジネーションの源になった映画を初公開!」。
選者は、日本人初のNFBとの協同製作を成し遂げた『マイブリッジの糸』が9月17日から公開の山村浩二監督と30,000枚の鉛筆画で構成された驚異の新作長編『緑子』が9月24日から公開の黒坂圭太監督です。
お二人が創作意欲を掻き立てられた作品群が素晴らしい!
また、今回はTSUTAYAブース企画始まって初めて、セレクト監督がどちらも挙げた作品があり、お二人のクロスレビューとなりました。
何の作品なのかはお楽しみに。
この機会に、両監督の"イマジネーションの源"を覗きに、是非お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
バルト沿岸5国と日本との映画共同制作フォーラム参加者募集!
バルト海地域の5つの国、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ドイツから10名、日本から10名、合計20名の若き映画製作者(プロデューサー、監督、脚本家など)が、主催国であり、フォーラム開催地でもあるリトアニアのヴィリニュスに自らの作品企画を持ち寄り、セミナーやパネルディスカッション を通して映画製作、共同制作について学びます。
フォーラム期間は、2011年11月11日、12日、13日の3日間。
講師陣には、映画界のエキスパートを多数迎え、充実した3日間(+6日間の合計7泊9日)を過ごします。
※渡航費(往復フライトのみ。自宅と各利用空港間の交通費は自費。)、および宿泊費用は主催者負担。
日本から参加する10名を公募します!
★滞在中も帰国後のフォローアップも含め、実りあるフォーラムにするため、英語が出来る方を優先します(通訳は原則として付きません)。
【日程は以下のとおり】
11月7日 日本出発―各国(都市)入り(※注)
11月8日&9日 各国(都市)に滞在し、エクスカーションや、映画業界の紹介を受ける
11月10日 日本人10人、および講師陣はフォーラム会場であるリトアニア(ヴィリニュス)に集合
11月11日~13日 フォーラム参加
11月14日 帰国の途へ
※注:2名1組となり、フィンランド(ヘルシンキ)、ラトビア(リガ)、リトアニア(ヴィリニュス)、ポーランド(ワルシャワ)、ドイツ(ベルリン)の5ヶ国5都市へ分散して到着。原則として、希望都市を優先します。
リトアニア(ヴィリニュス)を選んだ2名は、11月7日~14日の期間、最初から最後まで同じ場所での滞在となります。
【応募方法】
応募者は、以下のものを日本語にて8月31日消印有効でPFF事務局宛に郵送してください。
結果は、9月8日までに各人へお知らせします。
参加決定者は、後にこれらを英語に翻訳して現地へ提出していただきます。
【提出物】
1、履歴、経歴書(以下記載必須)
・氏名、国籍、現住所、電話番号、携帯電話、メールアドレス、
(あれば)所属会社名、役職名、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス
・過去の作品歴(タイトル/製作年/フォーマット/尺/カラーか白黒か/字幕有無)
・映画祭参加歴(国内外映画祭名と参加年)、受賞歴
・日本語以外で話せる言語を書いてください。
2、企画している作品のタイトルとその概要(200文字)、企画作品の詳細(作品ジャンルや撮影フォーマット、想定予算などを含め2000字以内)
3、過去の作品のコピー(DVD)1作品(英語字幕付があればそれを)
【提出物送付先】
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ(株) PFF事務局 共同制作フォーラム担当者宛
【お問合せ】
PFF・ぴあフィルムフェスティバル事務局 電話:03-5774-5296
『剥き出しにっぽん』『シねない奴』『あんたの家』『反抗』『川の底からこんにちは』 フランスにて上映決定!
『剥き出しにっぽん』『シねない奴』『あんたの家』『反抗』『川の底からこんにちは』が、パリ日本文化会館の"「関西」をキーワードとする特集上映"にて、9月24日(土)~10月27日(木)の日程で上映されます。
パリ日本文化会館は、パリ15区・エッフェル塔近くのセーヌ河畔に位置しており、地上6階・地下5階の建物は、日本が海外に有する文化交流施設としては最大級のものだそうです。 フランスでの大々的な「関西」特集上映。パリ在住の方、旅行中の方、是非ご参加ください。
PFFアワード2007
『剥き出しにっぽん』
英題:BARE-ASSED JAPAN
監督:石井裕也
『シねない奴』
英題:Exit Tense
監督:井上真行
PFFアワード2010
『あんたの家』
英題:Your Home
監督:山川公平
『反抗』
英題:REBEL
監督:堀内博志
第19回PFFスカラシップ作品
『川の底からこんにちは』
英題:SAWAKO DECIDES
監督:石井裕也
「関西」をキーワードとする特集上映
[会期]2011年9月24日(水)~10月27日(木)
>>パリ日本文化会館
広島にて「PFFアワード・セレクション」開催!過去の入選作15作品が上映
7月10日(日)、15日(金)~17日(日)、広島市映像文化ライブラリーにて、「PFFアワード・セレクション」と題したPFFの特集上映が開催されます。2009年~10年のPFFアワード入選作15作品が上映されます。
スクリーンで入選作品を観られるこの貴重な機会に是非とも足をお運び下さい。
PFFアワード・セレクション
[会期]2011年7月10日(日)~17日(日)
[場所]広島市映像文化ライブラリー
[鑑賞料]大人370円・こども180円/1プログラム
>>公式サイト
《上映日程》
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7/10(日) 10:30~ 〈2作品・106分〉
『一秒の温度』
監督/井上真行 75分
※PFFアワード2009 グランプリ、観客賞(神戸)
『大拳銃』
監督/大畑 創 31分
※PFFアワード2009審査員特別賞
7/10(日) 14:00~
『私の叙情的な時代』
監督/任 書剣 99分
※PFFアワード2009 企画賞(TBS賞)、技術賞(IMAGICA賞)、観客賞(福岡・名古屋)
7/15(金) 14:00~
『夢の島』
監督/蔦 哲一朗 83分
※PFFアワード2009観客賞(東京)
7/15(金) 18:30~ 〈2作品・101分〉
『靄の中』
監督/飯塚 諒 61分
※PFFアワード2009準グランプリ
『かたすみで、ヤッホウ』
監督/松村真吾 40分
※PFFアワード2009観客賞(仙台)
7/16(土) 10:30~ 〈2作品・101分〉
『あんたの家』
監督/山川公平 44分
※PFFアワード2010グランプリ、観客賞(京都・神戸)
『TIGER』
監督/ジェームズ・マクフェイ 57分
※PFFアワード2010審査員特別賞
7/16(土) 14:00~
『世界グッドモーニング!!』
監督/廣原 暁 81分
※PFFアワード2010審査員特別賞
7/16(土) 18:00~ 〈2作品・104分〉
『真っ赤な嘘』
監督/小林 岳 72分
※PFFアワード2010映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
『イチゴジャム』
監督/庭月野議啓 32分
※PFFアワード2010観客賞(福岡)
7/17(日) 10:30~ 〈3作品・95分〉
『くらげくん』
監督/片岡 翔 14分
※PFFアワード2010準グランプリ
『アンナと二階の部屋』
監督/田崎恵美 15分
※PFFアワード2010 企画賞(TBS賞)、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)
『賽ヲナゲロ』
監督/天野千尋 66分
※PFFアワード2010 観客賞(名古屋)
7/17(日) 14:00~
『白昼のイカロス』
監督/阿部綾織、高橋那月 83分
※PFFアワード2010 審査員特別賞
TSUTAYA SHIBUYA PFFブース更新!「情報誌が教えてくれた映画たち」
隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFブース、今回は情報誌「ぴあ」に思いを馳せる新展開です。
1972年に創刊され、来月7/21発売で最終号となる情報誌「ぴあ」。
それを記念して、情報誌で映画をみつけた青春を持つ監督2名に作品をセレクトして頂きました。最新作『東京公園』が絶賛公開中の青山真治監督と、『監督失格』の公開を9月に控える平野勝之監督が、映画を志す人たちに観てほしい10作品を紹介しています。各作品へのセレクトコメントも展示していますので、渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
昨年のカルト・ブランシュの対談の模様がアップされました!
最前線で活躍中の映画人・文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行う企画、カルト・ブランシュ。PFFもオーガナイズした、昨年7月の対談の模様がアップされましたので是非ご覧下さい。
第1回 ~僕たちをときめかすエンターテインメント~
ゲスト:石井裕也(映画監督) 、真利子哲也(映画監督)
開催日:2010年7月16日(金)
第2回 ~忘れがたい日本のファンタジー~
ゲスト:種田陽平(美術監督) 、聞き手:船曳真珠(映画監督)
開催日:2010年7月21日(水)
第3回 ~演出とは? 俳優を見つめるとは~
ゲスト:諏訪敦彦(映画監督) 、吉田光希(映画監督)
開催日:2010年7月24日(土)
主催:東京国立近代美術館フィルムセンター/エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社/ぴあ株式会社 企画協力:株式会社REALWAVE
PFFはツイッターを始めました。
PFF公式アカウントを開設しました。PFFの新着情報、アワード作品の上映情報、スカラシップ作品に関する情報等をつぶやきます。是非フォローしてください。
TSUTAYA SHIBUYA PFFブース更新!「未来へ 子供たちへ 私たちへ」
隔月更新のTSUTAYA SHIBUYA 4階のPFFコーナー、本日より新展開です。
今回、「未来のために、自分のために、みたいみせたい映画」というテーマで作品をセレクトしたのは、世界中で話題沸騰のドキュメンタリー『Peace』が7月に公開予定の想田和弘監督と、6月18日に初日を迎える『あぜ道のダンディ』の石井裕也監督。日本を見つめる優れた眼を持つ想田監督と時代の感応力と予見力溢れる石井監督が、混迷を極める今、どのような作品を選んだのか目撃ください。
その視線の先に、監督たちが考える「未来」が見えてきます。
各作品へのセレクトコメントも展示していますので、渋谷にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
TSUTAYA SHIBUYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
FAX:03-5459-2001
営業時間:朝 10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、深夜11:00まで)
PFFアワード1993~1999 応募作品の応募者を探しています
PFFアワードにご応募いただいたフィルム作品が、
応募者からのご連絡がなく、依然、PFF事務局に保管されたままになっています。
下記一覧に記載されている作品の応募者の方、関係者の方、
また、作品の所有についてご存知の方、どんなことでも結構ですのでPFF事務局まで情報お寄せください。
大切な映画を持ち主に返すため、何卒ご協力をお願い致します。
【連絡先電話番号】
PFF事務局 TEL:03-3265-1425(平日10:00~18:00)
| 応募PFFアワード年 | 作品名 | フォーマット |
|---|---|---|
| PFFアワード1993 | SLAVE#13 | 16mm |
| PFFアワード1994 | 鏡 | 8mm |
| UNKO | 16mm | |
| ガタガタ言うな! | 8mm | |
| 凶弾のレクイエム | 16mm | |
| 六月の魔法 | 8mm | |
| 覗き | 8mm | |
| PFFアワード1995 | 砕け散る光の中へ | 8mm |
| 0/15 ラヴ・フィフティーン | 8mm | |
| PFFアワード1996 | 僕は泳げません | 8mm |
| GAME | 16mm | |
| 海と毒薬 | 8mm | |
| PFFアワード1997 | 脳死96 | 8mm |
| 駿めもしくは見えない翼もつ駄ばそれとも翼ある駿め | 8mm | |
| 異和 | 8mm | |
| PFFアワード1999 | 箪笥 | 8mm |
| つれづれなるままに... | 8mm | |
| 終わりなし | 8mm | |
| Cue | 8mm | |
| オレがはまったこと | 8mm | |
| ROCK AND ROLL | 8mm |
※個人情報保護のため、応募者名・監督名は記載しておりません。




