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PFFアワード2012作品募集

よくあるご質問

このページでは、よくある質問を掲載しています。
その他の質問等につきましては、PFF事務局までお気軽にお問い合わせください。

PFF事務局 TEL:03-5774-5296 (平日10:00~18:00)

応募について

Q.PFFアワードへ応募できない作品はありますか?
A.はい。まず、2011年3月31日以前に完成した作品はご応募できません。それから、劇場公開された作品、ビデオ・DVD発売された作品、インターネットで配信された作品、または予定されている作品もご応募できません。
Q.個人で作ったホームページで配信している作品を応募したいのですが?
A.個人・法人関わらず、インターネットで配信されている作品は応募できません。但し、応募される際に配信を中止していただき、かつ、今後も配信しないということであれば、ご応募していただけます。
Q.他の映画祭に出品した作品は、PFFに応募できないの?
A.そんなことはありません。他の映画祭に出品された作品、他の映画祭への出品を予定されている作品もご応募していただけます。但し、PFFに入選した場合、応募約款に記載している通り、上映権等を管理させていただくことになりますので、他の映画祭で権利を所有される場合は、PFFへの応募を辞退していただくか、他の映画祭への応募を辞退していただくことになります。PFFへご応募される前に、予め出品された映画祭、出品を予定されている映画祭にご確認ください。
Q.公開作は応募不可とのことですが、自主上映会で上映した場合もNGですか?
A.基本的に、自主上映会での上映でしたら、ご応募していただけます。ただ、1週間以上の上映をされた場合など、ご応募できないこともございますので、PFF事務局までご相談ください。
Q.何本でも応募しても大丈夫でしょうか?
A.はい、何本送っていただいても構いません。但し、1作品ごとに出品料が必要となります(2作品応募される場合は6000円、3作品応募される場合は9000円)。また応募用紙・約款も、1作品ごとに必要となります。
また、ビデオ作品で応募される場合、1作品につきDVDディスク3枚に録画してください(2作品応募される場合、合計6枚のDVDディスク、3作品応募される場合、合計9枚のDVDディスクとなります)。

審査について

Q.ビデオ作品の審査は?
A.ビデオ作品については、基本的に審査員各自がTVモニターで審査しています。ですので、ビデオ作品でのご応募は必ずDVDディスクにコピーしたものをお送りしていただいています。
Q.最初の5分だけしか観ないとか、早送りする映画祭があると伺ったのですが?
A.PFFアワードの審査では、最初から最後まで早送りすることなしに鑑賞することを決まりにしています。

入選後について

Q.入選すると、作品の権利を全てPFF事務局に預けるのですか?
A.はい、入選から7年間、作品の保管・管理および、作品の利用権も管理させていただきます。ただ、PFFはもちろん、国内外での映画祭等での上映など、作品を使用させていただく際には、必ず製作者の方へ利用の相談をいたします。また、商業映画ではなく、自主製作映画だからこそ制作費をできるだけ回収していただこうと、可能な限り上映料を頂き、その収益の50%を還元料として、今後の映画製作資金のために製作者の方へお支払いしております。
Q.なぜ、作品の権利を全てPFF事務局に預けないといけないのですか?
A.才能のある作品であるPFFアワード入選作を、PFFの持つネットワークを駆使し、日本のみならず世界の映画ファンにご紹介するために、作品の利用権をお預かりしております。もちろん、製作者の方に劇場公開やDVD化など、その作品のもつ可能性が広がるネットワークをお持ちであればご相談に応じますので、製作者の方を無視して管理している訳ではございません。また権利をお預かりすることで、上映・DVD化等に至るまでの煩わしい諸手続きや、監督ご本人からは話しにくいであろう上映料の請求も代行しております。
Q.作品がHD camなのですが、そのままPFFで上映できるのでしょうか?
A.できるだけオリジナルフォーマットで上映いたしますが、上映機材等の事情により他のフォーマットへダビングしての上映になる可能性もございます。入選後、上映フォーマットについて、ご相談させていただきます。
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