「PFFアワード2012」入選作、続々と海外映画祭へ!ドイツではPFF特集も!
世界中の映画祭からの招待が続く「PFFアワード2012」作品ですが、このたび新たに5作品が、海外映画祭で上映されることになりました!
またドイツで行われる「ニッポンコネクション」では、PFFの歴代グランプリ作品3本を上映する、PFF特集「PIA FILM FESTIVAL: CLASSICS」の開催が決定いたしました!
▼クエンカ国際映画祭(FICC)(エクアドル)
会期:5月24日(金)~31日(金)
【公式サイト】
<コンペティション部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:"THE TOWN OF WHALES"
▼ニッポンコネクション(ドイツ)
会期:6月4日(火)~9日(日)
【公式サイト】
<NIPPON CINEMA 部門>
『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平)
英題:"SHADY"
『あの日から村々する』(監督:加藤秀則)
英題:"MORE FUKUSHIMA"
<NIPPON VISIONS 部門「PIA FILM FESTIVAL: CLASSICS」>
『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之)
英題:"Dodge Ball in Heat"
「PFFアワード1992」グランプリ&最優秀女優賞&観客賞
『寮内厳粛』(監督:佐藤信介)
英題:"No Misbehaviour in the Dorm"
「PFFアワード1994」グランプリ
『青~chong~』(監督:李相日)
英題:"BLUE CHONG "
「PFFアワード2000」グランプリ&企画賞&エンタテインメント賞&音楽賞
▼Kino Otok - Isola Cinema Film Festival(スロベニア)
会期:6月6日(木)~9日(日)
【公式サイト】
『魅力の人間』(監督:二ノ宮隆太郎)
英題:"THE CHARM OF OTHERS"
▼シンガポール日本映画祭 2013(シンガポール)
会期:6月27日(木)~7月8日(月)
【公式サイト】
『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平)
英題:"SHADY"
ドイツ、シンガポールで上映される『かしこい狗は、吠えずに笑う』は、オーディトリウム渋谷にて、6月に1週間限定レイトショー上映されます。連日トークイベントも予定しているとのことですので、ぜひご注目ください!
『かしこい狗は、吠えずに笑う』
日程:6月22日(土)~28日(金) 1週間限定レイトショー
劇場:オーディトリウム渋谷
【公式サイト】
【劇場作品ページ】
『Her Res』&『くじらのまち』がソウル国際女性映画祭へ!

「PFFアワード2012」入選の『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』と『くじらのまち』の2作品が、5月に開催される「ソウル国際女性映画祭」に招待されることになりました。
PFFからは昨年の『恋に至る病』に続き、2年連続の上映となります。Asian Cometiton部門で上映される山戸監督は、映画祭に参加する予定です。
▼第15回ソウル国際女性映画祭(韓国)
会期:5月24日(金)~30日(木)
公式サイト
<Asian Cometition部門>
『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』(監督:山戸結希)
英題:"Her Res - 3 cases in which you will find me in 3 minutes"
<Asian Spectrum部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:"THE TOWN OF WHALES"
なお、海外映画祭からの招待が続く『くじらのまち』は、「ルネッサンスPFF」にて、4月7日(日)に上映されます。都内での上映の機会は限られておりますので、ぜひこの機会にご覧ください。鶴岡監督も来場予定です。
「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
<21世紀のPFF>
『くじらのまち』 4月7日(日)21:20~ テアトル新宿にて上映
★鶴岡慧子監督 来場予定!
『くじらのまち』、またもや海外映画祭へ!

「PFFアワード2012」でグランプリを受賞した、
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)が、新たに3つの映画祭から招待をいただきました。
昨秋の釜山、2月のベルリンなど、海外の映画祭からの招待が続く本作ですが、
さらにフランス、イタリア、アルゼンチンの映画祭でも上映が決定しました。
鶴岡監督は、フランスのドービル&アルゼンチンのブエノスアイレスへ旅立ち、映画祭に参加します!
現地での反応が楽しみです!
▼第15回Deauville Asian Film Festival(フランス)
<コンペティション部門>
会期:3月6日(水)~10日(日)
公式サイト
▼Asian Film Festival(イタリア)
<Newcomers Section部門>
会期:4月6日(土)~10日(水)
公式サイト
▼BAFICI - Buenos Aires Festival Internacional De Cine Independiente(アルゼンチン)
<International Competition部門>
会期:4月10日(水)~21日(日)
公式サイト
「PFFアワード2012」からロッテルダム&ベルリン国際映画祭へ出品決定!

「PFFアワード2012」から2作品が、新たに海外映画祭への出品が決定!
準グランプリ『魅力の人間』がロッテルダム国際映画祭、グランプリ『くじらのまち』がベルリン国際映画祭にそれぞれ出品されます。
▼第42回ロッテルダム国際映画祭(オランダ)
<Bright Future部門>
『魅力の人間』(監督:二ノ宮隆太郎)
英題:THE CHARM OF OTHERS
▼第63回ベルリン国際映画祭(ドイツ)
<フォーラム部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:THE TOWN OF WHALES
上記2作品を含む「PFFアワード2012」入選作品16本は、2月16日(土)より開催のPFFin京都でご覧いただけます。海外でも注目されている、日本の若き才能たちをぜひ会場でご覧ください!
第42回ロッテルダム国際映画祭(オランダ)
[会期]1月23日(水)~2月3日(日)
公式サイト
●ロッテルダム国際映画祭とPFF
新人監督の登竜門的な存在として知られ、多くの若手映像作家の作品を紹介している映画祭。これまで、PFFからは第10回PFFスカラシップ作品『空の穴』(2001年/監督:熊切和嘉)が国際批評家賞連盟賞スペシャルメンション授与されたほか、第16回PFFスカラシップ作品『14歳』(2007年/監督:廣末哲万)がNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞するなど、過去に14作品が招待されている。「Bright Future部門」は新人監督の1作目または2作目が対象となっている。
第63回ベルリン国際映画祭(ドイツ)
[会期]2月7日(木)~13日(水)
公式サイト
●ベルリン国際映画祭とPFF
カンヌ、ヴェネチアと並ぶ、世界三大映画祭のひとつ。PFFからは、「フォーラム部門」において、第17回PFFスカラシップ作品『パーク アンド ラブホテル』(2007年/監督:熊坂出)が最優秀新人作品賞を受賞したほか、児童映画部門である「キンダーフィルムフェスティバル」部門にて、第13回PFFスカラシップ作品『バーバー吉野』(2003年/監督:荻上直子)がスペシャル・メンションを授与されるなど、パノラマ部門もあわせ、過去に20作品が招待されている。「フォーラム部門」は、先進的・実験的な作品や過去の優れた作品を紹介する部門。
第13回PFFスカラシップ作品『バーバー吉野』が台北金馬映画祭にて上映!
第13回PFFスカラシップ作品『バーバー吉野』(監督:荻上直子)が、11月8日より開催される第49回台北金馬映画祭にて上映されます。
テオ・アンゲロプロス監督、クリス・マルケル監督、ブリランテ・メンドーサ監督と、4名の監督に焦点を当てた「Film Makers in Focus」部門にて、荻上直子監督特集上映です。
『バーバー吉野』の上映は11/13と11/18。
他に、最新作『レンタネコ』、『トイレット』『めがね』『かもめ食堂』の5作品がラインナップされ、荻上ワールド堪能が可能です。
>>上映作品詳細ページ
台湾への旅に、台北金馬映画祭を組み込むなど、いかがでしょうか?
『バーバー吉野』
英題:YOSHINO'S BARBER SHOP
監督:荻上直子
台北金馬映画祭
[会期]2012年11月8日(木)~11月22日(木)
>>公式サイト
釜山国際映画祭で本年のグランプリ作品『くじらのまち』が上映されます。
9月28日の表彰式にて、「PFFアワード2012」グランプリ&ジェムストーン賞(日活賞)を受賞した『くじらのまち』が釜山国際映画祭にて上映されます。
◆コンペティション部門「New Currents」
『くじらのまち』
英題:THE TOWN OF WHALES
監督:鶴岡慧子
>>釜山国際映画祭作品ページ
※上映日時は下記です。鶴岡監督は10/10の上映後、質疑応答に参加を予定しています。
10/5 13:00~
10/6 11:00~
10/10 16:00~
コンペティション表彰式は10/13。受賞の際は、いち早くお知らせします。
釜山国際映画祭
[会期]2012年10月4日(木)~10月13日(土)
>>公式サイト
バンクーバー国際映画祭開催中!「PFFアワード2012」から3作品が招待されています!
第34回PFFの東京開催が終わったばかりですが、9/27 - 10/12開催のバンクーバー国際映画祭へ、PFFアワード入選3作品が出品されています。
◆コンペティション部門「Dragons & Tigers Award」
『魅力の人間』
英題:THE CHARM OF OTHERS
監督:二ノ宮隆太郎
>>バンクーバー国際映画祭作品ページ
『リコ』
英題:RIKO
監督:弓場絢
>>バンクーバー国際映画祭作品ページ
◆招待作品部門
『故郷の詩』
英題:THE KUMAMOTO DORMITORY
監督:嶺豪一
>>バンクーバー国際映画祭作品ページ
3作品とも現地時間10/3には最後の上映を終え、10/4にコンペティション部門「Dragons & Tigers Award」の受賞作が決まります。
今後もどんどん海外への出品が期待される「PFFアワード2012」16作品。
逐一、情報をお届けしますのでお楽しみに!
バンクーバー国際映画祭
[会期]2012年9月27日(木)~10月12日(金)
>>公式サイト
第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』が韓国・ソウル女性映画祭にて上映されます。
4月19日~26日の一週間、韓国で開催されるソウル女性映画祭にて、第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』が上映されます。
ソウル女性映画祭は、「女性の目で世界をみよう」と1997年にはじまった映画祭。韓国で年々人気が高まっています。
先日、第36回香港国際映画祭の「Young Cinema Competition」部門にて審査員特別賞を受賞した本作。セックスと性への新たな切り口が高く評価されましたが、韓国での反応が楽しみです。
木村監督は期間中の21日~24日まで滞在の予定です。
第21回PFFスカラシップ作品
『恋に至る病』
英題:The end of puberty
監督:木村承子
ソウル女性映画祭
[会期]2012年4月19日(木)~26日(木)
>>公式サイト
◆『恋に至る病』上映日時◆
4/20(金)24:00~、4/21(土)20:00~、4/23(月)14:00~
ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭にて『Recreation』が上映されます。
昨日からアルゼンチンで開催されているブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭。この南米最大の映画祭にて、「PFFアワード2011」『Recreation』が上映されます。全3回上映で、初上映は明日の夜です。
現在、欧州では『ニュータウンの青春』とともに、デンマークでも上映中の本作。どのような反応の違いがあるのか楽しみです。
PFFアワード2011
『Recreation』
英題:Recreation
監督:永野義弘
◆アルゼンチンでの上映は
明日13日の21:15~、15日の22:00~、22日の01:15~です。
http://www.bafici.gov.ar/home12/web/en/biographies/show/v/director/748.html
ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭
[会期]2012年4月11日(水)~22日(日)
>>公式サイト
コペンハーゲン国際映画祭にて、『ニュータウンの青春』『Recreation』が上映されます。
本日からデンマークにて開催されているコペンハーゲン国際映画祭にて、「PFFアワード2011」『ニュータウンの青春』『Recreation』が上映されます。
『ニュータウンの青春』は、イタリアでの上映(アジア映画祭)が終わったばかり。国内でも高崎映画祭はじめ、続々と上映され続けています。
昨秋、満席となり質疑応答も熱気に溢れていたという釜山国際映画祭での上映の模様が「海外映画祭レポート」にて、森岡監督自身の言葉で綴られておりますので、ぜひご覧ください。
『Recreation』はバンクーバー国際映画祭のアジアの新人監督のために設けられたコンペティション部門「Dragon&Tiger Award」で昨年、スペシャルメンションを授与される等、高く評価されています。こちらも「海外映画祭レポート」にて、映画祭の模様、授与時の心境等も鮮明に綴られていますのでご覧ください。
PFFアワード2011
『ニュータウンの青春』
英題:Tominaga Park
監督:森岡 龍
◆デンマークでの上映は
本日17:15~&18日の17:30~です。
http://www.cphpix.dk/p/film.lasso?ser=1536
PFFアワード2011
『Recreation』
英題:Recreation
監督:永野義弘
◆デンマークでの上映は
明日13日の17:15~&25日の17:00~です。
http://www.cphpix.dk/p/film.lasso?ser=1541&s=2012007&e=1
コペンハーゲン国際映画祭
[会期]2012年4月12日(木)~29日(日)
>>公式サイト
第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』が第36回 香港国際映画祭にて、審査員特別賞を受賞しました!
ただいま開催中の第36回香港国際映画祭〔2012年3月21日(水)~4月5日(木)〕「Young Cinema Competition」部門で、第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』(木村承子監督)が審査員特別賞を受賞いたしました。
香港国際映画祭は、1977年より始まったアジア有数の国際映画祭で、PFFからは、2005年『ある朝スウプは』(高橋泉監督/「PFFアワード2004」入選作品)が、アジアンデジタルビデオコンペティション部門でグランプリを受賞。2007年には、石井裕也監督の特集が組まれ、第1回「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞を受賞しています。http://www.hkiff.org/eng/main.html
木村承子監督コメント
「かなり個性的な内容の映画ですので、絶対に好きな人はいるだろうと思ってはいたものの、どう届くのか不安だったところにこのような賞をいただき、大変嬉しく思います。ずっと自主映画を撮ってきた自分にとっては、知人以外と組むというプロフェッショナルな撮影体制は、初めてのこと尽くしでしたが、素晴らしいキャストやスタッフのサポートをうけ、無事完成させることができました。この作品に関わってくださった皆さんに深く感謝しています。」
審査員コメント
「『恋に至る病』は、賢く、そして、独自の手術法でセックスと性的な人間関係を解剖してみせる。木村承子は、ダイナミックな視点と、ユニークで確かな手際の話法を持つ映画監督である。」
【以下、審査員】
アンダーソン・リー(ハワイ国際映画祭プログラムディレクター/ロスアンジェルス・アジアンパシフィック映画祭 アーティスティックディレクター)
イ・ユンギ(映画監督『愛してる、愛していない』『素敵な一日』『ラブ トーク』)
ロー・カー(演出家・脚本家/元香港国際映画祭プログラマー)
第21回PFFスカラシップ作品
『恋に至る病』
英題:The end of puberty
2011年/HD/116分/カラー
PFFパートナーズ(ぴあ、TBSテレビ、IMAGICA)提携作品
監督・脚本 木村承子
プロデューサー 天野真弓
撮影 月永雄太
録音・整音 村越宏之
美術 井上心平
音楽 アーバンギャルド
編集 増永純一
助監督 菊地健雄
制作担当 和氣俊之
出演 我妻三輪子/斉藤陽一郎/佐津川愛美/染谷将太
◆今秋渋谷ユーロスペースを皮切りに全国順次公開予定◆
香港国際映画祭
[会期]2012年3月21日(水)~4月5日(木)
>>公式サイト
第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』が香港国際映画祭にて、まもなく上映!
3月21日から開催されている香港国際映画祭にて、第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』が上映されます。
『恋に至る病』は先月はベルリン国際映画祭フォーラム部門で、昨日までイタリアで開催されていたアジア映画祭で上映されるなど、海外での上映ラッシュが続いています。
香港での上映は、明日26日PM2:45~、4月1日PM6:00~です。
http://www.hkiff.org.hk/eng/film/title/36162-the-end-of-puberty.html
また、ベルリン映画祭の模様は、「海外映画祭レポート」にて、木村監督自身の言葉で綴られておりますので、ぜひご覧ください。
第21回PFFスカラシップ作品
『恋に至る病』
英題:The end of puberty
監督:木村承子
香港国際映画祭
[会期]2012年3月21日(水)~4月5日(木)
>>公式サイト
ロンドンにて「PFFアワード2011」審査員特別賞受賞『僕らの未来』が上映まもなく!
「PFFアワード2011」審査員特別賞受賞『僕らの未来』が25日と26日にロンドンにて上映されます。
第26回BFIロンドンレズゲイ映画祭
[会期]2012年3月23日(金)~4月1日(日)
>>公式サイト
『僕らの未来』の海外での上映は、昨年9月のバンクーバー国際映画祭以来となります。バンクーバーでは「お客さんが泣くシーンも会場の雰囲気も日本の上映と変わらない。山形の田舎で撮ったマイノリティのお話ながら文化を越えて伝わった」と監督は語っています。イギリスでの観客の反応が楽しみです。
>>>「海外映画祭レポート 『僕らの未来』in 第30回バンクーバー国際映画祭」
たくさんの質問が飛び交う満席の場内だったという釜山。『恋に至る病』と同じセクションでの上映で、双方のイタリアでの反応がとても楽しみです。
PFFアワード2011
『僕らの未来』
英題:Our Future
監督:飯塚花笑
第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』、「PFFアワード2011」『ニュータウンの青春』がイタリアにて、まもなく上映されます!

3月16日からイタリアで始まるアジア映画祭「NEWCOMERSセクション」にて、第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』、PFFアワード2011『ニュータウンの青春』が上映されます。『恋に至る病』は先月ベルリン国際映画祭フォーラム部門にて上映されたばかり。
近々、公式HPの「海外映画祭レポート」でも、木村監督自身の言葉でその模様をお伝えする予定ですので是非お見逃しなく。
そして、「PFFアワード2011」にてホリプロよりエンタテインメント賞を授与された『ニュータウンの青春』は昨年10月にも釜山国際映画祭にて上映され大きな反響を呼びました。こちらの模様は既に「海外映画祭レポート」ページに森岡監督の原稿がアップされています。http://pff.jp/jp/ff_report/report024.html
たくさんの質問が飛び交う満席の場内だったという釜山。『恋に至る病』と同じセクションでの上映で、双方のイタリアでの反応がとても楽しみです。
第21回PFFスカラシップ作品
『恋に至る病』
英題:The end of puberty
監督:木村承子
PFFアワード2011
『ニュータウンの青春』
英題:Tominaga Park
監督:森岡 龍
アジア映画祭
[会期]2012年3月16日(金)~24日(土)
>>公式サイト


