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2014/02/14

PFFアワード入選作品、海外映画祭での上映が続々決定!

新たに、PFFアワード入選作品の海外映画祭での上映が
決まりましたのでご紹介します!

さらに、PFFが窓口として海外に紹介している
『祖谷物語-おくのひと-』も海外映画祭での上映が決定しています。
明日からは、日本でも劇場公開されますので、ぜひご注目ください!


【PFFアワード入選作品】

◎ソウルインディペンデント映画祭 アンコール上映(韓国) 2月18日~28日
【ホームページ】

PFFアワード2013 審査員特別賞
『山守クリップ工場の辺り』(監督:池田暁)
英題:Anatomy of a Paper Clip

→昨年10月に行われた映画祭の人気作品だけをアンコール上映するイベント。
『山守クリップ工場の辺り』も上映作品の1本に選ばれました!


◎インド日本映画祭(インド) 3月8日~14日
【ホームページ】

PFFアワード2013 グランプリ
『夜とケイゴカー』(監督:市川悠輔)
英題:Night and Keigo's Car

PFFアワード2013 映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
『震動』(監督:平野朝美)
英題:Shindo -The Beat Knocks Her World-

PFFアワード2013 審査員特別賞/日本映画ペンクラブ賞
『夜の法則』(監督:山下洋助)
英題:The Law of the Night

PFFアワード2012 審査員特別賞
『故郷の詩』(監督:嶺豪一)
英題:THE KUMAMOTO DORMITORY


【PFFが窓口として海外に紹介している作品】

『祖谷物語』(監督:蔦哲一朗 ※2009年入選)
英題:The Tale Of Iya
<2月15日(土)より劇場公開!>

◎グラスゴー映画祭(イギリス) 2月20日~3月2日
【ホームページ】
→蔦哲一朗監督、参加予定!

◎パンアジア映画祭(イギリス) 3月6日~17日
【ホームページ】
→蔦哲一朗監督、参加予定!

◎ヘルシンキ・シネ・アジア(フィンランド) 3月13日~16日
【ホームページ】


『ゼンタイ』(監督:橋口亮輔)
英題:ZENTAI

◎インド日本映画祭(インド) 3月8日~14日
【ホームページ】

2014/02/01

快挙!『山守クリップ工場の辺り』がバンクーバーに続き、ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞!

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「PFFアワード2013」審査員特別賞の『山守クリップ工場の辺り』(監督:池田暁)が、
ヨーロッパ最大規模で自由で斬新な作品の宝庫と讃えられる、
ロッテルダム国際映画祭(オランダ)のコンペティション部門「タイガーアワード」にて
グランプリを受賞しました!

昨年9月のバンクーバー国際映画祭(カナダ)でのグランプリ受賞に続く、快挙です。


<審査員コメント到着!>
「精密で無駄を省いた挑戦的作品ー
この作品は人間の行動における不合理を観察し、詩的な領域に昇華している。」

本年度の審査員は、ヴェネチア国際映画祭新人賞『消滅の年代記』、
カンヌ映画祭審査員賞・国際批評家連盟賞『D.I.』で知られる、イスラエルの名匠、
エリア・スレイマン監督が審査員長を務めたほか、
オランダのナヌーク・レオポルド監督、インドネシアのエドウィン監督、
さらには南アメリカ最大級の映画祭「ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭」のプログラマである
ヴィオレッタ・バーヴァ氏、そして『おだやかな日常』『ほとりの朔子』などで、
女優・プロデューサーとして活躍、日本の映画人として、
初の審査員就任が話題の杉野希妃氏の5名が務めています。

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◎ロッテルダム国際映画祭とは
新人監督の登竜門的な存在として知られ、多くの若手映像作家の作品を紹介している映画祭。
コンペティション部門「タイガーアワード」は、長編初監督作または第2作に限定されており、
過去にはクリストファー・ノーラン監督、ホン・サンス監督、橋口亮輔監督らがグランプリを受賞している。
グランプリは3作品に与えられ、賞金は各監督15,000ユーロ。


『山守クリップ工場の辺り』をはじめとする「PFFアワード2013」作品は、
4月25日(金)~27日(日)にて上映される「第35回PFF in 福岡」にて上映されます。
どうぞお楽しみに!


「第35回PFFぴあフィルムフェスティバル」 全国順次開催!
【福岡】2014年4月25日(金)~27日(日) 会場:福岡市総合図書館


Photo by: © 2014 Alex Kai Yokojima

2014/01/23

蔦哲一朗監督『祖谷物語-おくのひと-』が、トロムソー国際映画祭にて最高賞「オーロラ賞」受賞!

PFF事務局が窓口として海外に作品をご紹介している、
2009年PFF入選の蔦哲一朗監督の『祖谷物語-おくのひと-』(英題:The Tale Of Iya)が、
先日行われた、ノルウェーで最大の観客数を誇る、トロムソー国際映画祭にて、
最高賞にあたる「オーロラ賞」を受賞しました!

トロムソー国際映画祭 受賞ニュースページはこちら
【映画祭サイト】(英語)

2月15日(土)より、いよいよ劇場公開される本作。
全編35mmフィルムで撮影された渾身作ですので、ぜひ劇場のスクリーンでご堪能ください!


『祖谷物語-おくのひと-』
2月15日(土)より、K's Cinemaにてロードショー!
【公式サイト】

2014/01/16

PFFアワード2作品がロッテルダム国際映画祭で上映決定!海外映画祭情報

1月22日(水)よりオランダで開催される、
ロッテルダム国際映画祭のラインナップが正式発表され、
「PFFアワード2013」から『山守クリップ工場の辺り』『女島』の2作品が招待されました。
両監督ともに、映画祭に参加します。

そのほかの海外映画祭への出品情報もあわせてご紹介します。
PFF入選監督たちの活躍にご注目ください!


【PFFアワード2013】
『山守クリップ工場の辺り』(監督:池田暁)
英題:Anatomy of a Paper Clip

◎ロッテルダム国際映画祭(オランダ) 1月22日~2月2日
Tiger Awardコンペティション部門
【ホームページ】
◎エーテボリ国際映画祭(スウェーデン / 1月24日~2月3日)
【ホームページ】


『女島』(監督:泉谷智規)
英題:Mejima

◎ロッテルダム国際映画祭(オランダ) 1月22日~2月2日
Bright Future部門
【ホームページ】


【PFFアワード2012】
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:The Town Of Whales

◎香港インディペンデント映画祭(香港) 1月19日~27日
特集「日本インディ最前線」
【ホームページ】


【PFFが窓口として海外に紹介している作品】
『祖谷物語』(監督:蔦哲一朗 / 2009年入選) ※2月15日(土)より劇場公開!
英題:The Tale Of Iya

◎トロムソー国際映画祭(ノルウェー) 1月13日~19日
コンペティション部門
【ホームページ】
◎エーテボリ国際映画祭(スウェーデン) 1月24日~2月3日
【ホームページ】

2013/06/03

【速報】『くじらのまち』エクアドル・クエンカ国際映画祭にて主演男優賞受賞!

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主演男優賞を受賞した、片野翠さん(左)


「PFFアワード2012」でグランプリ&ジェムストーン賞(日活賞)の2冠に輝いた、鶴岡慧子監督の『くじらのまち』で主演を務めた片野翠さんが、5月24日~31日にエクアドルで開催された「第11回クエンカ国際映画祭(FICC)」のコンペティション部門にて、主演男優賞(major actor)を受賞いたしました!

立教大学現代心理学部映像身体学科の卒業制作である本作『くじらのまち』は、PFFでの上映後、世界三大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭(ドイツ)をはじめ、世界中の映画祭から招待を受けています。

本作『くじらのまち』は、11月12日より開催される「第34回&35回PFFぴあフィルムフェスティバル in 名古屋」でも上映されます。


▼鶴岡慧子監督コメント
「遠いエクアドルの地で、私達の作品を見ていただけたこと、そして今回、片野君が主演男優賞を頂いたこと、心から光栄に思います。映画祭関係者の皆様、エクアドルでこの映画を迎えて下さった皆様、本当にありがとうございました。」

▼主演・片野翠さんコメント
「時間をかけて共に試行錯誤した監督や共演者、スタッフ全員のおかげです。この作品に素晴らしい機会を与えてくださった皆様と、何より評価していただいたFICCの皆様に感謝します。ありがとうございました。」


【『くじらのまち』これまでの海外映画祭 上映歴】
ベルリン国際映画祭(ドイツ)、釜山国際映画祭(韓国)、ドゥーヴィル・アジア映画祭 (フランス)、アジア映画祭(イタリア)、ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭(アルゼンチン)、ソウル国際女性映画祭(韓国)


【クエンカ国際映画祭とは?】
エクアドルで2002年より毎年開催されている映画祭で、今回が11回目の開催。エクアドル初の国際映画祭として、海外の映画を紹介し続けている。例年ラテンアメリカの作品が大半を占めるコンペティション部門の中で、本年上映された10作品のうち、アジアから唯一『くじらのまち』が選出された。
公式サイト


~ 『くじらのまち』上映予定 ~
「第34回&35回PFFぴあフィルムフェスティバル in 名古屋」
日程:11月12日(火)~17日(日)
会場:愛知芸術文化センター
※詳細決定次第、PFF公式サイトにアップいたします。

2013/05/15

「PFFアワード2012」入選作、続々と海外映画祭へ!ドイツではPFF特集も!

世界中の映画祭からの招待が続く「PFFアワード2012」作品ですが、このたび新たに5作品が、海外映画祭で上映されることになりました!

またドイツで行われる「ニッポンコネクション」では、PFFの歴代グランプリ作品3本を上映する、PFF特集「PIA FILM FESTIVAL: CLASSICS」の開催が決定いたしました!

▼クエンカ国際映画祭(FICC)(エクアドル)
会期:5月24日(金)~31日(金)
【公式サイト】

<コンペティション部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:"THE TOWN OF WHALES"


▼ニッポンコネクション(ドイツ)
会期:6月4日(火)~9日(日)
【公式サイト】

<NIPPON CINEMA 部門>
『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平)
英題:"SHADY"

『あの日から村々する』(監督:加藤秀則)
英題:"MORE FUKUSHIMA"

<NIPPON VISIONS 部門「PIA FILM FESTIVAL: CLASSICS」>
『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之)
英題:"Dodge Ball in Heat"
「PFFアワード1992」グランプリ&最優秀女優賞&観客賞

『寮内厳粛』(監督:佐藤信介)
英題:"No Misbehaviour in the Dorm"
「PFFアワード1994」グランプリ

『青~chong~』(監督:李相日)
英題:"BLUE CHONG "
「PFFアワード2000」グランプリ&企画賞&エンタテインメント賞&音楽賞


▼Kino Otok - Isola Cinema Film Festival(スロベニア)
会期:6月6日(木)~9日(日)
【公式サイト】

『魅力の人間』(監督:二ノ宮隆太郎)
英題:"THE CHARM OF OTHERS"


▼シンガポール日本映画祭 2013(シンガポール)
会期:6月27日(木)~7月8日(月)
【公式サイト】

『かしこい狗は、吠えずに笑う』(監督:渡部亮平)
英題:"SHADY"


ドイツ、シンガポールで上映される『かしこい狗は、吠えずに笑う』は、オーディトリウム渋谷にて、6月に1週間限定レイトショー上映されます。連日トークイベントも予定しているとのことですので、ぜひご注目ください!

『かしこい狗は、吠えずに笑う』
日程:6月22日(土)~28日(金) 1週間限定レイトショー
劇場:オーディトリウム渋谷
【公式サイト】
【劇場作品ページ】

2013/04/04

『Her Res』&『くじらのまち』がソウル国際女性映画祭へ!

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「PFFアワード2012」入選の『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』『くじらのまち』の2作品が、5月に開催される「ソウル国際女性映画祭」に招待されることになりました。

PFFからは昨年の『恋に至る病』に続き、2年連続の上映となります。Asian Cometiton部門で上映される山戸監督は、映画祭に参加する予定です。


▼第15回ソウル国際女性映画祭(韓国)
会期:5月24日(金)~30日(木)
公式サイト

<Asian Cometition部門>
『Her Res~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~』(監督:山戸結希)
英題:"Her Res - 3 cases in which you will find me in 3 minutes"

<Asian Spectrum部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:"THE TOWN OF WHALES"


なお、海外映画祭からの招待が続く『くじらのまち』は、「ルネッサンスPFF」にて、4月7日(日)に上映されます。都内での上映の機会は限られておりますので、ぜひこの機会にご覧ください。鶴岡監督も来場予定です。


「ルネッサンスPFF ~新たな映画の歴史に向かって~」
<21世紀のPFF>
『くじらのまち』 4月7日(日)21:20~ テアトル新宿にて上映
★鶴岡慧子監督 来場予定!

「ルネッサンスPFF」公式サイト

2013/03/06

『くじらのまち』、またもや海外映画祭へ!

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「PFFアワード2012」でグランプリを受賞した、
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)が、新たに3つの映画祭から招待をいただきました。

昨秋の釜山、2月のベルリンなど、海外の映画祭からの招待が続く本作ですが、
さらにフランス、イタリア、アルゼンチンの映画祭でも上映が決定しました。

鶴岡監督は、フランスのドゥーヴィル&アルゼンチンのブエノスアイレスへ旅立ち、映画祭に参加します!
現地での反応が楽しみです!

▼第15回ドゥーヴィル・アジア映画祭(フランス)
<コンペティション部門>
会期:3月6日(水)~10日(日)
公式サイト

▼アジア映画祭(イタリア)
<Newcomers Section部門>
会期:4月6日(土)~10日(水)
公式サイト

▼ブエノスアイレスインディペンデント国際映画祭(BAFICI)(アルゼンチン)
<International Competition部門>
会期:4月10日(水)~21日(日)
公式サイト

2013/01/09

「PFFアワード2012」からロッテルダム&ベルリン国際映画祭へ出品決定!

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「PFFアワード2012」から2作品が、新たに海外映画祭への出品が決定!
準グランプリ『魅力の人間』がロッテルダム国際映画祭、グランプリ『くじらのまち』がベルリン国際映画祭にそれぞれ出品されます。

▼第42回ロッテルダム国際映画祭(オランダ)
<Bright Future部門>
『魅力の人間』(監督:二ノ宮隆太郎)
英題:THE CHARM OF OTHERS

▼第63回ベルリン国際映画祭(ドイツ)
<フォーラム部門>
『くじらのまち』(監督:鶴岡慧子)
英題:THE TOWN OF WHALES

上記2作品を含む「PFFアワード2012」入選作品16本は、2月16日(土)より開催のPFFin京都でご覧いただけます。海外でも注目されている、日本の若き才能たちをぜひ会場でご覧ください!


第42回ロッテルダム国際映画祭(オランダ)
[会期]1月23日(水)~2月3日(日)
公式サイト

●ロッテルダム国際映画祭とPFF
新人監督の登竜門的な存在として知られ、多くの若手映像作家の作品を紹介している映画祭。これまで、PFFからは第10回PFFスカラシップ作品『空の穴』(2001年/監督:熊切和嘉)が国際批評家賞連盟賞スペシャルメンション授与されたほか、第16回PFFスカラシップ作品『14歳』(2007年/監督:廣末哲万)がNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞するなど、過去に14作品が招待されている。「Bright Future部門」は新人監督の1作目または2作目が対象となっている。


第63回ベルリン国際映画祭(ドイツ)
[会期]2月7日(木)~13日(水)
公式サイト

●ベルリン国際映画祭とPFF
カンヌ、ヴェネチアと並ぶ、世界三大映画祭のひとつ。PFFからは、「フォーラム部門」において、第17回PFFスカラシップ作品『パーク アンド ラブホテル』(2007年/監督:熊坂出)が最優秀新人作品賞を受賞したほか、児童映画部門である「キンダーフィルムフェスティバル」部門にて、第13回PFFスカラシップ作品『バーバー吉野』(2003年/監督:荻上直子)がスペシャル・メンションを授与されるなど、パノラマ部門もあわせ、過去に20作品が招待されている。「フォーラム部門」は、先進的・実験的な作品や過去の優れた作品を紹介する部門。

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