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PFFディレクターBLOGRSS

2013/09/12 14:57:25

あっというまに2日前となりました!

怒涛のように日が過ぎまして、あらららららら、もう2日前・・・
今年は、会期が一週間と短くなったこともあり、シネクイントでは最大一日5回上映可能なこともあり、つい、プログラムを詰め込み過ぎてしまいました第35回PFF!
ひゃ~
モーニングショーから終電まで、映画三昧!な今回のPFFです。

そうすると、どうなるかと申しますと、
連続でご覧になるお客様おられましたら申し訳ありません。長めの休憩設定がございません。
また、一日中劇場におられるお客様を想定してつくられた会場ではないため、ロビーにソファや椅子がございません。インターバルには、是非、PARCOの他フロアで、現在の流行チェック!をしていただければと・・・
また、PARCO全館禁煙で、喫煙所がありません。愛煙家のお客様は、付近のコンビニ喫煙コーナーを使っていただくことになります。8階から下まで降りていただきまして。
ただ、これまでの会場とは変わりまして、シネクイントは飲食可です!おお!
音の出ない包装で、匂いのきつくないメニューでお持込いただけるとうれしいです。劇場売店ではドーナツも販売しておりますよ。

そしてただいま事務局は準備大詰め。
カタログなどの印刷物、Tシャツや先付け映像など、多種類の製作物の事務局到着が始まり、オフィシャルカメラマンとの打ち合わせが終わり、ゲストへの最終連絡が終わり、最後の宣伝活動を行い、と、バタバタしています。

初日、14日は、まず「今、改めて特撮」と題した特別講座で始めます。朝10:45から。
ついついあれこれ詰め込んでしまい、お昼時間にかかるにもかかわらず、一部と二部の間の休憩が、15分しかありません・・・本日、ナビゲーターの犬童監督と打ち合わせを終えてきましたが、やはり盛りだくさんの講座になる予感です。朝食を多めにしてご来場くだされば万全です。

その講座直後15:00には、レイ・ハリーハウゼンの『シンドバッド7回目の航海』で、心躍るダイナメーションを堪能いただきます。投影字幕も無事完成しました!
17:00からは、福島の気付いてしまった母親たちと、現実を冷静にみつめている子供たちの姿が迫る『A2-B-C』。外国人観客の来場が少なくない様子に、イアン・トーマス・アッシュ監督には、英語と日本語バイリンガルでお話いただく時間になりそうです。
初日最後を飾るのが、群青いろ最新作『あした家族』。なんと、予定の90分を大きく超える、110分作品として完成しました。あらら。群青いろの新境地をご覧下さい。

朝から晩まで、一日14時間以上シネクイントにいることになりそうな私たち。
PARCO Part3に詳しくなれるというおまけのついた一週間になりそうです。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

プロフィール

PFFディレクター
荒木啓子 Keiko Araki

雑誌編集、イベント企画、劇場映画やTVドラマの製作・宣伝などの仕事を経て、1990年より映画祭に携わる。1992年、PFFディレクターに就任。PFF全国開催への拡大や、PFFスカラシップのレギュラー化、海外への自主製作映画の紹介に尽力。国内外で映画による交流を図っている。

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