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2015/01/30

映画監督、映画撮影を目指す方を対象にした、「PFF映画製作特別セミナー」への参加者を募集!!

本セミナーは定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

セミナーチラシロゴs.jpg
2月13日(金)、【CINEMA EOS SYSTEM SPECIAL SEMINAR】
≪第一部≫CINEMA EOS SYSTEM ×PFF 「PFF映画製作特別セミナー VOL.1」
~第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』の撮影テクニックについて~

と題した特別セミナーを実施いたします。(事前申請制・受講料無料)

このセミナーは、映画監督や映画撮影者を目指す方々に向け、表現したいことをより的確に伝え、映画そのものの質を高めるために凝らされる、様々な撮影の工夫やテクニックについて、第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』(2015年秋公開予定)を題材に、監督とカメラマンのお三方にたっぷり語っていただく試みです。

登壇するのは、本作を監督した鶴岡慧子監督、撮影を担当された小川努氏、そして日本アカデミー賞最優秀撮影賞などの受賞歴を持つ、日本を代表する柳島克己撮影監督

今回プロの現場を初体験した鶴岡監督には、自身の作品イメージと完成した作品の感想などや、
監督とは東京藝術大学大学院の同期であり、本作品でもタッグを組んだ小川カメラマンには、初めて「CINEMA EOS SYSTEM EOS C300」を使用した感想やプロフェッショナルな現場で注力した撮影方法などを伺うと共に、
北野武作品のほとんどを手掛けていらっしゃる柳島撮影監督からはプロの視点から撮影ポイントや、より効果的な撮影方法などを、それぞれの視点からお話いただきます。

Q&Aも実施予定ですので、ぜひ直接質問をぶつけてみてください。
貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください!

【CINEMA EOS SYSTEM SPECIAL SEMINAR】
≪第一部≫CINEMA EOS SYSTEM ×PFF 「PFF映画製作特別セミナー VOL.1」

~第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』の撮影テクニックについて~」

<開催日時>
2015年2月13日(金)
 13:30開場
 14:00~『過ぐる日のやまねこ』(92分)上映
 15:45~上映終了後、セミナーを実施
 16:45  終了予定

<会場>
ブリリア ショートショート シアター
(横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F/TEL:045-633-2151)
 アクセス:[みなとみらい線]新高島駅4番出口から徒歩5分/みなとみらい駅2番出口から徒歩6分

<ゲスト>*敬称略
k_tsuruoka_s.JPG監督: 鶴岡 慧子
1988年生まれ。長野県出身。立教大学の卒業制作『くじらのまち』(12年) がPFFアワード2012グランプリ&ジェムストーン賞(日活賞)をW受賞、ベルリン国際映画祭をはじめ世界10カ国以上で上映される。その後、東京藝術大学大学院映像研究科へ進み、課題制作『はつ恋』(13年)がバンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー部門にノミネート。修了制作として『あの電燈』(14年)を監督し、同大学院を修了。

t_ogawa_s.jpg撮影: 小川 努
1989年生まれ。静岡県出身。東京藝術大学美術学部卒業後、同大学院映像研究科映画専攻にて柳島克己教授に師事。撮影及び照明技術を学ぶ一方で、舞台作品の演出、脚本を手掛ける。撮影監督として、『じじいの家で飯を食う』(12年/鶴岡慧子監督)、「豆腐の家」(『恋につきもの』13年/五十嵐耕平監督)、『あの電燈』(14年/鶴岡慧子監督) に参加。

k_yanagishima_sws.jpg撮影監督: 柳島 克己
1950年生まれ。岐阜県出身。東京写真専門学校卒業後、72年に三船プロダクションに入社、81年よりフリー。『3-4×10月』(90年) から今年4月に公開を控える最新作『龍三と七人の子分たち』(15年)まで、北野武監督のほとんどの作品を手掛けている。そのほかの映画作品に、『バトル・ロワイアル』(00年/深作欣二監督)、『GO』(01年/行定 勲監督/日本アカデミー賞最優秀撮影賞受賞)、『ディア・ドクター』(09年/西川美和監督)、『ライク・サムワン・イン・ラブ』(12年/アッバス・キアロスタミ監督) などがある。


主催:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
制作:ぴあ株式会社 PFF事務局

第一部終了後17:00~は引き続き、第2部「『王妃の館』『相棒』撮影監督 会田 正裕が語る CINEMA EOS SYSTEM で拡がる映像表現の世界」と題し、会田撮影監督による、最新作の撮影に使用された「CINEMA EOS SYSTEM EOS C500」や「EFシネマレンズ」の活用についてのセミナーがおこなわれます。応募フォームは第一部と同様です。是非、こちらも合わせてご参加ください。

≪第二部≫
『王妃の館』『相棒』撮影監督 会田 正裕が語る
CINEMA EOS SYSTEM で拡がる映像表現の世界

<開催日時>
2015年2月13日(金)
 17:00 セミナー開始
 17:45 セミナー終了予定

<ゲスト>*敬称略
main_Aida_02s.jpg会田正裕(株式会社アップサイド)
1965年生まれ 日本撮影監督協会 会員
1990年にカメラマンとしてデビュー、人気刑事ドラマ『相棒』シリーズの撮影を12年間務め現在に至る。現場には常に最新技術を積極的に導入、最新のワークフロー設計構築など、日本のTV/映画界におけるデジタル撮影を牽引する一人。近年は劇場映画の撮影監督としても活躍。『相棒-劇場版-』3部作とともに『HOME 愛しの座敷わらし』(2011年監督:和泉聖治)、『少年H』(2013年 監督:降幡康男)など。


本セミナーは定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。


<お問合せ>
PFF事務局 TEL 03-5774-5296 (平日11時~18時)


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