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What's PFF?
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」とは、
“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭のことです。

しかし、現在では、単なる映画祭の枠に留まらず、映画コンペティション「PFFアワード」を中心に、“新しい才能”を発見し、紹介し、育成していくなどの活動を行っています。そして、その活動を通じ、日本映画の活性化を推進しているのが、「ぴあフィルムフェスティバル」なのです。

今回開催する「PFFスペシャル」では、
1977年から今年の入選作品の中から、69本をセレクトして上映する一大レトロスペクティブ。
現在、第一線で活躍するあの人気監督の初期の作品や、めったに上映されることがない過去のグランプリ作品まで、
あなたの「これ、観たかったんだよね!」という作品を一挙に上映いたします。
これまでの主なPFF入選監督たち
監督名 入選年 主な監督作など
長尾直樹 1977年 「東京の休日」
「鉄塔 武蔵野線」
「さざなみ」
石井聰亙 1978年 「狂い咲きサンダーロード」
「五条霊戦記」
「鏡心」
長崎俊一 1978年 「ロックよ、静かに流れよ」
「死国」
「8月のクリスマス」
森田芳光 1977年 「失楽園」
「阿修羅のごとく」
「間宮兄弟」
犬童一心 1979年 「ジョゼと虎と魚たち」
「メゾン・ド・ヒミコ」
「タッチ」
手塚 眞 1979年
1981年
「白痴」
「ブラックキス」
松井良彦 1979年 「追悼のざわめき」
山川直人 1979年
1984年
「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」
「SO WHAT」
「時の香り/リメンバー・ミー」
山田勇男 1979年 「アンモナイトのささやきを聞いた」
「つげ義春の蒸発旅日記」
飯田譲治 1981年 「NIGHT HEAD」
「らせん」
「ドラゴンヘッド」
緒方 明 1981年 「独立少年合唱団」
「いつか読書する日」
黒沢 清 1981年 「回路」
「アカルイミライ」
「LOFT」
松岡錠司 1981年
1984年
「バタアシ金魚」
「きらきらひかる」
「さよなら、クロ」
利重 剛 1981年 「ZAZIE」
「BeRLiN」
「クロエ」
中島哲也 1982年 「夏時間の大人たち」
「下妻物語」
「嫌われ松子の一生」
木村 淳 1983年 「あいつ」
佐野和宏 1983年 「変態テレフォンONANIE」
「熟女のはらわた 真紅の裂け目」
ほか、ピンク映画を多数監督
山崎幹夫 1983年
1984年
「PU プ」
風間志織 1984年 「冬の河童」
「火星のカノン」
「せかいのおわり」
塩田明彦 1984年 「黄泉がえり」
「カナリア」
「この胸いっぱいの愛を」
クマガイコウキ 1985年 「ぼのぼの クモモの木のこと」
斎藤久志 1985年 「フレンチドレッシング」
「sundaydrive」
「いたいふたり」
諏訪敦彦 1985年 「2/デュオ」
「M/OTHER」
「パーフェクト・カップル」
監督名 入選年 主な監督作など
常本拓招 1985年 「制服本番 おしえて!」
「変態ピアノ教師・月光の戯れ」
ほか、ピンク映画を多数監督
平野勝之 1985年 「由美香」
「流れ者図鑑」
「白/THE WHITE」
小松隆志 1986年 「はいすくーる仁義」
「仮面学園」
「奇談」
園 子温 1986年
1987年
「夢の中へ」
「紀子の食卓」
「ハザード」
成島 出 1986年 「みどり女」
「油断大敵」
「フライ,ダディ,フライ」
橋口亮輔 1986年
1989年
「二十才の微熱」
「渚のシンドバッド」
「ハッシュ!」
原田 浩 1986年 「地下幻燈劇画・少女椿」
(作画監督)
吉雄孝紀 1986年 「食器を洗う男」
「へのじぐち」
藤田秀幸 1987年 「グループ魂のでんきまむし」
ほか、大人計画と映像を製作
秋山貴彦 1988年 「ヒノキオ」
大谷健太郎 1988年
1991年
「アベックモンマリ」
「約三十の嘘」
「NANA」
大嶋 拓 1988年 「カナカナ」
「火星のわが家」
鈴木卓爾 1988年 「パルコフィクション」
「鋼」
塚本晋也 1988年 「鉄男」
「BULLET BALLET」
「ヴィタール」
小池 隆 1989年 「大いなる学生」
篠原哲雄 1989年 「月とキャベツ」
「欲望」
「地下鉄(メトロ)に乗って」
天願大介 1990年 「アイ・ラブ・ニッポン」
「AIKI」
「暗いところで待ち合わせ」
矢口史靖 1990年 「ひみつの花園」
「ウォーターボーイズ」
「スウィングガールズ」
古厩智之 1992年 「まぶだち」
「ロボコン」
「さよならみどりちゃん」
杉浦昭嘉 1992年
1993年
「奴隷性愛 私のおもちゃ」
「出会い系不倫・堕ちた人妻たち」
ほか、ピンク映画を多数監督
奥原浩志 1993年
1994年
「タイムレスメロディ」
「波」
「青い車」
中村義洋 1993年 「あそこの席」
「@ベイビーメール」
「絶対恐怖 ブース」
水戸英樹 1993年 「ストレンジ ハイ」
「脳の休日」
「ホームシック」
監督名 入選年 主な監督作など
山岡信貴 1993年 「Zeki,Florin and Kelly!」
「天然性侵略と模造愛」
佐藤信介 1994年 「LOVE SONG」
「修羅雪姫」
「いぬのえいが」
熊澤尚人 1994年 「ニライカナイからの手紙」
「親指さがし」
「虹の女神 Rainbow Song」
豊島圭介 1994年 「明るい場所」
「怪談新耳袋 ノブヒロさん」
「シベリア」
中嶋莞爾 1994年 「箱-TheBox-」
村松正浩 1996年
1997年
「手の話」
「シンク」
「晴れた家」
渡辺一志 1996年 「19」
「スペースポリス」
熊切和嘉 1997年 「鬼畜大宴会」
「アンテナ」
「青春☆金属バット」
古澤 健 1997年 「home sweet movie」
「ロスト★マイウェイ」
「オトシモノ」
川合 晃 1999年 「他、3本。」
「IKKA:一和」
白石晃士 1999年 「ノロイ」
長屋正志 1999年 「プロゴルファー虎木」
「ダンサー・イン・ザ・シャーク」
李 相日 2000年 「69 sixty nine」
「スクラップ・ヘブン」
「フラガール」
井口奈己 2001年 「犬猫」
セルフリメイク版「犬猫」
荻上直子 2001年 「バーバー吉野」
「恋は五・七・五!」
「かもめ食堂」
タナダユキ 2001年 「モル」
「タカダワタル的」
「月とチェリー」
深川栄洋 2001年 「紀雄の部屋」
「自転少年」
「狼少女」
内田けんじ 2002年 「運命じゃない人」
筧 昌也 2003年 「美女缶」
木下雄介 2003年 「水の花」
岩田ユキ 2004年 「ヘアスタイル」
高橋 泉 2004年 「ある朝スウプは」
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